• 1512月

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    足利大学2018日本留学アワーズ大賞殿堂入り記念祝賀会。
    アファンの森主宰、C.W.ニコルさん講演のタイトル、
    「心に木を植える」。

    森は光が通らないと、下で花が咲かない。
    木のことを考えたら水が良くなる。森は水の母。
    いい木を育てるために森は健康的でなくてはならない。
    間伐は森を生かすために必要なこと。
    SHINRINYOKU(森林浴)は今、外国で通じる言葉だそうです。

    足利大学が貢献してきた地球温暖化防止と通じる、
    人生論とも、はたまた組織論とも思えるお話でした。

    風力発電エネルギーの大家、牛山理事長、
    そして今日の、いや、殿堂入りの立役者、佐々木さん。

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    東京から大使館関係者、日本語学校の人たちもたくさん来て、
    足利で学ぶ数十ヵ国の元気で明るい留学生たちの姿を見て、
    思わずうるっときた留学生代表のスピーチを聞いて、
    我が故郷、足利を誇らしく思えたひと時でした。

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    足利よいとこ、一度はおいで。本日、神本先生と。

  • 1412月

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    みんなね、ほんと明るいですよね。
    こういうことも語学留学の大きな意味だと思うのです。
    JLPTの得点上げるだけが彼らにとっての価値じゃない。
    そもそも「語学学校」とは?ということを一度ちゃんと定義して
    世の中のきまりを作っていかないと、取り返しのつかないことになる。
    たとえば、拙速に事を進めようとしているというこんな報道に、
    非常に危惧を…。

  • 1312月

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    2018年のインターカルト日本語学校が選んだ
    今年の漢字は「変」でした。
    変なの〜、変じゃな〜い?…の変ではなく、
    変化の変、変わる・変えるの、前向きの変です。

    清水寺の和尚さんの真似をして練習したにもかかわらず、
    私が書いた変は変ですが、一つ発見したこと。
    良い筆は良い。良くない筆は良くない。
    「弘法筆を選ばず」って言いますけど、筆は良い方がいい。
    前回、団体応募した時にいただいた筆で書いたのですが、
    学校の置き筆⁉︎とは、書き味まるで違いました。

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    で、学校は千客万来。私もその中の何組かをお迎えし、
    明日はクリスマス・パーティ。
    学生たちが帰った後、スタッフの皆はその準備を。偉い!

    そういう私は今日も忘年会。銀座のあたり。
    天井からぶら下がったシャネルの5番の看板が眩しかったです。
    若い頃の忘年会は飲み会。
    でも、年を重ね、今私がしている忘年会は、飲みながらする、
    一年の振り返りと新年に向けての計画立案の会なのだ!
    と、これも今日の発見でした。
    日々是発見、日々是変化、日々是進化、2018年あと18日。

  • 1212月

    忙中忙です。
    二泊三日で来年の活動計画立案のため来ていた、
    台湾事務所の孫さんと珮蘭さん帰国。
    とても良い時間を共有できました。

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    ほっとする暇なく、
    明日は、インターカルトが選ぶ「今年の漢字」の発表。

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    本物の、日本漢字能力検定協会主催の、
    清水寺での「今年の漢字」は「災」だったそうですね。
    はてさて、インターカルト版は!?

    そして明後日は、クリスマス・パーティー。

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    プレゼント交換用のプレゼント、ああまだ買ってなかった。

  • 1112月
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    本当に雨が冷たいです。
    今朝の天気予報では、夜半に初雪と言っていたけれど、
    今はまだ雨。冷たい雨。

    連日の会議、移動、食事会を終えて、
    東京ならではの夜の満員電車に乗ってスマホを開いたら、
    去年知って思わずなるほどと頷いた占いの、2019年上半期版が。

    来年の私は、
    「便利屋や万能な人ではなくて、自分の人生を大切にする原点に戻る」。
    冷たい雨と一緒に尖った氷の角がカツンと胸に。

    昨日から台湾事務所の面々が来日しています。
    私にとってはインターカルトのいい時代、大変な時代を共に生きた盟友。
    膝付き合わせ、顔突き合わせて話しながら、
    次の若い世代も、いろんな想いを共有していってくれたらと願っています。

    冷たい雨が降れば、温かい縁もやってくる。
    便利屋、何でもやりたがり屋を卒業できるのかどうかわからないけれど、
    その前年、2018年はあと20日を切りました。
    来年もおんなじように突っ走ってしまうような気もしながら。帰宅。

  • 0912月
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    昨日の夕方、三軒茶屋に「イザ」を観に行きました。
    演劇とかミュージカルとか、…映画も、
    そういう文化的なものを観たり聴きたりということは
    ほとんどないのですが、
    小山ゆうなさん翻訳・演出の作品だけは別で、
    かなりの割合で、一人でひっそり出かけて行きます。

    ゆうなさんが何年も前からの知り合い、だからではなく、
    私はそういう社交辞令みたいなことはしないので、
    毎回思うのだけれど、
    私は、ゆうなさんの人生観、生き様みたいなものを見て、
    自分を突き動かしに行っているのではないかと。

    「イザ」は、去年の夏 観た「チック」に登場した少女、
    イザに焦点を当てたサイドストーリー。
    原作はヴォルフガング・ヘルンドルフという、
    2013年夏に48歳で亡くなる直前まで書いた作品だそうです。
    北乃きい、篠山輝信、演じるのはお二人。
    舞台の袖に、電気ギター⁉︎を奏でる国広和毅。それだけ。

    演劇鑑賞歴、知識、ゼロに近いので、
    全部をわかり切れないことが多いのです。
    でも、昨日はポストトークもあって、チームワークも見て、
    うーん、やっぱりゆうなさん…と突き動かされ、
    三軒茶屋からの東急世田谷線、二両編成の電車に。

    …次は来年の夏。「チック」の再演。

  • 0712月

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    朝、京都を出て、名古屋に。
    大名古屋ビルヂングが新築されただけでなく、
    名古屋の駅前、目に新しきもの多かりき。

    会ったのはFinger Boardのセミオシスの皆さん。
    去年の春のアメリカ/オースティンでの、SXSW EDUチーム。

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    東京であったEdTechのコンテストで入賞してSXSWに。
    まあ私はそれにくっついて行ったのですが、
    それが、今日に至る思考回路形成のきっかけとなりました。
    実は、私たちの教育IT企画開発部門の名称、
    「EdTechセンター」の名付け親はここのMr.都築さんです。

    2019年に向けての新しい企画も色々考えて、
    きっと楽しい年になります。来年。
    と言いながら、私は東京に。
    これからEdTechチームと、懇意にしている方々との会。
    私の年末、夜はすでにほぼふさがりました。ははは(^^;)

  • 0712月

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    歴代の「今年の漢字」が飾られている日本漢字能力検定協会の
    漢字博物館セミナールームで、京都府事業の今年度最終日。
    BJTのe-ラーニングとスクーリング担当の当校、
    本日、ご挨拶と打ち合わせのため京都に参上つかまつりました。

    インターカルト高橋講師の講座の後、
    すでに京都の大学を卒業し、京都の企業に就職している先輩たちが
    合流しての交流会。
    前を行く者たちの口から溢れ出る体験談の数々、そこから導かれた
    自信とオーラ、それを聞けただけでも来た甲斐ありました。

    そして、タイトルにつけた「MVPの意味」の意味は。
    これは、交流会の締めくくりの挨拶をされたBJT高木執行役員の
    お話の中の一節。
    Mはミッション、Vはビジョン、Pはパッション。
    おお!いいじゃないか!と思ったのでスマホにメモ、ここにも。

    すべて終了後、高橋先生と二人飲み。日本酒とつみれが美味でした。
    今年の漢字は、インターカルトの学生と教職員一同、応募済みです。
    清水寺での発表は12月12日、
    インターカルトが選ぶ今年の漢字の発表は翌日、12月13日です。

  • 0612月

    昨日はタイ王国の前の王様のお誕生日。
    ナショナルホリデーのお祝いのパーティでした。
    タイの国費留学生の受け入れをさせていただいたご縁で、
    毎年お声がけいただいています。

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    タイの皆さんの王様への尊敬、敬愛の気持ちは、
    タイの街を歩いていても感じます。
    東京の帝国ホテルにも、会場からはみ出るほどの方々が。

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    改めて、タイの前王様に思いを馳せつつ…。

  • 0112月

    笈川先生の勉強会@インターカルト日本語学校。

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    参加した「先生」たちの感想〜抜粋。
    ・エキサイティングでエネルギッシュでとても楽しかったです。
    ・学生が目に見えて上達し「日本語を話すことが上手になりたい」と
    効果を実感している点に感銘を受けました。
    ・こんなにテンポよく全員を巻き込んで授業ができるのかと驚きました。
    ・学生の心理面を重視されていて、学習に取り組もうとする意欲を
    湧き出させる工夫がたくさん見られ、とてもためになりました。

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    参加した「学生」たちの感想〜抜粋。
    ・とても楽しかったです。2時間の授業が30分みたいです。
    ・楽しかった。先生はとても元気だった。このような授業がほしいです。
    ・わかりやすかった。先生の教え方スタイルが気持ちよかったです。
    ・実は来週私は面接がありますから、この授業はとても役に立ちました。

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    これからもずっと大切にしたい、ずっと繋がっていたい縁です。
    笈川先生、ありがとうございました。