• 244月
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    4月11日に書いたのは「出発(たびだち)の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    その時、歌詞を検索していて出てきたのが「旅立ちの唄」。
    こちら、Mr.Children。

    今の立場になって18年。
    その間に職場との別れを告げられたこと、両手以上。
    その話を聞きながらその人と涙したこと、二回。

    学校の近くの佐竹商店街にある傘屋さんで傘を買いました。
    手作りの傘。晴雨兼用、涙雨用ではないです。
    この間の暴風雨で折り畳み傘の骨が折れてしまったので、
    次の雨の時に新しいのを買おうと決めていました。

    お店の名前は「ぷらすにこ」→こちら
    近くに越してきて10年も経って初めて行ったお店。
    あくまでもいい物を作る、というこだわりが、
    傘の説明をする言葉の端々にありました。

    今朝の天気予報では夕方から雨だと言っていたのに、
    傘を開くほどではなく、ラッキーだったか、残念だったか。
    そして、YouTubeで今日初めて聞いた旅立ちの唄は、
    聞くより読む方がいいかな。

    ♪疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
    ♪手の届かない場所で 背中を押してるから

  • 234月
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    昭和大衆ホルモン。よねこ。
    東京のど真ん中、千代田区の今朝の風景。

    こんな風景に心安らぐのは、この時代の人間だから。
    上の写真の右下にはオロナミンCの大村崑さんもいました。

    ITだのAIだの言いながら、やっぱり昭和は落ち着くなと、しみじみ。
    そう、平成もあと少しなのですよね。今日も一日お疲れ様。

  • 224月
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    チューリップ。
    実家に送った頂き物の球根から、こんな花も咲いたそうです。
    渡して正解。私のもとにあったら今まだ球根だったかもしれないので。

    昨日は大森弾丸ツアーに参加しました。「日本酒一杯からの復興支援」。
    夕方のまだ明るいうちからぐい呑片手に、
    昨日限定で福島の蔵元から届いた各種日本酒を置くお店を回って、
    ただただ飲む。
    去年に続き今年も中学時代の友達と。今年は男女6人で。
    うち3人の男子は中学3年間一度も喋ったことのない人たちで、
    まさか数十年後、この歳になって飲み仲間になるなんて夢にも思わず。
    人と人の縁て、ほんと不思議。

    忙しいからこそ遊ぶ。休む。そして今日は学ぶ。
    私が結婚したあたりの年に生まれた男子2名がゼミ仲間。
    これはもう非常に素敵なリフレッシュです。
    ね、皆さん、休める時は本気で休みましょう。
    休養時間は無理してでも捻出しましょうね。
    …と、敢えて告ぐ。ここから明日への活力が湧く(はず)。

  • 194月

    日本語で楽しくつながる「悠々人」で人生新たなスタートの、
    インターカルト日本語教員養成研究所の元所長、
    恩師であり上司であった山田あき子先生と、谷口さんと
    焼肉〜ハラミ〜ランチ。(左上の写真)
    我ら三人、干支が同じです。

    で、退勤の道道、いや電車の中で、インターカルト関係の、
    同じ干支の人たちの写真選び。そしたら、上から下まで五世代。
    12×5=60、なんと60年の間に点在していました、写真の面々。
    (※追記 訂正 : 12×4=48年ですよね。計算苦手。)

    しかし、元気の度合いにほとんど差がないところがミソ。
    人生、まだまだまだまだと実感した今日でした。

  • 184月

    1988年の4月にインターカルトで日本語の先生をスタート、
    ああ、30年たったのだと、一昨日か一昨々日、はたと。
    人生の半分以上をインターカルト日本語学校で過ごしているのです〜。
    学生はもちろん、先生たちの中にも、まだ生まれる前っていう人が、
    何人もいますよね。。

    ちょっと落ち着いていたり、貫禄があったりする人に会うと、
    皆自分より年上だと思って、積極的に敬語で話していたら、え?何?
    私より下? え?10も下? なんてことが、時々以上あります。

    私がよその方からいただいたチューリップの球根、
    植える時間も精神的余裕もなく、箱ごと実家に送った結果の写真です。
    よく咲いてますねー。よかった^^

    30年の間に、山あり谷あり、山谷山谷、谷谷…と色々あったけれど、
    あっちからもこっちからも、あれもこれもとやらなきゃいけないことが
    かつてこんなにあったことがあるだろうか、と言うほどに、今。
    なんで今。

  • 164月
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    ただひたすら、PCに向かって資料を作って、
    今日が終わりました。
    明日はまた、違うところの違う目的の資料を作ります。
    あちこち飛び回って、ああだこうだ喋くり回っている方が
    性に合うので、このお尻にタコができそうな状態はちょっと…。

    ところで、最近とんとご無沙汰の歌づくり。
    かつて千首ほど作った歌の中で、好きな三首。

    隔てなきたった一つの太陽を七十億の民が眺むる
    携帯の中に置きたる本を読み本屋まるごと握って歩く
    第一線退いたならこの鎧シールを貼って火曜に出すべし

    そしてこれ、好きというのではないのですが、
    三年前の春に詠んだ歌。

    棺まで持ちゆくことの随分とたまれり春の還暦間近

  • 144月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    お昼ご飯も家族全員集まってするという家に嫁いだ人が、
    お昼に鮭の切り身を焼いて出した時、
    義理の関係にある方から、その大きさの違いをあれこれ言われた、
    という話を、なぜだか時々思い出します。
    もう何十年も前に聞いた話なのに。

    ほぼ、したくないことはしない、ほぼ、好きなことだけする。
    それを通せる環境で生きてきたなと、最近つくづく思います。
    でも、人生そこそこに長くなるとそれでは済まないことも、まま。
    それなりに疲れるけれど、
    切り替えのギア(っていうのかな)の性能、結構良いです。

    自宅近くの大國魂神社。
    風が強いですよね。私のドタ靴は今日から夏仕様です。

  • 114月

    「出発」と書いて「たびだち」と読む「出発の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    1964年の歌だから、知らない人は知らない。
    知ってる人は知っている。
    (※訂正。間違えました。1971年でした m(._.)m )

    春。出発の季節。
    今日は、来週の月曜日にインドへと旅立つ人と、
    和牛カルビ定食のランチ。
    旅立たれるのは惜しいけれど、次のステージへの新たな一歩。
    私は、明るくクールにニヒルに送り出すのです。

    こちら、昨日から授業が始まった新入生からの頂き物。
    一番奥の奥にある私がいる部屋に、
    にこにこ笑顔で、これを持ってきてくれた彼もまた、
    ウズベキスタンから日本への旅立ちの人。
    学校でいちばーーーーんの基礎の基礎のクラスらしい^^
    ってことは可能性は無限大。これから楽しみですね〜。

    ♪さあ今  銀河の向こうに飛んでゆけ
    ♪さあ今  宇宙に  さあ今  未来に  飛んでゆけ…………

    見たい人聴きたい人は→こちら

  • 104月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    菜の花の盛り、とっく前に過ぎましたが。

    さっき大江戸線に乗り込んで来た大学生くらいの女性が、
    リラックマみたいなのが描かれた黄色いケースの
    携帯の画面を見ては顔を上げて微笑んでいます。
    きっと嬉しいことが書いてあるのでしょうね。
    そりゃあ良かったと思って眺めていたら、牛込神楽坂で下車。
    ベージュのコートに黒いタイツ、ピンクの運動靴、
    ちょっと変わった感じの子。

    写真は実家から送られてきた花々。
    あっという間に四月も十日なのですよね。
    色々に腹が立って珍しくちょっと後ろ向きになったりしながら、
    週が明けたら、
    おそらく他人の目には非常に前向きに映っているであろう、
    いつも通りの自論展開の自分。

    何か新しいことが始まりそうな予感がするから、
    季節の中で春が一番好きなのだけれど、
    あっちからこっちから新しいことありすぎ。
    どうしたものやら。…ですが、とりあえず復活しています。

    インターカルトの長期コースは今日、新学期が始まりました。

  • 054月

    ちょうど10年前の春に、今の校舎に引っ越してきました。
    高円寺校と信濃町校から運んだ0123の箱、
    計600個近くだったと当時の自分のblogにありました(←便利)。

    この10年、本当に色々ありました。喜怒哀楽の連続。
    校舎11年目を迎えた日本語教師養成講座新入生の皆さん。
    養成講座は日本語学校から一年遅れの今年、創設40周年です。

    そして、彼ら彼女ら。
    この校舎の一期生の学生たちが、香港から留学10周年記念の
    同窓会旅行で来日、学校を訪ねてくれました。

    我ら、教師冥利に尽きた昨日、2018年4月4日でした。