• 194月

    日本語で楽しくつながる「悠々人」で人生新たなスタートの、
    インターカルト日本語教員養成研究所の元所長、
    恩師であり上司であった山田あき子先生と、谷口さんと
    焼肉〜ハラミ〜ランチ。(左上の写真)
    我ら三人、干支が同じです。

    で、退勤の道道、いや電車の中で、インターカルト関係の、
    同じ干支の人たちの写真選び。そしたら、上から下まで五世代。
    12×5=60、なんと60年の間に点在していました、写真の面々。
    (※追記 訂正 : 12×4=48年ですよね。計算苦手。)

    しかし、元気の度合いにほとんど差がないところがミソ。
    人生、まだまだまだまだと実感した今日でした。

  • 184月

    1988年の4月にインターカルトで日本語の先生をスタート、
    ああ、30年たったのだと、一昨日か一昨々日、はたと。
    人生の半分以上をインターカルト日本語学校で過ごしているのです〜。
    学生はもちろん、先生たちの中にも、まだ生まれる前っていう人が、
    何人もいますよね。。

    ちょっと落ち着いていたり、貫禄があったりする人に会うと、
    皆自分より年上だと思って、積極的に敬語で話していたら、え?何?
    私より下? え?10も下? なんてことが、時々以上あります。

    私がよその方からいただいたチューリップの球根、
    植える時間も精神的余裕もなく、箱ごと実家に送った結果の写真です。
    よく咲いてますねー。よかった^^

    30年の間に、山あり谷あり、山谷山谷、谷谷…と色々あったけれど、
    あっちからもこっちからも、あれもこれもとやらなきゃいけないことが
    かつてこんなにあったことがあるだろうか、と言うほどに、今。
    なんで今。

  • 164月
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    ただひたすら、PCに向かって資料を作って、
    今日が終わりました。
    明日はまた、違うところの違う目的の資料を作ります。
    あちこち飛び回って、ああだこうだ喋くり回っている方が
    性に合うので、このお尻にタコができそうな状態はちょっと…。

    ところで、最近とんとご無沙汰の歌づくり。
    かつて千首ほど作った歌の中で、好きな三首。

    隔てなきたった一つの太陽を七十億の民が眺むる
    携帯の中に置きたる本を読み本屋まるごと握って歩く
    第一線退いたならこの鎧シールを貼って火曜に出すべし

    そしてこれ、好きというのではないのですが、
    三年前の春に詠んだ歌。

    棺まで持ちゆくことの随分とたまれり春の還暦間近

  • 144月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    お昼ご飯も家族全員集まってするという家に嫁いだ人が、
    お昼に鮭の切り身を焼いて出した時、
    義理の関係にある方から、その大きさの違いをあれこれ言われた、
    という話を、なぜだか時々思い出します。
    もう何十年も前に聞いた話なのに。

    ほぼ、したくないことはしない、ほぼ、好きなことだけする。
    それを通せる環境で生きてきたなと、最近つくづく思います。
    でも、人生そこそこに長くなるとそれでは済まないことも、まま。
    それなりに疲れるけれど、
    切り替えのギア(っていうのかな)の性能、結構良いです。

    自宅近くの大國魂神社。
    風が強いですよね。私のドタ靴は今日から夏仕様です。

  • 114月

    「出発」と書いて「たびだち」と読む「出発の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    1964年の歌だから、知らない人は知らない。
    知ってる人は知っている。
    (※訂正。間違えました。1971年でした m(._.)m )

    春。出発の季節。
    今日は、来週の月曜日にインドへと旅立つ人と、
    和牛カルビ定食のランチ。
    旅立たれるのは惜しいけれど、次のステージへの新たな一歩。
    私は、明るくクールにニヒルに送り出すのです。

    こちら、昨日から授業が始まった新入生からの頂き物。
    一番奥の奥にある私がいる部屋に、
    にこにこ笑顔で、これを持ってきてくれた彼もまた、
    ウズベキスタンから日本への旅立ちの人。
    学校でいちばーーーーんの基礎の基礎のクラスらしい^^
    ってことは可能性は無限大。これから楽しみですね〜。

    ♪さあ今  銀河の向こうに飛んでゆけ
    ♪さあ今  宇宙に  さあ今  未来に  飛んでゆけ…………

    見たい人聴きたい人は→こちら

  • 104月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    菜の花の盛り、とっく前に過ぎましたが。

    さっき大江戸線に乗り込んで来た大学生くらいの女性が、
    リラックマみたいなのが描かれた黄色いケースの
    携帯の画面を見ては顔を上げて微笑んでいます。
    きっと嬉しいことが書いてあるのでしょうね。
    そりゃあ良かったと思って眺めていたら、牛込神楽坂で下車。
    ベージュのコートに黒いタイツ、ピンクの運動靴、
    ちょっと変わった感じの子。

    写真は実家から送られてきた花々。
    あっという間に四月も十日なのですよね。
    色々に腹が立って珍しくちょっと後ろ向きになったりしながら、
    週が明けたら、
    おそらく他人の目には非常に前向きに映っているであろう、
    いつも通りの自論展開の自分。

    何か新しいことが始まりそうな予感がするから、
    季節の中で春が一番好きなのだけれど、
    あっちからこっちから新しいことありすぎ。
    どうしたものやら。…ですが、とりあえず復活しています。

    インターカルトの長期コースは今日、新学期が始まりました。

  • 054月

    ちょうど10年前の春に、今の校舎に引っ越してきました。
    高円寺校と信濃町校から運んだ0123の箱、
    計600個近くだったと当時の自分のblogにありました(←便利)。

    この10年、本当に色々ありました。喜怒哀楽の連続。
    校舎11年目を迎えた日本語教師養成講座新入生の皆さん。
    養成講座は日本語学校から一年遅れの今年、創設40周年です。

    そして、彼ら彼女ら。
    この校舎の一期生の学生たちが、香港から留学10周年記念の
    同窓会旅行で来日、学校を訪ねてくれました。

    我ら、教師冥利に尽きた昨日、2018年4月4日でした。

  • 034月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    家から駅まで行く途中の空き地にこんな花が。

    こんな感じに。

    実はビルとビルの間の土地に。

    ついこの間までここにあった何かが、まったく思い出せない。
    来年はもうマンションか何かが建っていて、
    ここに黄色い花が咲いていたことも忘れてしまっているんだろうなあ
    と思うとなんとも切なく…。

    ところで、
    「人生で一番幸せな瞬間はこれからやってくる!」
    今朝見たツイッターの、将棋の加藤一二三、ひふみんの今日の言葉。
    ——-
    「今までの人生で幸せの絶頂だったときはいつですか?」と聞かれたら
    私は「ありません」と答えます。
    ……だって、一番幸せな瞬間はこれからやってくるかもしれないですよね。
    …年を取ったから、もう幸せが訪れないなんてことはないんです。
    もっともっと幸せなことが未来に待っているかもしれない。…
    ——-
    詳しくは→こちらに。
    こういう考え方、大好き。

  • 014月

    昨日、3月31日をもって、創立40年の周年行事が終わりました。
    ⇨昨日の研究発表会はこちら
    …と書いて「周年行事」って言葉間違っていないよね?とふと思い、検索。
    すると“周年行事のバックアップを事業とする会社”のホームページが!
    そこにあった「モチベーションアップの実施ポイント」に、

    その1 ビジョンの共有
    その2 ロイヤリティの向上
    その3 会社の魅力や未来の共有

    と…。詳しくは→ここに。
    (それにしても大手J社こんなことも! いや、何処もこう道を切り拓く。)

    去年10月にスタートした、インターカルト40年の周年行事。
    J社曰くのモチベーションアップの結果やいかに!?
    ですが、ただ一言言えるのは、
    学生増、人員不足、さらに母体組織変更によるあれこれある中で、
    元々の自分の仕事を抱えながら、たった20数人の教職員、
    運営を支えた部署が、周年行事事業会社などに頼ることなく、
    教職員だけの力の結集によって成し得たということ。

    インターカルト日本語学校の皆に捧げます。