• 306月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    7E5D09CC-FC9D-428C-B7FB-848D60D5C9C6

    先々々週の日曜日の青空。すっかり夏の気配。
    今日で6月が終わりだから、明日からは本当の夏ですよね。
    あっと言う前に2019年が半分終わってしまいます。

    あと3ヶ月、9月末で「今の立場」になって丸19年。
    10月から20年目に突入します。計算間違っていなければ。
    はやいです、やばいです。20年、長すぎじゃないかと。

    8C0351F2-8A05-4F1D-8AE8-B889D94EA331

    一昨年、30年前にインターカルトにいた香港の教え子たちが、
    留学30周年同窓会、その時に香港で記念にもらった「私」。
    ウェスト細い。初心にかえらなければ。

    11月に日本に来るという人から、会う約束の連絡がきました。
    そういうの、本当に嬉しいです。
    その人(※前々回書いたしいたけ占いを教えてくれた人です)に
    ちょっと弱音を吐いたら、そういう時はこういうことしなさい
    と色々教えてくれました。
    私のようなsophisticatedされた女性のみが似合いますって、
    何?その英語。…洗練されたって意味らしい。
    豚もおだてりゃ木に登る。そろそろ復活しないと、みっともない。

    この週末、南、いや西?の方から突然現れた方にいただいた
    特別純米 生原酒も美味しゅうございました。
    来週もまたハードなスタート。誠心誠意で臨みます。
    復活。応援してくださる人たちのためにも。

  • 266月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    239FD710-ABE1-430D-BD2C-D84ED1072757

    今日、朝一で訪問した先で、
    昨日の日経新聞夕刊、トップニュースの話。

    学力底上げへ データを駆使
    文科省が工程表、個別指導へ道

    ——-
    教室で同じ内容を一斉に教える従来型の指導では、
    急速に進む情報化の中で個々の子供の強みを伸ばすのは難しい

    児童生徒の状況をデータで把握
    理解度に合った学習
    ——-

    私たちがICT教育を進めるのは、
    ご時世だからなんかじゃもちろんなくって、
    経験知に頼るだけではない、
    もっと客観的なデータを簡単に手に入れることによって、
    目の前の一人一人にとって、もっともっと効果的な、
    アプローチとか、教え方とか、教材とか、
    自分ならではの工夫とか、考えとか、…できるよね。
    学ぶ側も、自分に合った学び方が、…できるよね。
    そして、今よりもっと高い効果を期待、…できるよね。

    私たちは何を目指すのか。
    そんなやりとりが普通にできるパートナーの存在、
    そのありがたさを改めて感じた今朝でした。

  • 266月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    5D095F26-91E5-42C4-92D6-381C8E8471BE

    学校の前というか隣というか、工事をしています。
    そして、インターカルトのエレベーターは、
    工事をしていただいています。ありがたいです。

    私が信じる、いや、当たっていると毎年思う、
    (何年か前に、日本生まれ日本育ち、マレーシアに家族と家あり、
    でも今は台湾台中在住のsakiさんに教えてもらった)
    …しいたけ占いによると、

    去年から今年の上半期、つまり今まで、
    私は「自分自身に対してけじめをつけていく」ことをしてきたらしい。
    良い意味でブチ切れて「もう、自分の身近にいる人たちから振り回される
    ことに我慢ならん」と腹を決めたと書いてあります。

    そして、下半期では、
    「背負ってきたものを降ろしていく」と。…ん?
    私の中で「もうここは粘らなくてもいいや」みたいな感じで、
    いわゆる「手を引く」。そういう行動がすごく大きな活路を開いていく。
    らしい。

    自分の理想を叶えるために、自分自身のルールを変えていくのだそうだ。
    私は今、自分の目の前にある現状をもう一度見つめ直して、
    「良いところはそのまま大事にして、悪いと思う停滞感に関しては
    工事をしていこう」という気持ちになっている。と書いてある。
    なるほど。私自身も工事中。らしい。

    下半期の仕事面での私のテーマは、
    「自分の信念と、みんなの価値観の折り合い」。ああ、本当になるほど。
    ようやく、世間と折り合いつけようって歳になるってことか。>_<;
    でもそれって、つまんなくね?(今の子風に言うと。)

  • 206月

    E1DA6066-9820-450B-B8E9-768092D40158
    戦略的IOTマネジメント

    私の現在進行形の恩師の著書。
    先月、日経新聞朝刊の「やさしい経済学」に、
    「IoT時代のイノベーション」という連載をしていらした先生です。
    自分のしていることの科学的裏付けのためにと思って始めた勉強ですが、
    いやいや、そんなに甘くはなかった。なにより時間捻出問題 >_<

    183F23C7-ADEB-4623-8C2E-49A6D02371E3

    で、裏付けがほしい自分のしていることはこれです。
    インターカルトの三つ目の柱。

    ベストエフォート、最善の努力。
    理想を求めるのではなく、限られた制約の中で最善の努力を尽くす。
    何を優先して何を割り切るか。うーむ。
    あれもこれも、やりたいことが優先席に鎮座ましましている感じなのです。

    ところで、おまけ。
    写真の左下。一緒にピースしているのは、
    私の亡父の亡姉の亡息子の長男。平たく言うと私の従兄の息子。
    昨日、EDIXの会場で遭遇。ほんとびっくりしたので載せました。

    ベストエフォートについては、
    今のドタバタが収まったら冷静に考えようと思います。が、いつ?

  • 106月

    4E39A606-BBCC-4943-8BE2-7328CCD5EA1D

    縁をつなげていただきました。
    縁は、自ら進んでつなげるもの、もしくは自然に偶然につながるものと
    思ってきましたが、自分の周りの人たちがかつてつながっていたという、
    そういう縁で、自分を含むその後の人たちがつながりました。

    さかのぼること30数年前。
    今回訪ねた沖縄の学校ICLCを創設した金城先生が、
    インターカルト日本語学校の創設者、故山内理事長に縁を投げかけ、
    私の養成時代の恩師であり上司となったインターカルトの先生たちが、
    その学校の日本語教師養成講座創設期に講師として赴いて講座を担当した、
    という歴史、縁。

    それから30数年。
    この間の日振協のトップセミナーの分科会でたまたま隣の席になった
    金城先生が私に声をかけてくださり、それで再びつながった縁です。
    ああ!そういえば、私が駆け出しの教師だったころ、
    中村壽子先生や山田先生、酒入先生、中川先生が、
    沖縄に行くと言って出かけて行っていたなあと記憶がふぁあっと。

    インターカルトを作った山内理事長も、縁を投げかけていった人でした。
    日本語教育といったら水谷修先生だ!(と誰かに聞いたのだと思う)、
    訪ねて行って、日本語教師を養成する学校を作りたいのだけれどと話し、
    それで41年前に、インターカルト日本語教員養成研究所の土台が、
    水谷修先生のご指導によりできたと聞いています。

    縁を結ぶという方が美しいけれど、縁を投げかけるという、
    より主体的な行動が、新たな縁を作っていくのですね。
    そしてそうやって作られた縁は、一度途切れてもまた、
    こうやって強くつながるのだと実感した沖縄でした。

    韓国→台湾→(一日置いて)→沖縄。
    タフなのか無茶なのか、ですよね、まったく。

  • 056月
    Categories: 海外 Comments: 0

    B6D88000-01D7-4399-9A6E-C459F969F3BE

    韓国+台湾出張、帰国前夜は四川料理と紹興酒、
    二次会は台湾人マイケル経営のSake Dinner Barで岩手のお酒。

    写真右上、インターカルトの台湾事務所が引っ越した先の、
    太平洋商務中心(Pacific Business Center)、この中の一室です。
    前と同じ信義區、世界貿易センターのそば、台北101が見えます。

    写真左上は、物持ちのいいLさんのiPadのアルバムにあった、
    2001年の写真。孫さんと私の18年前、−18㎏の時代…じゃあないか。
    私が現職に就いた直後、若かったのですよねー、ほんとにねえ。
    某国で、インターカルトは教師上がりの女がトップになったから云々…
    という噂が立っていると、わざわざ電話をかけてきた人の話を聞いて、
    なにくそと思った2000年10月から、まもなく20年です。

    今、学生の出身国50数ヶ国からと言いながら、
    でも振り返ってみると、私にとって一番馴染み深い、力も注いだのが、
    台湾と韓国だったなと改めて思います。
    日本国内の事情が急激に変化して、すわ!外国人材と唐突に叫ばれる今、
    その影響がもろに出ているのを体感した今回の出張。
    現職20周年を前に、こりゃあもうひと頑張りしかないなと、
    握りこぶしかざして、…今晩帰ります^^

  • 046月
    Categories: 海外 Comments: 0

    4FE60BD1-4A9A-4743-AD45-C00066D9C0B4

    ソウルから台北に移動しました。
    新天地で「おいでおいで」する台北事務所の猫たち。
    10連休中に引っ越した事務所、初めて行きました。
    前よりコンパクトだけれど、きれい、便利、なかなか良いです。
    で、頭を韓国から台湾に切り替えて、元気にがんがん会議。
    ふう。

    F05CE3E7-0C17-47DD-A523-E79C82C1BE57

    で、夕食。
    事務所近くのお店で、この季節はもちろん!の台湾のタケノコ。
    この美味しさを、EdTechセンターのMs.北野が、
    スタッフブログに書いているので、タケノコの詳細はそちらで。

    月曜日、日本の日常が動き出した証拠のあまたのメール、
    夜更けになっても返信追いつかず。ああ、また寝不足 -_-;
    こんなもの書いてないで早く寝なさい!ですよね。。

  • 026月
    Categories: 海外 Comments: 0

    三年ぶりの韓国です。
    「十年ひと昔」は昔の話で、今は三年ひと昔、いや一年ひと昔か。
    私が韓国を頻繁に訪れていたのは、十数年前の韓国人留学生数最高期と、
    二十数年前の財閥企業への研修をがっつりしていた時期。

    今日、会場で懐かしい人と立ち話をしていたら、
    そこを通りかかった何人かに「あ〜加藤さん、久しぶり!」と。
    十年前二十年前に、私が学生募集のために訪ねてまわった方たち。

    今回、留学予備軍の若い学生さんたちと話し、
    そして、古くから日本留学に携わる韓国の方たちとも話し、
    さらに、私同様に日本の今の変化を背負って韓国にやって来た、
    他の学校の皆さんとも話し、得ること、思うこと、あまたでした。

    0863CD0F-99AF-41AF-B860-C7651C377178

    で、なんと言ったらいいのか、今日も皆さんとマッコリ。
    今、韓国で人気のマッコリは「長寿(チャンス)」だそうです。
    なかなか良い名前ですよね。長寿も、その韓国語読みのチャンスも。

  • 016月
    Categories: 海外 Comments: 0

    日本留学・就職フェア@ソウル。
    今回のTeamインターカルトは、日本から一緒に来た崔さんと、
    通訳、インターカルトを知り尽くしている洪さん。
    よって私はセミナーのみ担当の悠々遊軍^^

    5B7CF62D-68CC-48DC-8C5F-380A3DF2B97B

    さて、11年前にインターカルトにいた人、懐かしいでしょ?
    元インターカルトの白さんが家族と来てくれました。
    今は大学の日本語の先生ですが、昔取った杵柄で学校の説明も^^

    87F22CEC-ED47-4026-8C3A-EEE726921290

    そして夜は。…昨日もマッコリ、今日もマッコリ^^;

    BFD63753-F809-463F-8E98-4624AB5BAE27

    しかし出張、何がいいって、睡眠時間をたっぷり取れることです。
    理由:通勤の往復3時間余りがない。おそらく余分な仕事がない。
    昨日の晩は10時に寝て、朝6時半まで熟睡。睡眠時間8時間半!
    通常、3時間か4時間睡眠で過ごしている私としては…。

    時に、睡眠時間が少ないこと、少なくても大丈夫なことを
    自慢げに言っているけれど、ああ今晩もたくさん寝られる!
    と喜んでいる私、どうなんだろうと思う。
    本当はたくさん寝たいんだ。そう思うと自分が可哀想に、ね。