• 235月
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    話の中でこれらを普通に使ったら、
    それ、久しぶりに聞いた!と言われた、
    言葉というか表現。

    ・すっとこどっこい
    ・金輪際(こんりんざい)
    ・口八丁手八丁(くちはっちょう てはっちょう)

    ・・・と、ここまで書いて爆睡。朝。

  • 225月
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    「お巡りさんが自転車に乗って道を走っていたこと」
    30年以上前のことですが、びっくりしたことを聞いたら、
    香港男子が真っ先にこれを言って、私の方がびっくり。
    でも、ほかの国の学生たちも、確かにそうだと。
    みんなの国の警官はもっと威張っていて、自転車なんかには
    乗らないのだそうです。おそらくかっこいいオートバイ。

    ところ変われば、文化も習慣も何もかもが違う。
    違いが現れるのは、国だけでなく、究極、人によっても。
    だから難しい。

  • 215月

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    土曜日の今日、朝からぽつぽつとパソコンの前に座って三つ。

    午前中は日本語教育学会の春季大会。今回もオンライン開催。
    インターカルトのイタリア人の在校生と、インド人の卒業生が、
    他の国の人たちと画面上に並んで90分くらいのディスカッション、
    「日本語から広がるライフ形成」に登壇していました。えらいな。

    午後は、まず日本語教師養成講座の在校生への就職ガイダンス。
    出口あっての養成講座。世の中がいよいよ動き出し、
    国内外の人の行き来も可能になってきたので期待しています。
    皆さんの活躍の場に繋げられることを。

    最後は、再び日本語教育学会。
    「日本語教育でも国語教育でもない、海外における継承日本語」。
    アメリカ在住のカルダー淑子先生が動画で登場してくださいました。

    一日が終わったら、名探偵コナンの時間。右のカエル状態。
    一日終わってひっくりカエル。早寝早寝。

  • 205月
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    一生懸命とか、頑張るとか、努力とか、
    そんな言葉をわざわざ使うのはカッコ悪いと思うので、
    あえて使わないようにしているんですが、
    一生懸命生きている人は、実はカッコいいと思います。

    学校の近くの商店街にある、ネパールのカレー屋さんの
    壁に貼られた、一生懸命書かれたカタカナ。(写真)
    カレーもナンも、一生懸命作っているから美味しくて、
    お店を出るときの、独特のイントネーションで言う、
    「ありがとうございましたぁ、ありがとうございました」
    も、惰性っぽく聞こえるけれど、たぶん一生懸命。

    私は基本、したいことを力強くしているだけなのだけれど、
    それを一生懸命と言うのだったら、
    一生懸命生きるのは本当に疲れます。特に最近は。
    身体がコロナ仕様になってしまっているので、なおさら。
    でも、あともうひと本気、ふた本気、一生懸命やらねば
    ならぬのです。

  • 195月
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    (マラッカ(マレーシア))

    父、
    「うちの子が足が速いわけない」とか、
    「歴史ができるはずがない」みたいなことを、
    普通に言いました。

    小学生の頃、学校に行きたくない朝、
    「おなかが痛い気がする」みたいなことを言うと、
    父は、「休んじゃえ」と言い、私はテレビの前に布団を
    敷いてNHKの教育テレビを見て過ごしたりしていました。
    いや、毎日休んでいたわけではないです。時々です。

    高校卒業前には、
    「進学でも就職でもいいから、一度は東京で暮らしなさい」、
    「アルバイトと学生運動はしてはいけない」。

    まさに昭和の父で、怖いなんてもんじゃないほど怖かった、
    はずなのに、思い出して書き並べるとそうでもない不思議。

    ついでに思い出したこと。
    私の大学時代に流行っていた、オーバーオールで帰省したら
    「作業員みたいな格好するな」(父)
    小学生の時にミニスカートで祖母の家に行ったら、
    「きれ(布)が買えないみたいじゃない」(祖母)
    「お嫁に行くのが遅くなるから、短大に」(母)
    この考えは、当時は割と当たり前だったかも。
    あと一つ。
    就職した私に「職場の花になりなさい」(祖母)(-。-;

    以上。芋づる式に思い出したこと。
    父と祖母はすでに他界。母は非常に元気に暮らしています。

  • 185月
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    こんな写真をででんと載せると、
    また、アメリカ大陸の方からお小言が届きそうですが。

    ヤクルトタフマン。さらに、スーパーS。
    高麗人参、シベリア人参、田七人参入り。
    田七人参は、中国雲南省の山岳高地で採れるものだそうです。

    人の気持ちの健康って、
    「やりたいことは何?」と聞かれて、5秒で答えられることらしい。
    それが言えない人は、今の時点で重いものを背負いすぎてしまっている。
    (と、私が唯一信じているいつもの占いに。)

    今、私に必要なのは「根性」と「気合い」って書いてあるけど、
    それ、私の日常。
    タフマンより、まず睡眠と栄養。はいはい。

  • 175月

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    好きな写真。
    イタリアでのイベントにでたとき。
    もう10年以上前なのだと思うとなんとも言えない感慨。
    提携校の、IL MULINOの皆さんと一緒に撮りました。

    私の右側のもう一人の着物の人、Yoshieさんは、
    今度の土曜日の日本語教育学会での私たちの発表、
    海外における継承日本語」の事前動画に出て、
    問題提起をしてくださっている、
    海外(イタリア)で娘さんに日本語を継承している、
    お母さん、そして日本語の先生です。

    海外における継承日本語は、
    国内の外国籍の子どもとその親御さんにも通じる課題です。
    ただ、海外のそれは遠い他所のことで、日本の私たちの
    課題になり得ていないことが問題という課題意識です。

    2019年の日本語教育推進法成立にあたって、
    海外での日本語教育が含まれていなかった法案に、
    海外のその立場の方々がたくさんの署名を集めて、
    「在留邦人の子等に対する日本語教育」という一文を
    盛り込むことができました。
    その先頭に立って動かれたのが、5/21(土)に
    私たちのブースに登場してくださるアメリカ在住の
    カルダー淑子先生です。

    去年から様々してきたセミナーのおかげで、
    様々な方と知り合う機会を得ました。
    カルダー先生はその中でも最も嬉しい出会いとなった方です。
    …まだ一度も、直にお目にかかったことないんですが。

  • 165月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    ムーミンを初めて見た子どもの頃から、スナフキンが好きです。

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    さっき見つけた「Asahi Shimbun GLOBE+」の記事。

    スナフキンは、自分が自分であることを邪魔されたくない。
    そして、ムーミンたちは、そんなスナフキンを理解し、
    一緒にいても、彼が彼であることを邪魔しません。
    だから、スナフキンは、ありのままの自分でいることが
    できるんじゃないかと思います。

    (内山さつき)

    自分がどうしてスナフキンに魅かれたかがわかった気がしました。
    基本、私も孤独でいたい。人に邪魔されたくない。私でありたい。

    実際、かなり孤独、いや、ありのままでいられている気がしてます。
    多くの場合、私がそういられているのは、私の周りの人たち、
    学校の人、その周辺の人、家族、それらの人たちが、
    私が私であることを邪魔しないでいてくれているからだと、
    スナフキンの文を読んで、なんだか、しっくりきてしまいました。

    思いが強すぎて、ガーッと単刀直入に、とんがった物言いをして、
    でもその後、気にしいなんで自己嫌悪に陥ること度々なのだけれど、
    でも、それでここまでこられました。

    見放さないで、支えてくださっている皆さんに感謝なのだと改めて。
    写真は、私の普段使いのどたバッグ、記事の出どころはこちらです。

  • 155月

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    次はこれです。

    結婚して、ギリシャとイタリアに住む日本語教師の方たちと
    仕事やら何やらの話をする中で発せられた、
    息子さんや娘さんに、どう日本語を伝えていったらいいのか、
    という迷いとも悩みともいえる一言が発端でした。

    私の“ことば”を子どもたちに伝えたい。

    日本語教育学会春季大会の賛助会員ブースを、
    日本語教育でも国語教育でもない「海外における継承日本語」
    について知って、一緒に考える場にします。

    事前に公開されている17分の問題提起の動画→
    大会初日、5月21日(土)日本時間16:50からの30分間、
    アメリカ在住の専門家、カルダー淑子先生から、事前動画を
    受けてのお話を聴き、そして…という流れです。

    こちら、ニュースリリース
    事前動画は日本語教育学会のサイト上にリンク先があるので、
    インターカルト日本語学校の「録画」というところから。

    自分の子どもに自分のことばを教える、伝えるという、
    当たり前のことが当たり前じゃない日本の方が世界中のあちこちに。
    その方たちの気持ちを、わかったように言っている自分。
    歯痒さと申し訳なさがあるのですが、せめて知らせる場をという、
    そういう気持ちでします。

  • 145月

    是川先生と一緒に食べた、小倉トースト。

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    なごのキャンパスと名づけられた、
    廃校になった小学校の校舎を使った施設で行ったセミナー、
    『検証!日本はもう「目指されない国」なのか?』、
    講師の是川先生に、データによるたくさんの実証結果を示して
    いただけた、本当にものすごくおもしろい時間でした。

    日本にとって、日本語教育に携わる者にとって、
    そうかそうなのかと納得、勇気をもらえた実証結果でした。

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    2時間近くした振り返りの後の記念写真。
    左から、東京の椿、加藤、是川先生、名古屋の都築、久我。
    東京からサポートしてくれたのは谷口、辻本でした。
    先生、ありがとうございました。みんな、お疲れ様でした。

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    そしてこれは、今日の会場参加者のお一人と。
    一昨年の文化庁『「生活者としての外国人」に対する日本語教師
    初任研修』に参加してくださった方で、
    名古屋にインターカルトのサテライト?と来てくださいました。

    研修受講後に、生活者として外国人のための日本語指導者として、
    ボランティアではなく、有償の教師として採用されたそうです。
    嬉しい報告。

    日本語教師を職業に!を悲願に、今日まできました。
    若い人たちに目指してもらえる職業に、日本語教師を。
    完全成就できなくても、架けかけた橋に足跡くらい残したい、
    残せるかもと思うことがぽつぽつある今日この頃です。