• 236月

    元ハンガリー大使公邸を改装したレストランが会場でした。
    カイ日本語スクールの創立30周年記念パーティー。
    まさにカイ、これを人はカイらしいと言う…のだと思います。

    みんなでGO!の時代ではない今、
    学校も人も何もかも、
    「らしさ」を持つことがカギだと思っています。
    それもこれも含め、カイに、校長の山本さんに、敬意を。
    30周年、本当におめでとうございます!

    私たちは今年40周年、
    (※私が山本さんより10年上ということではない^^)
    今日はその記念行事の実行委員会をしてから恵比寿の会場へ。
    40周年の色々、10月後半から来年にかけて、
    インターカルトらしいんじゃないかなと思うことを(計画中)。

    40周年記念!? 1階ラウンジ改修工事は、着々と進行中です〜。

  • 226月

    私が初めて福島のいわき市に行ったのは1970年代。
    小学校の臨海学校ででした。
    理由はわからないのですが、
    それまで江の島・鎌倉だったのが、突然いわきの海に。

    その後、20歳の頃にサークルの合宿で訪ねたのが、
    先輩が就職した先の、いわきの老人ホームでした。

    縁て続くものですね。数年前にまた縁があって、
    県の国際交流協会の講座を依頼されるようになり、
    顔見知りの人たちがずいぶん増えました。

    今日のいわきでの日本語講座と研修会には、
    10数ヶ国からの学習者の皆さんと、
    そのサポートをする日本語ボランティアの方々、
    合わせて40名近く。

    温かく楽しいひと時でした。
    国を超えて同じ話題で笑えるのはいいなと。
    実は日本語の授業は久しぶり、
    お付き合いくださった皆々皆様に感謝です。

    いわきからの帰りの車窓、
    町が見えて、海が見えて、川を渡り、田畑が広がり、
    今、日が暮れて、また町になりました。

  • 216月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    通勤途中のコンビニで、思わず買ってしまいました。

    高カロリーを理由に、
    食べるのを控えたりなんかしているものだから、
    東日本、販売終了に。

    カールといえば、歯の裏にくっつく。
    しかし、販売終了のわけはそれではなく、
    カールの油や調味料が指先にくっついて、
    操作しているスマホの画面を汚すから敬遠されたと
    ネットに書いている方がいましたが、そうなのですか?

    今朝買ったカール2袋は学校に置いてきて、
    今、じゃがりこを食べながら、
    いわき行きの特急に乗っています。(カロリー高い。)

    明日のいわき市と、来月の郡山市、
    福島県国際交流協会主催、文化庁受託事業の
    「日本語ボランティア スキルアップ研修会」です。

    明日は、いわき在住の外国の方への日本語講座を2時間、
    日本語ボランティアの方への講座を3時間!
    呑気にじゃがりこ食べてる場合じゃなく、
    本日梅雨入りの東北で、ふぁいと!なのです。

    いやいやその前に、
    磯原-勿来(なこそ)間、大雨のため運転速度調整⁉︎
    電車、止まってます ~_~; 前泊正解。

  • 206月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    ひとやま、ふたやま、みやま、です。
    一山越えたらすぐ次の山。
    今週の移動、マレーシア、福島、大阪・京都。

    マレーシアで「若い!」と言ってもらった、
    日本語の先生になってすぐの頃の写真。
    毎週、高田馬場、原宿、渋谷、赤坂見附と、
    クラスを駆けって回って授業をしていた頃、
    確かに今ほど疲れはしませんでしたよねー。

  • 196月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    コタキナバルでお世話になった北所さんお手製のアヒージョが
    とっても美味しくて、私も作ろう!と思ったのが昨日。
    しようと思ったら、すぐにしないと気が済まない性分により、
    成田から家に戻る途中、カバンをガラガラ引きずりながら買い物。
    しいたけ、しめじ、ニンニク、カキ(の缶詰)、クリームチーズ。

    帰宅。洗濯機に洗濯物を放り込み、即アヒージョ作り。
    アヒージョは、
    スペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、
    オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な
    小皿料理の一種である(Wikipedia)。

    出来上がりを冷蔵庫に入れ、15:30からの仕事のため駅へ。
    帰宅して、手を洗ってうがいして、すぐ食べてみました。
    …結構上手にできていました^^

  • 186月
    Categories: 海外 Comments: 0

    29年前に私の学生だった人たちとその家族、
    現在の仕事のパートナーの皆さんと食事をして、
    今、空港に。深夜便で帰ります。

    マレーシアには、
    つなげてくれる人、つながる人たちがたくさん。
    ありがとうございました! 爆睡希望zzz。

  • 176月

    クアラルンプールより、nishioさんとnaitoさん到着。
    コタキナバル在住のkitadokoroさんと私と4人、
    海辺で語り倒し、
    夕方から、昨日授業を見せてくださったmerissaさんと、
    別の学校で日本語を教えるmelodyさん合流。

    異国マレーシアに住んで日本語を教える日本人の先生と、
    母国マレーシアで日本語を教えるマレーシア人の先生。
    どちらがネイティヴで、どちらがノン・ネイティヴか、
    と、ふと。

    一昨日東京で開かれた日本語教育推進議連第8回総会のテーマは、
    奇しくも海外での日本語教育。
    遠く離れたこちらで、
    私は私で、現実を見聞きして思うところあまたあり。

  • 166月

    マレーシアの人はすごいです。
    今日会ったリャンさんの知り合いたちは、話す相手によって、
    英語、マレー語、北京語、広東語、客家語、福建語を
    使い分ける。リャンさんはさらに一つ、私に向かって話す日本語。

    日本語しかない日本人にとっては、とても不思議な光景。

    午前中お邪魔した高校はムスリムの学校なので、
    皆さんの公用語はマレー語、私たちに対しては英語でした。
    そこで日本語の授業を見学。
    国際交流基金の北浦和での教師研修を受けたという、
    メリッサ先生の授業はテンポよく明るく楽しく、
    1クラス30人全員が一体化していたのは先生の手腕ですねー。

    ところでマレー語とインドネシア語、
    兄弟言語でかなりの部分が同じだけれど、微妙にちと違う。
    でもコタキナバルがあるボルネオ島は、
    マレーシアとインドネシアが半分半分、地続きなので、
    コタキナバルで使われるマレー語はインドネシア語に近いのだと
    校長先生がおっしゃっていました。
    なので、私の(N5レベルの)インドネシア語もすんなり通じました^^

    昔々インターカルトのクラスにいたマレーシアの女の子が、
    子供の頃からいろんな言葉をまぜこぜに喋っているから、
    どの言葉もちゃんと正確には喋れないのだと言っていたけれど、
    どうなのだろう。
    正確であることと、たくさんの言葉を使って人と意思を通じ合えること。

    今日のコタキナバルの海。日が沈むずっと前もベスト10に入れたいなと…。

  • 166月
    Categories: 海外 Comments: 0

    昨日来たマレーシアは、いつものクアラルンプールではなく、
    ボルネオ島のコタキナバル。

    コタキナバルの夕日。
    世界の夕日ランキングのトップ10に入っているんだそうです。
    時々こういうのを見るのは精神衛生上とてもよいですねー。
    毎日見られたらきっともっと。

    自分の歴史を振り返る機会が増えたのは、
    自分の歴史がそれだけ長くなったから。

    1988年に日本語の先生を始めた時は非常勤教師で、最初の1年は
    とにかく早く一人前の先生になりたくて、3つの学校を掛け持ち。
    その中の一校、渋谷の学校のクラスにいた人たちと再会。
    リャンさんとチョンさん。あの時、私も皆も20代。

    リャンさんの合気道仲間の方達とも。
    先生と生徒、先輩と後輩。
    私の周りに合気道をする人は1人もいないのに、すごいな合気道。

    今回のプロデューサーATOZコタキナバル校のMs.kitadokoro先生も、
    授業後に合流してくれました。これから合流者が続々と…2人。

  • 156月

    「漢検ジャーナル」今月号のこのコーナーは、
    インターカルトの高橋絵梨先生です。

    誌面には、高橋先生が日本語教師を目指すきっかけになったという、
    留学先アメリカのハイディさん、
    日本語教師としてのキャリアを積んだ国、タイのムックさん、
    マレーシアのブライアンさん、という在校生、卒業生たちも登場。

    その中でムックさんが語っているエピソード。
    彼女のホームステイ先のホストママ(お母さん)に
    「うれしいわ」の “わ” はお嬢様言葉だと聞いたのに、
    ある日パパが「俺、寝るわ!」と言ったので
    “パパがお嬢様言葉⁉︎” とビックリしました(笑)

    それで思い出した、31年前、イギリス遊学時代の私のエピソード。
    スイス人の友達が自分のホームステイ先の話をする中で、
    「うちにランドレディ(ママ)はいないの。でもランドロード(パパ)は二人!」

    えー!と驚いたのは、そういうのってあるんだ!(なんたって31年前)、
    そして、それをごくごく普通に話した友達。
    イギリスって〜、スイスって〜と…。

    こういう生の異文化体験こそ、留学の醍醐味ですよねー。
    と、話が飛びましたが、ちょっと用事ができたので、
    上掲ブライアンさんの国に行ってきます。(今、成田^^)

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