• 204月
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    なんだかんだで今年も参加。
    四年前に中学時代の友達に誘われて以来、そのメンバー+αで、
    ぐい呑片手に、福島の酒蔵と連携した大森のお店の呑み歩き。
    福興◎福島 大森弾丸ツアー

    15の頃って、お互い何の利害関係もなかった良い時代、
    その後の受験、進学、就職、結婚、子供、中には孫、
    そういう人生の節目とそれに付随する諸々をすっ飛ばして、
    あの能天気だった時代に逆戻りできるから、とても気が楽。
    数年前、数十年ぶりに7クラス分の顔と再会して以来、
    地元でとか東京でとか。

    しょっちゅう会う人たちが、昔の仲良しだったかといえば
    そんなことは全くなく、中学時代に一度も口きいたことない
    って人も特に男子に何人かいて、なんでこの人と?と、
    つくづく、人の縁ておもしろいなと思うのです。

    病に倒れた何人かが、続けてあちらの世界に行ってしまい、
    今また節目と世間が言う年頃の私たちの思いもいろいろ。
    でも、今日もよく笑いました。
    毎日結構明るく過ごしてはいるけれど、
    お腹の底から笑うってそう滅多にあることじゃあない。
    箸が転んでもおかしいひと夜でした。

  • 194月

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    昨日は、今年の4月生たちの「先輩と話す会」。
    学校中の教室が言語別の部屋に変わり、
    新入生たちはそれぞれ自分の母語の教室に行って、
    同じ言葉を話す先輩たちとあれやこれや。

    私たちは何を話しているかわからない、が、それでいい。
    つい3ヶ月前に新入生だった学生が、
    先輩の顔して参加しているのもまた、とても良い光景。

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    そして今日は、さまざまな思い出を一気に蘇らせてくれた、
    ミャンマーのレイレイさんが9年ぶりに。
    あの時があったから今がある。
    あの時があっても今がある。
    お昼に一緒に焼き肉食べられて幸せでした。

    で、あと9年後、
    私はいくつになっているかと考えるとぞっとし、
    私はどこで何しているかと考えると、それはそれで
    それなりにわくわく。
    9年前と今とそんなに変わっていないのだから、
    9年後も誰彼構わず思いを語って、夢追いかけて、
    でももういい歳だから、嫌がられてるかもしれない。
    いや、本当に~_~;

  • 154月
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    人に相談されること、嫌いではありません。でも、自分はしない。
    なのに、ふとしてしまうのは、弱っているからか疲れているからか。

    占いはあまり信じません。でも、好きな占いが一つ。
    思い出して見てみたら、今年上半期は、
    「いろいろ植わっている畑を整理する時期」
    「便利屋や万能な人ではなくて、自分の人生を大切にする原点にもどる」
    ・・・なんだか突き刺さった。便利屋。万能な人。

    うちの玄関にフクロウがいます/あります?
    ふくろうは、不苦労。幸福を呼ぶ鳥だそうです。
    しかし、苦労しないで幸福を呼ぶなんて、それないんじゃない?
    ・・・と言いながら、玄関に置いている自分。

  • 094月

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    「アジア・太平洋地域 輝く女性たちの多様な生き方・働き方」
    写真の下段左から二番目は、西尾亜希子さん。
    マレーシアで、語学学校ATOZ Language Centreを経営する、
    インターカルトの日本語教師養成講座修了生。

    養成講座の、おこがましいけれど私の教え子です。
    (私、ものすごく厳しい先生だったらしい。)
    何百はいる教え子の中には、何人もの「出藍の誉れ」がいて、
    西尾さんもその中の、かなり目立つ部類の一人です。

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    この西尾さんへのインタビュー記事のこの部分、
    「ロールモデル」は、この私だとお知らせをもらって、
    いやいやそんな、と思いながらも、
    結構、かなり、とても、すごく、非常に・・・。
    藍ももうひと頑張りして、青よりさらなる青を目指そうかと。

  • 084月
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    「お互い様」って好きな言葉です。
    お互い様、おあいこ、引き分け、
    持ちつ持たれつ、give and take。

    まあ、人生いろいろ。
    ルパン三世は言いました。
    「壁なんてのは 乗り越えるためにあるんだ」

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    高村光太郎は、詩「道程」に…
    —–
    僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る
    ああ、自然よ 父よ
    僕を一人立ちにさせた廣大な父よ
    僕から目を離さないで守る事をせよ
    常に父の氣魄を僕に充たせよ
    この遠い道程のため この遠い道程のため
    —–

    ルパン三世の言葉と、高村光太郎の詩を、
    今宵、悩めるあなたに。

  • 064月

    最近は以前にも増して、いつ寝たかわからないほどの寝付きの良さ。
    だからiPhoneとiPadのアラームで起こされた時も、
    当然、朝という自覚あまりなく、気づいたら、あらもう今日!の毎日。

    水曜日の、香港HELLO JAPANのエディさん来校打ち合わせと会食。

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    昨日の、久留米ゼミナール理事長、学科長来校打ち合わせと、
    日本電子専門学校の理事長はじめ皆様合流してくださっての会食。

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    どこにでも参加して食べて食べての私。
    口に入れたものは、ただひたすら肉となり肉となり。
    ε-(´∀`; )

    ところで、若い頃からずっと、
    明日がくるのが、一年後にどうなっているのか、とても楽しみでした。
    それが、変化も刺激も挑戦もルーティン化し、
    なんとなく人生のゴールもちらちら見えてきているように思う今、
    (そういうことを言うなと皆々に言われるが)
    しかし、どどっと老け込むこともなく、
    今まで通りの自分の気分でいられるのは、
    暖かくお相手してくださる皆様のおかげなのですよねー。
    m(._.)m

  • 034月

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    インフルエンザの後の大風邪の時に消えた声が、
    未だ完全に戻らぬ今、四月の寒気。
    冬物一切合切を、週末に張り切ってクリーニングに出したため、
    薄物の重ね着で寒さを凌いでおります。春よ来い早く来い。

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    しかし陽気に関係なく、春は春で、様々新しいことがスタート。
    その中の一つ、
    文科省「スーパーグローバル化牽引型大学」に採択されている、
    東洋大学の事業の一環で開講される、4キャンパスでの
    日本語課外講座を当校が受託、その講師たちも動き出しました。

    そして今日は、日本語学校の4月生たちが団体で来日、
    日本語教師養成講座420時間コースの開講式もありました。
    と、景気のいいことを言っているけれど、実は様々反省点あり。
    ああ本当に、「これで完璧」っていうことは簡単にはできない。

    しかししかし、
    可能性は♾(無限大)ーChallenge your limit!
    (※東洋グローバルリーダープログラムのパンフレットより)

  • 293月

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    この春開講の日本語教師養成講座 久留米サテライトでの
    実習担当、久留米ゼミナールの先生方がいらして、
    授業内容をはじめとする打ち合わせ。
    やっぱり、面と向かって膝付き合わせて話をすると、
    一気に距離が縮まるものですね。

    私は外で大きな会議があったため、夜の懇親会から参加。
    学校の近くの台湾料理「新竹」、今日も心落ち着く味でした。
    アルコールは、連日の呑みでさすがに体が受け付けず~_~;

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    一昨日の晩放映のWBS、ワールドビジネスサテライト。
    福祉大のことを含め、留学生を取り巻く問題を、
    冷静な目で広い視点から捉えて伝えていきたいという
    ディレクター氏の思いを信じて取材を受けました。
    今まで何度かメディアに裏切られてきたのだけれど、
    …杞憂。反対に番組制作の皆さんとの良き出会いにも。

    日本に来ることを望まない人たちが世界中に増えたら、
    日本が成り立たない。
    住みたい国、人に勧めたいと思ってもらえる国に、日本。

  • 253月

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    今日は日本語教師養成講座の修了式。
    前に立って挨拶をしながら、
    人生の半分以上をここインターカルトで
    過ごしていることに気づきました。

  • 243月

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    今年の卒業式で、またこの話をしてしまいました。
    『虫のいろいろ』。ハチとノミの話。
    自分の可能性を信じて飛んでみて!自分で限界を作らないで!
    という、自分で言うのもナンですが、なんとも私らしい十八番(おはこ)。
    2007年4月2日のブログに、その筋書きを記してるのでよかったら。
    しかし、2007年といったら12年前の亥年ではないか!嗚呼 ー ー;

    もしかしたらボケたかもしれません。
    一昨日の卒業式、卒業式ともちろんわかっていたのに、
    会場の前で会った学生に、本気で「新入生?」と聞き、
    おそらく冗談を言われたと思ったその子の「いいえぇ」という答えに、
    なんと「あ、通訳ね〜」と。…で、その瞬間、あ!卒業式だ!

    他校様の卒業式の写真を見ると、
    学生の皆さん、スーツでビシッとキメているか、美しい民族衣装…
    というのと比べると、当校の場合、非常に自由度が高いです。
    それが校風と思っているのですが、
    今年は袴姿の女子が何人かいて、それも嬉しかった。時代ですね。

    下の写真は、今年の皆勤賞たち。精勤賞たちとは写真撮り忘れ。
    右上のは、私が着ていた着物の柄です。清少納言か紫式部。
    府中の伊勢丹の古着屋さんていうのか、そこで一目惚れ。
    元の持ち主は踊りを踊る人じゃないかという、お店の人の話の通り、
    一昨日の帰りに乗ったタクシーの運転手さんに、
    「お客さん、踊りの先生ですか?」と言われました。ははは。
    (着物の柄ではなく、着物着てカート引いてるのを見て…と。)

    こういうの、日本語学校の式だから着られる。
    おそらく今度の入学式で着る、濃いピンクの絞りの着物も。
    と、どうでもいい話を打ちながら、お鍋を焦がしました。まずいな。
    清少納言だったら、枕草子に気の利いたこと書くんでしょうねえ。

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