• 168月
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    今年、父の年を超えました。
    27の時に父を亡くしてから、父の年に追いつく日が一つのゴールでした。
    そして、年を重ねるごとに強烈な父の血を感じながら今まできました。

    今日、送り盆。
    三人姉妹の、こんな時しか登場しない長女の仕事(かな?)を終えて、
    今、東京に戻る電車の中です。
    次のゴールに向かって走り出した、ここ数ヶ月のことを、
    10代の頃を共に過ごした人と話す機会などもあり、
    それなりに自分のこれからの生き方を思い描けたような気もし、
    お盆休みっていいなと思いながら、次はお正月休み。

    僕の前に道はない
    僕の後ろに道は出来る
    ああ、父よ
    僕を一人立ちさせた父よ
    僕から目を離さないで守る事をせよ
    常に父の気魄を僕に充たせよ
    この遠い道程のため
    この遠い道程のため
    <高村光太郎>

    父が興した会社の廃業手続きが先月末に完了。
    ごめんねと言うにはあまりに遠いところにあった仕事。
    やめることは続けることよりもっと難しい。と思った。

    私の前に道はない。私の後ろに道を作る。
    ゴールまでの間に私のタイムリミットがきませんように。

  • 138月
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    会いたかったなと思う人。スティーブ・ジョブズ。
    ビジネスではWhatやHowの話が多いけれど、Whyは何よりも重要 。
    ジョブズ氏は言います。
    「Appleとは誰であるのか、この世界の中での立ち位置はどこにあるのか」。

    一昨日のネットの記事

    (以下、引用)
    Appleのような、他者とは一線を画す製品を持っている企業こそが
    掲げられる「問い」ではあるかもしれませんが、
    目先の成功だけではない「本質的な成功」をおさめるための視点として
    「自分たちは誰なのか」「顧客に何を提供できるのか・提供するのか」
    という問いを日常的に考えることは極めて重要であるといえそうです。
    (以上、引用)

    夏休みでぼーっとしているんですが、こういうのを読むと、
    そうだそうだと、もりもり・・・。

    スティーブ・ジョブズとの会話は、英語力と、何より知識のなさで
    成り立たなかったと思うのだけれど。
    …生きていたらね、よかったですよね。

  • 128月
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    今朝見たNHKの「出かけよう 日美旅」という番組、
    今日は画家・絵本作家のいわさきちひろの足跡を辿るというテーマ、
    そのタイトルが「いわさきちひろ、絵描きです。」でした。

    これは、いわさきちひろにとって二度目の、本当に望んで結婚に至った
    のちの伴侶に出会った時にした自己紹介の言葉だそうです。
    「絵描きです。」と言い切ったところに意味があります。

    ここで「こんにちは!」と挨拶し、つらつらと文を書き始めて15年半、
    「加藤早苗です。」はそれはそれで良いのだけれど、一体私は何者なのか。

    お気づきの方もいらしたかもしれませんが、
    日進月歩の進化を遂げる科学技術の中にあるここに書きためたものが、
    先週、何の具合か数日間まったく見られなくなりました。
    それがまた、ありがたい方のおかげで再び見られるように。
    けれど、掲載した写真は全部見えなくなりました。

    あわよくば、ここに書いたことから私が何者か見てほしいと思って
    書き続けてきた節がある、ここがまったく見えなくなった時、
    どうにかしなくちゃなと。

    私の人生、大したことをしてきたわけではないけれど、
    でも、今の仕事に携わってからの色々の中には、
    後に続く人たちに残しておきたいこと数多あり、
    今朝、いわさきちひろの番組を見て、どうしたものかとまた考えています。

    ※何か問題がありそうなので、このblogは近々新装する予定です。

  • 038月
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    一昨日の晩、その日のストレス発散のために会った人とステーキの馬鹿食い。
    それで昨日今日と、一人密かにプチ断食を敢行していたのですが、

    今日、夕方訪ねたところの人たちと、話題のチーズタッカルビ。
    嗚呼~_~; 明日から断食再開か否か、と考えたら、
    おそらく開き直って、二日半の努力水泡に帰する…となること必至。

    ん? でも、そもそも断食は腰の負担軽減のためだったのですよね。
    で、気づいてみたら、腰痛、かなり良くなっているではないかと。
    それはそれでよかった。

    人と飲み食いしながら人間関係を築いてきた私の上の世代、
    そのニッポン人の魂を引き継いでるなと自身を見ていて思います。
    なんであれ、チーズタッカルビと各種キムチとビールとハイボール他、
    美味しゅうございました。また機を見て断食再開予定…。

  • 317月
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    前に紹介してもらって見て、
    当たっていると思った占いが更新されていたので、見てみたら、
    私の2018年下半期は『高校2年生の夏休み』。

    「冒険をするなら今かもしれない」「体験してみなければわからない」
    つまり、広い世界に出て行く、厳しい世界にあえて身を投じていく、
    というのが2018年下半期、と。
    年中冒険、新たな体験、広い世界大好き、の私としては、
    何を今さらという気もしないではないが、さらにできるならそれは良し。

    高校2年の夏休み。何してただろう。
    今、行き帰りの電車の中で聴く、一連の思い出の曲の中で最も好きな、
    「あの唄はもう唄わないのですか」がそのまま高校2年のBGM…かも。

    一昨日、生まれて初めて名前入りの口紅をもらいました。
    1月と5月と7月×2と9月の合同誕生会で女の子たちから。
    女の子たち、高校卒業後すぐ日本に来て、インターカルトで勉強して、
    大学に進学して、就職して、結婚して、今、女の子を育てるお母さんたちに。

    今日、ようやく行けた整形外科で、
    私のこのひどい腰痛を「加齢」のせいにしたがる先生の気持ちもわかる。
    私の高校2年は遠い昔。

  • 287月
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    あの、Goethe-Institut(ゲーテ・インスティチュート)、

    台風12号の中、ドイツ文化会館。
    小山ゆうなさん演出『冬の旅』を観に。

    難民としてシリアやパレスチナ等からドイツにやってきた
    俳優たちの実体験が元になっているという作品。
    これからの日本にも思いを馳せる。
    ゆうなさんの作品を見たあとはいつも不思議な気持ち。
    今日も一人で、宙に転げ落ちたような気分のまま、
    ざあざあ降りの外に出て、ひ弱な傘が大風に煽られる。

    腰が痛い。
    今まで経験した中で一番痛い。
    コルセットをしていても痛いので、
    内臓が悪いに違いないと思ったけれど、
    外すともっと痛く、横になると楽なので、やっぱり腰。
    まずは体重を減らすことじゃないかと家人は言う。

  • 287月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    なんだかとっても慌ただしくて、こちらまた、
    一週間のご無沙汰でした。(玉置宏。)

    台風12号、関東に接近。
    骨が何本もある頑丈な傘三本、すべて学校に置きっ放しであることが判明。
    参った〜、本日二件、明日二件、外出の予定あり。

    井上陽水「傘がない」。

    ♬行かなくちゃ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
    雨に濡れて行かなくちゃ 傘がない♬

    骨、普通の本数の傘は、
    これまた何本も家にあるので、大丈夫っちゃあ大丈夫です。

    ああもう一週間。
    台北は東京より、ずっと過ごしやすい気候でした。

  • 187月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    若いころ胃下垂で、口の悪い病院の先生に、
    下腹に肉つけないと、一生、胃下垂は治らないよと言われ、
    ああ、私は一生胃下垂なのだと「真剣に」思った。
    バカみたい。

    明日から台湾出張。この三人で。

    知ってる人は知っている⁉︎、我らが台湾事務所のごちそう攻勢、
    ああまた肉となり肉となり。

  • 177月
    Categories: tanka, 雑感 Comments: 0

    ABKの新旧理事長との会食。
    20歳の頃よく飲みに行った池袋の清龍で。

    ビール瓶片手に「勝手にシンドバッド」居酒屋清龍今もあるらし

    3年前に詠んだ歌。
    まさか再びここで飲むことができるとは。
    あの頃はまだ、一般の若者の元にカラオケはなかったので、
    ビール瓶をマイク代わりに、ララーラーラララララーラー♪

    一つの時代を成し遂げた人、これからそれを繋ぐ人。
    80代の人と60代の人と…、心地良いほどに若者の気分、
    私、30代の時からのご縁です。
    新たな時代の始まり、久しぶりに会って話して、
    これからの接点をたくさん見つけて、わくわくの今宵でした。

  • 147月
    Categories: JAIST, 雑感 Comments: 0

    昨日訪問した製造メーカーさん。
    「サクラマスプロジェクト」というのをしているとおっしゃっていました。
    桜鱒の稚魚は1〜2年川の上流で過ごし、その後海に下るのだそうですが、
    海水でも生きていけるように体の器官の適応ができたら海へと旅立ち、
    エサが豊富な海でどんどん大きくなり、次の年に故郷の川に戻って来る。

    …と、こういう魚なんだそうです。これに倣い、
    社員を海外に短期留学、他社に派遣、そこでの経験をした後に自社に戻す、
    というプロジェクトを始動したという、
    技術的な話は全くの門外漢の私は、訪問目的とは外れたそこに感銘を。
    インターカルトもそういうことができるようになったらいいなと、
    常々思っているので。でも、まだ。

    それと、組織のグローバル化やグローバル人材の育成、送り出しについて、
    能力と意欲のある外国人人材を、いかに企業に送り出すか、
    その道筋をきちんと作っていきたいという思いを強くする機会でもありました。

    今、JAISTで共に学ぶ主に技術系の会社に勤務される皆さんと先生と。
    見るからに場違いな感じに写っていますが、こういう外と繋がる場、
    本当に必要だしありがたいなと思います。

    一昨日の夜は、一橋大学でお話する機会をいただきました。
    タイトルを一応。(私の最近の十八番(おはこ)です ^ ^; )
    —–
    今、ターニングポイントに立つ日本の未来に向けて
    「日本語学校における教育の質的保証」の視点から
    —–

    大汗かきながらアクセル全開。
    でも風邪は一進一退。届くメールの中のいくつかに私の身体を案じる一言。
    そうなのです、私も心配しているんです。

    でも、ついこの間届いた健康診断の結果は、依然、胆石が大量にあるのと、
    コレステなんとかいうのの数値が高いぞと、それくらいしか書いてなくて、
    つまりはそんな心配には及ばないということなのか何なのか。
    とりあえず三連休は休もうと思います。
    締め切り過ぎた諸々の原稿をいくつか、ちょぼちょぼ書きながら。。

    訪問した会社の製品→これ。ものすごく「いいね!」だと思いました。

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