• 1112月
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    本当に雨が冷たいです。
    今朝の天気予報では、夜半に初雪と言っていたけれど、
    今はまだ雨。冷たい雨。

    連日の会議、移動、食事会を終えて、
    東京ならではの夜の満員電車に乗ってスマホを開いたら、
    去年知って思わずなるほどと頷いた占いの、2019年上半期版が。

    来年の私は、
    「便利屋や万能な人ではなくて、自分の人生を大切にする原点に戻る」。
    冷たい雨と一緒に尖った氷の角がカツンと胸に。

    昨日から台湾事務所の面々が来日しています。
    私にとってはインターカルトのいい時代、大変な時代を共に生きた盟友。
    膝付き合わせ、顔突き合わせて話しながら、
    次の若い世代も、いろんな想いを共有していってくれたらと願っています。

    冷たい雨が降れば、温かい縁もやってくる。
    便利屋、何でもやりたがり屋を卒業できるのかどうかわからないけれど、
    その前年、2018年はあと20日を切りました。
    来年もおんなじように突っ走ってしまうような気もしながら。帰宅。

  • 0912月
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    昨日の夕方、三軒茶屋に「イザ」を観に行きました。
    演劇とかミュージカルとか、…映画も、
    そういう文化的なものを観たり聴きたりということは
    ほとんどないのですが、
    小山ゆうなさん翻訳・演出の作品だけは別で、
    かなりの割合で、一人でひっそり出かけて行きます。

    ゆうなさんが何年も前からの知り合い、だからではなく、
    私はそういう社交辞令みたいなことはしないので、
    毎回思うのだけれど、
    私は、ゆうなさんの人生観、生き様みたいなものを見て、
    自分を突き動かしに行っているのではないかと。

    「イザ」は、去年の夏 観た「チック」に登場した少女、
    イザに焦点を当てたサイドストーリー。
    原作はヴォルフガング・ヘルンドルフという、
    2013年夏に48歳で亡くなる直前まで書いた作品だそうです。
    北乃きい、篠山輝信、演じるのはお二人。
    舞台の袖に、電気ギター⁉︎を奏でる国広和毅。それだけ。

    演劇鑑賞歴、知識、ゼロに近いので、
    全部をわかり切れないことが多いのです。
    でも、昨日はポストトークもあって、チームワークも見て、
    うーん、やっぱりゆうなさん…と突き動かされ、
    三軒茶屋からの東急世田谷線、二両編成の電車に。

    …次は来年の夏。「チック」の再演。

  • 2711月
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    海外のホテルに泊まると、
    「この水は飲料水ではありません」というような意味の英語が
    浴室の蛇口の傍に書いてある、ということがよくあるのですが、
    今日、新宿で入ったトイレの蛇口のところにはこれが…。
    写真、ぼけぼけですが、「この水は水道水です」。

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    だから?
    水道水だから飲めますよ!という意味でしょうかね、やっぱり。
    でも、蛇口から飲みたくなるような感じのトイレではなく。

    さっきから、「入管法改正案、衆院本会議で可決」という
    ニュース着信のお知らせが、スマホの画面にちょこちょこと。

    これから外国の方たちが、もっともっと入ってくるなら、
    こういう、まわりくどい書き方は避けた方がいいと思う。
    いやいや、それより、日本語だけの表記って…ないでしょ?

    トイレの話続きで言うと、日本人の私でも、
    どこを押したら水を流せるの? と迷うことしばしば、
    大あり小あり、その他、水流音、ウォシュレットの機能あまた。
    私の知る限り、こんなに複雑なトイレ、日本だけです。

    外国人人材受け入れのためのシステムの整備は、
    こういうことも含めて、ですよね。
    オリンピックも近い、万博も控えることと相成った ~_~;

  • 2311月
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    (「傘」で検索したら出てきたmyアルバムの写真)

    井上陽水の「傘がない」。
    ♪——-
    テレビでは 我が国の将来の問題を
    誰かが深刻な顔をして しゃべってる
    だけども 問題は今日の雨 傘がない
    ♪——-

    数日続いた喉の痛みと咳が収まったと思ったら、
    今度は、右手の小指と薬指の側面と、
    右腕の側面が痛い。傷がないのに水がしみる感じ。

    神経痛かなとか、リウマチかなとか、
    もしかしたら帯状疱疹かなとか。
    これ以上痛くなるようだったら病院に行こう。

    なんて思って寝る支度しながらテレビを見たら、
    「2025年万博開催地、大阪に決定」という速報が。
    あら、オリンピックに続いて万博まで!
    その準備のためにさらにまた人材の不足。
    日本、大丈夫だろうか。

    だけども、問題は右手の指と腕の側面が痛い。

  • 1811月

    立教大学の中原淳研究室のブログに、
    「なぜ、ひとは、年をとると「話が長くなってしまう」のか?」
    その理由として掲げられたうちの2つ、
    1.年をとって「知識」が増えた分だけ、知っている知識を「てんこもり」にしたくなる
    2.年をとって「経験」が増えた分だけ、もりこむ「小話」が増えた

    ・・・。警鐘! 警鐘! 警鐘! ←もちろん自分に。

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    昨日は、福島県国際交流協会との共催で行った文化庁委託講座の第2回。
    県内各地の教室で活躍するたくさんの方々が集まってくださいました。

    担当する講座での自分もそう、日頃の自分はもっとそう、
    外国人学習者の言いたいことを引き出す役割の皆さんもそう、
    「そう」とは、
    冒頭の知識と経験の「てんこもり」と「小話」が発する警鐘です。
    自分の伝えたいことはわかりやすく、要領よく、短く、
    そして何より相手の話に耳を傾ける、年をとったら心がけるべきこと。

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    福島の美味しいものに舌鼓を打ち、夜の新幹線で帰ってきました。
    縁あって、何だかんだで毎年行っている福島。来年もぜひまた。

  • 1611月
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    2週間くらい間に、
    年賀状のプリントのチラシと、友達からの喪中のハガキが
    一緒に届きました。街はイルミネーション。もう年末。

    カゼはふくもので、ひくものではない。
    プロの落語家は絶対に風邪をひかない。
    喋って唾液がたくさん出るから、その免疫力のおかげで。
    ふーーーーっと、息を細く長く、吐いて吐いて吸って吸って、
    …これ、長寿につながる。長息は長生きだから^^

    昨日の夕方から西新宿であった会議のスピーチで、
    A社の社長がおっしゃっていたことです。

    こちらは不覚にも風邪をひいてしまいました。
    喋りまくっているくせに、唾液はどうした。免疫力は。

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    昨日は、2019年後期のインターカルト奨学金の授賞式でした。
    ご本人もですが、親御さんたちが喜んでくれるそうで、
    それもとても嬉しいです。

  • 0611月
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    8年前の今頃の Lucca Comics & Games。
    トラの柄の着物着て、イタリアでこんなことしてたんですよね。

    これだ!と思ったら、迷わず突進。
    Luccaという街にイタリア中から30万人も集まる、
    50年以上続くヨーロッパ最古のイベント(…だそうです)に。
    日本のアニメの登場人物姿で闊歩する皆々皆々に、
    日本のサブカルチャーの威力を見た、最初の経験でした。

    これだ!と思ったら、迷わず突進。…の態勢は基本、今もですが、
    若干の思慮を持ち合わせた分、若干動きが鈍いかなと思う、
    平成最後の秋です。天高く馬肥えたくない秋。

    追記:
    着物の柄、トラではなくヒョウです、
    というご指摘をいただきました。失礼しました^^

  • 0311月

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    金沢から思い先行の加藤です。
    最近、そんな自分に辟易することしばしばだったのですが、
    一昨日の11月1日は溢れるほどの熱き思いを持つご夫妻と会って、
    喋って呑んで食べて、そんな溜飲が下がるようなひと時でした。

    思いは、熱いだけでなく、重いことが大事なんだとも。
    私たちを繋ぐ目に見える線は日本語教育なのだけれど、
    白石さん松田さんお二人がそれぞれ有するさらに広く深い世界と、
    日本語教育を含むそれらに寄り添いながら展開する生き方と
    重い思いが、私たちを繋ぐ、より太い線なんだろうなと思いました。

    ああ、いつから私はこんな思い持ちになったのでしょうね。
    この間、ひょんなことから、
    幼稚園時代の芋掘りの集合写真を見る機会があったのですが、
    みんな、にっこにっこ笑って写っている中で私だけ無表情。
    あの頃の私は、人前で笑わない、喋らないという典型的な内弁慶で、
    小学3年生のクラス替えを機に意を決して本来の私に変身した、
    というあたりから今の自分なんだと思います。

    金沢から東京に戻る北陸新幹線に乗っています。
    本来の金沢の目的でのあれこれはまた後で、改めて振り返ります。

  • 2010月

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    私の年間行事になり得ないもの。ハロウィン。
    そりゃあそう。いい大人になってから登場したのだから。
    クリスマス、バレンタインに次ぐ商業戦略の賜物ですよね。

    今、グローバル人材、外国人人材、そして我らが日本語教育という
    言葉が新聞紙上に現れない日はなく、嬉しい反面、
    労働力不足という目の前の問題回避のために考えました!
    と言わんばかりの、未来像まで考え尽くしたとは思えない方策の
    数々に不安が募るばかり。

    そもそもグローバル人材って?
    「グローバル人材」は、英語由来の言葉ではないそうです。
    欧米では「グローバルリーダー」「グローバルタレント」と言い、
    その意味するところは「グローバル人材」と違います。

    まず、欧米のグローバルリーダー論。
    異文化適応力と同時に、守備一貫性、透明性といった、
    公共性を意識した議論を、経営学・政治学分野を中心に展開。

    次に、日本のグローバル人材論。
    日本の財界の要望にマッチする形で形成された。
    それにより日本では、産官学が議論して、
    その結果、英語力、異文化適応力、主体性、チャレンジ精神という
    属人主義の、“日本企業に適応した職務遂行能力”を高めることが
    育成の中心におかれてきた。

    !?!?!?!?

    ハロウィン騒ぎに乗らないように、
    何でもかんでも欧米志向ではないのだけれど、これ、一考に値。

    グローバル人材って、外国人だけを指すのではありません。
    日本人がまず、グローバル人材になること、
    企業も組織も社会も、日本がグローバル化すること。
    必要性だけで外国人を受け入れるってこと自体が…そもそも!

  • 1510月
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    いつも5時ちょっと過ぎに起きます。
    ついこの間まで完全に朝だったのに、今朝はまだ夜。
    写真は5時45分のベランダからの東の空。冬に向かう秋の空。

    「よーあけがくる前に♬」って歌がありましたよね。
    (と言われても、知らない人は知らないでしょうが。)
    ラジオの深夜放送「セイ!ヤング」のオープニングソング
    中学の時、夜明け近くまで聞いていた私は、
    水曜日はセイヤング、金曜日はオールナイトニッポンでした。

    …と書いていたら、発泡酒のコマーシャルの曲、
    これ、オールナイトニッポンのテーマソングでしたよねー。

    これから、もっともっと日が短くなって、
    朝、6時50分まで夜が明けなくなるのですよ。やだやだ。
    私は、たとえ40℃になろうとも夏の方がいい派です。

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