• 189月

    突然思い立って、
    クアラルンプールに向かう機内販売でポケトークを買いました。

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    世界の74言語に対応。
    マレーシアにいる間に、いろんな言語の人に協力してもらって
    使ってみたら、これが思いのほか優秀。
    当然、私の次なる目標は、これをどう超えるか。
    人間の語学教師にしかできないことを探ること。使命。

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    我らが「スーパー日本語」のランディングページ。こちらです。
    eラーニングだからこそできること、その追求も使命^^

  • 149月

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    ・音楽は最高の薬です エリー(メキシコ)
    ・日本語を勉強する意味 スティーブ(香港)
    ・映画と環境について ジェームスソン(アメリカ)
    ・日本語を勉強しましょう シュウ(中国)
    ・絶対守るもの、それは時間だ ベスト(タイ)
    ・言葉の裏側 しゅんすけ(マレーシア)
    ・日本が大好きなのに ミラ(カナダ)
    ・コーラのココの一生 スン(中国)
    ・オノマトペっておもしろい ミゲル(スペイン)
    ・逆カルチャーショック ルカ(スウェーデン)
    ・For the team.For the future. ベルニ(メキシコ)
    ・日本における男女不平等 アンディー(アメリカ)
    ・ハナミズキ スノー(中国)
    ・迷子ライフ リーヴァイ(アメリカ)

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    Facebookに、
    【第38回スピーチ大会】
    今年は例年以上に深いテーマ、熱い思い、
    会場中が笑いに包まれたパフォーマンス…
    至福のひと時♡

    と書きましたが、
    ほぼ全教職員による運営チームの連携、チームワークも、
    外部審査員の皆々様から褒めていただきました^^

    余韻に浸りながら、私は今、成田空港。
    「日本語ビジネスプレゼンテーションコンテスト」を見に(聴きに)、
    マレーシア/クアラルンプールに行きます。

  • 129月

    今年もスピーチ大会。明日です。
    ああ、この仕事してよかったと思う日。

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    でも審査委員長をするようになってからは、
    採点と同時に講評のためのメモもしながら聞くので、
    結構忙しい。

    出場者たちは、クラススピーチ大会を経た代表者たちです。
    新鮮な気持ちで聞くため、私は原稿や練習を一切見ません。

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    昨日は、当日のスタッフ(教職員のほぼ全員)ミーティング。
    スピーチ大会担当チーム、隊長の、
    役割分担と全体の流れと細かい指示を、はい、はいと、皆で聞く。
    私も、立ち位置などの今年の変更点をちゃんと聞く。

    いよいよ明日です。

  • 318月

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    一昨年のタイ/バンコクでの「JAPAN EXPO」。
    〜AKB48の姉妹グループ、BNK48のお嬢さんたちと。
    この中のお二人は日本人、一人はAKBからの移動だそうです。
    JAPAN EXPO歓迎レセプションパーティー進行中〜
    と、当時の私のキャプションに。

    今年も、昨日と今日と明日、
    「バンコク日本博」と一新された名前で開催中、
    インターカルトからはMr.高橋さんが行っています。

    そして今日は、香港でも日本留学フェアです。
    こちらはヴィンセントさん、かえでさん、タイガーさんという、
    毎年ブースを仕切ってくれている強力な卒業生軍団が学校紹介。
    実は、今の現地の状況から熟慮に熟慮を重ね、
    日本からのスタッフ出張は見送りという苦渋の選択の結果です。

    世界は遠く海の向こうにあるのに、ものすごく近くにいる私たち。
    だから感じる、だからわかることがたくさんあるのだと思う。
    だからこそ、それをちゃんと発信して、伝えていかなかったら、
    私たちの存在の意味、自らなくしていくようなもの。
    世界がこちらにやってくる時代を迎える日本だから、だからこそ。

    今日8月31日。
    今年の夏、終わりですね。奇しくも外でツクツクボウシの声。

  • 278月

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    「空と海 水平線でひとつになる」
    猫カレンダーの八月の記。

    青い空にもくもくと逞しく存在感を示す夏の雲が好きです。
    けれど気づけば、空も空気も秋の気配ですねー。

    朝の通勤電車。
    「車内でどーぉも体調が優れないなあってお客様がいらっしゃいましたら、
    どうぞご遠慮なさらずに…」
    少々ダミ声の、しかし心を感じる車内放送。
    この人は、電車の中で体調が悪くなった経験があるのだろうなと思った。

    毎日電車に乗っていると、特徴のある車掌さんの何人かは、
    会ったことないのに、あ、今日はこの人と気づくことがあります。
    学校の先生たちに、「卒業した学生に「○○先生に習いました」と、
    『名前を挙げてもらえるような先生』になってほしいと思っています」…と、
    学校のプロモーションビデオの中で私が喋っています。
    髪の長い先生とか、水曜日の先生ではなく、という意味です。

    空と海と水平線。
    いつかは水平線のようにすうっとさりげなく、
    でも、今まだもう少しもくもくしていたい夏の終わり。なーんて。

  • 198月

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    夏休み中に遭遇。
    まだ信濃町と高円寺に校舎があった頃、
    ××さんが在職していた時代だから、もう15年以上前に
    海外での留学フェアでブースに来てくれた人に配ったノベルティ。
    この、赤いタコともう一つ、白いイカもあったマグネット。

    色々思い出します。
    今があの頃だったら、あの頃のままだったらどうだっただろうとか。

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    長期コースの夏休みが明け、通常通りの学校に戻りました。
    日本列島、あっちとこっちをzoomで結んでミーティング。
    さてこれから、日本も世界も私たちもどう進化できるのでしょう。

    しかし…今日も明日になれば昨日になる。と、タコが^^
    だから急げという意味か。焦らずのんびりいけよという意味か。

  • 068月

    今日、銀座線の上野広小路駅で(渋い!)、
    落語家の春風亭小柳(こりゅう)さんとばったり会いました。

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    小柳さんとの出会いは、7年前のジャカルタでの縁日祭。
    その頃、小柳さんはまだ笑松さんという名前で、
    お祭りのメインステージのMCとして日本から。
    私は、現地姉妹校JCCと、日本電子専門学校さんと、
    マレーシアから合流した西尾さんとテントを張って参加。

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    小柳さんの写真を集めてみました。

    一昨年の真打昇進襲名披露のパーティーでは祝辞を頼まれ、
    行ってみると、三笑亭一門のお二人と合同の会で、
    桂歌丸さんとか、米丸さんとか、林家木久扇さんとか、
    テレビで知った顔がたくさんいらしていて、
    スピーチのトップバッターがあの小泉進次郎さん。
    さすが上手。で、次がなんとまあ私…でびっくりの展開。

    これも縁日祭の縁。
    お祭りの翌日にあったJCCでの寄席で、確か「時そば」と、
    その前にした落語での身振りや表情での伝え方の実演。
    おそらく日本語あんまりわからないだろうと思われる
    インドネシア人たちが声をあげて笑っているのを、
    一番後ろの席から見て、これだ!と。

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    そんなこんなで今、春風亭小柳さんは、
    インターカルト日本語教師養成「パフォーマンス基礎講座」
    の講師
    です。

  • 058月

    新宿西口地下広場でタクシー待ち。
    なかなか良き構図。

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    代々木のオリンピック記念青少年センターへ。
    目には涼しい、と無理して思う。

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    日振協 日本語学校教育研究大会ポストセッション、
    「ICTと日本語教育」に出展。
    スーパー日本語、Finger Board、トレパJ。

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    灼熱の霞ヶ関ビル近辺に移動。ふうーっ。
    もはや言葉なし。

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    こうして今日が終わりました。9570歩。
    一歩外に出たら、過酷なフライパンの上状態。
    熱気で焼け焦げるか、蒸されてしまうか。

  • 038月

    昨日と今日。
    Finger Boardのセミオシスと、fmfふくしま多言語フォーラムと、
    インターカルトEdTechセンターで合宿ミーティング。

    セミオシスの都築さんとfmfの佐藤さんは、
    インターカルトの日本語教師養成講座2000年4月期の同級生です。
    私にとって最も印象深いクラスの教え子たちで、
    20年前に20代だった彼らは今、当時の私と同年代です。

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    そして今日。
    30年前にインターカルト早稲田校で共に先生をしていた宇多さんが、
    ロンドンから一時帰国し、娘さんたちはウィークリーコースを見学、
    授業で来ていた当時の先生たちが集まって、しばし思い出に浸る。
    みんな不思議と変わっていない。(写真上)

    (写真下)合宿ミーティングで来ていた二人、
    インターカルト高円寺校で新人だった時代の先輩先生と遭遇。

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    そして夜は。
    8月のサマーコースの引率で来日していた台湾事務所の孫さんと。
    孫さんもまたインターカルト草創期の卒業生。

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    こうして今週が終わったのですが、
    7月最終日の水曜日は福島で企業訪問をしていました。
    技能実習生を受け入れている会社の社長さんへのインタビュー。

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    外国人と日本人が共に生きる社会で
    異文化間の衝突や対立が起こった時の、
    日本人の思考の転換をサポートする仕組みを考えたいです。

    マイナス事例ばかり報道されているけれど、
    良い実例をもっともっと世間の人々に知ってもらいたい。
    その上で日本の未来を共に考えたい。それを願う今日この頃です。

  • 197月

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    私の記憶が間違っていなければ、2001年、
    今に続く夏の全校あげての一泊旅行を始めた年。

    その大半でお世話になっている石和温泉の旅館の、
    五百畳の大広間にだーっと並んだ学生たちの姿を見ては、
    毎年気持ちを新たにしてきました。

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    旅行18年、学校42年。
    毎年思う、自由の中にある規律。
    私たち学校は学生たちのために在るのだという、
    当たり前のことを改めて思いながら、富士急ハイランドへ。

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