• 286月

    一昨日の、専任+非常勤の先生たち全員の学期末の教師会に続き、
    昨日の午後は、専任教職員全員の会をしました。

    日本語教育を取り巻く今の世の中の動きとか、
    欧州域圏でできた新しい法律のこととか、
    インターカルトのこれからのありたい姿とか、
    そういうことの情報提供/交換をした後、
    これがメインイベントの所属/役職を超えたワークショップ。

    実は昨日は、午前中も夜もインターカルト外の方たちと話す場に。
    人の考えを聞くこと、そして自分の脳みそで考えること、
    それを自分の言葉で発すること、そして行動すること、
    そのためのそういう場かなと思いつつ、
    (…しかし体力いりますね^^; )

  • 256月

    昨日の晩は、私と同世代のエジプト人夫妻(学生)との会で、
    アラビア語のサバイバルレベル(以前)の表現を習いながらの食事。
    「これ、先週習いましたよね!」とか「ちゃんと復習しましたか?」とか、
    言っちゃあいけないよね、と心から思いました。
    私が唯一覚えたのは「جدا(ジッダン=とても)」のみ。
    いやあ、とてもだけ覚えてもね、その下に続く言葉が???ではね。

    昨日のこの会の前は新幹線、
    その前は大阪でボランティア通訳ガイド養成講座、
    その前は京都府と新しいプログラムの打ち合わせ。
    (京都府庁、素敵でした。)

    そんな週末を過ごして、月曜日、快晴、暑い。
    学校に、ではなく、代々木での会議に向かっています。

  • 265月

    スーパー日本語とFinger Board、
    今週は日本語教育学会春季大会に出ています。
    EdTechセンターの矢口さんと、坂本先生。

    明日も賛助会員出展ブースにいます。
    明日会場にいらっしゃる予定の皆さん、
    どうぞお立ち寄りを!

    私は今日はパネルセッションにも。
    想定の10倍くらいの方においでいただきました。

    パネルセッション、第三者評価、ISO29991仲間の
    江副先生、山本先生と。お疲れ様でした!

    会場、東京外国語大学、自宅から車で10分。
    それが何より(^。^)v

  • 175月

    「世界中で携帯電話を持っている人の数は、
    歯ブラシを持っている人の数より6億人以上多い」
    と、今読んでいる2013年発刊の本の帯に書いてあります。

    90年代には、テクノロジーはドックイヤー(犬の数え方で、
    1年に数歳年を取る計算)で発達すると言われたけれど、
    それが今や1年に200年分のスピードで技術が進むところ
    まできてしまったともあります。

     

    東京ビックサイトでの、教育ITソリューションEXPO、2日目。
    私たちの周りの出展ブースを見ただけでもそれ、納得。
    インターカルトだって、41年前の創設時にこの展開は…想定外。

    来年のブース、ほぼ完売だそうです。
    今まだ現れていない、数年前だったらびっくりのものが、
    普通の顔して並ぶのでしょうね。

    蛍の光が流れて本日終了。
    朝10時から夕方6時まで、8時間立ちっぱなしの足が痛い。
    咳のし過ぎで声がかすれ、明日は無声音のみかもしれません。
    人手不足のため、補欠じゃなく一応正選手。
    今日の夜の用事を「欠」にして、あと一日頑張ります!

    …で、今日の悲しいニュースはもちろん西城秀樹。永眠。

  • 155月

    インターカルトの事務局には二人の広島元ボーイがいます。
    広島の人が全員(もしくは大方)広島カープファンなのかどうか
    わかりませんが、うちのうち一人はとってもファンらしく、
    飲み会での振り付きの♪カープ カープは、一見の価値あり⁉︎

    今日は日帰りで広島出張。
    広島県からの「ビジネス日本語養成研修」、今年で5年目の受託です。
    初めての広島は高校の修学旅行ででしたが、
    数十年の年月を経て、こうして仕事での繋がりができ、
    (ヤクルトファンであることに変わりはないものの)
    改めて、広島と共に頑張ろう!って気になっています。

    ♪勝ちにいくのが 選ばれた者の運命(さだめ) 一投一打が 勝負の全て
    →この歌詞いいですね!同感。

    今、帰りの新幹線の中。
    片道4時間。ちょーっと遠いです。

  • 115月

    5月16日(水)〜5月18日(金)に東京ビッグサイトで開催される、
    「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に、
    株式会社エル・インターフェースの共同出展社として
    「スーパー日本語」を出展いたします。

    今回の出展では、
    大学をはじめ日本語教育機関を対象としたアクティブラーニング用
    eラーニング教材「Japanese Expressコース」や、
    「JLPT日本語能力試験対策コース」、
    「BJTビジネス日本語能力テスト対策コース」などをご紹介します。

    ブース番号:10-34(教材・教育コンテンツゾーン)
    招待状をお持ちでない方、取得は→こちらから。

    咳はぼちぼち。
    そうだ!これとこれを持っていたのだ。
    マカオで買った50年前のミカンの皮と、台湾の八仙果。
    これらのおかげか、徐々に症状が軽くなっている感じです。

    そして夕方からは、東京女子大学創立100周年記念祝賀会に、
    教育実習生受け入れ担当責任者の島崎先生と。
    建学の精神、
    「知識よりも見識、学問よりも人格を尊び人材よりは人物の養成」
    だそうです。なるほど。

    イライラが募る時は原点にかえるのが大事。

  • 105月

    今日はマレーシアの知り合い達から届いた選挙のニュースから始まりました。
    昨日投票が行われたマレーシア議会下院選挙で、マハティール元首相が率いる
    野党連合が過半数議席を獲得して勝利!マハティールさん、なんと御年92歳!

    「マレーシアは歴史的な瞬間を迎え、国を挙げて大興奮してます。
    撮影がこの日っていうのも、何かのサインかも!!!」と
    メッセージを送ってきたKLのAtoZ、西尾さんとこから来た、
    吉野家奨学金の学生、キキさんの撮影。
    身近に世界を感じられるのが、この仕事の醍醐味だなとつくづく。

    そして、午後はインターカルト奨学金の授与式。
    香港とロシアとオーストリアの三人、おめでとうございます!

    最後、本日の締めは、養成講座&インターカルトの私の一年先輩、
    アメリカに渡ってうん十年のMr.小林先生の三男、Takuji君と。
    突然(=out of the blueと言うと教えてもらった!)
    私のことを思い出してくれたそうで、誘ってもらいました。

    小林家は、長男Keita君、次男Koji君、そして三男Takuji君と、
    全員インターカルトのウィークリーコース生。
    こういうこともこの仕事の醍醐味ですよね、きっと。

    で、咳、一向に止まらず ~_~;

  • 085月

    この写真を見て、あれ?と思った人、ピンポン♪
    左手前、アメリカから一時帰国中の筒井先生、
    今、真ん中の齋藤先生と新しいテキストの執筆中。

    大地を切り拓くブルドーザーと、
    高速で目の前を走り抜けるリニアを掛け合わせたような⁉︎
    お二人が、シリーズ本の新たな一冊をどどどどどっと
    海の向こうとこっちで手がけています。
    今日はその打ち合わせのため、久々の登場^^

    こちらは、ゴールデンウィークの真っ只中、
    タイはバンコクでの辻調理師専門学校さんの特別相談会、
    高橋先生が飛んで、ご一緒させていただきました。
    今、10人近くのインターカルト卒業生たちが学んでいます。
    タイの皆も後に続いてね…の会、ありがとうございました。

    ところで私は、珊瑚婚記念で暑いところに。
    しかし、昨日今日の3月下旬という寒さにやられたか?、
    道行く人が、何だ?どうした?と思わず振り返るほどの、
    ぐえんぐえんぐえんという咳。咳。咳。困った。

    タイトル。有朋自遠方来…朋(友)あり遠方より来る。

  • 194月

    日本語で楽しくつながる「悠々人」で人生新たなスタートの、
    インターカルト日本語教員養成研究所の元所長、
    恩師であり上司であった山田あき子先生と、谷口さんと
    焼肉〜ハラミ〜ランチ。(左上の写真)
    我ら三人、干支が同じです。

    で、退勤の道道、いや電車の中で、インターカルト関係の、
    同じ干支の人たちの写真選び。そしたら、上から下まで五世代。
    12×5=60、なんと60年の間に点在していました、写真の面々。
    (※追記 訂正 : 12×4=48年ですよね。計算苦手。)

    しかし、元気の度合いにほとんど差がないところがミソ。
    人生、まだまだまだまだと実感した今日でした。

  • 184月

    1988年の4月にインターカルトで日本語の先生をスタート、
    ああ、30年たったのだと、一昨日か一昨々日、はたと。
    人生の半分以上をインターカルト日本語学校で過ごしているのです〜。
    学生はもちろん、先生たちの中にも、まだ生まれる前っていう人が、
    何人もいますよね。。

    ちょっと落ち着いていたり、貫禄があったりする人に会うと、
    皆自分より年上だと思って、積極的に敬語で話していたら、え?何?
    私より下? え?10も下? なんてことが、時々以上あります。

    私がよその方からいただいたチューリップの球根、
    植える時間も精神的余裕もなく、箱ごと実家に送った結果の写真です。
    よく咲いてますねー。よかった^^

    30年の間に、山あり谷あり、山谷山谷、谷谷…と色々あったけれど、
    あっちからもこっちからも、あれもこれもとやらなきゃいけないことが
    かつてこんなにあったことがあるだろうか、と言うほどに、今。
    なんで今。

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