• 1412月

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    みんなね、ほんと明るいですよね。
    こういうことも語学留学の大きな意味だと思うのです。
    JLPTの得点上げるだけが彼らにとっての価値じゃない。
    そもそも「語学学校」とは?ということを一度ちゃんと定義して
    世の中のきまりを作っていかないと、取り返しのつかないことになる。
    たとえば、拙速に事を進めようとしているというこんな報道に、
    非常に危惧を…。

  • 1312月

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    2018年のインターカルト日本語学校が選んだ
    今年の漢字は「変」でした。
    変なの〜、変じゃな〜い?…の変ではなく、
    変化の変、変わる・変えるの、前向きの変です。

    清水寺の和尚さんの真似をして練習したにもかかわらず、
    私が書いた変は変ですが、一つ発見したこと。
    良い筆は良い。良くない筆は良くない。
    「弘法筆を選ばず」って言いますけど、筆は良い方がいい。
    前回、団体応募した時にいただいた筆で書いたのですが、
    学校の置き筆⁉︎とは、書き味まるで違いました。

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    で、学校は千客万来。私もその中の何組かをお迎えし、
    明日はクリスマス・パーティ。
    学生たちが帰った後、スタッフの皆はその準備を。偉い!

    そういう私は今日も忘年会。銀座のあたり。
    天井からぶら下がったシャネルの5番の看板が眩しかったです。
    若い頃の忘年会は飲み会。
    でも、年を重ね、今私がしている忘年会は、飲みながらする、
    一年の振り返りと新年に向けての計画立案の会なのだ!
    と、これも今日の発見でした。
    日々是発見、日々是変化、日々是進化、2018年あと18日。

  • 1212月

    忙中忙です。
    二泊三日で来年の活動計画立案のため来ていた、
    台湾事務所の孫さんと珮蘭さん帰国。
    とても良い時間を共有できました。

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    ほっとする暇なく、
    明日は、インターカルトが選ぶ「今年の漢字」の発表。

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    本物の、日本漢字能力検定協会主催の、
    清水寺での「今年の漢字」は「災」だったそうですね。
    はてさて、インターカルト版は!?

    そして明後日は、クリスマス・パーティー。

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    プレゼント交換用のプレゼント、ああまだ買ってなかった。

  • 0712月

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    朝、京都を出て、名古屋に。
    大名古屋ビルヂングが新築されただけでなく、
    名古屋の駅前、目に新しきもの多かりき。

    会ったのはFinger Boardのセミオシスの皆さん。
    去年の春のアメリカ/オースティンでの、SXSW EDUチーム。

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    東京であったEdTechのコンテストで入賞してSXSWに。
    まあ私はそれにくっついて行ったのですが、
    それが、今日に至る思考回路形成のきっかけとなりました。
    実は、私たちの教育IT企画開発部門の名称、
    「EdTechセンター」の名付け親はここのMr.都築さんです。

    2019年に向けての新しい企画も色々考えて、
    きっと楽しい年になります。来年。
    と言いながら、私は東京に。
    これからEdTechチームと、懇意にしている方々との会。
    私の年末、夜はすでにほぼふさがりました。ははは(^^;)

  • 0712月

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    歴代の「今年の漢字」が飾られている日本漢字能力検定協会の
    漢字博物館セミナールームで、京都府事業の今年度最終日。
    BJTのe-ラーニングとスクーリング担当の当校、
    本日、ご挨拶と打ち合わせのため京都に参上つかまつりました。

    インターカルト高橋講師の講座の後、
    すでに京都の大学を卒業し、京都の企業に就職している先輩たちが
    合流しての交流会。
    前を行く者たちの口から溢れ出る体験談の数々、そこから導かれた
    自信とオーラ、それを聞けただけでも来た甲斐ありました。

    そして、タイトルにつけた「MVPの意味」の意味は。
    これは、交流会の締めくくりの挨拶をされたBJT高木執行役員の
    お話の中の一節。
    Mはミッション、Vはビジョン、Pはパッション。
    おお!いいじゃないか!と思ったのでスマホにメモ、ここにも。

    すべて終了後、高橋先生と二人飲み。日本酒とつみれが美味でした。
    今年の漢字は、インターカルトの学生と教職員一同、応募済みです。
    清水寺での発表は12月12日、
    インターカルトが選ぶ今年の漢字の発表は翌日、12月13日です。

  • 0612月

    昨日はタイ王国の前の王様のお誕生日。
    ナショナルホリデーのお祝いのパーティでした。
    タイの国費留学生の受け入れをさせていただいたご縁で、
    毎年お声がけいただいています。

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    タイの皆さんの王様への尊敬、敬愛の気持ちは、
    タイの街を歩いていても感じます。
    東京の帝国ホテルにも、会場からはみ出るほどの方々が。

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    改めて、タイの前王様に思いを馳せつつ…。

  • 0112月

    笈川先生の勉強会@インターカルト日本語学校。

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    参加した「先生」たちの感想〜抜粋。
    ・エキサイティングでエネルギッシュでとても楽しかったです。
    ・学生が目に見えて上達し「日本語を話すことが上手になりたい」と
    効果を実感している点に感銘を受けました。
    ・こんなにテンポよく全員を巻き込んで授業ができるのかと驚きました。
    ・学生の心理面を重視されていて、学習に取り組もうとする意欲を
    湧き出させる工夫がたくさん見られ、とてもためになりました。

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    参加した「学生」たちの感想〜抜粋。
    ・とても楽しかったです。2時間の授業が30分みたいです。
    ・楽しかった。先生はとても元気だった。このような授業がほしいです。
    ・わかりやすかった。先生の教え方スタイルが気持ちよかったです。
    ・実は来週私は面接がありますから、この授業はとても役に立ちました。

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    これからもずっと大切にしたい、ずっと繋がっていたい縁です。
    笈川先生、ありがとうございました。

  • 3011月

    今日は、インターカルトの学生と教職員が選ぶ、
    「私の今年の漢字」の校内応募の最終日。

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    一昨年は、大阿久さんと一緒に発表会をしました。
    2016年の今年の漢字は「変」でしたよねー。

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    日本漢字能力検定協会が清水寺で発表する、
    本物の「今年の漢字」にも、もちろん団体応募します。

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    私も今日、一文字書いて応募箱に。
    残すところあと一ヶ月となった2018年。
    「色々ありました」と100回言っても言い足りないくらい
    新しいことが色々あって、ばたばた過ぎた一年でした。

    皆、どんな漢字を選んだのでしょうねー。乞うご期待です。

  • 1811月

    立教大学の中原淳研究室のブログに、
    「なぜ、ひとは、年をとると「話が長くなってしまう」のか?」
    その理由として掲げられたうちの2つ、
    1.年をとって「知識」が増えた分だけ、知っている知識を「てんこもり」にしたくなる
    2.年をとって「経験」が増えた分だけ、もりこむ「小話」が増えた

    ・・・。警鐘! 警鐘! 警鐘! ←もちろん自分に。

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    昨日は、福島県国際交流協会との共催で行った文化庁委託講座の第2回。
    県内各地の教室で活躍するたくさんの方々が集まってくださいました。

    担当する講座での自分もそう、日頃の自分はもっとそう、
    外国人学習者の言いたいことを引き出す役割の皆さんもそう、
    「そう」とは、
    冒頭の知識と経験の「てんこもり」と「小話」が発する警鐘です。
    自分の伝えたいことはわかりやすく、要領よく、短く、
    そして何より相手の話に耳を傾ける、年をとったら心がけるべきこと。

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    福島の美味しいものに舌鼓を打ち、夜の新幹線で帰ってきました。
    縁あって、何だかんだで毎年行っている福島。来年もぜひまた。

  • 1611月

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    齋藤先生、椿先生と一緒に、夕方の新幹線で福島に来ました。
    文化庁委託事業「生活者としての外国人」のための日本語教師初任者研修、
    第2回は福島県国際交流協会との共催で、一同、参りました!
    通学コースの方も、今回だけはWEBコースの皆さんと一緒に、
    ライブ配信の授業に、画面の向こうから参加していただきます。

    さっき、ホテルの近くのお店で、三人でお夕飯を食べての帰り道、
    台湾での同窓会に一緒に行ったの、もう5年前!と言われて、そうなのかと。
    日本から教職員16名で行き、120数名の卒業生が集まってくれたのでした。

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    懐かしく思い出したので、あの時の写真を一枚にまとめてみました^^
    齋藤先生、椿先生、明日もふぁいと!で。

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