• 221月

    東京、大雪です。
    その中、今日は歩き回り、
    今まだ帰宅途中ですが、すでに10,328歩。
    すっ転んで再び肋骨や足首を折らないように、
    気をつけて帰ります。

    今日、私たちは新たなスタートの日。
    世界中の学生たちが集う小さな地球🌏、
    インターカルト日本語学校のために、
    まだまだまだまだ🏃‍♀️走ります。

    マレーシア在住のsakiさんに、
    雪の写真送ってくださーい!と頼まれて、
    たくさん撮りました。

    家に着いて、着替えて、家の前の雪かきして、
    本日終了。しめて計11,510歩なり〜⛄️

  • 191月

    歴史の重みと幅広い人脈と、とにかく色々に圧倒された荘厳な会でした。
    公益社団法人 国際日本語普及協会、AJALTの設立40周年記念祝賀会。
    創設者、西尾珪子先生に久しぶりにお目にかかれたのも感激でした。

    タイトルの「それぞれ」のもう一方はもちろん私たち。同じ年…でした。
    最近気に入っている、これ。
    「インターカルト日本語学校は次なる50年、100年に向けても
    変わることなく、いつまでもインターカルトらしく、
    自由闊達、明るく大らかに歴史を作ってまいります。」
    あちこちに書いています。自由闊達、いかにもインターカルトだと思い。

    色々が、つまりカラーがまったく違うのだけれど、
    私が世に出たこの30年の間だけでも、
    AJALTとは様々なところで接点を持たせていただいてきました。
    光栄なことだと改めて思った本日夕刻からの学士会館でのひと時でした。

  • 131月

    何をしたら100歳まで元気に歩けるか、筋肉貯金を蓄えられるか、
    というTVのクイズ。
    第1位「大股で歩く」、第2位「階段の上り下りをする」、・・・。
    上位3位までに入らなかった選択肢に「腕を振って歩く」。

    日本語教師の養成時代、早稲田通りの歩道で「腕振って歩くな!」
    と、知らないおじさんに怒鳴られたことを思い出しました。
    その話を学校でしたら、大先輩のnishida 先生とmizutani先生が、
    「私たちなんて「べらべら喋って歩くな!」って怒鳴られたわよ」と。
    こんな怒鳴られ光景、今でもあるのでしょうかね。

    こちら、私がいる本部の部屋を出たところから、事務局を臨む光景。
    元日にめでたく“父”になったooakuさんが、新入生たちに?何やら説明。

    一昨日から休んでいた事務局のkihara さんからは、さっき、
    インフルエンザだったという連絡がありました。皆さんお気をつけを。
    という私も、昨日の帰り、串焼き屋で久々のお客さんと呑んで帰って、
    バタンキュー💤まではいいのですが、夜中に自分の咳で目覚めました。
    ん? インフルエンザって咳が出るのか出ないのか…~_~;

    本日土曜日。話が、筋肉貯金から大きくずれました。

  • 091月

    今日の日本語教師養成講座は、
    パフォーマンス基礎講座〜ボイストレーニング〜。
    講師の大迫先生は現役のアナウンサーで、
    教室の小窓から覗いた時、皆で声を合わせて、
    「ぱぴぷぺぽ!ぱぴぷぺぽ!」と。

    元気が服を着て授業をしている、
    そんな印象の大迫さんとの出会いは北海道。
    一昨年、異業種交流のツアーがあり、そこで初めて会い、
    あ、先生をお願いしたいなと。…縁です。

    夜は、ちょっと洒落たレストランで、
    お世話になっている会社の方と打ち合わせ&新年会&誕生会。
    会うと元気になれる、やるぞと思える、新しい発見がある、
    そんな人とのそんなひと時。

    去年の私は、はひふへほ。
    なんだかいつもせわしなく、はー!ひー!ふー!へー!ほー!
    と、息切れしながら走っていたような。

    今年はぱぴぷぺぽかなと、今日ぱぴぷぺぽを聞きながら思いました。
    なんだかちょっと楽しそうで、勢いもあって、思わぬ展開もありそうな。
    確かにまた新たなスタートの私たち。
    何も変わらないのだけれど、きっと何か変わる、いや、変えますよね。
    ふぁいと!でいくのみです^^

  • 051月

    真ん中のフェイさんからの年賀状。
    「新年あけましておめでとうございます。…。
    漢字の勉強のおかげで会社の上司の方々とメールのやりとりが
    出来たので感謝します。」

    今年5年目になる日本在住のミャンマーの方のための日本語クラス。
    毎週日曜日の夕方、教会での礼拝の後に3つのクラスで勉強する、
    老若男女の学生の皆さんから、年賀状と暑中見舞いが届きます。

    フェイさんは講座の第1期生。日本語の上達ぶり以上に、
    日本語によって広がった彼女の人生に、私たちこそ感激、感謝です。
    言葉は、人と人とをつなげ、心を豊かにし、可能性を広げ、
    夢の実現に導きます

    こちらはそのサポーターたち。
    主に留学生と短期生の学生たち担当の教務&学務の面々、
    今年も浅草寺にお参りしました。

  • 2512月

    本日夕方から、某会の理事会、その後忘年会。
    〆(しめ)のラーメンを食べていた人のカバンから、
    ギムネマ。これ、一日三粒で13キロ痩せたそうです。
    健康と減量の話の尽きないひと時でした。

    学校は明日まで。今日は学期末の教師会でした。
    いつも教師会をする601という、
    比較的大きい教室に座りきれないほどの先生たち。

    不意に、2011年の震災後の学生の激減を思い出してしまいました。
    当時いた先生たちには十分な授業のお願いができなかった。
    でも今は学生増に先生の数が追いつかなくて、
    一つでも多くの授業を持ってくださいとお願いしている。
    まったくもって勝手な話ですが、
    この業界、天災でも経済や政治の状況の変化でも何でもかんでも、
    あらゆる影響をまともに受けて増えたり減ったり。

    体重が減るのは大歓迎だけれど、学生たちの数が減るのは困ります。
    でも、色々なことを一緒に乗り越えてきたからこそ、
    学生たちとも先生たちとも、より強い絆で繋がることができたとも。

    皆さんに感謝しながら今年もまもなく終わり。
    次の教師会は1階のラウンジでですよねー、これはもう。

  • 1712月

    Vincentさんの結婚式。

    並んでみたら、新郎の一族、4人がインターカルトの卒業生でした。
    左から1番目、2番目、4番目、6番目。
    右端の、一族ではないけれど卒業生の7番目を入れると写真に計5名。
    私も入れたら計6名、つまり新婦以外全員。

    インターカルトのトップバッターは叔母のJennyさん、左から2番目、
    1988年、私が日本語教師1年生だった時の学生です。
    (右端のKevinさんもその時の学生。本日、私をエスコート^^)
    その彼女が10数年前に甥を二人、2年前に自分の息子を、
    インターカルトに送り込んでくれました。

    18才、日本語ほぼゼロでインターカルトに入った新郎、Vincentさんの、
    広東語の後に、会社の人たちと私に向けてしてくれた日本語での挨拶、
    素晴らしかったです。…涙。
    そして、ピアノの弾き語り、♬世界中の誰よりきっと。
    彼がピアノが弾けるなんて知らなかった。

    Vincentさんのご両親や親戚の皆さん、勤め先Y社の方々まで、
    皆さんよくしてくださり、本当にありがたかったです。

    最後に、Vincentさんのお姉さんの息子のダーレン君、7才。
    上の上の写真の真ん中の段の一番左、私の隣の彼、
    日本語を自主勉強中で、スマホの翻訳アプリを使って話しました。
    10年後にインターカルトに入学してくれるそうです💕

    1986年に日本語教師という仕事があるのを知り、
    仕事を辞めて、1987年にインターカルトの日本語教師養成講座に。
    それがなかったら今日もなかった。
    この道を通れて本当に幸せだったと思えた今日でした。
    披露宴、午後8時から11時まで! ありがとうございました🙇‍♀️

  • 1612月

    明日の、10年前の卒業生Vincentさんの結婚式のため、香港に。✈️
    前夜の今日は、30年前の卒業生たちが夕飯に付き合ってくれました。
    JennyさんとMarianaさんとLarryさん。
    (当時は、陳さん、曽さん、王さんと呼んでいた。)
    (寝不足続きで私は完全に顔が腫れぼったい😓)

    Marianaさんは、この間の40周年同窓会に香港から来てくれました。

    去年、その30年前の香港の卒業生たちと日本留学30周年自主同窓会。

    ということで、以下は昨日までの色々をまとめて掲載。
    文京学院大学から委託のエクスチェンジプログラムの修了スピーチ。
    毎年、これだけは必ず見に行っています。
    学生だけでなく、担当した先生たちの集大成の場。今年も良かった。

    そして、10日早いクリスマスパーティー。上は去年、下は今年。
    1階ラウンジの改装をしたので、今年は断然明るく写ってますね。
    変わってないのは真ん中で寝転ぶOoakuサンタ
    (幸せ太り?お腹周りが若干ふっくらか…)、
    右端のTakahashi広島東洋カープ、今年もその赤いユニフォームで。
    さらには左側、サンタの帽子のみ着用の養成研究所numata所長。

    今年も行事がいっぱいありました。
    大変ですよね、皆皆々さん、一つ一つこなしているのだから。

    瞼が閉じかけているので、これにて。今回のプライベートの香港、
    明後日締め切りの原稿を書くためにPC持参😓

  • 1312月

    今朝のMt.富士。

    今晩のMt.モンブラン…ケーキ。

    ふわふわの中に栗のクリーム。
    今日は、食の専門家の方々と忘年会でした。
    進学担当の神本先生と田中先生と。

    来年も引き続きよろしくお願いいたします。
    良いお年を!と今年初めて言いました。

  • 0412月

    今年の初めの「40周年記念に何がしたい?」という質問に、
    この中のほぼ全員が「同窓会!」と書いて戻してくれました。
    念願叶って、日本語学校と日本語教師養成コースの合同同窓会、
    無事終了して、金屏風の前に集合した専任教職員一同です。

    こんなにたくさん集まってくれました。
    「私たちがするべきことは、皆さんが卒業した学校が、
    いつまでもちゃんと在ること」と挨拶で話しました。
    それは、17年前にインターカルトという、ずっしりと重い
    風呂敷包み(当時バトンとは思わなかった…)を渡された時から、
    ずっとずっといつもいつも心に念じていることです。

    ただの同窓会じゃあない、大同窓会が終わって、
    ほっと一息…つく暇はなく、今日も一日あっちこっち。
    そして明日からは、何ということ!飛行機に乗って出かけます。