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2010年03月31日

しゃぶしゃぶ × しゃぶしゃぶ=来日

2月と3月、タイと香港での説明会の後の卒業生との食事会(同窓会)は、
偶然にも、両方ともしゃぶしゃぶの店ででした。

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  (タイスキのMK"ゴールド")     (香港火鍋の小肥羊)

双方とも、この会に4月期の新入生が何人かずつ参加していて、
今日、来日した彼らが学校にやってきました。(再会。)

この彼らも、勉強を終えていつか帰国して、
後輩たちに学校のことや日本での生活のことを語ってくれる立場に。
どう語ってもらえるか、私たちに相当かかっていると思います。

2010年03月30日

ほめられサロン

今朝、寒さと疲れと睡眠不足といろいろでぐったりしているところに、
アメリカから「ほめられサロン」というサイトのアドレスが送られてきました。
悪い気持ちにはなりません。少しでも元気を取り戻したい方はどうぞ。→こちら

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     (なぜかアメ横)

今日は、新入生がまとまって来ました。
暖かい(暑い)国からの学生たちは、異常な寒さにびっくりでしょうね。

2010年03月29日

教師の力

オーストラリアに住む友人で、インターカルトの元同僚akikoさんの娘さん、
けろちゃん(5歳)の作品…背景が赤とオレンジの左側の。

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  (モジリアーニ風の肖像画)

これ、才能によるものか、指導者の力か。
見ると、その隣のもその脇に少しだけ見えるのも、
色遣いといい、表情といい、画面いっぱいに描かれた構図といい、芸術の域。
(でも、彼女の、特にイイ感じじゃありません? 友人の欲目…?)

こんなのが教室に貼ってあるのを見た時の親の気持ちは、・・・想像に難くありません。

2010年03月28日

研究発表会の総合テーマは「教師力」でした。

まずは、今朝の駅での話。
確か「定期券スマート購入術」、京王線の駅にあったポスターです。
どうするとスマートかというと、「窓口が空いている時に買う」。
新年度の混雑の時期を避けてください、という呼びかけです。

この「空いている時」の「空いて」は「すいて」ですね。
でも、「空いて」は「あいて」とも読みます。
しかし、「窓口があいている時」だったら、漢字は「開いて」ですね。
ああ、大変。さらに「開いて」は「ひらいて」とも読み、
「窓口がひらいている時」でもオーケーなのです。
ああ、難しい。

だからね、フィリピンやインドネシアの人に、
褥瘡(じょくそう=床ずれ)とか清拭(せいしき=身体をふくこと)とか、
日本人の私たちだって使わない&読めないそれらを覚えろっていうの、
意味ないんじゃないかって思いますよね。
看護・介護の試験、それ自体の見直しがされるって聞きましたが。

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今日は、日本語教員養成研究所の研究発表会でした。
カッケンブッシュ先生と駅で待ち合わせをして会場まで行き、
帰りも一緒に駅まで。いやぁ、お元気。お労り申し上げたら(!)、
「私はまだそんな年じゃないわよ!」と叱られてしまいました。

発表の皆さん、お疲れ様でした。
修了生一人一人の一生懸命が伝わってきました。(と、偉そうに。)
基調講演の川口義一先生、ありがとうございました。

2010年03月27日

菜の花の季節

特に見たい番組がない時は、旅の番組。
食べたり温泉に入ったりで無難、安心して見られます。
今日、見ていた番組のうちの二つに出てきたのがこの写真の画面でした。

めざせパズルの達人 300ピース 菜の花と黄色い電車-いすみ鉄道 26-231
B0037N6C72

菜の花と鉄道。千葉県のいすみ鉄道だそうです。
こちら、これで売っているのですね。

菜の花は、目と口で味わうのは百点満点だけれど、
鼻で味わっては絶対にダメです。においを知っていますか。
もう23年前、気管切開をして呼吸をしていた亡父の喉の穴が、
膿んで放つ臭いと勘違いした思い出が蘇ります。
病室に菜の花が飾ってありました。

この季節になり、菜の花を見るたびに申し訳ない気持ちを思い出します。
でも、あれは1月の終わりか2月の初め。
温室育ちの菜の花だったのかも。それでもにおいは同じなんですね。

♪ おぼろ月夜 ♪
菜の花畑に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し

「匂い淡し」は違うと思います。

追伸。
・・・と書いてから、もしかしてと思って調べてみたら、やっぱり。
本来「におう」とは、視覚上の色合いや美しさを表すときに使われる。
なので、歌は「月の光の色合いが薄く弱い」という情景描写だそうです。
本文も訂正文も両方残します。すべてに対する自戒の念を込めて。

2010年03月26日

小指の骨になれ

昨日、突然に「デニソワ人」という名前が現れました。

約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から
枝分かれし、独自に進化したという新種の人類。
約4万年前の骨片が出土し、DNA鑑定でそれが判明したそうです。
すごいですね。今の科学技術は。
ほんの小さな骨が歴史を変えてしまったのですよね。

でも、私がもっとすごいと思ったのは、その「小指の人」です。
小指の骨を後世に残して、それに歴史の証明をさせてしまったのですから。

せっかく生まれてきたのだから、
どうせならそんな生き方をしたいな、と私は思います。

今日は、日本語教員養成研究所2009年10月期生の修了式。
で、そんな話をしました。

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長い長い人類の歴史の中で、たまたまこの時ここに集まった皆さん、
インターカルトで学んでくださり、ありがとうございました。
この縁、ずっと続きます。

アニメ・マンガ、肯定派です。

一昨日、わけのわからない文章を載せたため、
で、どっちなの?という質問が続出。いえ、一件。

私は、アニメやマンガこそ注目しています。
でも、なぜゲームといったかというと、
業界と提携できるのはどれだろうと考えた場合、です。

でも、それも難しそうだというのが一昨日のです。
いずれにしたって、そう簡単に提携なんてできないんですけれど。

2010年03月25日

日々是勉強

今日は、午前・午後と、冬学期に行なった特別授業の中の、
「大人のマンガで学ぶ日本語」と「映画で読み解く日本語・日本社会」を
担当した先生たちによる授業のまとめ発表会があり、私も参加しました。

担当は、若手のお二人と、かつて若手の計三人。
この三カ月間繰り広げられた新しい試みに、耳を傾けました。
実践を振り返って検証して、また実践してみて、振り返って検証…。
今日の場にいた人たちも共に引き継いでいけたらいいですね。
勉強になりました、と、素直に思える時間でした。

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(italian studentsのhomestay体験)

明日は、日本語教員養成研究所の修了式です。そして、
4月5日には次の期、4月生たちの開講式で、翌日6日が日本語学校の入学式。
今日、早々と新入生第一号が来日しました。

入学式気分になるためにも、早く春らしい暖かい陽気になってほしいです。
ちょっと異常過ぎません?この寒さ。

毎日ほんとに色々あって、でもちゃんと前を向いて。明日も前を向いて。

2010年03月24日

「日本のゲームが押されている」

今日のテーマ、本当はこっちでと思っていたのは、ゲームです。

アニメやマンガは日本語学習のきっかけではあるけれど、
その嗜好者が皆、それらの作り手になりたいわけではないし、
その業界に身を置きたいわけでもない(と思う)。
よって、私たちと日本語「後」との連携の可能性は低い。

しかしゲームは、産業としての奥ゆきの深さがある(と思っていた)。
それを考えていた当時の、自分の思考回路を思い出せないのだけれど、
アニメやマンガに比べて、ゲームと密接な関係を持つことが
私たちの可能性の一つに結びつくんじゃないかという、そういう考えです。

その考えの根底にあったのは「日本=ゲーム大国」という前提です。

しかし今日、たまたま見たサイトの記事にそうじゃないみたいなことが。

>日本と海外との一番大きな差は、
>「市場規模」の差と「賃金/雇用形態」の差。
>ちょっと落ちて「職務形態」の差…。

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   (AKIHABARA)

いろいろ書きましたが、ショックだったという、そういう話です。
日本は今、なに大国なんでしょうね。
なんでもない大国、なんてないか、ただの国なんでしょうかね。

お礼もお詫びも先送りしてはいけない

ちょうど二年前からずっと、お礼を言わなくちゃと思っていた方が、
去年の秋にすでに亡くなられていたことを今日知りました。

私たちの念願かなってお礼を言おうと思ったら、姿が見えない。
退職されて、故郷の九州に帰られた後でした。
住所を聞いて手紙だけでもと思いつつ、忙しさにかまけてそのままに。

その人とは、nisshiknkyo のasayamaさんです。
思い出すことがあって、つい昨日も電話だけでもと思ったところでした。

一日一日に、きちんときりをつけて生きなければいけない。
先延ばしにしてはいけない。先送りしてはいけない。
その日の礼も詫びも、その日のうちに。いつかと思っていたら、
その機会は永久にこないことになってしまうかもしれない。

それを思い知らされた出来事でした。心からご冥福をお祈りいたします。

2010年03月23日

努力目標

努力は少ししていますが、目立った成果がないにもかかわらず、
今日、「やせたね」と言われました。

同じ努力をしている人がまわりに何人かいて、
それぞれが、それぞれの努力目標を立てています。

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      (香港の火鍋)

インターカルトの25周年記念パーティーの時に着た黒いスーツを、
4月の入学式に着るという目標の人がいて(体型変化により現在着用不可能)、
それを聞いて、そうか私もと。…さっき。

入学式、久しぶりに箪笥区民ホールでです。あの赤いスーツから8年。
インターカルト33年の重厚な歴史を背負って(!)、今日も。。。

2010年03月22日

サクラサク…東京

昨日の夕方から、100以上の迷惑コメントが次から次へと書き込まれ、
削除するのに疲れたので、コメント欄を一時的に閉鎖しました。
そして今日の午後、それをそっと解除してみたら、その後はこない。
一体。。。
ただひたすら、アルファベットが並んでいるだけのコメントなんですが、
気分はよくないですよね。

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(学生Andrew さんの不思議な写真)

今日は春分の日で休日なのですが、出勤しました。
4階の教務室の6人と、3階の養成事務局の2人も出ていて、
そこだけは普通の日のようでした。

東京は、平年より6日早い、去年より1日遅いという、
桜の開花発表がありました。サクラサケ。

2010年03月20日

風が強いですね

午前中は、日本語教育がっかいの臨時総会、
午後は、同シンポジウム「日本語教育振興法(仮称)案」について。

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(佐竹商店街の「篠原まるよし風鈴」)

外は暴風。
林立したマンションの一つに住んでいるので、これ、ビル風…?
太平洋の大波が、いくつも押し寄せてくるような物凄い風の音です。

波とも風とも、どちらにも聞こえます。・・・でも風。

2010年03月19日

卒業式@台東区いきいきプラザ

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インターカルト日本語学校に来てくれてありがとう!

2010年03月18日

二周年

私たちの学校が今の場所に引っ越してきてから、まもなく二年。
高円寺校と信濃町校が、秋葉原校一つになってから、二年。

明日は卒業式です。
丸二年在籍した学生は、秋葉原一期生ということになりますね。

私がインターカルトの養成を修了してから22年、
今の、学校を代表する立場になってから、10月で10年です。

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(去年の誕生日に胡蝶蘭を送ってくれた友達の家の君子蘭)

今日、その10年前、2000年の12月に初めて会った人と会いました。
一つ一つを振り返ってみると長かったような気もしますが、
でも、やっぱり、あっという間でした。

僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ 父よ 僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため この遠い道程のため
                    (高村光太郎『道程』)

2010年03月17日

数字の力

仕事で遅くなった時にはタクシーを使います。
(もちろん学校からではなく。学校と家、東京の東端と西端なので。)

今日、前の車がつかえていて40キロのスピードでとろとろ走っていた時。
「遅いと思ってるだろうけど、これ、カール・ルイスより速いんだよ」
と運転手さん。カール・ルイスは時速36キロなんだそうです。

「赤字国債の50兆円、1万円札重ねたらどれくらいになると思う?」
答えは500キロ。東京-大阪間だよという説明でした。
「札を並べるんじゃないよ、重ねててだよ。」
たいていのお客さんは、かなり少なめに言うのだそうです。

もう家の前に車が着いたというのに、次の質問。
「地球の外側1メートルの所を1周するのと、
地球の地面の上を1周するのと、どれくらい距離が違うと思う?」
答えは6.28メートル、つまり円周率×2。
これは、車のハンドルとその外側1メートルでも答えは同じ。
「数字って不思議なんだよね」
(↑ 聞いた通りに書いたのですが、正しいですか? こういうの苦手なもんで。)

「ボケないために、そんなことばっかり考えてるんだよねー」
運転手さんは、そう言って走り去って行きました。

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(香港で食べたキティ型の紫芋入りココナッツプリン…内容と無関係です。)

何かがあった時、自分が納得する時にも、人を納得させる時にも、
数字はとても重要な納得の材料になると思っています。
数字の力は、とても大きいので。

2010年03月16日

香港発、吉祥寺経由

午前中、香港発。夕方、成田着。今日は暖かいのですね。

成田空港からリムジンで吉祥寺へ。
出張のカバンを持ったまま行って、ジャカルタのkaikiriさんと合流しました。
二人の日程上、今日のこの時しか会える時間なく。

人にはそれぞれ立場というのがあって、
自分には自分の立場しか本当のところわからないのだけれど、
おんなじような立場にいる者同士はなんとなく通じ合うことができ、
それが、昨日の香港であり、今日のジャカルタであり、でした。

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香港の日本語学校内のインターカルトコース。
ちょうど初級(FJⅡ)が終わったところの学生たちと、1時間を共に。
え?そんなにちゃんと?と驚くほどに、習ったことを正確に使って話していました。
学生たちも偉いけれど、先生がきっちり教えているんだなと嬉しかったです。

皆の夢も聞きました。・・・私の夢も聞かれました。

2010年03月14日

インターカルトの子

1996年の頃、高円寺校に在籍していた香港のMr.劉さんと韓国のMs.車さん、
その二世を、「インターカルトの子です」と紹介されました。

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嫁に出した愛娘と久しぶりに会ったような気持ちで、異国での子育てについて聞きました。
異文化って一言で言いますけれど、ミルクを飲ませた後のげっぷのさせ方一つをとっても、
香港流と韓国流、違うらしいです。
どっちがどっちだったか忘れましたが、下からさするか、上からさするか。
そういうことをうまく取り混ぜながら、大らかにやっている車さん、素敵でした。

ダンナさんの劉さんも、香港の日本語教育界で活躍しているようだし、
日本語も、出会いも、インターカルトから。
まだ8カ月の愛息、〇俊くん。「大きくなったらインターカルトに」と、ご両親口を揃えて。
そして、「インターカルトの先生たち皆によろしく」というメッセージ預かりました。

2010年03月13日

説明会&同窓会@香港

香港の空はどんより。
そんな中で、卒業生の力と有難さを強く感じた一日でした。

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YMCAでの説明会。他の日本語学校三校と共に参加しました。
ブースで説明のお手伝い、いや、お手伝いに非ず、
私たちの入り込む隙間もないほどのガンガン&グイグイ、
日本に留学しようかなという人たちに学校のことを話してくれた卒業生たち。

今回の学校別説明会では、いつもの学校説明のほかに、
「名探偵コナン」の吹き替え体験もしました。(昨年11月にイタリアでしたように。)
コナン、おそらく知らない人いない、吹き替えもみんな大きな声を出して…凄い。

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その後、同窓会。
長期コース、ウィークリーコース、サマーコースから、在籍した年代も様々な卒業生たち。
タイに続いて同窓会長、副会長も決まりました。
会長、ユウさん、副会長、アンジェラさん。今回、幹事をしてくれた二人です。

たくさんの先生たち、スタッフの皆の名前が挙がっていました。
同窓会といっても大がかりなものではなく、誰かが香港へ行った時、
気軽に皆で集まってご飯を食べましょという会であったらいいなと思います。
早速、facebookに「草苑香港同窓会(インターカルト香港同窓会)」も作ってくれました。

みんな、ありがとうございました。

2010年03月12日

香港は肌寒い陽気…着いた時は雨。

外を歩く時はカーディガン。建物の中では首にマフラーを巻いて、コートを羽織る。
暑い国の常です。外気の状態に関係なく、かなり強めに冷房がきいています。

今日は、日本からの移動と、こちらでの簡単な打ち合わせで終わりました。

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脱皮後の北京ダック。いえ、皮を剥がれた北京ダックです。
私たち(sasaki & kato)の、ではなく、どこかのテーブルのを私たちの目の前で…。

明日は、YMCAで留学説明会。夕方から同窓会@香港です。
皆様、会場でお目にかかりましょう。

2010年03月11日

テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ~♪

朝は、明大前から渋谷へ、銀座線に乗り換えて虎ノ門へ。
文化庁の日本語教育小委員会ワーキンググループ。

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    (朝のSHIBUYA109前)

昼は、学校に戻ってあれやこれや。本当にあれやこれや。
追いついていません。いくつかは明日以降にずれこみ。

夜は、西早稲田へ。ある異業種の方たちの集まりの勉強会。
テーマは‘心の問題’で、身につまされつつも得るところ大でした。
一番の問題は、大勢の人と会うのに名刺を十分に持っていなかったこと。
でも、こういう時のためにあっちにもこっちにも、
財布、定期入れ、手帳、カメラのケース、バッグの内ポケット…と入れてあり、セーフ。

こうやって一日が終わっていきます。
そうそう、一昨日鼻水の洪水の時に教えてもらった、
「オリーブオイルを綿棒の先につけて鼻の中に塗るとよい」(Ms.Tさんより )。
今日実行してみたところ、見事に出ませんでした。お困りの方、お試しを。

明日から香港です。今日の朝の部で出た宿題は明日の機内でです。
では~。(今日のタイトルは「一週間の歌」から)

2010年03月10日

卒業式近し

今年の卒業式は、3月19日(金)1:30~、
「台東区いきいきプラザ」というところで行われます。

在籍中100%、無遅刻無欠席を通した「皆勤賞」が6名います。
そして、在籍期間により出席率96%~99%の「精勤賞」の人が18名、
この18名の中には、100%出席、けれど遅刻1回という惜しい人が計3名。

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(パンフレットの表紙を飾ってくれている卒業生たち)

最近の卒業式では、「蛍の光」や「仰げば尊し」、歌わないのですよね。
普通の小学校や、中学校、高校でも。
この間、これらの曲を聞くと涙が出ちゃうという人と話しました。
私もそうです。紅白の最後でも、デパートの閉店でも、なんでも。

インターカルトの卒業式も、そのどちらも歌わないのですが、
卒業生一人一人の一言というのがあって、それを聞いていると…です。

今日の専任会では、最後に卒業式のあれこれの相談をしていたのですが、
と同時に、入学式で通訳を頼む先輩学生の人選も。
こうやって、出て入って出て入って…。涙乾かぬうちに次の涙。

2010年03月09日

びっくりしたこと、二つ

その1。夜、8時半過ぎ。
仕事を終えて学校を出たら、雪。それもかなりの雪。
すでにうっすらと道路に積もってもいました。

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(学校を出たところの自動販売機の前の雪)

その2。今朝、起きてからずっと止まらない。
私の体の中の、どこにこんなにたくさんの水があったのか、
と驚くほどの鼻水の量。水分補給が必要なんじゃないかと思っています。
花粉が飛ぶような空気の状態ではないのに。

雪も鼻水も、どっちもたまりません。
しかし、3月のこの時期にこの寒さはないんじゃないか…。

2010年03月08日

ファイルを添付しましたか?

何日かに一回、時に一日に何度か、
どなたかから「添付忘れました」というタイトルのメールが届きます。
私自身も、何度となくお詫びと共にファイルをつけて送ったことがあります。

何日か前に、ある方が書いていらして知ったのですが、
googleでメールを送ろうとして、ファイルを添付し忘れると、

メッセージに「添付」と書かれていますが、
ファイルが添付されていません。このまま送信しますか?

というメッセージが出てきます。今日、初めて経験しました。

こういう、かゆいところに手が届く、かゆいところを掻いてくれる、
そんな仕事の積み重ねが大事なのですよね。

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(with my customers at Hakkeijima 2010)

ここのところ、私がずっと考えていることは、
お客さんが「かゆいところはどこか」です。
お客さんとは、学生たちもそうですし、agentさんたちもそうです。

2010年03月07日

胡蝶蘭=ガのラン

「想像を絶する寒さです。」と、
夕方まで外で中継をしなければならない人が、テレビで言っています。
本当に、なんだこれです。ついこの間は、確か20℃あったのですよね。
冷たい雨がよけいに寒く感じさせるのかもしれませんね。

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ところで胡蝶蘭、花が三つになりました。
お店の人のように強制?矯正?をしていないので、
あっちむいてほいのように、あっちこっち向いていますが、
愛しのmy moth orchidです。

moth orchidって辞書で調べたんですが、moth は蛾…、え?蛾の蘭?

2010年03月06日

やるじゃねーか

4階の階段のところにあるゴミ箱とポスター。
標語つきのポスターは、2年前の校舎移転時の学生作(ですよね?)。
実物のゴミでの指示は、見てすぐわかる。本当にgood ideaです。
各階にあります。

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(よ~く見たい方はクリックして。)

さて、今日の「やるじゃねーか」は、
教師採用試験で学生役をしてくれた学生たち。
台湾、スペイン、タイ、インド、シンガポール、韓国、中国から一人ずつ。
今年の1月にゼロレベルでスタートした、同じクラスの人たちですが、
本当に楽しくたくさん話し、時に先生たちをリードしてくれました。

国籍が増えたこと、身をもって良かったと思いました。
模擬授業で先生たちから振られた質問の受け答えから、
皆で一緒に食事をしたり勉強したりしていることもわかったし、
ちょっとできた隙間にぺちゃくちゃと何やら話しているし、
一カ国に国籍が偏っていた時代には、絶対に見られない光景でした。

去年一年間に受け入れた学生の国と地域は51。
2000年の10月に「まずは10カ国から」と宣言してから10年。
皆の地道な学生募集活動がこの数字になったのだと思います。
やるじゃねーか、ですよね。

でも、トータルではまだまだ。やるじゃねーかは遠いです。

2010年03月05日

佐竹商店街は日本で二番目に古い商店街です。

夏目漱石は東上野で小学生時代を過ごした。
樋口一葉は下谷御徒町に住んでいたことがある。

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入谷朝顔の発祥は御徒町です。
佐竹に明治時代 見世物の大仏があった。

と、地下鉄大江戸線「新御徒町」から学校へとつながる道、
佐竹商店街のアーケードの天井からさがる垂れ幕に書かれています。

いつかインターカルトも、佐竹商店街の垂れ幕に。!?

学校へは、ほかに、御徒町、秋葉原、浅草橋からも来られます。
今日いらした方は、南千住から歩いて…とおっしゃっていました。
どこからでも、どうぞ。→地図

2010年03月04日

台湾で地震、そして胡蝶蘭。

台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生したというニュースを、
明日からの現地での説明会主催のT氏からのメールで知りました。
外出中に携帯に転送されたメールで見たので、その場で電話。
台北事務所も、南部に移動中のMs.song、Ms.kidoも無事であることを確認。
びっくりしました。被害が大きくないことを祈ります。

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ところで、今朝、胡蝶蘭が咲いているのを発見。
去年の誕生日に友達が送ってくれ、蕾がついたといつか書いたそれです。
再度咲かせるのは難しいと聞いていたのだけれど、
今二つ、あとまだ蕾が二つ。

みんなに、いいことがたくさんありますように。

2010年03月03日

飛行時間 1時間35分

というのは、私の朝の通勤時間より5分短い。
5時半まで仕事をして、空港に行って、帰宅は午前0時少し前。
(金浦→羽田です。)

普段、少し遅くまで学校で仕事をしたり、時に飲んだりしていると、
軽くそれくらいの時間になってしまいます。
ということは、通勤圏内?

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今日は、ひなまつり。
2月27日に、神楽坂のお店で撮った写真です。

東京は暖かい!

2010年03月02日

流行の「食」~安東チムタク

夕飯は、明洞を歩いていて何軒かの専門店があるのを見かけた、
安東チムタクというのを食べました。
鶏肉と、糸こんにゃくのように太い春雨と巨大なジャガイモ、ネギなどが、
どろっと濃い辛い味付けをされて鉄板に乗せられて出てきます。
それに、入ったその店では太い大根の水キムチ付き。

おそらく、今の流行りなのではないかと思います。
いつだったかは、ジャガイモ鍋のカムジャタンとか、豚バラ焼きのサムギョプサルとか、
大流行の時期があったように記憶しています。

誰がこういうブームを仕掛けるのでしょうね。興味、あります。

今日、タクシーに乗っている時、同乗のK氏がスウィート論を展開。
いろいろ流行りはあるけれど、結局はみな、
プリン、ドーナツ、ロールケーキといった定番のお菓子に戻るのだそうです。
なるほど。

ちなみにK氏、ドーナツが大好き。特に、ミスタードーナツのハニーディップ…?? 
私は、そんなにドーナツを食べる機会はないのですが、
食べるとしたら、オールドファッションという極めてシンプルなのを。
ロバート・B・パーカーのスペンサーが、かっこよく食べるのに触発されて、です。

初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)
菊池 光
4150756562

(私が初めて読んだロバート・B・パーカー。もう20年近く前。)

明日、もう一仕事して帰ります。

2010年03月01日

こちら、外は雪。TVはMr.Bean。

海外のTVのNHK-WORLDの番組といったら、
ニュースと海外情報(どこどこが危険だとか)のほかは、
「小さな旅」とか「趣味の園芸」とか「ようこそ先輩」とか、
私にとっては日本ではあまりじっくりと見ることのない、
でも時に日本的な味のある番組が流れていることが多いのですが、
(ちなみに今見たら「世界遺産への招待状」。撮影地は中国。。)
昨日の晩、スイッチを入れたら、あまりにもくだらない娯楽番組、
お笑い芸人がただふざけているようなのが延々と流れていたので、
ディズニーチャンネルに。

改めて、ミスター・ビーンは偉大だと思いました。
昨日は、実写版(っていうんですか、本人が出ているの)でしたが、
今日は、アニメ版。いずれにしても、動作と表情だけで思わず笑わせてくれる。

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日本の芸人の皆さん、もっと勉強しましょうね。
TV局の皆さん、恥ずかしい番組を海外に流さないでくださいね。