当社ウェブサイトのすべての機能をご利用するには、クリックしてコンテンツに移動することでクッキーの使用に同意することができます。クッキーについての詳細をご希望の場合、またはクッキーの設定変更をご希望の場合は、当社の クッキーポリシーをご覧ください。
If you would like to receive all the functionalities of our websites, you can accept these cookies by clicking through to further content on our webpages. If you want to know about the details of these cookies, or wish to change your cookie settings, please go to our Cookie Policy

同意する
I accept
  • 日本語教師養成講座
  • 日本語学校
  • オンライン学習
  • なぜインターカルト?
  • 企業・教育・政府機関の皆様へ
  1. トップ > 
  2. 日本語教師養成講座 > 
  3. 講師一覧

講師一覧

西原鈴子
担当科目
日本語教育概論
所属
日本語教育研究所理事長
前国際交流基金日本語国際センター所長
日本語教育を目指す方々の将来は、専門領域、活動の場、実践のタイプのどれをとっても、多様な可能性を秘めていると思います。養成講座を通して、自分の持ち味を生かした方向を探求し、グローバルな視野から立ち位置を見つけることができるように努力して下さい。

研究業績・著作・論文等
・2003年7月「外国人とのコミュニケーション」
 『朝倉日本語講座 9』朝倉書店
・2008年8月『講座社会言語学 4 教育・学習』
 (共編著)ひつじ書房
・2010年5月『言語と社会・教育』
 シリーズ朝倉<言語の可能性>8 朝倉書店
・2010年11月「日本の言語政策の転換」
 『言語政策を問う!』ひつじ書房
・2011年4月
 「日本留学のあり方と大規模テストの可能性」
 『日本語教育』148号

伊東祐郎
担当科目
評価法
所属
国際教養大学
 グローバル・コミュニケーション
 実践研究科大学院
日本語教育実践領域代表
テスト作成において、テストの妥当性を高めるための努力は必須です。そのために、教師は、測定しようとする日本語能力がどのような要素から構成されているかを把握しておく必要があります。本講座では、テスト作成の実際、言語能力の捉え方、そしてテスト作成における留意点等について概説する予定です。

研究業績・著作・論文等
・令和元年度文化庁長官表彰
・『言語テスティング概論』
 (Tim McNamara著 "Language Testing" 邦訳)
 (監訳)スリーエーネットワーク
・『日本語教師のためのテスト作成マニュアル』
 (単著)アルク
・『やってみよう「参加型学習」!
 日本語教室のための4つの手法-理念と実践-』
 (共著)スリーエーネットワーク
・『講座・日本語教育学<第4巻>』
 (共著)スリーエーネットワーク
・『日本語教師の成長と自己研修』(共著)凡人社
・『日本語基礎A(06)-文法指導法と学習-』
 放送大学テレビ教材(共著編)放送大学教育振興会
・『日本語基礎B(07)
 -コミュニケーションと異文化理解-』
 放送大学ラジオ教材
 (共著編)放送大学教育振興会
・『言語と社会・教育<シリーズ朝倉第8巻>』
 (共著) 朝倉書店
・『対話とプロフィシェンシー』(共著)凡人社)

神吉宇一
担当科目
日本語教育事情「世界と日本」
所属
武蔵野大学准教授
日本語教育学会副会長
新しいこと,変だと思うこと,自分とはちょっと違うと思うこと,なんとなく気に入らないこと,こんなことを前向きにとらえて,おもしろい!と思える人が向いてるかなぁ。
グローバル化の時代,外国人と日本人が新たな社会や価値を作るために何ができるか,一緒に考えていきましょう。

研究業績・著作・論文等
[著書]
• Kamiyoshi, Uichi(印刷中)'How Japanese Education for Young Peoples Has Been Discussed: A Critical Analysis from a Rerational Viewpoint', Shinji Sato and Neriko Musha Doerr(Eds.) Culture and Language in Japanese Education: Critical Explorations beyond the ”Standard”, Multilingual Matters.
[論文]
佐藤慎司,長谷川敦志,熊谷由理,神吉宇一(2013)「内容重視の言語教育の理論と実践:『批判的』日本語教育に向けて」『 New Perspectives on Japanese Language Learning, Linguistics, and Culture』National Foreign Language Resource Center • 「平成22年度文化庁日本語教育研究委託『生活日本語の指導力に関する調査研究報告書』日本国際教育支援協会,2011 • 「教育機関のための外国人留学生ビジネス日本語教育ガイド」アジア人財資金構想サポートセンター,2011
他多数

加藤早苗
担当科目
基礎講座
 文字表記・教授法・日本語教育概論
基礎講座
 異文化間理解・社会言語学
所属
インターカルト日本語学校
 学校長
 日本語教員養成研究所 所長
元文化庁国語審議会国語分科会
 日本語教育小委員会委員
日本語を学ぶ人の数だけあるもの、それは教える方法、使う教材、そして教師の・・・タイプ? 教師のひきだしの中身の充実は、そのまま魅力につながります。私がいつも先生たちに言っていること、「卒業後何年たっても○○先生に習ったと名前を挙げてもらえるような先生に…」。皆さんにもそんな先生を目指してほしいです。

研究業績・著作・論文等
・令和元年度文化庁長官表彰
・「きらり☆日本語 N5語彙」共著(凡人社)
・「日本留学試験 速攻トレーニング 読解編」共著
 (アルク)
・「日本留学試験 速攻トレーニング 聴解編」共著
 (アルク)
・平成9年度文部省補助事業
 「進学後の留学生自身による日本語運用能力判定
 から見た国内日本語学校の教育課題」共同研究
・平成10年度文部省補助事業
 「日本語能力試験と日本語学校教育上の
 諸問題に関する調査研究
 ―新外国人留学生試験実施に向けて―」共同研究
・平成14年度文部省補助事業
 「日本語学校における教員養成の実践力とは何か
 ~未経験者に求められる基礎的実践力を探る~
 実績報告書」共同研究

池田悠子
担当科目
通学:文法・日本語教育史
通信:音声理論講座
所属
放送大学、埼玉国際短期大学、昭和女子大学等非常勤講師を経て、現在に至る
インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所検定対策コース担当
「音声」では、日本語の発音のメカニズムを学びます。「母語話者だから勉強する必要なんてないでしょう?」とお思いになりますか。学習者の「ねじゅみ」という誤用を、正しい発音になるようにどんな指導をしますか。学習者たちは、「きれいに発音したい」と切望しています。そういう彼らの望みをかなえるために、発音のメカニズムを学んでみましょう。

研究業績・著作・論文等
[著書]
『やさしい日本語指導5 音声』
『やさしい日本語指導1 社会・文化・地域』
『美しい日本語表現 敬語も磨く』 以上単独著書
『日本語教育能力検定試験聴解・音声特訓
 プログラム』共著
『新・はじめての日本語教育 基本用語事典
 日本語教育能力検定試験対策』共著
『新・はじめての日本語教育1 日本語教育の
 基礎知識』共著 等
[学術論文]
「刊本『たまものさうし』における表記の傾向」等

泉 均
担当科目
文法
所属
一般社団法人言語デザイン研究所
拓殖大学日本語教育研究所
「文法」は、皆さんの頭の中にすでに入っています。幼い時から無意識に獲得してきたものですから、言葉で説明するのは簡単ではありませんね。難しいのは、この点であって、決して文法そのものが難しい訳ではありません。学習者の立場でもう一度、見直すと新たな気づきが生まれます。できるだけ可視化するといいでしょう。

研究業績・著作・論文等
『やさしい日本語指導9 言語学』(凡人社,1999)
『日本語教育能力試験 検定ジャスト問題集
 問題編・解答解説編』シリーズ
 (言語デザイン研究所)

石澤 徹
担当科目
音声
所属
東京外国語大学 大学院
 国際日本学研究院 講師
この講義では、日本語の音声・音韻に関する知識を学びますが、それは何のためでしょうか。ことばを学ぶ目の前の学習者のために、何ができるか。知識の向こう側を意識しながら、講義を受けていただけたら嬉しいです。私も、音声教育を通して、皆さんと一緒に考えていければと期待しています。

研究業績・著作・論文等
『日本語教育への道しるべ』(凡人社)監修(共同)
同シリーズにて「日本語の音声・音韻」(第2巻第2章)執筆

有賀千佳子
担当科目
語彙
所属
大東文化大学外国語学部非常勤講師
國學院大學文学部兼任講師
国際教養大学専門職大学院非常勤講師
「語彙」の授業では、語彙論の知識に加え、誤用分析(「熱戦の末、やっと負けてしまった」「湯ざめしないうちにお風呂にお入り下さい」)や、類語比較分析(「水があふれる/こぼれる」「風呂があふれる/*こぼれる」)などを通し、普段無意識に使っている語の意味や用法を、どうやって意識化し学習者に教えればよいかを考えます。皆でワイワイと楽しく進めていきましょう。

研究業績・著作・論文等
・『ペアで覚えるいろいろなことば』
 (共著)1996武蔵野書院
・『ことばの意味を教える教師のためのヒント集』
 (共著)
・「これからの学習者用日本語辞書」2006
・『日本語学』7月号(共著)明治書院
・「初級教科書における多義語の使用実態」2012
 日本語教育国際研究大会予稿集

大関浩美
担当科目
言語理解と習得
所属
麗澤大学国際学部 教授
この授業では、外国語習得の「仕組み」について学びます。お医者さんにかかるとき、病気になる仕組みを知らないお医者さんには、かかりたくないですね。ことばを教える教師も、外国語習得の仕組みを知っておく必要があります。自分の外国語学習の過程で起こったことを思い出しながら、楽しく学んでいきましょう。

研究業績・著作・論文等
・『日本語を教えるための第二言語習得論入門』
 (くろしお出版)
・『日本語教育能力検定試験に合格するための
 用語集』共著(アルク)
・『フィードバック研究への招待』編著
 (くろしお出版)
・『第一・第二言語における日本語名詞修飾節の
 習得過程』(くろしお出版)

田川拓海
担当科目
言語学概論
所属
筑波大学人文社会系助教
「言語学」は私たちの身近にあることばについて考える学問であるにもかかわらず、自分でやるとなるとなかなか難しい分野だと言われることがあります。日本語の研究や日本語教育とのつながりを考えながら、言語学の基本的な考え方と基礎について学んでいきましょう。

研究業績・著作・論文等
・田川拓海 (2010)
 「「方」名詞句と使役文における二重対格制約」
  『日本語文法』10(1): 122-129.
・田川拓海 (2012)
 「分散形態論を用いた動詞活用の研究に向けて
 ―連用形の分析における形態統語論的問題―」
  三原健一・仁田義雄(編)『活用論の前線』,
 191-216, くろしお出版.
・田川拓海 (2014)
 「時間節を形成する形式副詞シダイの性質と
 節構造」 宋協毅・林常楽(編)
 『日本語言文化研究第五集』, 106-112,
 大連理工大学出版社.

石原嘉人
担当科目
基礎講座 語彙・第二言語習得
語彙
所属
沖縄国際大学 非常勤講師
沖縄大学 非常勤講師
国際言語文化センター(ICLC)沖縄校 非常勤講師
二十歳の時に台湾で日本語教育と出逢って以来、長年にわたって日本語教育に従事してきました。その後、国内外の様々な機関で教える機会を得ましたが、常に新しい刺激を受けつつ試行錯誤を繰り返しています。この仕事は日々終わりのない挑戦であり、向上心を持ち続けることが何より大切です。一緒に向上しましょう。

研究業績・著作・論文等
[主な教科書、教材等]
『琉大で学ぶ日本語vol.1~3』
『沖縄を読む 初中級編』
『沖縄を読む 中上級編』
『日本語教師養成講座 社会・文化・地域』
[主な論文等]
「“是…的”と否定のスコープ」『中国語学236号』
「表現内容を重視した文型の提出順序---
 「~てもらう」表現をめぐって---」
 『日本語教育74号』
「他動詞と使役に関する一考察
 ---中級学習者を対象として---」
 『日本語・日本文化19号』
「漢字圏の学生にとっての漢字語彙習得」
 『留学生教育 第9号』
「ベトナム語話者に対する漢字語彙の指導について」
 『留学生教育 第11号』

石澤弘子
担当科目
コースデザイン
所属
KOYO国際学院 校長
元目白大学
 日本語教育センター長・留学生別科長
日本語教師は世界が舞台!まさに実感です。私はメキシコ・中国・韓国・インド・タイで教えました。知らない土地で生活しながらの仕事と遊びは刺激的です。 人生は選択の連続!日本語教師の道を決断したあとは勇気を持って実行するのみ。
「コースデザイン」の授業であなたのキャリアデザインを聞くのを楽しみにしています。

研究業績・著作・論文等
・『新日本語の基礎Ⅰ・Ⅱ』
  (財)海外技術者研修協会編著
・「WBT AOTSにほんごきそⅠ・Ⅱ・中級」
 e-ラーニング製作
・「WBT AOTSひらがなカタカナ・漢字100・300」
 同上
・『写真パネルバンク』国際交流基金 製作委員
・『日本語中級J501』共著
 スリーエーネットワーク
・『みんなの日本語 初級Ⅰ・Ⅱ』監修
 同上
・『みんなの日本語 中級Ⅰ・Ⅱ』共著
 同上

春風亭小柳
担当科目
パフォーマンス基礎講座
所属
公益社団法人落語芸術協会 真打
海外での公演を行うと、言葉ももちろん大事ですが、コミュニケーションには身ぶり手ぶり、全てを使って心を伝える事が大事だと感じています。
落語の仕草を通してコミュニケーションのお手伝いが出来ればと思います。

研究業績・著作・論文等
都内寄席への出演、全国での落語公演
インド、サウジアラビア、カタール、ヨルダン、イギリス、インドネシアでの海外公演国内各地での小学校から中学校、高校などの学校公演も多数

大迫ゆかり
担当科目
パフォーマンス基礎講座
現職
フリーアナウンサー
海外でその国の文化を感じたり、現地の方とコミュニケーションを取るのが大好きな私。実は随分前に“日本語教師”に興味を覚えた事がありました。今回ご縁があり “日本語教師”を目指す皆さんに、ボイストレーニングをお教えできる事を大変嬉しく感じております。楽しく元気な授業をお届けします。よろしくお願い致します!

研究業績・著作・論文等
ラジオパーソナリティー
ナレーション
イベント・式典・結婚式の司会など

神本令子
担当科目
文字表記
所属
インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所専任講師
確かにカタカナの「ソとン」は似ていると思いますが、漢字の「大と太と犬と夫」は似ているでしょうか。アメリカの学生は「とても似ている」と嘆いていました。
文字をまず、日本語学習者に教えるものとしてとらえることから始めます。 教える際に必要な基本的知識を習得し、学生にいかに教えるか、教師の役割を模索していきたいと思います。

研究業績・著作・論文等
・日本留学試験速攻トレーニング読解』
 (アルク 共著)

都築鉄平
担当科目
ICT
所属
Semiosis株式会社 代表
「Study smarter. Not harder.」
ICT技術の発展に伴い、私達はこれまでになかった方法で言語コミュニケーション技術を教えたり学んだりできるようになりました。最新の技術を活用して、教師と学生が共に楽しみながらコトバを教え、学ぶ方法を一緒に考えましょう。

研究業績・著作・論文等
語学学習アプリケーション開発者(電子教材作成アプリ「Finger Board」シリーズの開発、日本語教育支援ソフト「Magic Kit」の開発等)
言語科学博士(認知的観点から見た第二言語習得研究、及びテンス・アスペクト形式の意味に関する研究等)

稲垣みどり
担当科目
異文化理解コミュニケーション
所属
山梨学院大学国際リベラルアーツ学部特任講師
日本語教師は来日した外国人にとっては一番最初に接する人たちの1人になります。外国人にとっては日本語と異文化の入り口。ことばや文化が違っても、お互いに共通すること、分かり合えることはきっとある。そう信じて、毎回の授業を通して異文化理解と異文化体験を楽しんでください。

研究業績・著作・論文等
[研究論文]
・異なる価値観を持つ人々が共に生きる「開かれた共生社会」の原理 アイルランドで子どもを育てる親たちの「複言語育児」の事例から 稲垣 みどり, 金泰明
言語文化教育研究    (17)    2019年12月
・「継承日本語教育」における「パターナリズム」ー在アイルランドの在留邦人の親に対するインタビュー事例からー 稲垣 みどり
早稲田日本語教育学   (19号) 21-40   2015年12月
・「「移動する女性」の「複言語育児」 在アイルランドの在留邦人の母親達のライフストーリーより」稲垣 みどり
『リテラシーズ』くろしお出版   (19) 1-17   2015年3月
・「在アイルランドの日本にルーツを持つ子ども達の日本語学習―欧州およびアイルランドの言語教育政策との相関に注目して」 稲垣 みどりEUJI Waseda (早稲田大学日欧研究機構)working paper   21-17   2013年8月   

室田真由見
担当科目
異文化理解コミュニケーション
所属
千葉大学・東京医科歯科大学・獨協大学 非常勤講師
「日本語教師の仕事は毎日が異文化コミュニケーション。新たな学びや発見の連続です。授業ではみなさんの身近な異文化やコミュニケーションについて話したり、意見交換をしたりしながら一緒に考えていけたらと思っています。

研究業績・著作・論文等
・「曖昧性:在香港日本人的情慾」
 『媒介擬想誌第5号』遠流出版
・「言語・文化・アイデンティティに対する
 柔軟な視点を育む言語教育
 - 『日本人が持つ自国のイメージ』を批判的に
 捉える実践から」
 『第12回国際日本語教育及び日本研究シンポジウム
 予稿集』(共著) 香港日本語教育研究會

関崎友愛
担当科目
社会言語学
所属
元国際交流基金日本語国際センター
 専任講師
日本語学習者が多様化する中で、日本語教師にはただ日本語が教えられることだけでなく、学習者のニーズに合ったサポートができる柔軟性と能力が求められています。皆さんの目の前にいる学習者は、具体的に日本語で何ができるようになりたいのでしょうか?それに合わせて必要な手助けができる日本語教師を目指しましょう!

研究業績・著作・論文等
[論文]
・田中友愛(2007)
 「「感謝」表現の日台比較研究―「会社の先輩」に
 対する感謝表現ストラテジーと心理の日台差―」
 『間谷論集』創刊号 日本語日本文化教育研究会
・関崎友愛・古川嘉子・三原龍志(2011)
 「評価基準と評価シートによる口頭発表の評価
 ―JF 日本語教育スタンダードを利用して―」
 『国際交流基金日本語教育紀要』7号
 独立行政法人国際交流基金
・関崎友愛・松井孝浩・長坂水晶(2015)
 「JF日本語教育スタンダード準拠
 ロールプレイテストC1レベルの開発」
 『2015年度日本語教育学会春季大会予稿集』
 (テスト開発)
長坂水晶・松井孝浩・関崎友愛(2015)
 JF日本語教育スタンダード準拠
 ロールプレイテストC1レベル
  https://jfstandard.jp/roleplay/ja/render.do

渋谷実希
担当科目
教授法
所属
一橋大学大学院
 経営管理研究科 非常勤講師
東京大学 教養学部 非常勤講師
武蔵野大学
 グローバル・コミュニケーション学部
 非常勤講師
津田塾大学 英語英文学科 非常勤講師
日本語教師は
 ・世界のあっちこっちで活躍できる
 ・学ぶ人の可能性や世界を広げる手伝いができる
 ・地道だけど確実に平和を作っていく
素晴らしくハッピーな仕事です!毎日、学びと笑顔が絶えませんよ。皆さまとご一緒できる日を楽しみにしています。

研究業績・著作・論文等
・『こはるといっしょにひらがなわぁ~い』(2011)
 国際交流基金バンコク日本文化センター
・『会話の授業を楽しくするコミュニケーションの
 ためのクラス活動40』
 (2012)スリーエーネットワーク
・『日本語教師のための実践・作文指導』(2014)
 くろしお出版
・「タイ国中等教育機関の日本語選択コース用
 ひらがな教材開発報告」
 (2012)国際交流基金日本語教育紀要第8号
・「タイの教育現場支援としてのJF日本語教育
 スタンダード導入
 -『あきこと友だちCan-doハンドブック』
 の作成-」(2013)
  国際交流基金日本語教育紀要第9号
・『プレゼンテーションの基本 協働学習で学ぶ
 スピーチ』凡人社 (2018)
・『多文化社会で多様性を考えるワークブック』
 研究社(2019)
・『中学生のにほんご ステップ2 社会生活編』
 スリーエーネットワーク (2019)
・「多文化共生社会を創出する「対話力」形成を
 めざした日本語教員養成クラスでの試み」
  (2017)日本語教育学会春季大会
・「高等教育におけるスピーチ・トレーニング
 ―授業実践のための自己紹介アクティビティ―」
 (2018) 異文化コミュニケーション学会

大橋由希
担当科目
教科書・教材と著作権
所属
株式会社凡人社 編集部 主任
教材は、理論と実践を具体化したもので、日本語教育の“今”を知ることもできます。紙の教材・デジタル教材、市販の書籍・オンラインで配信されているもの・自作のもの・・・と、多様な教材がある現在、教材を選択する力の重要性が増してきていると思います。まずは教材を知るための基本について考えてみましょう。

研究業績・著作・論文等
日本語教育を専門とする書店/出版社で教材、専門書の編集に携わる。『WEEKLY J』シリーズ、『きらり日本語』シリーズなどの編集を担当。

渡辺唯広
担当科目
教科書・教材と著作権
所属
株式会社凡人社 編集部 編集長
トラブルを避け、うまく著作権と付き合うにはどうしたらよいでしょうか。それには法的な知識を持つだけでなく、知識に基づいて適切に運用できるようになることが大切です。この授業では市販の教材や日本語教育の場面で起こりうるケースをとおして、著作権の基礎知識と運用のポイントをいっしょに考えたいと思います。

研究業績・著作・論文等
日本語教育を専門とする書店/出版社で教材、専門書の編集に携わる。

久保田美子
担当科目
コースデザイン
所属
目白大学
 日本語・日本語教育学科 教授
コースデザインは学校の偉い人がする仕事だと思っていませんか。実は日々の授業を考えるうえでも、また見直すうえでも、重要な要素がたくさん詰まっています。クラスの学生の喧嘩、意欲の低下など、学生のせいだと決めつけずに広い視野で眺めてみると、問題は意外なところにあることに気づきます。一緒に考えてみましょう。

研究業績・著作・論文等
・国際交流基金/執筆:久保田美子(2006)
 『国際交流基金日本語教授法シリーズ1
 日本語教師の役割/コースデザイン』ひつじ書房
・久保田美子(2006)
 「ノンネイティブ日本語教師のビリーフ
 ―因子分析にみる「正確さ志向」と
 「豊かさ志向」―」『日本語教育』130号
 pp.90-99
・国際交流基金/執筆:磯村一弘・藤長かおる・
 久保田美子・伊藤由希子(2016)
 『まるごと 日本のことばと文化 中級1 B1』
 三修社
・久保田美子(2019)
 「非母語話者日本語教師のビリーフの変化と
 成長過程―縦断的インタビュー調査の結果から―」
 『日本語教育』172号 pp.73-87

担当科目
コースデザイン
中島喜代美
日本語教師になってから、たくさんの素敵な出会いに恵まれました。まだまだ自分が思い描いているような授業はできませんが、仲間に励まされながら教壇に立っています。
情熱があれば(できれば体力も)年齢も性別も経歴も関係ありません。一緒に頑張りましょう!
原 彩子
多種多様な日本語学習者に対応するために、日本語教師は日本語を教えること以外に何ができるのでしょうか。学習者レディネスとニーズを的確に捉え、柔軟に対応できる日本語教師を目指しましょう!
西尾亜希子
担当科目
コースデザイン
所属
ATOZランゲージセンター校長
教えている瞬間はとても楽しく、生徒の「わかった!」という言葉や表情が何よりもうれしいです。ゼロで始めた生徒たちがぐんぐん力をつけていく現場に寄り添えることは幸せで、「大学に合格できた」「日本語を使う仕事が見つかった」と人生に影響を与えている報告を聞いた時には無上の喜びを感じます。本当にいい仕事ですよ。
長崎清美
担当科目
コースデザイン
所属
NPO法人 日本語教育研究所
 理事、研究員
駒澤大学、東京工芸大学 非常勤講師
私は現在、企業で働く外国人のための日本語研修のコーディネートをしています。ひとつの研修を作るのには何回も企業の方と打ち合わせを重ね、コースをデザインします。ひとつとして同じ研修はありませんので、毎回生みの苦しみと喜びを味わっています。カスタムメイドのコースデザイン、みなさんも挑戦してみてください。

研究業績・著作・論文等
[著作]
『短期マスター聴解ドリル1 N2・N3レベル』
『短期マスター聴解ドリル2 N1・N2レベル』
 (以上、凡人社)
『留学生・日本で働く人のためのビジネスマナーと
 ルール』(日本能率協会マネジメントセンター)

岡田春香
担当科目
コースデザイン
所属
インターカルト日本語学校 教務部
この仕事を始めて初めて、日本人は状況や気持ちによって様々な文法や言葉を使い分けているのだということを知りました。そして今は、日々日本語の奥深さを感じながら仕事をしています。まずは、ご自分が使っている日本語を意識するところから始めてみるのはいかがでしょうか。きっといろいろな「気付き」があるはずです。
島崎珠美
担当科目
コースデザイン
所属
インターカルト日本語学校 教務コーディネーター
ひらがなから教えた学生たちが日本語だけでコミュニケーションがとれるようになった姿を見ると、さらに頑張ろうと力がもらえます。学生たちに楽しく勉強してもらうためには、まず教師が授業を楽しむこと。ぜひ学生たちとのやり取りを楽しんでください。
坂本 舞
担当科目
初級実習
基礎講座 音声
所属
インターカルト日本語学校
ランゲージセンター 教務 マネージャー
教師:「じゃあ、今日は終わりましょう。」学生:「え?はや~い!」 心の中で密かにガッツポーズ。時間がたつのを忘れさせ、日本語を忘れさせない授業を一緒に考えていきましょう。そのためには、学習者から「伝えたい」気持ちを引き出すことが大切です。伝えたい気持ちになった学習者からいろいろなことを聞き出し、”違い”を楽しみましょう。

研究業績・著作・論文等
[著作]
「Weekly J book1」凡人社
「外国人のための英語でわかるはじめての日本語」
 ナツメ社
[執筆協力]
「にほんごで働く!ビジネス日本語30時間」
 スリーエーネットワーク

沼田 宏
担当科目
基礎講座 文法
所属
東京早稲田外国語学校教育総合研究所 研究員兼日本語講師
多様化する日本語学習者のニーズに対応するために、さまざまな教師が必要とされています。しかし、いつの時代もどんな対象に指導する教師にも求められるのが文法力だと思います。あなたが外国語を学ぶ立場だったら、「文法が苦手」という先生に習いたいですか? まず、日本語教師として必要な文法知識の基礎を固めましょう。

研究業績・著作・論文等
『日本留学試験速攻トレーニング読解編』
 (共著,アルク)
『きらり★日本語 N3~N5 語彙』(共著,凡人社)
『日本語能力試験ベスト模試N1~N5』
 (共著,ジャパンタイムズ出版)

田栗春奈
担当科目
日本語教育事情(地域)
所属
インターカルト日本語学校非常勤講師
「地域の日本語教育」と聞くと、どんな日本語教育の形が思い浮かびますか?
日本語教師は、多様な目的で来日し生活する海外ルーツの人とホスト社会をつなぎ、その効果を直接的に感じることができる仕事だと思います。これからの日本社会を生きる人のために今必要な日本語教育の形を、ぜひ一緒に考えていきましょう。

研究業績・著作・論文等
日本語学校、地域の日本語教室、技能実習生送り出し機関・実習先企業等で日本語教育に携わる。

お気軽にお問い合わせください。
03-5816-5019
営業時間:月〜金曜日 9:00〜17:30
日本語教師養成講座 コースお申し込み
通学コース お申し込み
通信コース お申し込み
無料相談会・資料請求など
個別無料相談会 無料セミナー・講座説明会
パンフレットダウンロード
資料請求
通学コース お申し込み
通信コース お申し込み
個別無料相談会 無料セミナー・講座説明会
パンフレットダウンロード
資料請求
インターカルト日本語学校 秋葉原校
東京都台東区台東2-20-9
TEL : 03-5816-4861  FAX : 03-5816-4862
Copyright (C) 2006-2021 インターカルト日本語学校. All Rights Reserved.