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2009年07月31日

不名誉の肝臓

以前インターカルト高円寺校には
“フォアグラ・ブラザース(foir gras brothers=高級料理に用いる
肥育したガチョウの肥大した肝臓の兄弟たち)”と名乗る
男性教師三人衆がいました。一人は数年前に退職しましたが、
Yo先生とNu先生は今、信濃町校にいます。
今年の健康診断の結果はいかがでしたでしょうか。
(2003年8月19日の「こんにちは!加藤早苗です。」より)

あれから6年、高円寺校と信濃町校は統合して秋葉原校になり、
今学校にいるのはNu先生だけになりました。
しかし、新しいメンバーが増えました、フォアグラ・シスター。

それは私。
昨日もらった健康診断の結果表に印字されていました。
私はベジタリアンになります。…来週あたりから。時々。

2009年07月30日

背中を掻く

nagoyaの人は、人に背中を掻いてもらう時、
「あ、もうちょっと右、あ、そこそこ」とは言わず、
「あ、もうちょっと東、あ、そこそこ」と言うという話を今日聞きました。

東西南北で背中の痒い場所を言う!?と、聞いていた皆で笑いましたが、
日本語教育の世界にはnagoya出身の重鎮が結構いらして、
その中のお一人が言ったことなので嘘ではないと思います。

究極の‘地図が読めない女’の私は、nagoyaで背中掻きを頼めません。

背中を掻いてもらうためにではなく、この間、方位磁石を買いました。
地図も携帯のナビも、どっちに向けて見たらいいのか?のことが多くあり…。

背中を掻くためには、この間、孫の手を買いました。竹製のです。
伸び縮みする携帯用孫の手を愛用していたのですが、壊れてしまい…。
なぜ孫の手かというと、frozen shoulderが完治していないからです。

右だけ→右と左→左だけと移り、今終盤なのですが、
なんだかんだで1年8か月。なんとしても2年は超えたくないと思っています。
自分の手で自分の背中が掻けないというのは、とても情けない事態です。

2009年07月29日

初めて、いろいろ。

ミャンマーに行くためにはVISAが必要でした。
その申請書に書く自分の名前の下に、父親の名前の欄が。
ミャンマーには名字がなく、本人確認のために重要なのが父の名前。
それが外国人の身分証明にも使われている、と、そういうことらしいです。

22年前に亡くなった父の名を書いたこと、
それも、アルファベットで記したのはおそらく初めて。
不思議な体験でした。

私がミャンマーに行っている間に、「情熱大陸」という番組で、
ミャンマーの医療のことが放映されたと、帰国してから聞きました。

私が偶然会った日本人の若い女性は、看護師のボランティアとして
ミャンマーに来ていると言っていました。
彼女は、その番組で取り上げられた看護団の一人だったかもしれない、
と、番組のことを聞いて思いました。

片や無償のボランティア、こちらは生臭い部分も持ち合わせる立場で、
彼女に会った時、日本人の若者も頑張っているなぁと思いつつも、
少し後ろめたさを感じたのですが、
人が生きていくために、国が国としてよりよくなっていくために、
「教育」はとても重要で、私たちがしていることがいつか、
その番組で放映されたような彼女の患者さんたちを、
外国に頼ることなく、自分の国の力で救うことにつなげられるのだと、
決して傲慢な気持ちではなく、今は素直にそう信じています。

ミャンマーの仏様はとても美しくお化粧をされ、妖艶ですらあったのですが、
その瞳はじっと自分を見つめてくれているように感じられました。

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思わず世界の平和を祈ってしまったのでした。(初めて。)

* * * * *

今日は一日、数カ国の出張報告会でした。
こちらは変わり種。フランスの報告。

2009年07月27日

おひさしぶりです。

今回、とっても長い出張です。

思い起こせば(!?)、日本を発ったのはかれこれ11日前、
最初に行った台湾は、なんだかもう遠い昔のよう。
今、バンコクの空港で日本行きの飛行機を待っています。

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下の写真は、今朝発ったミャンマーのヤンゴンの空港。

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インターカルトの飯田橋の椅子、秋葉原のドアのような、
カラフルな搭乗ゲート前のロビーでした。

2009年07月22日

皆既日食

タイに来てから、皆既日食のことを知りました。

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今日、バンコクの学校にあるTVで見た、
日本の太平洋あたりで見えた、
皆既日食を伝えるNHK衛星放送のニュースの画像。

タイでは、(悪い)神様が太陽と月を食べてしまうのが日食や月食、
と言い伝えられていて、人々はワーワーと大声をあげて、
その(悪い)神様を追い払うのだと(いうようなことを)聞きました。

次は2035年とか。
今日、バンコクにいる私は、明日また次の地へと移動します。
26年後はどこかでちゃんと落ち着いて皆既日食を…見るぞ。

2009年07月21日

ジャケ買いの彼女

台湾から南方に下り、タイのバンコクに来ました。

こちらは今、雨季です。着いてすぐのどしゃ降り、
乗っていた車が道路を泳いでいるようでした。

ところで皆様。「ジャケ買い」ってご存知ですか?
今日、「先生、ジャケ買いの彼女って何ですか?」と質問されて困ったという、
バンコクで日本語教師をする人の話を聞きました。
彼女が困ったのは、「ジャケ買い」の部分がなかなか聞き取れなくて。
けれど、それを聞いた私は「ジャケ買い」自体がわかりませんでした。

いやぁ、まいった。「ジャケ買い」とは、「ジャケット買い」の略。
『大辞林 第二版』に、〈新語〉として出ているのですね。
実際に音楽を聴かないで、ジャケットの印象だけでレコードやCDを買うこと。
…らしい。

「ジャケ買いの彼女」は誰かの歌の歌詞らしいのですが、
あ~、タイの子も知っている‘日本の言葉’を知らなかったとは。
しかしそれを日本語と言っていいのでしょうかね。
負け惜しみじゃあなく、「乱してないですか、日本語を」と私は言いたい。
(若者が喋るのは百歩譲っていいとして、辞書には載せないで。)

追記。
しかし、「ジャケ買い」を知っている人6割という調査結果あり。あら。

2009年07月20日

行前説明会 in 台湾

「行前」は文字通り「行く前」、つまり出発前の説明会=オリエンテーション。
8月の短期遊学コースの(台北の部)を、今、台湾事務所でしています。

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    説明(曾さん)          隣の部屋で(私)

今日のこの会の目的は、(配布資料によると)
(1)同學們彼此認識、互相照顧。(2)赴日應注意事項。
…なんとなく、意味わかるでしょう?

準備するもの、出発日の集合時間と場所、学校の住所・電話番号、
住むところ、初日に持っていくもの、その他、服装とか日本の気候とか、
夜間外出の注意とか、ホームステイの注意事項とか、部屋のこととか、
ありとあらゆることを、今、じっくりきっちり話しています。

時々、質問する声。私には中国語だからわからないんですけれど…ね。
みんなにとって、楽しく思い出に残る8月の4週間になりますように!

事務所の入口にはたくさんの招き猫。

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          來來!

今日の行前説明会の配布資料、最後に、
「遊學生涯、心想事成、萬事如意!」と。そうですね、ほんとに。

2009年07月19日

日本留学フェア in 台湾

来場者。高雄2,000名、台北4,100名。

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高雄でも台北でも、インターカルトの卒業生たちにたくさん会いました。
通訳の手伝いをしている人、他校のスタッフとして働いている人、
わざわざ私たちに会いに来てくれた人。1989年から2008年まで。

ええと、すみません。疲れたので今日はここまでで。

2009年07月18日

釈迦顔

昨日の夕方、台北から高雄に行き、
今日一日、高雄で日本留学フェアに参加して、
夕方、台北に戻ってきました。

高雄での‘事件’。
誰かがどこかに物を置き忘れ、それを探し、見つけ、取りに行ったとか、
二ヶ所それぞれにAとBを送ったのに、一ヶ所にAが二つ来ていたとか、
届いたものが他にいっていて、それがなかなか発見されなかったとか、
そういうことが、知っているだけでうちを含め三つの学校で。

上の二つの‘事件’では、我らが台湾事務所の働き、凄かった。
そしてフェア初参加のS社Mr.K.Kondoさんにも大変お世話になりました。
「困った時はお互い様」を実感した今日でした。

ところで、私は、台湾にいる時、とても平安な顔をしていると言われます。
(お釈迦様みたいな…?)

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       (こちら釈迦頭)

自分でも、頬に緩みありとか、眉間に皺なしとか、肩に力なしと感じます。
それはきっと、確実に自分が守られているという安心感。
手前味噌ですが、台湾事務所の三小姐(大姐)に感謝しています。

明日は台北での「日本留学フェア」です。

2009年07月16日

自由の意味、湯の意味

台北からです。

夕刻 こちらに着き、事務所のメンバー他、親しい人たちと夕食へ。
その席で、「自由人」の話に。
台湾では、弁護士、医師は「自由人」=「自由業」なのだと。
つまり、ボスがいない仕事。なるほど。
それらの職業の人を「フリーター」と呼んでも、違和感はないそうです。

運ばれてきたスープを見て思い出したこと。
この間の日本語教師養成コースの初級実習で出てきた言葉「お湯」、
その時、台湾の学生が「先生、お湯はhot waterですか?」と聞きました。
これは欧米系の学生からも出る質問。つまり、「湯」を表す一語がない。
しかし、台湾の彼女の質問の意図はそれではありません。
中国語で「湯(タン)」の意味は、スープです。

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KADOU…!? ホテルのフロントで渡されたカード。。

外国語の完全習得も、外国人に日本語を教えることも、
そんなに簡単じゃないということで、おやすみなさい。

2009年07月15日

おかげさまで

今日から授業再開。
学生たちは、とても普通にとても元気に登校してきました。
よかった。

私は明日から出張。
行った先、あっちこっちでぽつりぽつりと書いていきます。
行ってきます。

2009年07月14日

Good News

ウィークリーコースで4週間勉強してカナダに戻ったAさんの大学から、
授業のフィードバックが届きました。

結果は極めて良好で、良かったねーと喜んでいたのですが、
後で聞いたら、このAさん、入学初日に大きなクレームを言ってきた学生。
ああ、あの人…。その話、私も伝え聞いていました。
で、そのAさんからのお褒めの言葉で、直接関わった人たちは特にほっと。

「クレームを言った後の対応がよかったと言ってくれたようです」。
そうですね。それは重要。

近々、このフィードバックを送ってくださった助教授が来日、
学校にいらして授業を体験することになったとか。
まあ、大変。

2009年07月13日

今日、「暑い」と言わなかった人はいないでしょう。

アスファルトの道路の照り返しがきつい一日でした。
湧き立ち上がる熱気に、もわっと全身を包まれて歩いていたら、
小学生の頃に水着の入ったビニールの袋をぶらぶらさせながら、
プールに向かった自分が蘇りました。

この夏、まだ蝉の鳴き声を聞いていません。

今週の木、金と予定されていた全校挙げての一泊旅行は、
9月初旬に延期、と決まりました。


2009年07月12日

この道

去年の秋からずっと、障害物競走のような日々。

「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」(イチロー)

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「そんなことしてるまに、もっと未来へ目をむけなくちゃ。
ふりかえってばかりいないで、前を見て進まなくちゃ。」(ドラえもん)

明日からまた新しい一週間。
この週末、日本語学校の責任者たちが出勤、待機していましたが、
大きな動きは何もなかったそうです。祈・これにて収束。

2009年07月11日

緩む(ゆるむ)

ほぼ毎日更新を心がけているこのブログですが、
2日おいての今日、久しぶりの更新になってしまいました。

前回の文の結び、
‘心配はまだまだほかにも。いろいろいろいろ。次から次へと。’
その心配が現実になりました。新型インフルエンザです。
(学校の対応を、ホームページのトップに載せています。)

薬の威力は素晴らしく、当該学生は皆もうほとんど回復していますが、
万が一に備えて、秋葉原校は来週の火曜日まで休校にしています。
学生たちは理解をしてくれて各自自宅学習、
教職員はそれぞれ分担してあらゆる対応をしています。

春、初めて事が起こった頃は世界中の話題で、緊張していました。
けれど、収束に向かうと言われた夏になり、ふっと緩みました。
「体に不調を感じたら、学校には来ないでまずは電話で知らせて!」
学期休みに一時帰国する学生に、きっちりそう言っておかなかった、
それが最大の悔やまれる点です。

今の状態が落ち着いたら、日振協を通じて私たちの経験の報告をします。
可能性は、おそらくどこも同じだと思いますので。

5月21日にした日振協東京地区の情報交換会で得た情報が、
今回本当に役立ちました。とても有難いと思いつつ、
あの会の主催者の一人だった私は、なんとも複雑…とちょっとだけ思い、
あとは余計なことを考える余裕はまったくなく、
ただただひたすら…の数日間でした。

どうかどうか、一日も早く完全に収束しますように。
私たちの学校だけでなく、地球のすみずみまで全部全部。

いろいろとお騒がせをしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年07月08日

入管法改正案 成立、ほか。

今日の毎日jpからの引用です。

「外国人登録制度に代わる「在留カード」による新たな在留管理制度
などを盛り込んだ入管法改正案が、8日の参院本会議で賛成多数で
可決、成立した。自民、民主、公明の3党により、衆院法務委員会で
法案の修正案が可決されていた。在留管理制度は3年をめどに施行
される。
新たな在留管理制度は、中長期の外国人滞在者に在留カードを交付、
入管が外国人情報を一元化する。…」

日本語学校の立場からは、
なかなか大変なことになりそうな法案の成立で、ちょっと心配。

同じく毎日jpに、
「吉田拓郎さん、体調不良、8日のコンサート中止…大阪」という記事。
大丈夫でしょうか。心配。

心配はまだまだほかにも。いろいろいろいろ。次から次へと。

2009年07月07日

七夕の晩に

帰り道、空を見上げている親子(お母さんと息子)がいて、
何してるんだろうと思ったら、今日は七夕でした。

知っていたはずなのに忘れていた、
あ~あ、七夕も忘れてしまうなんて…と、どどっと疲れを感じていたら、
「何だか自分の人生の扉がひとつ開いたような感じです。」
今日、ちょっと高めのハードルを越えた人から。
こういう声を聞けるから、この仕事続けていけるのかも。

南米で日本語教師をしていらっしゃる先生たちへの研修、
今日2日目で、朝から午後までずっとご一緒しました。
経験17年から25年、年齢は私よりずっと上の先生方、
でも謙虚で前向きで、ああ、私もこうありたいなと思いながら…。

七夕の星に…いいことたくさんありますように☆

2009年07月05日

日本語能力試験

今日でした。

今年から年2回の開催、7月開催の今日は1級と2級、
2回目の12月には1級から4級の試験が行われます。
詳しくは、こちら

昔々、日本語能力試験の応援に行ったなあと思い出しました。
もう20年も前、あの頃は応援に行くことも仕事のうちだったか。
12月の第1日曜日、横浜国立大学の門の所で学生を見つけては、
「頑張って」と声をかけた年は、雪降る寒い寒い朝でした。

さて、暑い暑い夏の第1回の今日、
みんな、どうだったでしょうね、試験の結果は。

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

ブーパーブーとラッパの音を鳴らして売り歩くお豆腐屋さん、
府中のうちのあたりにもいるんですが、
秋葉原の学校の近くでも見かけます。(もちろん別のお豆腐屋さん。)

一方、こんなの。

風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー (セオリーBOOKS)
伊藤 信吾
4062135124

お豆腐、あまり好きではなかったんですが、すごい。
すごい①美味しい。すごい②何これ?と思わず手に取らせる。
HPもすごいです。

あ~あ、必要なのは、発想の転換か、新たな付加価値をつけることか、
はたまた、プーパープーと、あくまでもその本質でやっていくことなのか。

ああ、それが問題だ。(ま、状況に合わせて両方ってことですが。)

2009年07月04日

ヤマアラシのジレンマ

ヤマアラシには全身に針があり、体を寄せ合って温め合おうとすると、
お互いの針が刺さって痛い。けれど、離れると寒い。
くっついたり離れたり、それを繰り返しているうちに、
だんだんとちょうどよい距離を見つける。傷つけ合わず、かつ寒くない。

なるほど。
ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話、
後半の肯定的な解釈は、心理学では…だそうです。

一昨日載せられなかった、今年7月の新入生たち。

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そして昨日は、日振協の創立20周年記念パーティーでした。

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夕方からのパーティーの前は、午後いっぱい、維持会員協議会。
全国から322校(全体の85%)、200名以上の人が会場を埋め尽くしました。
(パーティーには、さらに来賓含め300名以上…)

文科省、法務省、外務省、日振協からの話。
主な話題は、留学生30万人計画、留学・就学のビザ一本化、入管法改正。
一見、明るい未来にも見えますが、本当にそうかなあ。
そんなに甘くはないと思う。

しかし日振協。日振協のおかげで、
多くのことを知り、経験し、多くの学校、多くの人と知りあうことができました。
ヤマアラシ(日本語学校)のジレンマ解消…大きな業績の一つかも。

あら、こういう結論に持っていきたくて書き始めたわけではないのだけれど。
ま、いいか。

…と、こうして打っている間にも、学校にいる皆からメールがぽつぽつ。
土曜日の今日も仕事をしている皆さん、お疲れ様。
学校にいる人、遊学の引率をしている人、パリのフェアに出ている人。

2009年07月02日

人生の主人公

7月生の入学式でした。
いつもと同じ気持ちで迎えたつもりではいますが、
でも、この時期に来てくれた学生たちには尚一層の感謝。

式の通訳を努めてくれた先輩たちの中の一人、台湾のLさん、
彼の挨拶の中に「人生の主人公は自分」という言葉がありました。

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(これは4月生たち。7月生のは明日。)

彼らの人生の主人公、貴方の人生の主人公、私の人生の主人公、
・・・どんな感じでしょう?

今日の入学式、前回までの諸々の改善がなされていて、
皆で協力して作ったのがわかる、たくさんの笑いある楽しい式でした。

2009年07月01日

におってみる

「『においをかいでみる』って、『におってみる』じゃないん…ですか?」
と、広島生まれで神戸育ちという人に聞かれました。
「におってみる?言わないーーー!」。
私ともう一人の関東人は大声で制しましたが、西の方では言うらしい。

京都弁京ことばのサイトによると、「におぐ」。。
「こんなくさいもん、におがれしまへん」・・・というように使うようです。

え?でも、「におぐ」? 「におぐ」のて形は「においで」じゃないのか?
だったら、「におってみる」ではなく「においでみる」なのでは? あれ?

よくわからないまま、今日は学校で更新して帰ります。
今日は、台湾の夏期短期遊学コースの開講式でした。
明日は、日本語学校の7月生の入学式です。