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教え子と共に自分も年を重ねる

卒業生の兄弟とか子供とか、同僚とか友だちとか、
そういう関係者が、時々入学してきてくれます。

今日は、1989年頃の卒業生の甥が在籍していることを知りました。
「先生(私)が叔父さんの担任だったと聞きました」と言われました。
その頃は完全に駆け出しの教師だったので、
とにかく一生懸命(もちろんその後も一生懸命)、
その叔父さん(趙さん)のことも同じクラスにいた他の学生たちのことも、
高円寺校の地下の教室だったことも、コの字型に並べた机も、
一緒にそのクラスを担当していた先生たちのことも、よく覚えています。

あ~あ、甥が入学してくるような年になってしまった。
と思っていたら、彼の叔父さん(=20年前の私の教え子)の年が、
私よりたった2つしか下ではないことがわかりました。
20代だったあの頃は、それくらいの年の差の学生を教えていたのですね。

その彼も私も、もうすぐ30の大台に乗ります(ははは)。
今日の夜、私より少し年上の人たちと話をしていたら、
その大台に乗った記念に、習い事を始めたということでした。

そうか、私は何を始めようか。その日まで、あと2ヵ月とちょっと。

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コメント

Ibu KATO,
私は先週土曜日からお茶を習い始めました。
目的は、心静かに時を過ごすこと。
わかっていただけますよね…。
全くの初心者ですが、がんばりますっ!

Ibu Kaikiri,
あら。お茶。私は心静かに墨でもすろうかなと考えています。
いずれにしても、心穏やかに過ごしたいものですね。
次に会った時には、ぜひ一服お手前を…。

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