小から大を
先日、インターカルト(草苑)の台湾事務所のプログに、
「消費券領取通知」という記事がでていたのですが、
中国語ということもあり、何だろうと思いながら読み過ごしていました。
なのですが、昨日の夜、ニュースでそれを報道していて、意味わかりました。
「台湾、1万円の「消費券」配布 景気浮揚へ全住民に」
台湾事務所の記事にもあるように、台湾の人たちには評判が良いこの措置、
一方、まったく不人気の日本の定額給付金。
券か現金か。(だけの問題ではないけれど)
10,000円の商品券をもらったら、ちょっと得した気になり、
それを使いに行って余計なものも買ってしまう。それで国の経済も活性化。
12,000円の現金、何となく使ってしまう、または貯金。
だから何なの~という思い、それは私も。
小さな元手で大きな効果、そして少しでも大きな満足感。
勉強になります。
というわけで、新しい週の始まり。
コメント
台湾の消費券、おおむね好評のようですが「券」を受け取る商店側は換金のため所轄役所に売り上げの実態を把握されることにやや警戒感を持っているそうです。
景気浮揚だけでなく、脱税の防止にも役立つ優れ物という訳です。
それでも台湾での1万日円は
購買力平価でみると恐らく3倍にはなると思われますので一家には結構大きな金券です。
過去の日本の地域振興券は「券」は使ったが、その分現金を貯蓄に回した人も多かったといわれてます。
「給付」も「振興」もなんだか肝心の的を外している気がしてなりませんが。。
Posted by: Anonymous | 2009年01月19日 11:14
名無しの権兵衛様(!?)
と言いつつ、なんとなくどなたかわかりながら…(違うかな?)
コメント、ありがとうございました。
>景気浮揚だけでなく、脱税の防止にも役立つ優れ物という訳です。
なるほど。素晴らしい。
そしてこれは、タイミングというか時期もよかったのですよね。
旧正月前の、皆が買い物をする時期に当てたというところが。
ここで一発、日本の不景気を吹っ飛ばすような派手なことをやってのけたいですが、
一日本語学校ごときに…(でも、いつか。)
Posted by: KATOsanae~匿名さんへ | 2009年01月19日 23:23
失礼しました。名無しは玉昼です。
ところで給付金で景気浮揚など簡単に出来るんですかねぇ。
少子化担当部署も同じで問題はもっと根が深い別のところにある気がしますが。。
Posted by: 玉昼 | 2009年01月20日 10:16
玉昼様、
はい、そうだと思っておりました。
給付金、少子化云々、本気でできると思っているようなところが、
ほんと、大丈夫かね?と思ってしまいますね。
適当に言っているとしたら、それはそれでまた問題。
しかし、彼(ら)を選んだのは私たち、それも問題。
Posted by: KATOsanae~玉昼さんへ | 2009年01月21日 01:08