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2009年01月31日

感じゃなくて、勘。
この二つ、違います。アクセントも、感はミド♪、勘はドミ♪

超能力というか、予知能力というか、
そういうのがあるんじゃないかと思うことが、時々あります。

今月の初め、1月3日に書いた「フォーリーブス」。
これを書いたのは偶然。書くことが思いつかなくて、
前に撮った四つ葉型に浮かんだコーヒーの上のクリームの写真から、
フォーリーブスのことを思い出して書いたのですが、

1月15日に、
フォーリーブスのター坊、青山孝史(昔は孝)がガン闘病中というニュース、
「今の人は知らないと思うけれど、フォーリーブスは元祖アイドルで・・・」
などという説明付きで。病気だったこと、知りませんでした。
そして、28日に亡くなりました。

とても不思議な気持ちでした。
勘、とてもいい方だと思います。よくて得すること、多いですが、
鈍いくらいのほうが楽なんじゃないかと思うことも、しばしば。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、プラス…、
こっちは勘じゃなくて感ですけれど、第六感。プラスαの勘。

2009年01月30日

日本語学校の理事長たち

今朝お邪魔した日本語学校aのあたり、10年ぶりくらいに行ったのですが、
とても風景が変わっていました。

私「先生、これ何ですか?」(学校の目の前にある新築の建物を指差して)
理事長o「これは、ビルです。」

いやあ、そうじゃなくて、何のビルかと。
学校とか建築会社とか病院とか、そういうことなんですけれど。
しかし、理事長o、動じる様子もなく、「新しいビルなんですよ。」
私は、笑いが止まりませんでした。

こちらは六本木のビル、42階から見た東京タワー。
雨だったのでこんな感じ。てっぺんは電気がついていないんですね。
今日の夕方から、ここで日本語学校協同組合の設立総会がありました。

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そこでの話。

「元カレより、ニューカレ。」 知ってます?
駅で見かけるニューカレドニアの広告。上手ですよね。

今、流行りの海外リタイア暮らしについて。
ニューカレドニアに老人たちの町を作ろうという話があるのだとか。
「しかし、老人相手に‘天国に一番近い島’はまずいよねえ」と、
誰かが言ったそうです。日本語学校s、理事長eからのお題頂戴。

みんな、いい味。

2009年01月29日

こんにちは!黒ひょうです。

今日は、朝、日振協に出勤、夕方、日振協から退勤。
(と、日振協、日振協とここに書くと、yahoo検索で上の方に出てしまう。)
研究大会の前委員会と本委員会、ビジネス日本語プロジェクト、と三本。
学校には行っていないけれど、有用なお仕事です…ので。

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カメ。
自らをカメと称する人が、今マレーシアでバリバリ仕事しています。
養成の修了生なんですが、応援しています。

私は何かしら?と、本質動物占い。…「黒ひょう」でした。
ノロノロするのが嫌い、どんなときでもスマートにふるまう、
仕事でも遊びでも段取りバッチリ、要領の良さが自慢。
ふううん、なるほど。

そのほかに、黒ひょうは、
新しいもの好き、おしゃれ、感情的になりやすい、正義感が強い、
飽きっぽい、メンツにこだわる。・・・・・→かなり当たってる。

お暇な方、どうぞ。こちらです。
私は昨日の晩、資料準備のために2時間半睡眠。今日はもう寝ます。

(ところで、タイで日本語を教えることに興味のある方は、私まで。)

2009年01月28日

志向の方向

ここに何を書こうかなと考えていて、
気づいたら数時間たっていたということ、よくあります。
今日もそうです。何かしている間に数時間…ではあるのですが。

じゃあ、これ。
もう十数年前の卒業生で、大学進学後に日本で就職した人なんですが、
彼は、いいことがあると必ずメールを送ってきてくれます。
いいことの大半は、感動したこと。
感動するごとに心が豊かになっているような、と彼を見ていて思います。

日本の社会で、日本人と遜色なく仕事をしているだけでもあっぱれ。
さらに、何でもプラス志向。大事なことですよね、それ。

…以上。

2009年01月27日

地下鉄行ったり来たり

なんだぁかんだぁで、今日も地下鉄の旅。
昨日は、ひたすら大江戸線。新宿-新御徒町間を2往復。
今日は、大江戸線と丸の内線と有楽町線。せっせせっせと。
(もちろん仕事で。)

便利だけれど、地下深く。恐いですよね。特に大江戸線は深い。
私の利用駅、新宿西口21.9m、新御徒町15.5m、飯田橋は32.1m。
滅多に行かないけれど、最も深い六本木は42.3mだそうです。

知り合いのs日本語学校の校長先生は、地下鉄を信用していなくて、
どうしても乗らなければならない時は、ライトのついたヘルメットを携えて。
実は私も最近、バッグの中に懐中電灯を入れています。(だから重い。)

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 (いつだったか横浜で撮った写真)

ところで、今朝の携帯の天気予報に書いてあった一言。
「ひなたを探して歩くのも冬の乙な過ごし方」。
嗚呼、いつか私もしてみたい、乙な気持ちでする冬の散歩。

今日も一日、喜怒哀楽。さらに今日は×2。

2009年01月26日

ふつうに加油!

今日、台湾の方から届いた新年のカードに書いてありました。
加油は中国語で、頑張ってという意味です。

頑張らない、突っ走らないを胸に粛々と仕事をしようと努めているのですが、
勢い余って、あれ?私、一人で土俵の外に飛び出してるんじゃない?
と、実は今日も。

ふつうに頑張って!
皆に書いてるのだったらがっかりですが、
もし、私に向けて書いてくださった言葉だったら、拍手!
よくわかっていらっしゃる。

* * * * *

今日訪ねた先で、インターカルトでも授業をもってくださっていて、
その後、スウェーデンのルンド大学にいらした六笠先生が、
去年の秋に亡くなられていたことを知りました。
色々なお礼をまだ言っていませんでした。心からご冥福をお祈りします。

今日は「お正月」

旧正月です。
中国、香港、台湾は、春節。「新年快楽!」
韓国、설날(ソルラル)。「새해 복 많이 받으세요. セヘ ボク マニ パドゥセヨ!」
ベトナムはテト。「Chuc Muon Nam Moi. チュック ムン ナム モイ!」

新しい年にいいことたくさんありますように!

2009年01月25日

健気(けなげ)

うちの植物たちは、どれもこれも最初こそ大事にされていましたが、
今ではどれも、本当にほったらかしです。(私に。)
なのに、冬になるとちゃんと花をつける。健気。

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    (健気なシャコバサボテン)

以前、外で蕾をつけたのを気の毒に思い、
暖かい家の中に入れたら、蕾が見事にすべて落ちてしまいました。
そういう習性なのですね。
(習性だけれど、いい時だけ、ナンだよ!というシャコバサボテンの意地。)

今日の東京は、久しぶりのとても良い天気です。

2009年01月24日

「留学」「就学」一本化のニュース

(asahi.com 2008/01/20)
留学生、就学生と一本化へ 「30万人」実現に向け転換

 政府は19日、大学や専門学校などで学ぶ「留学生」と、日本語学校や高校などで学ぶ「就学生」の一本化に向けて検討を始めた。留学生の処遇に合わせる方向で検討される見込みで、在留期間や奨学金などの面で冷遇されてきた就学生には朗報だ。不法滞在の増加などを心配して長く一本化には消極的だった政府が今回かじを切る背景には、福田首相が1月の施政方針演説で打ち出した「留学生30万人計画」の実現に向け、留学生を増やす狙いもありそうだ。

 同日開かれた自民党留学生等特別委員会で、複数の委員が「留学生と就学生とに分けているのは日本だけだ。諸外国と同様に一つにまとめるべきだ」などと指摘した。これに対して法務省の田村明入国在留課長が「検討している」と述べ、一本化への検討に入ったことを明らかにした。

 現在日本で学ぶ留学生の7割程度は、就学生として入国して日本語学校で1年程度学んだ後、大学などに入り直している。留学生と就学生は「大学と日本語学校では格がちがう」として分けられてきた。法務省の調べでは、06年末現在で留学生は約13万2千人、就学生は3万7千人いる。

 就学生は留学生よりも入国審査が厳しく、在留期間も1年か2年の留学ビザに対し、就学ビザは半年か1年と短い。ほかにも、アルバイトが許される時間が留学生よりも短かったり、ほとんどの奨学金について受け取る資格がなかったりと、さまざまな面で差がつけられてきた。

 これまでも大学や日本語学校の関係者らが一本化を主張してきたが、法務省は不法残留などの問題が目立つ就学生の入国審査の緩和には消極的だ。今後も問題が多い状態が続けば、一本化の時期や内容にも影響を与えそうだ。(増谷文生)

* * * * *

実は昨日、メールでこのことを伝えてくださった方がいたのですが、
きちんと内容を把握する時間なく、
さっき、このことについて、ご意見を言う電話をかけてくださった方がいて、
それで再度思い出して、asahi.comで検索したのですが、ヒットしませんでした。

それで、昨日の記事そのままがコピー&ペーストでウェブにあったのを、
そのまま載せさせていただきました。(おそらく皆さん、探すと思ったので。)

* * * * *

(10分後) …が、ありました。ここに、別のが。
要はやっぱり、30万人達成のために?
その前から言われていた留就一本化、それで解決???

老酒会2009-1

更新の日にちが一日飛んでしまいました。

昨日の夜は老酒会。
旧正月を前に、洛陽と無錫から一時帰国した大学で教える老2人、
秋まで広州近くで教えていた老1人、数年前に鄭州で教えていた老1人、
その同期の○1人、いつか中国で日本語を教えたい昨秋養成修了の若2人、
そして現インターカルトの若2、若(のつもり)2、老の入口1の、計12人。
全部、インターカルトに関わりのある人たち。

そんなわけで、久しぶりの午前様でした。
老のパワーは半端じゃありませんでした。いやぁ、ほんとに。

2009年01月22日

夜です。

この間、ブログは朝書くぞと決めましたが、無理でした。
朝は忙しい。そんなことをしている暇はない。
というわけで、書けるときに書く。まあ、それが自然ですね。

ところで、
今朝見た大江戸線の車輌壁面広告は、メキシカンポークでした。
メキシカンポークって、今、売出し中? かなり力を入れてます。
世間に認知されるまでは、大変だなあと思いました。
それはどちらも同じですね。私たちも、新しい何かの時は。

そしてこれ。
ずいぶん前から流行っている男梅キャンデー(キャンディーじゃない)。

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中学生の頃、よく舐めていた小梅ちゃんの味と似ています。
似て非なる飴、男梅と小梅ちゃん。
が、いずれにしても印象的なネーミングですよね。これも重要。
プロの方、これだ!というの、ヒット率どれくらいなんでしょうね?

重要なのは中身ですけれど、
目に止まらなければ中身にまでは行き着かない。ああ、難しい。

難しいことが山積ですが、今日はちょっと易しい、
じゃなくて、ちょっと優しい気持ちになって学校を出ました。

2009年01月21日

オバマ、ブッシュ、インターカルト

就任するオバマ氏と、今日限りでホワイトハウスを去るブッシュ氏。
オバマ氏のことは今までにも何度も書いているので、今日は去る人のこと。

ブッシュ様。在任中、万事良好ではなかったのだと思うのですけれど、
しばらくの間、自分の時間をのんびりと過ごしてほしいものだと思います。
大統領には、大統領だからこそ、大統領にしかわからない何か、
ありますよね。お疲れ様でした。です。

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インターカルトは昨日、鏡開き。餅つきとお汁粉。
秋葉原の校舎に引っ越したからこそ、手に入れたスペース。
何かがあるたびに、すべてがありがたく、
すべてのことを、当たり前だと思ってはいけない、と思います。

インターカルト30周年記念のてぬぐい、似合ってますね。

2009年01月20日

今日は大寒

小説などでよく、リンと鳴り始める前に電話機が小さく肩を揺らした(?)
というような表現がありますよね(ありますよね?確か…)。
私の携帯電話は、毎朝玄関で目覚まし時計の役割をしているんですが、
今朝は、明らかに私が気づくような呼吸を一つして、
チャララリラ~チャララリラ~♪ と鳴り始めたような気がしました。

昨日の異常温暖陽気と打って変わって、今日は文字通りの大寒。
目を完全に覚ますために、玄関までアラームを止めに行った私の素足は、
そりゃもう冷たい。寒かったです。

生声CD付き [対訳] オバマ演説集
CNN English Express編
425500451X

この本、とーっても売れているそうですね。
オバマさん、日本時間の明日朝8時に就任。
アメリカだけじゃなく、世界中が、
これから鳴るぞという大きな一呼吸を感じている感じ、でしょうか、今。

2009年01月19日

小から大を

先日、インターカルト(草苑)の台湾事務所のプログに、
消費券領取通知」という記事がでていたのですが、
中国語ということもあり、何だろうと思いながら読み過ごしていました。
なのですが、昨日の夜、ニュースでそれを報道していて、意味わかりました。

「台湾、1万円の「消費券」配布 景気浮揚へ全住民に」
台湾事務所の記事にもあるように、台湾の人たちには評判が良いこの措置、
一方、まったく不人気の日本の定額給付金。

券か現金か。(だけの問題ではないけれど)
10,000円の商品券をもらったら、ちょっと得した気になり、
それを使いに行って余計なものも買ってしまう。それで国の経済も活性化。
12,000円の現金、何となく使ってしまう、または貯金。
だから何なの~という思い、それは私も。

小さな元手で大きな効果、そして少しでも大きな満足感。
勉強になります。

というわけで、新しい週の始まり。

2009年01月18日

日曜写真館~高円寺~

引越し間近、去年の3月25日に撮った写真です。

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(南側から)

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(北側から)

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(お隣)

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(四丁目カフェ)

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(1980年代~使っていた旧高円寺校舎)

まだ1年たっていないのに、懐かしいです。

2009年01月17日

年度末

一年がこの間終わったと思ったら、今度は年度の終わりです。

しかし、なんで年と年度の制度が一緒に走っているんでしょう。
気分的には普通に1月1日から新年ですが、学校年度、会計年度…。
日本語学校はさらに、近隣諸国の旧正月。
今年は1月26日です。海外事務所は一斉に10日間くらい休みになります。

それで、私の昨日の年度末。
昨日の夜、というか今日に日にちが変わるまで、
昨日あった日振協の委員会の議事録を作っていました。
年度末に報告書を出さなければならないという‘お尻’と関係あり。

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日振協から新宿南口に戻る時に通るサザンテラスは、
昨日もまだイルミネーションでした。

そして、クリスピー・クリーム・ドーナツにはいつものように行列。
京王デパートの地下、ガトーフェスタ・ハラダというお店にも、
駅の通路まで続く行列。ラスクのお店らしい。

どっちにもね、そういうのには並ぶ気にはなれません。
もらったら食べますけれど。
でも、そういう行列見ていると、ほんと平和。
でもでも、職も住むところも失って、
三食のご飯にも事欠く人もたくさんいるっていうのに。

なんであれ、今、年の初めで、かつ年度の終わり近く。
人間、怠け者なので、期限はあったほうがいいのですよね。
だから、年の終わりと年度末と、いろいろ終わりがあったほうが…。

2009年01月16日

万年筆 インク 出ない

年賀状を手書きにしたことをきっかけに、
筆ペンだけでなく、万年筆も常用することを決めました。
やっぱり気持ちが通じるのは自分の手で書くことだ。
それで早速、数年前に買った万年筆にインクを入れました。
しかし、インクが出てこない。書けない。

と、そういう状況になって頼るはインターネット。
上のタイトルの所に書いたように入れて検索をしたら、
手順、注意事項が書かれたサイトがたくさん出てきました。
やっぱり文明は便利。

一晩ぬるま湯につけてという指示に従って、して、今、引き上げたところ。
絶対にペン先をティッシュで拭いてはいけないとあるので、
今まだ乾燥中。書けるようになったかならないかは、?なのですが、
試し書きをしたら、透明な文字が書けています。

2009年01月15日

朝の散歩

最近、商店街ではなく、その一本脇の道を通って学校にきます。
(商店街は、ちょっと閉塞感…)

一本脇の道は、古い古い昔の建物の病院あり、
月曜日には近くの小学校の朝礼で話をする校長先生の声が聞こえ、
公園のベンチには何人かのサラリーマン。会社行きたくないのかな、
などと考えながら歩くのは結構気持ちがいいです。

今朝は、Kiroroの♪未来へを口ずさみながらぷらぷら歩いていたら、
後ろから声をかける人あり。学校の人。
公園に、今日はサラリーマンの姿はありませんでした。

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 (これは商店街。現存する洋装店跡)

このブログ、今日から、なるべく朝書こうと決めました。
夜、気分転換になるとはいっても、やっぱりこれに縛られないためと、
朝のほうが前向きな気分だからいいんじゃないか、
と、今朝電車の中で決めたことです。

2009年01月14日

一年を十日で過ごす…

今年、まだ2週間ですが、毎日毎日いろいろあって、
なんだかもっともっと日にちがたったような気がしています。
(いいこと>よくないこと)
光陰矢のごとし、今年も残すところあと…なんて言う時期が、
またすぐに来てしまうのかも。

一年を十日で過ごす良い男、なんていうのもあり。
(昔の相撲取りを詠んだ川柳です。)
早めにちゃちゃっとすることして、あとはのんびり…なんて、
それはまあ、夢の夢。

しかし、相撲取りは相撲取りで大変ですね。皆 大変。

2009年01月13日

UFO

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…のわけがありません。お月様です。


2009年01月12日

癒しの‘IL DIVO’

客、遠方より来たる。よって、午後から出勤しました。

ところで、今日は成人の日で、
学校までの道々、何人もの振袖姿の二十歳たちを見かけました。
帰宅してからのニュースでも彼ら彼女たちを映していましたが、
酔っぱらって壇上に駆け上がったとか何とか、
そういうバカな人たちはもういなくなったってことみたいですね。
それはよいこと。

でも、どうして?時代と関係ある?
そういうことがみっともないことだって気づいた?
あの、おバカやっていた人たち、今どこでどうしているんでしょう?
どう考えているんでしょう? 「昔はヤンチャだった」で済ましてる?

プロミス
イル・ディーヴォ
B001GM7J0U

12月の休みの日に偶然「徹子の部屋」をつけたら、出演していた人たち。
♪Adagio という曲を歌っていたのですが、これだ!と思い、すぐにiPodに。

‘IL DIVO’の意味は「神のようなパフォーマー」だそうです。
聴けば聴くほど、癒しの曲の数々。

癒しは重要。私には、仕事もまた、時に癒しになります。
今日の出勤も、新しいことが始まるっていう話だったので、
わくわく=癒し、でした。

2009年01月11日

01/11/11/11

昨日の夕方も思ったのですが、日が長くなりましたよね。
今朝も昨日一昨日より明るい…ような。春はもうすぐそこまで。

普段起きるのは5時45分。(じゃないと秋葉原には間に合わない。)
で、今日は日曜なのだからゆっくり寝ていてもいいのだけれど、
早く家を出る人につられて7時前に起きてしまいました。

そうしたら、
NHKの「おはよう日本」に‘が~まるちょば’が出ていました。
去年の「Newsweek日本版」で『世界が尊敬する日本人』100人にも選ばれた、
世界が注目するエンターテイナー。一言も言葉を発せず想像させて笑わせる。
「今の芸人たちは彼らを見習ったらいい」という声、あまた。
有名になった彼らにあやかろう、みたいでちょっとナンなんですが、
(赤いモヒカンの方の彼、ケッチ!は、インターカルトの養成修了生。)

それから、暇にまかせてPCで遊んでいて、
大昔の佐竹商店街を見つけました。これ。秋葉原の校舎はここの斜め右前。
ついでに昭和52年(1977年)の商店街の映像。あら、人、たくさんいますね。

早起きは三文の徳、ですね。

1月11日午前11時11分。
PCの右下の時計が11:11になっていたので、今だ!と慌てて書くことに。
家の中がとても暖かいので半袖のTシャツでいるんですが、
右の足首、4年前の骨折の古傷が痛みます。
やっぱりまだ冬なんですよね。

2009年01月10日

百年に一度の

百年に一度の経済危機と言われていますが、
それは真実かもしれません。けれど最近思うのは、

大変な時期、こういう時は小さなこともとてもありがたく感じます。
反対に、良い時はいいのが当たり前、
少しくらいのいいことには何とも感じない。

とすると、
百年に一度でも、よくない時代っていうのは悪くないんじゃないか。
何が大事かがわかりますね、こういう時にこそ。

今日、中学の時に文通を始めた福島の同じ年の友達から、
久しぶりに手紙がきました。(文通って懐かしい言葉でしょ?)
同封されていた娘さんたちの写真。26才、24才、15才。
一番上の子は来月結婚とか。え?そしたら近々おばあちゃん…?

どんな時でもありがたいのは、人と人とのつながり。
透明の糸。たくさんの人とつながっているなと思います。
つながる。いや違うな。つなげる。
人と人との関係のためには、筆まめを始めとする‘まめさ’は必須。

2009年、年が明けてからまだ10日しかたっていないのに、
何人もの透明の糸でつながっていた人が、
糸を手繰り寄せてこちらに来たり、こちらがあちらに行ったり。
ありがたいです。

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  (透明の糸の先は人だけでなく。)

百年に一度の良い年にっていうのも、ありですよね。
今年は私も半世紀ですしねー。

2009年01月09日

わださん

一度に一つのことしかしない人がいますが、
私はなんでもかんでも一度にするし、そうするのが好きです。

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(特選:他校 I さんから送られてきた写真)

わださんは、姑が入院する習志野の病院の看護師さんなんですが、
姑に一番好かれている人です。
今日、初めて顔と名前が一致した彼女は、病棟で一番若い人でした。
看護師さんこそ、一度にいくつものことをできない人には無理ですね。
さらに、絶対に嫌な顔はしない、明るい、優しい、元気。

それにしても、姑って意地悪な漢字ですよね、女が古いって。
私の姑は、かとうさんですけれど、わださんみたいな人です。(^_^)

2009年01月08日

東京は雪…だそうです。

明日。
寒いより暑い、冬より夏、の方が断然好きなのですが、
春は春らしく、夏は夏らしく、秋は秋らしく、冬は冬らしく。
やはり、冬は雪というのが自然な姿なんでしょうねえ。
なので、快く受け入れるつもりです。

インターカルトには、1月生たちが元気に入学してきてくれました。
今の寒さも、暑い国から来た学生にとってはとても寒く、
しかし、もっと寒い国から来た学生にとっては暖かいくらい、だそうです。

なんだかんだ色々あるけれど、
彼ら一人一人の顔を見て、ほっとした気分になりました。
いつもと同じ、期待と希望に満ち満ちた明るい笑顔だったので。
「Yes, we can」。 そ、ほんとにそうです。

では皆様、
明日はどうぞ足元にお気をつけください。(←特に私。)

☆昨日のtsutsuiさんの放送、ここに出ています。

2009年01月07日

ニホンノミカタ

「その時歴史が動いた」を見ようと思ってテレビをつけたのですが、
TBSで若年性アルツハイマーと闘う家族のドキュメンタリーを放送していて、
それを見てしまい、そして身につまされてしまいました。
いつか自分も。でも、その時はその時。

ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-
矢島美容室 エンドウサツヲ Hirofumi Hibino
B001FZST16

最近の私の新宿西口地下通路行進ソング。
(時間差攻撃。世間が話題にした時期とずれてます。)
これ、馬鹿げているけれど、本気で歌っているから好きです。

さて、今日は1月生のオリエンテーション。明日は入学式です。
新入生にはいつも‘来てくれてありがとう’ですが、
この時期の皆には、‘ほんとにほんとにありがとう’。
「来てよかった」と言ってもらいましょう。

2009年01月06日

招きウシ

昔から、インターカルトには丑年の人がたくさんいます。
世代を超えたその一団は、確か「モウモウ会」とか称していました。
今現在、何人のウシがいるのかわかりませんが、私は非該当者です。

年が明けて丑年。
招き猫ならぬ招きウシ(牛/丑)のおかげなのか何なのか、
たくさんの嬉しいお客さんたちが来てくださっています。

その中のお一人、
2001年1月1日に、16才だった自分から届いた手紙をきっかけに、
世界一周、その後台湾を徒歩で一周、さらには中国を自転車で旅したという、
とても興味深い人生を歩んでいる人。
23日開催の「老酒会」にも参加してくださることになりました。縁です。

ところで。

日本人ならおさえておきたい 漢字スーパー記憶術 (青春新書PLAYBOOKS)
筒井 由美子
4413018958

日本語学校校長のtsutsuiさんが、文化放送のラジオに生出演だそうです。
明日(7日)の夕方4時半ごろから、「漢字記憶の匠」というところに。
ラジオをお持ちの方はラジオで、ない方はネットで、どうぞ。

2009年01月05日

2009年の仕事が始まりました。

年が変わるっていいですね。
今までのいろいろも、それはそれでとそっちに置いて、
今年からはこのようにしましょうと、ごく自然に変えることができますね。

秋葉原は午前9時から、今日から授業スタートの飯田橋は午後3時から、
専任教職員うち揃っての初顔合わせ、皆立ったままで丸くなって。
あらゆる意味で“変わること”を求められている今年、
今年変わらなくて、いつ変わる。いいチャンスだと思います。

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スティッチ。
ひょんなことから、去年の暮に知ったディズニーのキャラクター。
大きくなってから、これが好きだったなんて言う子がいるんでしょうね。
そういえばチッチとサリー(突然思い出した)。いろんなのがありました。

学校に通っていた時代はよかったですよね。
ほわわわ~んとしていても許されたのだから。
今はね、ま、やるしかないでしょ。ね。適度にほわわわ~んとしながら。
でもね、やっぱりびしっといきましょうよね。

2009年01月04日

まっすぐ・誠実・嘘がない

キリンビバレッジの缶コーヒーのCM、知ってます?
その中で福山雅治さんが言ってる言葉を、そのまま2009年の私たちに。

「本当にやりたいことを、やってる?」
「人からどう見えるかって、そんなに重要?」
「それって、自分の言葉でしゃべってる?」
「誰かを悪く言って楽をするのは、もうやめよう。」

福山さんが演じる役は「まっすぐで、誠実で、嘘のない男」だそうです。

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  (江戸名所図会「深大寺蕎麦」)

ところで今日は、深大寺に参拝して、お蕎麦を食べてきました。
20年来の気の置けない女友達と。
木でも花でも鳥でも、目に映るものの名を何でも知っている自然の人。
そんなものには無頓着で、専ら現実に生きているこちら。

深大寺は縁結びのお寺。
縁とは男と女だけではなく、人と人も縁。
明日の仕事始めを前に、続く縁を感じて過ごした今日でした。

2009年01月03日

フォーリーブス

すまじきものは宮仕え。自分で商売やってりゃ楽でいいよね。
と、ノリスケさんと話しながら歩くマスオさん。
それを聞いたヤキイモ屋のおじさん、じゃあやってみなよとマイクを渡す。
「い~しや~きいも~~」と言うの、そんなに簡単じゃない。
というお話。~うちにある「サザエさん」より。

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  (いいことたくさんありますように)

宮仕えではない方の立場、ちゃんと勉強したことがないので、
その手の本を読んだり、先達の話を聞いたりしてはいるのですが、
難しいですね、ほんとに。
たぶん、勉強したからできるってものではないのですよね。
ヤキイモ屋のおやじ同様に。

今年3回目の夕焼けを見て、今年あと362回と思ってしまいました。
最近ちょっと、カウントダウンする癖がついています。
年末年始休みは、あと一日。
皆はどういう気持ちで明後日を思っているのでしょう。

 ボクから逃げようったって駄目だョ、
 逃げれば逃げるほど ボクに近づくってワケ、
 だって地球はまるいんだもん!

フォーリーブスの歌の最初に江木俊夫が言う台詞なんですけど、
逃げてもしょうがない、逃げませんよって言いたかっただけです。私は。
この歌、知ってる人、少ないんでしょうねえ。

2009年01月02日

できなくていい

「かもめ食堂」を見ながら年賀状を書き、
書き終えて外を見たら、もう薄暗く、西の空は夕焼けで富士山くっきり。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが、とてもいい感じ、
フィンランドで、何もしないでのんびり過ごしてみたくなりました。

かもめ食堂 [DVD]
荻上直子 群ようこ
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去年の暮は、最低限、親戚筋にだけ年賀状を書き、
あとは到底できるわけがないと早々に諦めて、今年にまわしました。

でも、これがかえってよかった。
年賀状をくださったお一人お一人のことを心に思いながら、
住所も本文もすべて直筆でしました。PC使わず。

昨日は入院中の義母を見舞いに千葉まで行き、
帰ってきてから長いうたた寝、それで時間帯がずれてしまい、
夜中にNHKをつけたら、「トップランナー」という番組を放送していました。
つけたところで、女優の永作博美さんが言っていました。
「できなくていい」。そう思って事に臨むと気が楽ですよと。

真夜中に、そうだねと頷く。
肩に変な力を入れないってことですよね。
自転車に乗るのも水に浮くのも、力を抜いたらできたんですよね。確か。

年賀状も、年末の忙しい時に焦って雑に書くような頑張りをしなくていい。
はは、できなかった言い訳…じゃないですよ。

2009年01月01日

あけましておめでとうございます。

6時に目が覚めて、初日の出を撮りました。

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お日様に向かって手を合わせてしまうところが、
日本人だなーと思います。(自分のことです。)
他の国の人は、こういう場合どういう行動をとるのでしょうね。

年末ジャンボ宝くじ、当たっていませんでした。
年賀状、すみません、これから書きます。

ぼちぼち、ほどほどに、がいいのかなと思いますが、
きっと突っ走っちゃうんですよね。
でも、去年引退したQちゃんのように、
ゴールを切っても余裕綽々、皆に笑顔振りまいて、手振って、
がいいですね。それするためにも、日々精進精進か。

2009年、今年もどうぞよろしくお願いいたしまする。(^_^)/~