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一身にして二生を生きる

ディスクの奥の方から引っ張り出した、この写真。

070727.jpg

2007年7月27日、台湾の台北駅で、
高雄行きの新幹線を待っている時に、偶然見つけた東国原知事。

好きです。言動にぶれがない(と思う)から。

その東国原知事のブログ「そのまんま日記」に、
 自分がもう二人欲しいな~と思うときがよくある。
 しかし、それは叶わない。
 よって自ずと「一身にして二生を生きる」生き方になる。
 これは欲張りで行き急いでいる感じがするが、
 そういう生き方しか出来ない人間もいるのだ。
とありました。ここです。

東国原さんほどでは全然ないのだけれど、
一身にして二生、少しわかる気がして読みました。
(全然全然、全く全く、もう一人の私なんて要らないんですけれどね。)

そして、もう一人、最近好きになった人。
ノーベル賞の益川先生が今日言いました。

「これから英語の勉強しますか?」という記者の(くだらない)質問に答えて、
「しません。」
「どうしてですか?」
「高校の時に決心をした。まだ実現していないけれど、
『日本語の論文書いて世界中の連中に読ませてやる』と…」

いいな。益川先生。(奥さんは大変でしょうけれど。)

そうですよね、
日本語の論文、世界中の連中が読めるようになったらいいですよね。

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