かつては「日本一」だった。
霞ヶ関ビル。
1968年に、日本初の超高層オフィスビルとして完成。

40年後の今日の霞ヶ関ビル
(バックの青空が美しい!)
今日は、朝イチで飯田橋のランゲージセンター。
さっと用事を済まして虎ノ門に移動、文化庁で日本語教育小委員会。
ここで霞ヶ関ビル撮影。終了後、代々木へ。
日振協で、来年度の日本語学校教育研究大会専門委員会。
夜は、文部科学省認定・日本語学校共同組合の理事会。
あわわわ言っている間に、一日が終わりました。
さて、話を戻して霞ヶ関ビル。建設当時、地上36階は日本一でした。
そして今日は54階。夜の理事会が行われた新宿のビルです。
世の中は、こうやって日々進化しているのですよね。
最近聞いた話。(by V社のNさん)
「脱懐古趣味」
昔を振り返って、昔のようになろうという方向性は間違いだと認識する。
「進化を拒んだ古代魚と陸に上がったカメの話」
ずっと変化し続けるこの世では、
進化をするか、しないかというような選択の余地はない。
生き残りたければ、進化をするしかない。
(『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか』という本の中にあるそうです。)
そうですね。進化しなければ。しかし、昨日聞いた話。(by J校のKさん)
「変化は進化より難しい。」 確かに。
このわずか3ヵ月くらいの間に、世の経済は大逆転。
今、私たちは進化などと悠長なことを言っている場合ではなく、
この環境の変化にちゃんと対応して、変化しなければ生き残れない。
嗚呼、大変。でも、停滞はイコール後退ですから…ね。