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かつては「日本一」だった。

霞ヶ関ビル。
1968年に、日本初の超高層オフィスビルとして完成。

081215.jpg
  40年後の今日の霞ヶ関ビル
  (バックの青空が美しい!)

今日は、朝イチで飯田橋のランゲージセンター。
さっと用事を済まして虎ノ門に移動、文化庁で日本語教育小委員会。
ここで霞ヶ関ビル撮影。終了後、代々木へ。
日振協で、来年度の日本語学校教育研究大会専門委員会。
夜は、文部科学省認定・日本語学校共同組合の理事会。

あわわわ言っている間に、一日が終わりました。

さて、話を戻して霞ヶ関ビル。建設当時、地上36階は日本一でした。
そして今日は54階。夜の理事会が行われた新宿のビルです。
世の中は、こうやって日々進化しているのですよね。

最近聞いた話。(by V社のNさん)

「脱懐古趣味」
昔を振り返って、昔のようになろうという方向性は間違いだと認識する。

「進化を拒んだ古代魚と陸に上がったカメの話」
ずっと変化し続けるこの世では、
進化をするか、しないかというような選択の余地はない。
生き残りたければ、進化をするしかない。
(『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか』という本の中にあるそうです。)

そうですね。進化しなければ。しかし、昨日聞いた話。(by J校のKさん)
「変化は進化より難しい。」 確かに。

このわずか3ヵ月くらいの間に、世の経済は大逆転。
今、私たちは進化などと悠長なことを言っている場合ではなく、
この環境の変化にちゃんと対応して、変化しなければ生き残れない。

嗚呼、大変。でも、停滞はイコール後退ですから…ね。

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