« 小指の思い出 | メイン | むらさき »

人生是惑い

(自分がしたことに対して)
なんでこうしたんだろう、とか、なんでこうしなかったんだろう、とか、
そういうことの繰り返しなんでしょうか、人生は。

迷って迷って惑って惑っての連続なのに、
私の不惑はもう一年を切りました。

次は天命を知る。そうなんですね、天命を知っちゃうんですね。

(以下、ご参考に。)

子曰
吾十有五而志於學
三十而立
四十而不惑
五十而知天命
六十而耳順
七十而從心所欲

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

…と読みます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/1127

コメント

ちょうど孔子の77代目の子孫が
亡くなられた日に孔子の故郷、
曲阜にたどり着きました。
これもまた何かの縁なのでしょうか。
僕もまだまだ迷って迷って
惑って惑って…の日々ですね。

togashiさん、コメントありがとうございました。
16歳の時に書いた手紙が届いたところからスタートした旅の続きを
今またしていらっしゃるのですよね。迷って惑って…人間らしくて
いいんですよね。千里走単騎!よい旅をお続けくださいね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)