Buon giorno!こんにちは!
「旅の指さし会話帳」を飯田橋の校舎で借りて持ってきました。
良いですね。この本は。
表紙の「ぶっつけ本番で会話ができる!」という謳い文句どおり。
役立ちました(=試してみました)。
言葉ができると世界が広がる、は真実です。
ところが世界。
今日は、世界は狭いなと思うことがありました。
偶然、本当に偶然同席したこちらの大学教授、
30年近く前に日本に留学していた時、
なんと!当時神谷町にあったインターカルトでアルバイトをしていたというのです!
こういう時、インターカルトの歴史の長さを、ほんと体中で感じます。
ところで旅の指さし会話帳に、
イタリアの願かけのジェスチャーが紹介されています。
「中指を人差し指にひっかける」
しかしこれ、先日東京の新宿にある日本語学校の校長先生から聞いた、
「トイレに行ってくる」の合図と同じです。
中指を人差し指にひっかけて指の先を下に向けると、
トイレに行きたいポーズ。
言葉もジェスチャーも、まず伝わることが重要。
伝えるためにあるんですものね。
Grazie! ありがとう!