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ポニョ

ポニョという音が心を和ませると、去年の9月3日に私は書いています。
ここに。ポニョは、「崖の上のポニョ」のポニョです。

今日は、香港のサマーコースの修了式でした。
先月末で終わった台湾の7月夏季遊学コースの学生たち同様、
香港の学生たちも、修了発表会でポニョの歌を歌ったらしいです。

いつかどこかで、♪ポーニョポーニョポニョ・・・♪という歌を聞いたら、
2008年の日本での夏を思い出すのでしょうね。

ニャロメ、ケムンパス、こにゃにゃちは、これでいいのだ、レレレノレー、
テクマクマヤコン、ラミパスラミパスルルルルルー、
これを聞いて懐かしいと思う人、私と大して違わない世代の人。
その中で、自分がシェーのポーズで写っている写真を持っていない人、
いないんじゃないか。(シェーは、これです。)

だから、赤塚不二夫はこの世にいなくなっても、
赤塚不二夫が生み出した音が、いつまでも私たちの中に在り続けます。

今日から日本語学校の長期コースと養成コースが夏休みで、
動いているのは夏の特別コースだけ。
教職員も、今日から半分ずつ夏季休暇なので、なんとなく静かです。

私は、これから一緒に仕事をする学校と打合せをするため外出です。
お~でか~けで~すか~? レ~レレ~ノレ~。

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