タグ考
確か、刑事コロンボ。
ポアロやシャーロック・ホームズではなかったと思う。
犯人を突き止める最後の決め手が、女性の服のタグ。
以下のようなストーリー展開。
洗濯の方法とか素材、○○製と書いてあるタグがついているのは左側で、
女性はそれで前後ろを確認して、服を着るものである。
なのに、そこに倒れていた女性はそれが右側にきていた。
ということは、彼女は自分で服を着たのではない。よって犯人は△△だ。
ん?何か違うぞ。
女性の服のタグは、絶対、必ず、左側にあるものなのか。
とずっと思っていたのですが、やっぱり違いました。
去年の夏に買ったタンクトップ、右側についています。
なので、いつも着てから後ろ前になっているのに気づき、
脱いで、もう一度着直す、ということ、
ほとんど毎回、毎回毎回、やっています。
人生、何が起こるかわからない。
人間、臨機応変な対応が必要。
決まりきったことの繰り返しほどつまらないものはない。
と、常々思っていますが、
服のタグは、左なら左と統一してほしい。
コメント
初コメントです。はじめまして。
「おみおつけ」を検索していて、こちらのブログにたどり着きました。
最近の私は、言葉を粗末に扱っているなぁ、と反省。
もう少し大切にしていこうと心に決めたのですが、なかなか難しいですね。
タグのお話。
ずっと、左にあるものだと信じて疑わなかったので、もしや、後ろ前に着ていることもあったかもと狼狽えています。
Posted by: kochi | 2008年06月21日 21:55
kochiさま、
はじめまして。コメントをありがとうございました。
kochiさんも、お味噌汁のことを「おみおつけ」とおっしゃるのでしょうか。
ところで服の後ろ前ですが、最近は、裏表、スカートの裾から下着が出ている風、
わざわざタグが表についている…などなど、常識を超えたものがたくさんあるので、
間違えて後ろ前でも、それもファッションなんじゃないかと思われるかもしれませんね。
Posted by: skato~kochiさんへ | 2008年06月22日 18:49