誰のため・なんのため
今日、改正道路交通法施行。
車の後部座席もシートベルトの着用が義務づけられ、
見逃したまま高速道を運転したドライバーは、1点減点。
これに対して、タクシードライバー困惑、だそうです。
なぜか。「客への強制、難しい」。
変じゃありませんか。
私は最近、後部座席で結構ちゃんとシートベルトをしています。
事故の時の後部座席の危険性をテレビで見てから。
Y新聞のなんとか手帳というコーナーに、
『この手のことは、うまく工夫して呼びかけることも肝要。
「やれ」と頭ごなしに強制されると、
つい反発したくなるのが人情ですから。』
とありましたけど、何を暢気なことを言ってんだか、です。
「減点されちゃうんで、すいませんけど、ベルトしてくれませんかねぇ」
じゃないですよね。
「おりゃ、やだね」と言ってベルトしない人がどうなっても、
その責任をドライバーが負うことはないのです。
ところで、昨日は世界禁煙デーだったとか。
タイの空港で売られているタバコのパッケージ、見たことあります?
以前、私は、携帯を構えたところで店員に制止されてしまったのですが、
ありました、どなたかのサイトに。
ここです。(かなり凄い。)
ここまでしなくちゃいけないのかなーと思いました。
でも、ここまでしないと…なんだけれど、しても…なんですよね。
なんであれ、まずは自分のため。そして人のため。
タバコもシートベルトも。
コメント
シートベルト(前後)もヘルメットもすべて自己責任でしょう。
安全のために奨励はしても罰金の設定は余計なお世話かと。。
それよりベルト、メットの着用者にはご褒美を与えた方が有効じゃないか。
、、後ろから来た白バイが「前後のベルトを着用ですね。はい、粗品引き替え券をどうぞ」とはいかぬか。
Posted by: 玉家 | 2008年06月02日 09:56
玉家さま、
いいですねぇ、賛成です、私も。
鞭で叩かれるより、褒められたほうが気分いいですよね。
粗品引換券がほしいからではなく、
運転手さんに「いいお客だ」と思われたいからベルトをする、
そういうこともなくもないかも。私の場合。
Posted by: skato~玉家さんへ | 2008年06月02日 21:54