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2008年03月31日

0123で引越し

今、信濃町校にはこんな箱が450個。
行き場所と所有者の名前を書いたシールが貼られた椅子や机や棚。
箱は、先週済ませた高円寺校のと合わせると600個近くになるそうです。

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明日の朝トラックが来て、一斉に秋葉原校に運ばれます。
そうしたら、信濃町校はがらんどう。

新しい校舎に入る学生は、0123の箱と同じくらいの数。
新しい時代、新しいステージの始まりです、きっと。

012345678……、インターカルト、永遠(とわ)に。

2008年03月30日

この間、

誰でしたっけ?
チューブに入った、何でしたっけ?
何かを歯磨きと間違えて口に入れてしまったという話をしてた人。
テレビで誰かが言っていたのかもしれない。

私は昨日、ボディーソープで髪を洗ってしまいました。
洗ったことありますか? ギシギシを通り越した状態になります。
コンディショナーをしたものの、櫛が通らず。
洗い流し不要のトリートメント剤をたっぷりつけたら、
芯はバサバサ、表面ベトベト。
シャンプーで洗い直したのですが、ギシギシ残存。

昨日の土曜日、午前中は日本語教育学会の評議員会&総会。
市ヶ谷の法政大学に向かう道、外濠の桜が、ほんとに綺麗でした。
午後は、丸の内でビジネス日本語の勉強会。
聴衆用の椅子、100席がほとんど埋まっていました。凄い。
それから、夜、実家(足利)へ。
母と喋りまくって、ボディーソープで髪を洗って、
そして、今朝、滞在時間12時間の実家をあとに、こちらへ。

フットワーク、よすぎ。軽すぎ。

2008年03月28日

さよなら!信濃町校

信濃町校のまわりにはご飯を食べる店がほとんどありません。

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学校裏のおそば屋さん「兎月(とげつ)」。
作る人、運ぶ人、喋る人、すべて一族。けんちんうどんが好きでした。

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学校脇の道を入ったところにある「SAKURA(さくら)」
(アクセントは桜ではなく佐倉と同じ(=ドミミではなくミドド))。
ニヒルなマスターが作るキャベツ&コンビーフ炒めが絶品。

以上。
なので信濃町にいる時は、よく「宝来」から出前をとりました。
昔、1993年から97年のILC時代は、なすみそ炒め丼、
2000年以降本部勤めになってからは専ら、レバニラ炒めと小ライス。

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学校の看板が、白字に青い文字からオレンジの地になったのは、
いつだったのでしょう。あらま、と気づいたらだったのですが。
壁の色が、濃いグリーンから薄緑に変わった時だったのでしょうか。

信濃町校開校は1992年5月。
私はインドネシア校にいて、いる間に学校が始まっていました。

結果的にインドネシア校からのただ一人の募集学生だったダビッド、
9月末の私の一時帰国の時に、一緒に連れて帰りました。
tanakaさんとsudaさんが車で迎えに来てくれました。
19才だったダビッドは、15年たって34才、今は日本のサラリーマンです。

その後の学生で懐かしいのは、
元相撲取りのタイさん、台湾のコーココ、香港のトーさん…。

wada先生と共に信濃町校を立ち上げたishikawaさんから、
その頃のいろいろな話を、懐かしく聞きました。

それぞれに、それぞれの思い出。
千日谷の坂を下ったところで、さっと視界に入る桜、今日が満開でした。
たぶんもう、一生見ることはないだろうと思います。あの桜。

HPに、新天地の地図がアップされています。こちらです。
短期コースのランゲージセンターは、こちら

2008年03月27日

専門能力開発研修

今日と明日は、日振協の専門能力開発研修。
今回のテーマは「日本語学校のコンピュータ活用法」。
各自PC持参、王子の北とぴあで。
sasakiさんと一緒に参加しています(正確には私は委員なんですが)。

自分が知らないことが、
まだまだたくさんあるんだということが、改めてよくわかりました。
それから、Macがほしくなりました。

と、暢気に(ではないのだけれど)研修している間、
高円寺校は秋葉原の新しい校舎に引っ越し。
皆さん、お疲れ様。

信濃町校の引っ越しは4月1日です。
7月生の入管への申請締め切りが明日なので。
改めて、皆さん、お疲れ様。

2008年03月26日

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に列する人々

全然はやっていないという、
ジャカルタのクリスピー・クリーム・ドーナツ。

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1年ほど前に大ブレークしていまだに人気の衰えぬJ-COドーナツ。
はっきり言っておいしい(・・・と、ジャカルタのkaikiri特派員)。

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そして、こちらは新宿南口、サザンテラス1号店。
オープンは2006年6月26日だというから、1年と9ヵ月め。
朝も昼も夜も、猛暑でも雨でも雪でも風でも、いつ見ても長蛇の列。

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ソウル香港ニューヨークドバイ
ほかに、メキシコ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フィリピン。
どこも、そんなには大賑わいではないみたいです。

新宿。ただの行列ではありません。
どんなに美味しいと言ったって、たかがドーナツ。
並ぶ人の気持ち、まったく理解できません。

というより、私はずっと、あれはサクラなんじゃないかと思っています。
人寄せのアルバイト混在。・・・違いますか? じゃなきゃ、あり得ない。
もし、全員本気で並んでいるとしたら、日本人、変。

2008年03月25日

さよなら、高円寺 (;_;)/~~~

引っ越し、いよいよ明後日に迫りました。

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駅から行って、こっちから。

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反対側、あっちから。

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隣の隣のきびや。仕事の帰りに、よく飲みに行きました。
一緒に行った、今はいない人たちの顔が瞼に浮かびます。

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お向かいの中央ゼミナール。
お世話になったmunakataさんに声をかけられました。
「高円寺を離れても、学生と一緒に阿波踊りに来てよね」と。
サークルKのfujita店長にも挨拶。「新しい校舎にもぜひ」と。

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よく行きました、Yonchome Cafe。ほんとに懐かしい。
高円寺に養成があった頃の学生たちも、皆懐かしいんじゃないか。

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suda先生、majima先生、furuse先生…、
先輩の非常勤の先生方に教えていただきながらの専任デビューの頃、
教務室にコーヒーメーカーがあって、
先生たち皆で出し合ったお金を手に、よく豆を買いに行ったpoem。
マスターご夫婦、代替わりをしてもういらっしゃらないとか。

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学校の裏の氷川神社。
授業中によく、カランカラン、パンパンと、
鈴と手を打ち鳴らす音が聞こえてきました。

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その、氷川神社の向かい。昔の高円寺校1号館。
本当に久しぶりに前まで行ってみました。
壁の色が変わっていたけど、ほんとに懐かしい。

専任になったばかりの時、
週に2回しか高円寺にいらっしゃらない主任の先生と二人、
今の高円寺校の一般課程の部分と、この校舎が守備範囲で、
一日に何回も、氷川神社の中を通って行ったり来たりしていました。

今日は、校舎にさよならを言いに、
かつてインターカルトの先生だったochiai先生が両校舎にいらっしゃいました。
さよならを言いに・・・、ああ、ほんとにさよならなんですね。(;_;)/~~~

2008年03月24日

ケーチュー

今日は、携帯を家に忘れて出勤してしまいました。
電話やメールに追いかけられなくて気が楽だった、
ではなく、一日中なんとも不安でした。

携帯。
本当はこれだけでは、電話の意味はない。
なのに、今や独立して市民権を得ていますね、完全に。
携帯というより、ケータイ。

ところで、私の“一日中なんとも不安”は、
goo辞書によると「携帯電話依存症」。
携帯中毒、ケーチューとも。

携帯なしで生きている人が私のまわりにも何人かいますが、
不便だろうなと思いつつも、ちょっと尊敬。ちょっとかっこいい。
なきゃないで、きっとどうにかなるんですよね。
でも、今はもう、なかったら禁断症状・・・かも。

2008年03月23日

公も私も

「お客さんも、おんなじ薬を食べてますか」
行きつけの、近所のカレー屋さんのパキスタン人のマスターが言いました。
お店のテーブルの上に置いてあった花粉症の薬が
私が飲んでいるのと同じだったので、
「花粉症ですか?」と聞いたのに対して。
「薬は、食べるじゃなくて、飲む・・・。」
「あ、あ、そうそうそう。」

「大丈夫、お母さんから給料もらいましたから。」
かかりつけの、近所の整体の中国人の先生が言いました。
私の前にかかっていた女の子がお金を払おうとした時、
事前にお母さんからお金をもらっているということを言いたかった先生。
「給料じゃなくて、料金とか治療費とか…。」とは言いませんでした。
私は、カーテンのこっち側でベッドに横たわっていたので。

日曜日の今日も、私のまわりは外国人。
カレー屋さんでは、お客さんも皆、なに人かわからないけれど、
知らない言葉で話している外国人、店員さんも皆、外国人。
日本人は夫と私だけで、私たちが外国人みたいでした。

2008年03月21日

姓名のローマ字表記

インターカルトの教職員の名刺、
姓名のローマ字表記は、「姓-名」の順です。
たとえば私は、「KATO Sanae」です。「Sanae Kato」ではなく。

ここ最近、そのことを二回続けて褒められました。
どなたにかと言うと、いわゆる有識者と呼ばれる方たちから。

2000年12月8日の国語審議会の答申、
「国際社会に対応する日本語の在り方」の中にそのことが書いてあります。
要は、「姓-名」の順で書くのが望ましいという内容です。
詳しく知りたい方は、こちら。「2.姓名のローマ字表記の問題」。

さて、表記といえば、で、この写真、
つくばエクスプレス秋葉原駅構内の表示です。

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「月台」の文字が視界に入ってきた瞬間、おっ!
さすが、外国人に大人気の秋葉原と思ったら、
我が新御徒町駅もそうでした。

こうやって、日本の公共施設の表記も国際化されていくのですね。
遅いんですが。

ところで今日、新しい学校の住所の名刺ができてきました。
ローマ字表記の順番は、もちろん同様に「姓-名」です。

今までと違うところは、各自の写真とメッセージ。
以前使っていたJapan Timesのテキストの第一課に、
「ひと味違う自己紹介」というのがありましたが、
目指すところは、その名刺版…ですね、きっと。

一人一人違う名刺です。
全員分集めたら何か賞品を…なんて、いい企画かもしれませんね。。だめ?

2008年03月20日

男、がんばりました。

インターカルトの学生の男女比、女性が6割?6割5分?、
いずれにしても女性が断然多いです。
で、一般的に、語学は女性の方が断然優位だと言われています。
ですから、語学学校で目立つのは、たいてい女性。

が、今日の卒業式で見ていたら、
男女比を上回る比率で、男性が賞をもらっていたように思いました。

男、がんばりました。

そういえば朝、会場の箪笥区民ホールに着いて、
トイレの前を通ったら、男性の方だけ外にはみ出るほどの学生が。
何人もがかたまって、
ああでもないこうでもないという感じでネクタイをしめていました。

で、女性のトイレに入ってみると、
先生が二人、鏡に向かって立っていただけ。
とても不思議な、光景の違いでした。

そうそう、少数派といえば中国の学生。
インターカルトでは数パーセントしかいない少数派なのですが、
皆勤賞、精勤賞、学校代表の中に、中国の学生がたくさん入っていました。

さらに少数派では、バングラデュ、フィリピン…?
彼らも受賞していましたね。
バングラデシュの彼は、たしか賞を二つ受賞していましたよね。

みんな、がんばりました。
少数派が脚光を浴びるのは、嬉しいものですよね。

さくらさくら いざ舞い上がれ♪

今日は記念すべき、高円寺校、信濃町校最後の卒業式でした。
卒業証書授与、精勤賞、皆勤賞、優秀学生賞表彰、
卒業生全員の一言スピーチ、最後に会場の全員で歌。
さくら♪(作詞・作曲 森山直太朗)

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♪さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらない その想いを今

午後は、「中西郁夫と青山スクールを語る会」。
中西先生が亡くなってから、もう1年2ヶ月もたちました。
『地に爪跡を残すもの』という題名の小説があるのですが、
中西先生はまさに。

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♪泣くな友よ 今惜別のとき 飾らないあの笑顔で さあ

こちらは18日(火曜日)の短期コース、ランゲージセンター。
アメリカのCIEEの学生たちの授業最終日。
とっても短い期間しか一緒に勉強していないのに、物凄く仲良しでした。みんな。
CIEEの、うち一人は長期コースの申込みをしてくれました。

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♪さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で

2008年03月19日

雨の日は

マッコリです、と韓国人の学生たちからよく聞きます。
今日は、午後から雨。
夜、モランボンに行ったので、そうだと思い出してマッコリを飲みました。
(最近、お酒の話題が多い。)

明日は卒業式。明日も、雨だそうです。
毎年着物を着る校長の筒井さん、着るかどうか迷っているみたいです。
私が着物を着たのは一回だけ。
もう10年くらい前、筒井さんと、当時校長だった中村貴美子先生と
三人で、着よう!と言って着ました。
当時、卒業式は午後からで、
午前中が養成の授業、初級実習の最後のまとめの日で、
担当の着物三名が、着物を着て三人並んで授業をしました。

明日、私はカスミソウと赤いバラ。
髪に飾る花を、マッコリを飲む前に買いました。


2008年03月18日

春の宵、春の酔い

今日の帰り、
「俺のカバン、どこいっちゃったんだろうね~」と言いながら
駅のホームをふらふら歩いている手ぶらのサラリーマンを見ました。
なんで、火曜日からあんなに酔っぱらっちゃってたんでしょうねぇ。

私は、酔いが覚めた時に何も覚えていないとか、
目が覚めたらとんでもない所で寝ていたとか、
そういう経験をしたことはありません。

だから何。

2008年03月17日

香港のロイさん

去年の高円寺校の卒業生。
先週、久しぶりにメールがきました。元気だそうです。
元気なのはいいんですが、名前が変わったそうです。
ロイ(ROY)からビンセント(VINCENT)に。
改名はそんなにびっくりすることではなく、
ましてやこれはニックネームなので、全然かまわないんですが、
ビンセント? 一体どうして? どうしてビンセント?

ロイ 改め ビンセントさんは、
私の20年前の教え子ジェニーさんの甥で、
ジェニー叔母の勧めでインターカルトに入学してきた10代の男の子。
もっと詳しく言うと、
私がジェニーさんのクラスの授業を担当していた1988年に生まれた甥。
「甥が生まれました」と言っていた、その甥。

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2007/06 (左から)この時まだロイさんと、ジェニーさんと、私。

今、香港でサラリーマンです。今年20才。
名前はビンセント。。。!?

2008年03月16日

外国人のための日本語教師養成コースⅡ

先週の水曜日に終わった授業実習、
この間載せた記事の第二弾、4人の実習風景です。

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月曜日は、
「教室創造」担当のehara先生、「学習項目の整理」担当のtsutsui先生、
皆一緒に参加しての修了式です。
皆がほんとに先生になってくれたら、ほんとに嬉しいなと思います。

ということで、16日の更新終了。
日曜日はゆっくりのんびりぐったりじっくり休みます。。

2008年03月15日

おっ、日本語学校がきた。

新御徒町の駅を出て、佐竹商店街を抜けたところ、
静かな町に、日本語学校が突然やってきた。

インターカルトの新しい校舎がある場所は、台東区台東2丁目。
今日聞いたのですが、台東2丁目の人口は1200人だそうで、
そこに、600人のインターカルトの学生たちが行くということは、
人口、1.5倍増。

受け入れる町の人たちの気持ちはどんなでしょうね?
そんな問いかけから、今日の勉強会は始まりました。
「日本語学校と地域社会」、
専任非常勤教職員50余名が新校舎に集まりました。

AOTSの春原先生をお迎えしてお話を聞いた後、
グループに分かれて、私たちはどう地域社会と関わっていくか、
意見を出し合い、発表。いろいろたくさん出ました。

(by haruhara先生)
まず、馴染む、慣れる。次に、親しむ。
そして、入って引き込む。最後に、作って繋ぐ。

引っ越しは、高円寺校~3月27日、信濃町校~4月1日です。

午前中は、日本語教員養成研究所の講座説明会でした。
新しい校舎を使っての最初の仕事、
そのトップバッターで皆さんにお話ができたこと、
私は、それはもう、なんとも言えぬ深い感慨でした。

去年の夏の終わりに、
初めてこの校舎を見に来た日のことが瞼に浮かびました。

前後しますが、説明会、勉強会の後、教職員懇親会。
二つの校舎、これから一つになって一緒に仕事をする人たちです。

今日もまた長かった一日。
クーッとお酒を飲むと、ふーっと身も心も癒されると、
信濃町校スタッフのMs.kodamaさんに聞いたので、
今、焼酎のお湯わりを飲みながら、これ、打ってます。
お勧めの蕎麦焼酎がなかったので、芋焼酎。。ふーっ。

2008年03月14日

こうして一日は過ぎていく。

大雨。
日本語教員養成研究所、2007年10月期生の修了式。
信濃町校最後の、記念すべき修了生たち。
コースを担当してくださった先生方もたくさん来てくださいました。

     (走)

財団法人日本語教育振興協会評議員会。
一ツ橋の如水会館で。
いつも隣の席の、J女子大名誉教授の加藤先生と、
今日も親しくお話しさせていただきました。

     (走)

台東区台東2-20-9、インターカルト新校舎の受け渡し。
学校中のたくさんの鍵の一つ一つを、
確認しながら業者の人から受け取る様子を見ていたら、
思わずぐっときてしまいました。

看板もできました。

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内装工事をしてくださったFリニューアル、
設備、電気の会社の方たち。

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     (走)

そして最後、大雨の中を移動。
とても大事な仕事をして、今日、やっと終わり。

INTERCULTURAL INSTITUTE OF JAPAN
Japanese for everyone who needs it

2008年03月13日

びっくりした。

足のサイズが、23cmから22.5cmに!縮んだ。
身長162cmに対して、足22.5cmは小さ過ぎますよね。
だから、安定が悪い。
さっきも、日振協からの帰り道、右足首がグギッとなって(転んだ)。
「え?折れた?折れた?」と、一緒に歩いていた新宿のe先生、
(数年前に右足首を骨折しているので)。
いえ、大丈夫。すみません、お騒がせして。
でも、家に帰って見たら、左の膝小僧がすりむけて血が出てました。

そうです、今日は日振協。
朝、日振協に出勤して、研修委員会と理事・評議員懇談会と、一日仕事。
同じように本日一日勤務は、新宿e、京都y、名古屋mの三氏。
仕事を終えて、夕方日振協を出て、途中で靴を買って帰ってきました。

家から直接、代々木にある日振協に行く時は、
新宿で降りて、南口からサザンテラスを通って行きます。
その途中にある、噂の…

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Krispy Kreme、いつ見ても人がたくさん並んでいるドーナツ屋さん。
日本語教員養成研究所のyoneyamaさんとtaniguchiさんが、
見たことないと言っていたので撮りました。

最後に、kita先生、kamimoto先生、tsutsui先生、yamazaki先生、boh先生、
もしこれを読んでいたら、ここの昨日のコメントを見てください。
卒業生からメッセージあり。

2008年03月12日

NEW CAMPUS / NEW DORMITORY / NEW LIFE

信濃町駅から学校に向かう時に下る坂、千日坂。
昨日も今日も、校舎間移動のために、一日二往復。
下って上って、下って上って、結構きついです。

けれど、この試練もあと19日。
4月から、長期コースと日本語教師養成コースは
秋葉原の新校舎に移ります。

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先週末にあった台湾&香港での説明会のポスター。
(by hihara)

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在校生向け 新校舎周辺の情報紙。
「みんなで おかちまち」1~4号。
(by hagiwara & an)

これから。
養成修了式、日本語学校卒業式、7月生書類申請、
それらを無事に終えてから、引っ越し。
そして、4月の第2週にはもう、養成開講式、日本語学校入学式。

さっさっさっと。

2008年03月11日

夢の中へ

井上陽水のこの曲、
高校の時に何かというと歌わせられました。使役受身。
生徒集会とか朝礼とか体育祭の最初に。

♪探し物は何ですか 見つけにくいものですか

いや、黄色いバインダー。
目立つので見つけやすいはず。でも、ない。

♪探すのをやめたとき 見つかることはよくある話で

そうですね。
次のものを探している時に、その前に探していたものが出てくる。

♪探し物は何ですか まだまだ探す気ですか

いいえ。

♪夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか

思います。病み上がりだし。
ああ、人生の四分の一、是探し物。

2008年03月10日

外国人のための日本語教師養成コース

今、高円寺校で開講しているコース、
日本語を勉強中の‘先生’たちによる授業の様子です。

これが、とても勉強になるのです。私には。
彼らは、日本語学習の経験者たちなので。

ああ、学生たちはこういうことがわかりたいのだな、
こうやってスパッとわかりたいのだな、
というようなことを、改めて感じながら、考えながら、
後ろに座って、時に見入りながらコメントのメモを書いています。

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学生たちがお互いに書いて言い合うコメントがまた、
優しくて心温まります。まず肯定、そう、まず肯定、そして…。

今学期の実習はあと4人。あと少しで終わりだと思うと、ほんと残念。
本当は、もっともっと私が教えてあげなければいけないのに、
本当にたくさん教えてもらっている、今期のみんなです。

2008年03月09日

なめこのな

ナザールという名の点鼻薬が花粉症の鼻水止めにいいから、
買ってつけてみてと、金曜日の朝、母が。
「ラザール?ナザール?」と聞き返した私に、
携帯の向こうの母、「ナザール、ナ、ナ、んー、なめこのな!」。

仕事の帰り、高円寺の薬局で買って帰宅。
けれど、実は金曜日は一日中、体のあっちこっちが痛くて。
帰って熱を測ったら38℃!
鼻水どころではなく、ナザールつけず。

土曜日に近所の病院に行ったら、
最初はインフルエンザを疑われたのですが、
ではなくて、結局、腎盂炎とのこと。抗生物質を点滴されて帰宅。
そんなわけで、土曜日も日曜日も、家でじっとしていました。

ここ、金曜土曜と更新してなかったからしようかなと、
そんな風に思えるようになったので、たぶん大丈夫。
でも、今週は無理をしないでいこうと思います。

ところで、なめこのな。
GolfのG、HotelのH…というのはアルファベットの区別、
和文では、朝日のあ、いろはのい、…で、なは、名古屋のなだそうです、母上。

2008年03月06日

I don't mean to boast, but…書こうと思っていたこと。

日本語学校、明日は定期テスト。
あっという間に、2008年の最初の学期も終盤です。

今学期中に書こうと思って、とっておいた話題を書きます。
高円寺校(総合課程)がこの学期に行う特別授業。
週に一回、中級以上の学生たちは、自分のクラスを離れて、
自分が選択したクラスで自分がしたいことを学びます。

ちなみに、今年の今学期はこんなクラス。
 ・アクティブ安心日本語
 ・放送クラブ
 ・私の辞書作り
 ・日本語バラエティクラブ
 ・本を読む・本を知る
 ・徹底的にプレゼンテーション
 ・社説を読む
 ・トーク&トーク

先週の木曜日には、どこでどう知ったかは知らないのですが、
私の養成時代の同期で、他校の教務主任を務めるSさんが、
この特別授業の一つ、「本を読む・本を知る」の見学にいらしたとか。
miyajima先生の多読の授業です。

そしてそれからもう一つ。控えめに。

2007年11月実施の日本留学試験、全受験者中の最高得点者は、
信濃町校A3aクラスのPさんだったそうです。400点満点の393点。
そのわずか2点差、高円寺校のSさんは391点。
凄い。偉い。

さらにそれから。
1日に書いた「まろやか」の意味。
円熟と優しさだそうです。=私のことです。

I don't mean to boast, but… 意味は、「自慢じゃないが」。

2008年03月05日

夢を持ち続けていると 花が咲く

インターカルトの猫のカレンダー’08、
今月の言葉です。

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夢はたくさん。
いつもいつも、こうなれこうなれと念じていたら、
いつも不思議と夢がかなった。(感謝)
できたら、これからも。


今週末の学校説明会。

■台湾 3月7日(金)・8日(土)・9日(日)
     東京教育公論説明会(台南・台中・台北)
     →台湾事務所 Ms.孫&曾&珮蘭が参加。

■香港 3月8日(土)
     日経日本語学校大型説明会 (リンク先“草苑”はインターカルトの中国語名です。)
     →ランゲージセンター Ms.sasaki&kidoが参加。

お近くの方、ぜひおいでください。
インターカルトの説明会、来たら夢がかなうかも。
インターカルト、入学したら花が咲くかも。

日本語教師養成コースは、4月生、おかげさまで定員まであと6名。
間に合ったら、きっと夢がかなう、花が咲く。きっときっと。

2008年03月04日

ギャップイヤー

ランゲージセンターのkidoレポーターより。
「3月1日、CIEEの学生たちが渋谷清掃ボランティアに参加。
その様子が、主催のgreenbird「おそうじ日記」に紹介されています!」
どうぞご覧を。

CIEEは、Council on International Educational Exchange。
彼らは、Gap Yearプログラムの学生たちです。

ギャップイヤー。
高校を卒業し、大学に入学することが決まっている学生が、
入学を遅らせて、旅行やボランティア、職業体験などを通して
社会的見聞を広める期間。
イギリスで始まってヨーロッパに広まった制度のようですが、
最近はアメリカでも。

彼らも、日本語の勉強をしながら、いろんな体験をしています。
英語のアシスタント・ティーチャーしたり、あっち行ったりこっち行ったり。

羨ましい制度。
ヨーロッパに生まれていたら、私も参加したのに。
でも1990年代かららしい、普及したの。
ああ、残念。もうインターカルトで働いていた。

2008年03月03日

新校舎

「給湯室」と、

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「掃除用具室」という漢字が読めなくても、
たぶんわかってもらえる掃除用具を入れる小部屋のドアのマークです。

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上の「給湯室」、「きゅうゆしつ」じゃありません。
「きゅうとうしつ」です。念のため。

2008年03月02日

日本語を学びたいすべての人に

職に就く、=就職。

昨日、3月1日(土)午前中は浜松町。
東専各主催の「アジア人材就職・転職説明会」に。

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会場に着いた時、開場1時間後の入場者数、400超、
うち80%が外国人、20%が日本人だと聞きました。
外国人が8割!賑わってました。

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けれど、ちょっと不思議だったのは、
誰も彼もが黒いスーツ、会場中が真っ黒だったことです。
つまり、外国人も就職したい人は黒いスーツ。
(別にいいんですけど…)

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日本国内外、48の企業が出展、
タイから、J CAREER RECRUITMENTのはせがわさんと、
ジュン(パンウィパ・プアポンサコン)さん、
ラン(ポーンスリ・スラパンインチャロン)さんも来ていました。

そして午後は高田馬場。
インターカルト日本語教員養成研究所主催の「研究発表会」。

インターカルト内外からたくさんの人が来てくださいました。
(-_-;) 失敗=聞き入っていて、写真を撮るのを忘れた。。

来年も、この時期に研究発表会を行います。
皆様どうぞ、発表者として聴衆としてご参加ください。
養成研究所のもう一つのイベント、公開講座、
今年は10月18日(土)、講師はアーサー・ビナード氏です。
どうぞお楽しみに。
                               
創立30周年だった去年、私たちは、
インターカルトが目指すこととして、以下のことを掲げました。

 日本語を必要とするすべての人のために、
 日本語教育にかかわるすべてのニーズに応えます。

日本語に関係のある職に就きたい人のために何かすること、
日本語教師を目指す人、日本語教育をしている人のために何かすること、
あれもこれも、みんな私たちのすること、と思って明日からもまた。

第7回研究発表会

■基調講演
 『教室内での教師と学生のインターアクション―あいづちの使用を通して』
  講師: 橋本 智(東京国際大学非常勤講師 東京農工大学非常勤講師
           インターカルト日本語教員養成研究所講師)

■研究発表
 1  『中上級学習者のためのホームビジット(家庭訪問)活動の試み』
   鈴木 伸子(立教大学観光学部特任准教授 東京国際大学非常勤講師)

 2  『完遂を表す複合動詞の認知的考察』
   栗田 奈美((財)国際教育振興会日米英会話学院日本語研修所教務主任)

■シンポジウム 『授業の工夫-私の場合』     
 養成講座「作文の指導研究」の授業から~助詞「は」の機能確認に国語学の援用を~
   勝田 裕之  淑徳日本語学校専任講師
           十文字女子大学社会情報学部非常勤講師
           インターカルト日本語教員養成研究所講師
 クラス作りの工夫~個々を大切に・個々を見つめる~
   高橋 高子  インターカルト日本語学校 非常勤講師
 学生と一緒に作るから楽しい!~短期コース日本語授業~
   佐々木 信子 インターカルト日本語学校 専任講師
   木戸 敦子  インターカルト日本語学校 学校職員
   齋藤 美幸  インターカルト日本語学校 非常勤講師

2008年03月01日

まろやかな人

今はまだ四年に一度の2月29日の続きなのですが、
家に帰ってきた時、すでに3月1日になっていました。

さて2月29日、朝、信濃町校で日本語教師養成講座の説明会。
その後、高円寺に行って外国人のための日本語教師養成コースの授業。
その後、香港インターカルトコースのカリキュラム改訂打ち合わせ。sasakiさんと。

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高円寺の三人官女 anさん、makiさん、ideさん。

夜。
新校舎の内装工事をしてくださった
福田リニューアル・チームとの反省会(=打ち上げ)。
工事に限らず、すべての仕事、
どうせするなら、こんな風にいい関係、いい気持ちで楽しくできたらいい。
本当によくしていただいた、打ち合わせ段階から今日まででした。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

そして帰り。
京王線で居眠りをして府中を通過。次の分倍河原まで。
すでに戻る電車なく、南武線の最終で府中本町、そしてタクシー。
久しぶりに乗り過ごしてしまいました。
(でも、不思議と疲れていないのですよ。○○肩は健在ですけど。)

その○○肩仲間の、今夜ご一緒した工事長okanoさんに、
私は「まろやかな感じ」だと言われました。

まろやか、普通それが指すのは「味」じゃあないかと思ったのですが、
  (1)形がまるいさま。まるみを帯びているさま。
  (2)穏やかなさま。円満なさま。         (goo辞書)

人にも使うのですね。失礼しました。
で、意味はなんでしょう? 穏やか?円満? じゃなくて何か別の?
もしかして、体型? 形がまるい… え?

なんであれ、真に、(内面が)まろやかでありたいです。