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さかなクン

昨日の「課外授業 ようこそ先輩」(NHK教育)は、さかなクンでした。
これ

なんというか、やっぱりとっても変わった人で、
彼の喋りや動作に対してどう反応したものかという顔をしている
小学生たちがかわいかったです。
が、最後には子供たちの心をちゃんと掴んでしまいました。
そこがこの番組の凄さです。いつも。

それで、このさかなクンという人ですが、
彼のお母さんも凄いらしい。
魚以外の勉強をしない彼のことを、学校の先生に注意されて、
「いいんです。この子は魚が好きなんですから。」
と言い返したとか。

ここのところが一番、いいなぁ、凄いなぁと思いました。

ところで「課外授業 ようこそ先輩」、
今まで見た何回かの中で一番記憶に残っているのは、
なんと言っても、ねじめ正一さん。

あれはいつのことだったのだろうと思って、検索してみたら、
1998年の放送だそうです。・・・10年前。
(日本でではなく、出張先のどこかの国のホテルで見ました。)

ねじめさんは、ご存知のとおり高円寺の人で、
確か一昨年、養成の新しいコースを計画した時に、
講師として来ていただこうと、奥様に直談判したのでした。
あのコース、結局あのままになってしまったけれど、
何かの機会に、ぜひぜひやってほしいなぁ・・・と。
(さかなクンから、突然蘇った記憶。)

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コメント

Ibu KATO

見ました~、私も。さかなクン。
わ~、子供たち、喜ぶだろうなーと思っていたら、意外に戸惑っていたので
やっぱりさかなクンって、
凡人には(それが子供であっても)
すぐには合わせられないリズムの持ち主なんだなぁって思いました。
あの子供たちの顔ったら、昨年の夏の帰国のときに
ワイドショーで初めてさかなクンを見たときの私そのものでした。

しかしながら、あの強烈な個性で勝負し続けられる強さに脱帽です。
自らを信じて突き進む人に、私もなりたい。

有難うございます。日本のネットのニュースは、その日限りなんでしょうか、見つかりませんでした、さすがロイターですね。10万人から100万人、そして30万人計画、私には唐突間があります。日本語教育機関関係者で、これは話題になっているのですか。私は中国に行っていて、その日は知らないのですが。

Ibu Kaikiriさん、

>しかしながら、あの強烈な個性で勝負し続けられる強さに脱帽です。
>自らを信じて突き進む人に、私もなりたい。

そうですねぇ。
・・・いや、Ibu Kaikiriはすでに突き進んでいるように見えますが。

私は、・・・さりげなく、しゃきっとした生き方をしたいな、と思いました。

戸田自遊人さま、

こちらにお返事ありがとうございます。

>日本語教育機関関係者で、これは話題になっているのですか

すみません、わかりません。
私はその頃、ゴホゴホ風邪を引きずりながらバタバタ、
頭はボーっでしたので、まったく記憶にないんです。

でも、唐突感はそんなにありません。100万人のこともありますし。
短絡的な人の考えそうなことだと思います。

※福田首相が1月18日に言ったという、「留学生30万人計画」について話しています。

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