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2007年10月31日

二宮金次郎

今日の私です。
学校を出る直前に打ってプリントアウトした原稿を読みながら電車で移動。
信濃町発、飯田橋で大江戸線乗り換え、なのに、飯田橋を通り越して水道橋へ。
気づいて飯田橋に戻って、大江戸線に乗るのに、気づいたら地上に。

薪を背負って本を読みながら歩いたという二宮金次郎の時代には、
こんな失敗をすることはなかったでしょうね、電車ありませんでしたから。

歩きながら、電話をし終えた携帯をカバンにしまおうとして足首骨折、
メール打ちながら横断歩道を渡ろうとして靭帯損傷…の経験もあります。私は。

2007年10月29日

証明写真

必要があって、履歴書の写真を撮りました。(転職するのではありません。)
朝、ほんの少し早く家を出て、駅構内の機械の中で撮りました。
初めて証明写真を撮ったのは、いつだっただろ。
高校受験か大学受験か、はたまた中学の時に英検を受けた時だったか。

とにかく昔は、写真館に行かなければ証明写真は撮れませんでした。
写真館は中学の同級生の家で、
友達のお父さんがカメラを包んだ黒い布の中に頭を突っ込んで、パチリと。
ところが今は、一人で黙ってさっさと数分でちゃんと撮れてしまいます。
便利だけど、味気ない。でも、便利が一番か。。

2007年10月27日

季節はずれの台風

ぐずぐずしている間に、間もなく28日。
日、月、火、水で10月は終わり、木曜日からは11月。
まいりましたね。全然追いつきません。
台風、この辺は行き過ぎたみたいです。外が静かになりました。

2007年10月24日

ひとり。ひとりひとり。

皆さんご存知、日本郵政グループのメッセージ、「ひとりを愛せる日本へ」。
言いたいことはわかるのですが、どうも違和感。
ついでに、学校近くの予備校の看板は「ひとりに親切な」なんですが、これも。

ひとりは一人。けれど、ひとりひとりは無限。
「ひとりひとりの夢を実現する場」を提供できたらいいなと思います。
けれどね、みんなみんな全員のっていうの、そんなに簡単じゃない。
本当は、自分一人のだって大変なのだから。

でも、目標は高く高く高く。あくまでも「ひとりひとりの」…のために。

2007年10月23日

今日もばたばた

携帯電話の画面に出した数字を読むのはとても大変。(よく見えない。)
信濃町サテライト校舎にいるhiahraさんの席の電話番号、
雑に見て、雑に記憶して、雑に自分の机の上の電話のボタンをプッシュした。

「もしもし。」
「はい。」
電話の向こう、ざわざわしている。時計を見ると午前9時18分。授業が始まる直前。
「あ、今、忙しいのよね。」
「はい。」
「そっちが落ち着いてからでいいから、後で電話くれる?」
「はい。あ、はい。」
ん? ちょっと声が違う。誰?この男の人。誰と話してるの?私。
「え?hiharaさんじゃ…ない?」
「あ、はい。」
「え?すみません、私が話しているのはどちら様ですか?」
「○○です。」(←忘れた。でも、知らない名前だった。)
「あ~、すみません、間違えました。」

それ用のメガネを買ったほうがいいということか。
いや、落ち着けば済むこと。

2007年10月22日

想定外繁忙

2007年が始まる時は、こんなになるとは思っていなかったのですが、
秋以降、いきなり忙しくなりました。
10月から信濃町サテライト校舎で始まった毎週入学可の短期コース
11月に参加するベルリンでのICEFワークショップ、
バンタンキャリアスクールとの共同企画「日本語+専門」プログラム、
創立30周年記念行事、そして来年4月の校舎移転
ほかにも色々、皆が抱えています。もちろん通常業務は同時進行。

Where there is a will, there is a way.
操作をしないで放っておくと、PCの画面にこの文字が右から左へと流れてきます。
願ってはいたものの、今ちょっと“way”が上から下へ、右から左への乱立状態。。。

2007年10月21日

隙間

隙間風が迷惑な季節が近づいてきましたね。
子供の頃、襖をきちんと閉めないと「馬鹿の三寸、間抜けの開けっ放し」と言われました。
が、最近は隙間風が入ってくるような構造の家は少ない、か。

ところで隙間。niche。ニッチ。niche industry とか niche business とか。
つまり隙間産業。

この間抜いた親知らず跡辺りの痛みが引かないので、朝、歯医者に行きました。
うちの近所のこの歯医者さん、この間、夜10時までやっていると書きましたが、
土曜日も日曜日も、夕方5時までですけれど、やっています。
便利でしょう? 夜も土日も、予約を入れた患者さんが引きも切らずやってきます。

抜いた親知らずの手前の奥歯がひどい虫歯で、
それをキーンキーンと削られながら、「これは隙間ビジネスだ」と考えていました。

人と同じことをやっててもね。人と違うことをやらないとね。
基本的には、百発撃って当たるのは一発。でも撃たなきゃ当たらない。
と、気をそらしている間に、麻酔の注射を打たれて神経を抜かれました。

そう、“隙間”がいつしか“基幹”になることだってあるのです。…あるのですよ。

2007年10月19日

平成19年度日本語教育セミナー

京都から帰ってきました。
インターカルトからは、tsutsui、ehara、numata、katoの4名が参加。
初日、シンポジウムのテーマは、
「今求められる日本語学校の新しい専門性-あなたの学校で何ができるか-」。
特別講演は、AOTSの春原憲一郎先生、「地域の日本語教育と民間の連携」。
二日目、分科会の共通課題は「これからの日本語学校の新しい活動について」、
選択課題は、地域性、進学予備教育、ビジネス日本語、国家・行政プログラム実施、
それぞれの観点から。刺激的な二日間でした。

私の結論は、いつも同じ。
前に進むのみ。日々是チャレンジ。

ところで、今回のセミナーでインターカルトの養成修了生と再会しました。
愛媛の専門学校日本語科主任教員のikenishi manamiさん。

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もう15年も前の修了生ですけれど、事前に名簿を見た時「お!修了生」と気づきました。
かなりの確率で、名前と顔、覚えています。
当時は、文字表記の教材作成の授業を担当していたので、
その人が書いた文字の癖まで覚えています。
だから、京都で会ったikenishiさんのちょっと平べったい文字もすぐに浮かびました。
ちょっと自慢できるでしょうか、この能力。

2007年10月18日

訂正~新横浜から京都まで~

昨日、
「いつもは賑やかに、色々な人たちと一緒に京都まで行くのですが、
明日は一人静かに、新横浜から新幹線に乗ります。」
と書いたのですが、…。

新横浜で、のぞみ11号の14号車に乗り込んだら、なんと。
私は前から2番目、席は「2E」だったのですが、
私の前の席「1E」に、いつも賑やかに一緒に行くezoe先生、その隣にmori先生が!
「Wikipedia」によると、総座席数は1,324名分。
とすると、その中で前後の席になる確率は…(計算の仕方がわからない)。
が、なんであれ、
「今回は京都で会いましょう」と前日に話していたのですが、
なんというか、shinjuku日本語学校さんとの縁を改めて感じた次第です。。

2007年10月17日

桃色吐息

今、元ペドロ&カプリシャスの高橋真梨子がテレビに出ています。
高橋真梨子を見るといつも、昔インターカルトにいらした馬島先生を思い出します。
とても雰囲気が似ているので。
本当に色々教えていただきました。お世話になりました。
40を前に逝かれてから、もう15年くらいになります。

インターカルトは今年30周年で、今、昔を振り返って、それをまとめています。
私が知っているのは20年に少し欠けるくらいの期間なのですが、
その中で、いいこと8割。
残りの2割の中身は、生きても生きてなくも、人との別れだと思います。

いろいろあるけれど、それでも前に突き進まなければならないんだなと思っています。
いろいろな人と会って、道を違えて、それでも今の道をまっすぐに。
人生是挑戦。

明日と明後日は、日振協の日本語教育セミナーのため京都です。
去年は、シンポジウムの司会をしました。
そのシンポジストの中に青山スクールの中西先生がいらっしゃいました。
最後の力を振り絞って、これからの日本語学校の行く道を話されました。
そして、今年の初めに急逝。

いつもは賑やかに、色々な人たちと一緒に京都まで行くのですが、
明日は一人静かに、新横浜から新幹線に乗ります。
(東京駅まで行くよりその方がずっと近いということに気づいたから、でもなく。)

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世間は、お節料理を売り出す時期になりました。
日々是喧騒。

2007年10月16日

ファッションで魅せる日本語教師

日本語教員養成研究所の、今年の公開講座は今週の土曜日です。

講師 岩崎清美先生
日時 2007年10月20日(土)14:00~16:00
場所 高田馬場(東京国際大学早稲田サテライト)

お申込みはこちらから。

2007年10月15日

‘début’デビュー

明日タイのバンコクに旅立つyamaguchiさんから「行ってきます」のメールがきました。
提携校、Jeducation Centerの教師になります。デビューです。

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(トゥクトゥク)

海外で仕事をするからではなく、日本語教師だからではなく、
人生、何をするにもそうだと思うのですが、
常に前向きにプラス思考でやっていったら、必ず自分の夢に近づける。
せっかく手に入れたチャンス、生かさなかったら手に入れた意味がない、ですよね。

rikimaruさんは、来月の明日インドネシアに出発します。
こちらも、提携校Jakarta Communication Club(JCC)へ。
彼女は、インターカルトの教師を経てJCCへ、
一年の勤務を終えて帰国、再びインターカルトの教師になり、
そして来月またJCCへ。言ってみれば再デビュー。
行ったり来たりですが、この行ったり来たりは絶対に無駄じゃないと、
この間、彼女と話していて思いました。ああ、どんどん大きくなってるな、です。

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(バジャイ)

私、katoはと言うと、
仕事を終え、家に帰ってご飯を食べて歯を磨いてから歯医者さんへ。
午後8時50分(遅くまでやっている歯科医です)、上顎第三大臼歯を抜きました。
いや、抜かれました。親知らずです。
麻酔を打たれて、頭がクラクラ、血の気が引き、心臓はドキドキ、
どんなことがあってもそんなことはなかったのに、今日は初めての経験。
ギリギリ、ガリガリやって、やっとのことで抜けました。

一日働いて、最後に口開けて全身に力を入れて踏ん張って、
ほんと、疲れました。

2007年10月13日

香港にインターカルトコース

“日経日本語学校興草苑日本語学校合作引進同歩課程
 在香港修続 正統日本語課程”

先週、香港で開講しました。
日本のインターカルトと同じ内容の授業を香港でも受けられます。
こちら。さらに詳細はこちら
hiharaさんやtsujimotoさん、kidoさんが担当していた週数回のナイトコースが、
1日4コマ、毎日開講の昼間のコースになりました。

14名でスタートしたそうです。
東京のインターカルトから行ったootaniさんとokamotoさんが担当。
12月に帰国予定の先輩hayashiさんがオブザーバー。
日本では香港赴任第一号の先輩sasakiさんがサポートします。
ちゃんと始まった授業の様子がメールで送られてきたのですが、
内緒で見に行きたい気分です。
(でも、時間がないので行けない。でも、行きたい。)

香港の先生たち、よろしくお願いします!

2007年10月12日

がーまるちょば

今朝、‘世界が尊敬する日本人100人’という表紙の大きな文字につられて、
駅の売店で『Newsweek 日本版』を買いました。
そうしたら、知ってる名前が!
リンクを貼った最新号の目次、CHALLENGERSの真ん中の「がーまるちょば」。
“心で世界を動かす笑いのロックンロール”
メンバーの一人、ケッチ!はインターカルト日本語教師養成コースの修了生です。

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(『Newsweek 日本版』10/17号 P.48から一部引用)
 笑いのツボが社会や文化によって異なるのは確か。
 だが2人にとっての笑いは、もっと根源的な「感情を伝えるもの」。
 「枝葉は違っても人間の幹は一緒」(ケッチ!)であり、
 「豊かな感情があれば人の心は動く」(HIRO-PON)と信じている。
 
「がーまるちょば」は、グルジア語で「こんにちは」の意味だそうです。
世界が尊敬する日本人!…凄いなぁ。。
(私も彼の授業を担当しました。…ああ、凄くないなぁ。。)

おっ!ここは「がーまるちょば!加藤早苗です。」ですね。

2007年10月11日

今日は“ウインクの日”

10と11を倒して見ると、ウインクをしているように見えることから。
…だそうです。ほんとに皆、よく考えますね。
明日、10月12日は“大陸発見記念日”。
1492年、コロンブスが新大陸アメリカに到達した日、
そして桃青忌・時雨忌・翁忌…、松尾芭蕉の忌日だそうです。

10月11日、片目をつぶる日という言い方もある。
じゃあ、と11月11日を調べてみたが、両目をつぶる日ではなかった。
そんな日がこなくてよかった。
ちなみに、1111と1を並べて、もやしの日、煙突の日、きりたんぽの日だとか。
…あらま。


2007年10月10日

ばたばたせずに、あくせく

今、学校に遊びに来た9月の養成修了生たちに、
私のイメージは「ばたばた」だと言われてしまいました。
それに対して、
実はばたばたしているのに、ゆったりおっとり見えるというのが理想だと答えました。
そんなのありえな~いと言われましたが、
一方で、大金持ちなのにあくせく働いているというのにも憧れています。

結論。ばたばたせずに、あくせく働く。多分むずかしい。
ゆったりおっとり見える大金持ちという選択も、あるにはある。が、これはもっとむずかしい。

2007年10月09日

うんうん

「ぷっ」すまを見ながら、何を書こうか考えましたが、・・・。
浮かばない時は浮かばないものですね。ということで。

2007年10月08日

時間がない!

今年の残りは、あと84日です。
4分の1近く残っているのですが、気分は師走。

12月にする創立30周年記念行事の準備、まだ、
その前の出張、国内1、海外2、おっ、
校舎移転に関するあれこれ、これはかなりのボリューム。

30anniversary.gif

久しぶりに、30周年のロゴ。これを見て焦りましょう。
時間がない!(なんで、もっとさっさとやっておかなかったんだ!←自分に言っている)

TOP画面の一番下に、30周年記念掲示板BBSへの入口ドアがあります。
 ログインIDは「30th」、パスワードは「bbs」です。
 もし時間がある方がいらしたら。。(ずーっと停滞したままなものですから。)
 

2007年10月07日

秋深し

明け方の東の空です。

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目が覚めて、ふと見て、写真を撮ってまた寝ました。確か午前5時ごろ。
真冬になると毎朝、7時少し前にこんな夜明けの様子を見ることになります。

2007年10月06日

秋来たりなば、冬遠からじ

今日の夕方、うちのドアを出たところで見えた夜景です。

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次にくるのは冬ですね。

2007年10月05日

創立50周年!

インターカルトではありません。
財団法人アジア学生文化協会、ABKです。
今日は、その記念式典と祝賀バーティーに行きました。

50年間、脈々と途切れることなく続いた歴史。
その歴史の原点、故穂積五一先生と、
今も深い心の接点を持ち続け、今もABKと共に生きるアジア各国の人々。
足元にも及ばない。すごい。
会場に集った300人を超えると思われる人々も歴史そのもので、
そこでの平均年齢を下げることに大いに貢献したと思います。

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パーティー冒頭の、海外からの来賓紹介。
(左から4人め:香港日経のエディーさん)

創立30周年とはいっても、波乱万丈だった私たち、
ただひたすら創立50周年を追いかけるのみなのですが、
そんな私たちを、別の面からたくさん褒めてくださるABKの皆さんは、
本当に懐の深い方たちなのだなと改めて思いました。

2007年10月04日

おめでとうございます!

というタイトルのメールを、
つい最近、ご自分似の娘さんを授かった某Kスクール事務局長の方に送ったのですが、
うんともすんともお返事なし。今日たまたま電話で話す機会があったので聞いてみたら、
受け取っていないというお返事。アドレス合っていたのに…。
そうしたら、「件名だけ見て「手動で」削除してしまっていました。」と追ってお返事。

確かに。
「おめでとうございます!」なんて、迷惑メールですよ!と言っているようなもの。
でもねぇ、めでたいからおめでとう!なのに、迷惑メール氾濫は、ほんと迷惑。
人を見たら泥棒と思え!みたいなもの(でもないか)。

なにはともあれ、おめでとうございます~!
(これ、削除しないでくださいね。)

2007年10月03日

シナジー(synergy:相乗効果)

朝、信濃町駅の改札を出たところに、
高円寺校スタッフのJさんが入学式会場という札を持って立っていました。
会場の健保会館に向かう途中で、同じ札を持った信濃町校スタッフのPさんに会いました。
会場に着いたら、皆がそれぞれの持ち場で自分の仕事をしていました。

入学式、ひいては学校はこうやって動いているのだなぁと改めて。
(いつものことなのに、変ですね、妙に心を打たれた今朝でした。)

日本語学校は、10月の新入生、8つの国と地域から120名。
入学式会場の斜め前にあるランゲージセンター(信濃町サテライト校舎)では、
新短期コースが、心配をよそに無事にスタートしました(ほんとよかった)。
高円寺校にあるILCでは、諸々の受注授業の手配に大わらわ。
日本語教員養成研究所は、明日、日本語教師養成コースの10月期開講。
台湾事務所のスタッフ一人は新入生を引率して来日、
他の二人は、新コースと新校舎の周知のために台湾中を歩きまわっています。

そんな皆でインターカルト。

知り合いが、HPに書いていました。
>日常業務に追われていると、
>各部署がその他の部署とどう関わっていくかを忘れがちです。
>各部署の連携によって産まれるシナジー(あんまり好きな言葉ではないですが・・、
>ようするに相乗効果)を再認識してもらいたい、別々の部署ではあるけれど、
>同じ方向に向いていたいという気持ちでいます。

私も今、本当にそういう気持ちでいます。

2007年10月02日

CS~顧客満足~

昨日からかかっているうちの近くの歯医者さんは、
平日は夜10まで診療、土日も夕方6時まで、休みは祝日だけです。
私の今日の予約は午後8時50分、働いている人にとっては、とっても便利です。

お客さんが求めていることに応える、他との差別化、
お客さんあっての歯医者さん。それは私たちもまったく同様。
昨日抜いた歯の跡の消毒と歯石除去で、1,210円也。3割負担分です。
高いか安いかよくわかりませんが、サービスの質と量に応じた料金…なのでしょう。

次は2週間後。20代の時に抜かなかった親知らず、最後の一本。
虫歯だそうで、抜くことになっています。。
でも、私の担当の先生がものすごく優しくて感じがよくて、
何よりもきちんと説明をしてくれるので、とても気に入りました。
よって苦とは思えず。不思議ですねぇ、こういう気持ち。
お客さんにそう思ってもらえるのは、とっても重要なことですよね。

2007年10月01日

夏休みの締めくくりに

奥歯を抜きました。(計画外の行動)

数ヶ月前から奥歯脇の歯茎が腫れていて、ついに今日歯医者に行きました。
「日本中のどの歯医者に聞いても、これは抜けという結論しかない!」
と先生に言われ、即断即決、その場で抜いてもらいました。
今、口(顔?)半分の感覚がありません。

しばらく(3.5日)お休みをいただいていたのは、少々遅めの夏休みでした。
シカクいアタマをマルくできたかどうかはわかりませんが、
なんであれ、違う世界に心を置くのはいいですね。

…というわけで、リフレッシュして明日から復活です。