十五の春に
今日も修学旅行生たちがやってきました。
宮城県から31人の中学生、それに教頭先生と引率の先生お二人。
今日は人数が多かったので、二手に分かれて別々の教室で交流会、
外国人の学生たちがお兄さんお姉さん顔に変身して、
ゲームを進行している姿が微笑ましかった。
こうやって、日本人の若い学生さんたちが訪ねてくれるのはありがたいです。
先生のように言葉のコントロールをしない、生の日本人ですから。
でも、私はいつも思うのですが、若い日本人たちにとってこそ、ありがたい体験です。
おそらく外国人に接する機会のほとんどない地方の中学生、高校生たちが、
ほんの数時間でもこうやって実際に話したり遊んだりすることは、
これからの彼ら彼女らの人生に大きなプラスになりますよね、絶対に。
特に学生の大半はアジアの国々から。
相手を身近に感じ、好感を抱けたら、そこに偏見は生まれないと思います。
これからの日本を担う若き日本人たちに、私たち、ちょっと貢献。