小椋 佳
NHKの「プレミアム10「小椋佳・63歳のメッセージ」」を見ています。
ああ、この歌もこの人のだったかと思いながら聞いています
昔、歌はメロディーばかり聴いていて、歌詞はあまり重視していなかったのですが、
おこがましくも今、言葉を教え、言葉を綴り・・・。
耳を澄まして目を凝らして、詩に耳を傾け歌詞を目で追っています。
小椋佳の言葉の一つ一つが羨ましい。
「もう」と言ったら下り坂、「まだ」と言ったら上り坂。
番組の最後に、そう言っていました。本当に、そうなのでしょうね。
シワができないように目尻や額にクリームをすりこむように、
「まだ」「まだ」と心に念じて生きていきたい。(なんか、ババ臭い。。)
けれど就寝時間だけは「まだ」ではなく「もう」、そう言ってすぐに寝るように。
目の前まできていた「春眠暁を覚えず」の季節が、
突然の寒気と共にどこかへいってしまいましたが、あぁ、眠いzzzzz..........
小椋佳の特集番組、土曜日の晩にもあるようです。