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2006年06月30日

はじめまして、どうぞよろしく。

7月生の入学式でした。於:牛込箪笥区民ホール。
みんな、今日からインターカルト生。
今日の思いを忘れずに、今日の思いを遂げるため、これから一緒に。

2006年06月27日

遠い国の日本語の先生

海外日系人協会「日本語教師研修コース」のインターカルトでの現場研修、
今年は、アルゼンチンとブラジルとメキシコから、先生たちがいらしています。
先生の先生を養成するコースなので、
いらしている先生方はベテラン中のベテラン。
教師歴が一番長い先生が先生を始められたのは、
インターカルトができた年、29年前!
こちらが研修をする立場ではありますが、
私たちの知らない彼の地での日本語教育、そしてあれやこれや、
お話しする機会をぜひぜひ・・・と思っています。

2006年06月26日

今日口に入れたもの

おかゆ、お豆腐、りんご、バナナ、じゃがいも。
それと、ポカリスエット。
今日は仕事に行きました。
皮下に蓄積しておいた栄養分のおかげで、ふらつくことはないのですが、
やっぱりこういう状態は、精神衛生上も良くないなと思います。
そのうち治るでしょう。

2006年06月24日

風邪のウイルスが腸に入って

お久しぶりです。
高熱と下痢とで、PCを開くこともできずに数日を過ごしました。
流行っているらしいです。皆さまもお気をつけください。
ようやく落ち着いてきました。来週から復活の予定です。

2006年06月19日

一番手っ取り早いのは

次のブラジル戦、「どうやったら勝てますか」というアナウンサーの質問に、
元監督の岡田さんが、真面目な顔して
「一番手っ取り早いのは、ジーコが電話してよろしくって言えばいい」
と答えていました。こういうの、好きです。
私はまたまた不調の全身痛。冗談言うのも辛い。

・・・と、絶不調の今日でしたが、
久しぶりに母校を訪ねてくれた養成修了生Nさんの話を聞きながら、
パワーがこちらに移ってくるのを感じました。
海の向こうの南の国に学校を作り、今、仕事に燃えている!と言っていました。
ああ、私にもそんな時代があったなぁ・・・なんて、私はやっぱり調子がよくない。

2006年06月18日

今年の夏は・・・。

数日後に日本に一時帰国する人から、日本の陽気を尋ねるメールがきました。
去年帰った時は、かなり暑かったけど・・・と。

  いやぁ、暑い一日でした。
  うだるような熱気がアスファルトの歩道からにゅらにゅらと湧き上がって
  全身を伝わってきました。

去年の今ごろ、私がここに書いた文です。そ、暑かったんですよね、去年は。
今年は、よく雨が降りますね。梅雨だから当たり前ですけれど。

2006年06月17日

心癒される時

今日は、こんな道を通って、

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こんな犬たちと遊んできました。

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犬にも性格があって、
年上の一匹はとってもおっとり、
年下のもう一匹はいつも動きまわっていて、年中もう一匹にちょっかい出してます。

2006年06月16日

心荒んだ時

↑深呼吸したらいいんでしょうかねぇ。

午後3時から、
いつもお世話になっているS日本語学校からM先生がいらして、
8月にある日振協の日本語学校教育研究大会発表の打ち合わせ。
M先生、いつもお元気。
そして、じっくりお話を聞くと、ほんとに面白い方なのですよ。

夜は、荻窪にある鳥肉のお店に行きました。
鳥肉本来の味でした。
こだわり、ですね。お店のご主人70歳。

いろいろあるから、人生。・・・なぁんて。

2006年06月15日

心和んだ時

高円寺校で、久しぶりの定期テストの試験監督。何年ぶりでしょう。6、7年ぶり?
とっても新鮮でした。
採点の途中で、交流会。今日は、“歌でリラックス♪”。
その専門の先生が来てくださり、歌詞の意味を表す手話も教えていただきました。
最後は、参加した皆で輪になって手をつないで歌いました。
「輪」は「和」だそうです。

2006年06月14日

アジサイの季節

(去年の一泊旅行の時、山梨のハーブ園で撮った写真です。)

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今月が終わったら、今年の半分が終わったことになっちゃうんですね。
前向きな私としては、まだ半分あると思うことにしたい。

2006年06月13日

テーハンミングッ!

よっしゃ!!!
p(^ ^)/ 。。☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

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そっか、anさんは韓国人だったなぁと思いました。
昨日は、お尻についた火をようやく消したところで日本戦が始まりました。
今日もあちこち飛び回って、授業中に久しぶりにこむら返り。
でも、この写真付きのメールを見て、ちょっと元気になりました。
さて、今日も10時から。。。

2006年06月11日

遠き山に日は落ちて♪

私が住んでいる府中市では、
今の時期、5時半になると「遠き山に日は落ちて」の曲が流れます。
外で遊んでいる子たち、もう家に帰りなさいという合図なのですよね、きっと。
でも今の時代、そんな子供はいないのでは?
だって、危ないですからね、今の日本。

この曲は、小学生の頃のキャンプファイヤーを思い出させる、とっても楽しい曲
ではなく、悲しく寂しくなる曲です。
家に帰りたくなった思い出と共にですから。

今日のような日曜日の夕方、この曲が聞こえてきてしまうと、
なおさら何ともいえない気分になります。
ああ、明日からまた仕事だぁ。そういう気分。

2006年06月10日

エレベーターが恐い

全国で事故や不具合が多発しているのが発覚した上に、
その後の誠意のない対応が批判されているSエレベータ社。
その社名を聞いた時、すみませんが、ちょっと懐かしく思いました。

というのは、10数年前のILC(インターカルト・ランゲージセンター)に、
このSエレベータの本社があるスイスから赴任してきていた社員の人が、
プライベートレッスンだったか、日本語能力試験対策コースだったか忘れましたが、
会社の負担で授業を受けに来ていたということがあったからです。

同じ頃、韓国の財閥企業数社からは、ビジネス日本研修を委託されていました。
その中の一つ、S社グループの中のS重工業、さらにその中にエレベーター部門があり、
そこから研修に送られて来ていた人から、
エレベーターの良し悪しを見る方法を伝授されたことがあります。
その人はエレベーターに乗ると目を閉じます。
音と振動で、性能が良いか悪いかがわかるそうです。
乗り降りの時は目を開いて、ドア部分の段差をチェックしていました。

日本のエレベーターは出来が違う(=出来がいい)と言っていました。
Sエレベータ社製のエレベーターに、彼と一緒に乗ったか否かの記憶はありません。

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さて、昨日の午後2時から9時まで、今日の朝9時から午後1時まで、
(※昨日と今日の曜日は、金曜日と土曜日です)
日振協の「事務・生活指導担当者研修」の企画委員会でした。
日本語学校業界を背負う方たちが、とても有能でタフだということがわかった2日間でした。。。

写真は、その会場、市ヶ谷アルカディアの7階の窓から見えた風景。
市ヶ谷の行き帰り、何度か一人でエレベーターに乗りました。
恐かった。
乗って、まずすること。エレベーターの製造会社を見ること。
今、そういう人、たくさんいると思います。

己が専らとする仕事においては、品質を第一に考え、その保持に努めなければならない。
問題発生の場合には、迅速かつ誠実な対応が何よりも重要である。
反面教師のSエレベータ社から導き出されることは、
企画している研修の目指す方向に包括されていることの一つのように思います。

2006年06月09日

ワールドカップ開幕

ずっと昔、今から20年前にイギリスの英語学校に行っていた時のこと、
同じ家にホームステイしていたイタリア人とスペイン人の男の子たちが、
ある日、小さな喧嘩を始めました。
きっかけは、「どちらの国のワインがおいしいか」でした。
それが、「お前の国はワールドカップで何回優勝したか」に争いの話題が移り、
最後には、「○世紀には、どこどこまでが自分の国の支配下だった」というところまで
いきました。
かつて黄金時代を築いたローマ帝国とスペインの祖先の血を受け継ぐ二人の口論を、
半分羨ましく眺めたのを思い出しました。

今日、「2006 FIFAワールドカップ・ドイツ」開幕。
今、テレビで開幕セレモニーを放送しています。
20年前のあの頃は、ワールドカップ出場なんて、日本にとっては遠い遠い夢のようなお話でしたが、時を経て・・・ですね。

2006年06月08日

仕事は国内にとどまらず。

海外のあちらこちらと、メール、チャット、電話・・・色々でつながっています。
が、なかなかうまく回せていないところもあって、
ほんと、ご迷惑かけてます。すみません。。。

夕方から、今週もまたS日本語学校のご厚意で、講義に参加させていただきました。
今日は、カリフォルニア大学サン・ディエゴ校のTosaku先生による
「スタンダーズ・ムーブメント マスタープランからレッスンプランへ」。

Tosaku先生、昨日日本にお着きになったばかりとのことでしたが、
我らが先輩、養成2期生、インターカルトで10年教鞭をとったkobayashi先生が、
数日前にコネチカット州であった研修会でご一緒していたそうです。
kobayashi先生、ニューイングランド教授法学会の委員もされているとか・・・。

こういう、海外で大活躍の先輩に続く後輩たちの道を作るのも、
私の大きな仕事だと思っています。
ちゃんと作らなきゃあ。。。

2006年06月07日

明日は行きます。

昨日の「まずい。。。」、
ここに書きっぱなしは、心配させるばかりでよくないと思ったので更新します。
たくさん寝たので、たぶん大丈夫です。
起きて考えたのは、
何でもかんでもやるにしても、
どの部分に一番注力しなければならないか、するべきか、する必要があるかということを、
一度整理しなければならないんだということです。

2006年06月06日

まずい。。。

体が重い。全身が痛い。
・・・なんて、ここに書いていいのかな。でも、ほんとに。

2006年06月05日

守られている額

ブログになる前から、このコーナーで何回か書いている話題です。
高幡不動で手相人相の勉強をしているという人に、府中駅で呼び止められ、
私の、この額を褒められます。「開花相」だそうです。
同じ人かどうかわかりませんが、今、過去の記録を繰ってみたら、
今年の2月9日には「先祖に守られている額」だと言われたとありました。
これで三度目だと書いてあるので、今日で四度目です。

駅から家に向かう道々、たらたら歩きながら考えたのですが、
確かに私は、いつも誰かに守ってもらっているように思えます。

        ♪

今日、午前は信濃町→赤坂見付→高円寺校、
そして、午後から代々木オリンピック記念青少年センター。
日振協東京地区の勉強会。

2006年06月04日

東大学食ツアー

先週、高円寺校の学生たちがした明治大学ツアーに続き、
今日は、信濃町校の学生たちの東京大学ツアーでした。
(別に必ずしも学校別にすることはないのですよね。次からはぜひ一緒に。
 そうそう、今日も高円寺の学生が一人混じっていました。)

さて、今日。
一番の心配は、学生が遅刻すること、来ないこと。
けれど、約束の午前11時の時点で9割がた揃っていました。
偉い!
同行のgoto先生曰く、こういう企画に参加する学生は違う!・・・その通り!
でも、偉くない1割を待ったり連絡したりしていたため、
ツアーを一緒にしてくれる東大生の皆さんとの約束場所には、15分遅れて到着。
結局、これ。
約束時間を守るということに対して、自分自身も少し感覚がマヒしてるかなと、反省。

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結局、学生は総勢12名。
東大を目指す人、夢の中で目指している人、国立大学に入りたい人、大学院に入りたい人、
東大を見てみたい人、東大生に会ってみたい人、暇だから来た人。。。

若いもんは若いもん同士、言葉と頭の壁を乗り越えて、楽しそうでした。

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この学食ツアーを一緒にしてくださったのは、
私のもう一つのブログで知り合った東大生のmarieさんと、その男の子の友だち2人。
ありがとうございました!

ツアーのもう少し詳しい内容は、その、もう一つのブログに書きました。
marieさんのブログは、こちらです。

で、週末終わり。

2006年06月03日

まずは正しく理解

今日のこのブログの副題は、
「世界の語学教育の流れの中で、日本語教育、ひいては日本語学校のこれからを考える」
です。

S日本語学校の学内勉強会に参加させていただきました。
8月末に行われる日振協の研究大会の実行委員を一緒にする、
K日本語スクールのyamamotoさん、インターカルトのhiharaさんと。

まず、懐の深いezoe先生に心から感謝です。
30年間脈々と続いてきたS日本語学校の歴史と、現校長のezoe先生のご活躍が、
今日のその方をお迎えした勉強会を現実のものにしたのでした。
本当に、真剣に、日本語学校のこれからを考えてるのだなと思いました。ezoe先生。
普通、呼んでくれませんよ。他校の私たち。

キーワードは、「ALL JAPAN」と「日本語教育スタンダード」。
今日の勉強会は前哨戦。
月曜日に、東京都の評議員主催の勉強会をします。
8月にある、日振協日本語学校教育研究大会のテーマにもつながります。

いや、そういうことじゃない。
どうして今、これか。
日本語学校のこれから、これなしには語れない。
それが、今日の勉強会で、ぱっと霧が晴れるようにわかりました。

たとえば非常勤の、一日本語教師の方にも、私には関係ないっていう問題ではありません。
これが、個々人の日本語教師人生、そして明日の授業にも関係してくるのです。
8月8日、9日に行われる日振協主催の日本語学校教育研究大会、
今年から、学校の推薦なしに誰でも参加できます。
???という方、ぜひぜひ来てください。初日のテーマがこれです。


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写真。
真面目に語った後に、どうでもいい話。
もう販売は終わったと思っていたサントリーウーロン茶のオマケのフィギュア。
「中国宮廷料理フィギュアコレクション」。
今日、見つけました。私が一番ほしいと思っていたウーロン茶セット。
感激しました。

2006年06月02日

ケガ人、病人

ここのところ、続いてます。学生のケガ人、病人。
交通事故、何軒か、具合が悪くなって救急車、数名。
事故に遭った一人が土曜日に退院したと聞いたら、昨日は病気で一人入院。
心細いでしょうね、皆。外国で一人でケガや病気したら。

いつか、いい思い出になる程度のだったら、いい経験ということで、まぁOK。
それ以上のことは今のところないので、それは考えないことにしましょ。
本人たちはもちろん、お世話をしている皆も、お連れ様。
私も完全お疲れモード。