ハンドルの遊び
一昨日、免許書き換えの通知がきました。
免許をとってから、20年近くになるんですが、
実際に運転をしたのは、とって1年目の通算10回以下です。
堂々のペーパードライバー。
でも、ゴールド免許保持者という言い方もあります。
一応、無事故無違反なので。
タイトルにつけた「ハンドルの遊び」ですが、
この時の「遊び」の意味は、「ゆとり」のことですよね。
授業もギチギチではなく、遊びの部分をもって。
若葉マークの人たちには、その塩梅が難しいかもしれませんが。
(塩梅:「しおうめ」じゃありません。「あんばい」です。)
若葉マークと書きましたが、だからといって、
長くやってりゃいい、長くやってりゃ大丈夫ってもんでもありませんね。
うまくないのにゴールド免許って輩もいますからね。
反対に、初めてだから、慣れてないからダメってこともないのですよ。
だから、自信を持って!
なんでこんなことを書いたかというと、
今月初めにインターカルトで研修をしたタイの学校の新任の先生たちが、
今週末、授業開始だと聞いたからです。

失敗なくして前進はない。偉そうな口きいてる私も、
一方通行を逆に突っ走った、無灯火、ギアをニュートラルのままギコギコ音させて走った、
・・・と、まあ、車で言えばこんなことですが、授業でも色々あっての今日です。
(授業では、こんなにひどいことを軒並みはしていませんが。)
免許証。運転しないのに書き換える理由は、
言うまでもなく、身分証明書として便利だからにほかなりません。
では。