第8回研究発表会

今年度当研究所の研究発表会は、日本語教育界の各方面で活躍する修了生やそ の修了生の指導にあたった教員養成の教師が集い、日ごろの教育実践や研究を発表する場です。と同時に、その教育実践や研究を当研究所関係者以外の方々とも 共有し、共に考え、勉強し合う相互向上の場です。今回の内容は下記のとおりです。どなたでもご参加になれますので、是非、お越しください。

総合テーマ 「教師力」

基調講演 「教師力を磨く」

講師: 川口義一先生 (早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授)



研究発表 「データ分析から見る学生の傾向と対策」

高井貞美 インターカルト日本語学校専任講師 (1999年10月期修了生)



教育現場からの報告① 「日本語教育を学ぶ小・中学校教員たち」

~小・中学校の教師を日本語教師として派遣する研修現場から
伊藤菊代 財団法人海外日系人協会 コーディネーター (2003年4月期修了生)



教育現場からの報告② 「ボランティア活動と日本語学校の関わり」

~文化庁委託事業「生活者としての外国人のための日本語教育事業」を通じてのボランティア指導者研修の現場から
鈴木節子 三鷹国際交流協会会員
インターカルト日本語学校非常勤講師 (2006年10月期修了生)


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入学年月
(修了生)
職業
発表会を知ったきっかけ

日時

2010年3月28日(日)
13:00~16:30 (開場12:30)

定員

100名

費用

1,000円 (報告書代、郵送料として)

会場

東京国際大学早稲田キャンパス
5F マルティーホール

基調講演講師紹介

「教師力を磨く」
川口義一先生

早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科から修士号(MA)取得(国語学)。専門は、日本語教育における文型・文法指導および待 遇コミュニケーション指導。著書として、『日本語の発音指導:VT法の理論と実際』(共編著・凡人社)、『日本語教育チェックブック』(共著・バベルプレ ス)、『ケーススタディ日本語教育』(共編著・おうふう)、『漢字指導アイデアブック』(共編著・創拓社)、『日本語教授法ワークショップ』(共編著・凡 人社)、『敬語表現』(共著・大修館)、『成長する教師のための日本語教育ガイドブック』(共著・ひつじ書房)などがある。