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研究・研究発表

  • 養成研究所主催による研究発表
  • インターカルトによる研究・事業・学会等での発表

インターカルト日本語学校では、当校の「日本語教員養成研究所」主催で修了生主体の研究発表会を行っています。
これは他の養成機関ではまず行われていない、まさに当校独自のものです。
研究成果は、日本語教育の現場で高く評価されています。

第12回(2014年)研究発表会

【基調講演】
  21世紀の日本語教育
    21世紀型スキル・e-learning等のキーワードから考える
  篠﨑大司
    (別府大学文学部国際言語・文化学科
     兼日本語教育研究センター准教授)

【研究発表】
  日本語能力試験 新傾向問題の分析と対策~N1・N2文法~

【教育現場からの報告】
   生活者としての外国人が求めていることに対して日本語学校で何ができるか
    ~文化庁委託事業『地域の日本語教室』の現場から~

【特別企画】
   3.11被災地ボランティアをしている学生へのインタビュー

第11回(2013年)研究発表会

【基調講演】
  日本人が海外で日本語を教えるということ
  佐久間 勝彦 (聖心女子大学文学部 教授)

【研究発表】
  「多読の力」
   ―教師の認識を変える授業の実践―

【教育現場からの報告】
  1. 「やさしい日本語」東京都防災(語学)ボランティア研修報告
  2. 「中国大陸・香港で日本(語)に興味を持った学生に、日本語の勉強を続けてもらうためにしてきたこと」

第10回(2011年)研究発表会

【基調講演】
  日本語を使えるようにさせるために肝要なこと
  山田あき子(東京国際大学教授)

【研究発表】
  「学習者の生(ライフ)と未来に視点をおいた日本語活動」
   ―「ライフキャリア・シラバス」と「情意シラバス」の
     提起と融合を目指して―

【教育現場からの報告】
  1. 「外国人の就労支援のために、今、日本語教師ができること」 ―日系人就労準備研修の現場から―
  2. 「私たちが外国人の子どもたちにできること」 ―台東区における定住外国人児童の日本語指導を通して―

第9回(2010年)研究発表会

【総合テーマ】
  「授業力」

【基調講演】
  教師力を磨く
  川口義一(早稲田大学大学院教授)

【研究発表】
  ・データ分析から見る学生の傾向と対策

【教育現場からの報告】
  1. 日本語教育を学ぶ小・中学校教員たち
  2. ボランティア活動と日本語学校の関わり

第8回(2009年)研究発表会

【総合テーマ】
  「日本語教育の多様化に対応して」

【基調講演】
  日本語教育アーカイブス ―過去・現在・未来―
  石沢弘子(目白大学教授)

【研究発表】
  ・漢字クラスで教師は何を教えるか
  ・語彙観察の方法

【シンポジウム】
  多様化する教育現場の現状

第7回(2008年)研究発表会

【基調講演】
  教室内での教師と学生のインターアクション
  ―あいづちの使用を通して―
  橋本 智(東京国際大学 東京農工大学 非常勤講師)

【研究発表】
  ・中上級学習者のためのホームビジット(家庭訪問)活動の試み
  ・完遂を表す複合動詞の認知的考察

【シンポジウム】
  授業の工夫―私の場合

第6回(2007年)研究発表会

【シンポジウム】
  授業の工夫 ―私の場合

【基調講演】
  日本の公立学校における外国人児童生徒への対応
  ―川崎市の日本語指導等協力者の視点より―
  高橋悦子(川崎市日本語指導等協力者・大和市外国人児童生徒
教育相談員)

【研究発表】
  ・韓国語諸方言のアクセントと日本語習得
  ・中国の日本語教育事情

第5回(2006年)研究発表会

【シンポジウム】
  授業の工夫 ―私の場合

【基調講演】
  年少者への日本語教育で求められること
  ―「子供に日本語を教えてください」と言われたら―
  石井恵理子(東京女子大学)

【研究発表】
  ・外国籍児童・生徒の日本語・教科の学習支援
   ―NPO多文化共生センター・東京21の場合―
  ・中級テキストに見られるジェンダー ―『批評』的分析による考察―

第4回(2005年)研究発表会

【シンポジウム】
  中級の表現指導を考える ―文作りに焦点を当てる―
    1. 中級教材で取り上げられている表現の使用頻度
    2. 中級教材で取り上げられている表現の実際の使用
    3. 適切な文作りの提案

【基調講演】
  中南米日系社会の日本語教育
  土方陽美(海外日系人協会)

【研究発表】
  ・トルコ語の「bu、su、o」と日本語の「コ・ソ・ア」

第3回(2004年)研究発表会

【シンポジウム】
  授業への主体的な取り組みを考える

【基調講演】
  地域社会への日本語教育
  仙田武司(しまね国際センター)

【研究発表】
  ・授業時間外の学習のすすみ方
  ・香港における中国人学習者を対象にした学習ストラテジー教育の試み
  ・教室インターアクション管理 ―教師の期待と異なる学習者の行動に関して―

第2回(2003年)研究発表会

【基調講演】
  パフォーマンスと教えることの共通点
  内田圭祐(パフォーマー:『がーまるちょば』)

【研究発表】
  ・イギリス、ドイツ、フランスにおける外国人のための
   自国語教育の現状
  ・音読に対する教師の意識
  ・学生が間違えやすい類義表現の教え方を考える
   ―かなり・相当―
  ・日本語の複数表現 ―人名詞「N」「Nたち」
  ・ティーチャートークの質的特徴について

第1回(2002年)研究発表会

【基調講演】
  「子供を歩かせる」と「子供に歩かせる」は意味が違うのか
  早津恵美子(東京外国語大学教授)

【研究発表】
  ・発音指導の実践報告
  ・日本語学習者の「んです」の運用
  ・議論の場面におけるメタ言語

【パネルディスカッション】
  「話す」授業の運営について



公開講座

当日本語教員養成研究所では、言葉を指導する教師の自己研鑽としてプランナー、パフォーマーとしての視点に立ち、公開講座を開催しております。各方面で活躍されている著名な方々を招いてお話を聞くことにより、日本語教育の外側から見て視野を広げる機会を持ち、それを自らの授業の参考にすることを目的としております。

【第1回 2003年】
  テーマ:「授業はプレゼンテーション」
  講 師: 大島武先生(東京工芸大女子短期大学部 助教授)

【第2回 2004年】
  テーマ:「魅力的な話し方/人を惹き付ける話し方」
  講 師: 鹿島 佳子(人形劇・『木ぐつの木』所属
       NHK教育テレビ 『ハッチポッチステーション』
       『ピタゴラスイッチ』『ユウガタクインテット』)

【第3回 2005年】
  テーマ:『魅力的なパフォーマーを目指して』
  講 師: 越川 大介(劇団『D.K HOLLYWOOD』代表)

【第4回 2006年】
  テーマ:「教室活動に強くなるImpro(即興)体験」
  講 師:池上奈生美(インプロ・ジャパン代表取締役)
       「イエス、アンド」アイデア肯定が基本

【第5回 2007年】
  テーマ:「ファッションで魅せる日本語教師」
  講 師:岩崎清美(スタイリスト)

【第6回 2008年】
  テーマ:「言葉のこぼしかた」
  講 師:アーサー・ビナード 氏 詩人(中原中也賞受賞)

【第7回 2010年】
  テーマ:「ひとこと=プラスアルファ」
  講 師:白石昌則 氏 東京インターカレッジコープ 店長
       (『生協の白石さん』著者)

【特別公開講座 2015年】
  テーマ:「学習プロセスと漢字教育」
  講 師:アルド・トリーニ 氏 ヴェネツィア カ・フォスカリ大学教授
       

私たちインターカルト日本語学校は、1977年の創立以来、「日本語を教える」ことに真摯に取り組んできたと自負しています。
常に日本語教育に関する研究を怠らず、公の場で発表することで、日本の日本語教育のさらなる発展に役立ちたいと思っています。

日本語教育振興協会関係

『日本語教育機関 対応事例集』(2004)編集作成

文部科学省補助事業

  • 平成19年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」 「学習者支援のための人間関係エクササイズの開発」
    インターカルト日本語学校
  • 平成17年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」 「就学生の不適応の実態とその適応 ―効果的な対応法・支援体制を構築する―」
    インターカルト日本語学校高円寺校・信濃町校の共同研究
  • 平成14年度文部省補助事業 「日本語学校における教員養成の実践力とは何か ~未経験者に求められる基礎的実践力を探る~実績報告書」 2002
    新宿日本語学校、カイ日本語スクール、
    インターカルト日本語学校共同研究
  • 平成11年度文部省補助事業「教材等研究・開発」 日本語発音の指導理論確立と初級から中級までの実践的プログラムおよび教材作成
    「実践的発音指導教材 日本語の発音とアクセント」
    インターカルト日本語学校
  • 平成10年度文部省補助事業「教材等研究・開発」共同研究事業 「日本語能力試験と日本語学校教育上の諸問題に関する検査研究 ―新外国人留学生試験実施に向けて―」
    アジア学生文化協会留学生日本語コース、イーストウエスト日本語学校、
    インターカルト日本語学校共同研究
  • 平成9年度文部省補助事業「教材等研究・開発」共同研究事業 「進学後の留学生自身による日本語運用能力判定から見た国内日本語学校の教育課題」 
    青山スクールオブジャパニーズ、アジア学生文化協会日本語コース、
    インターカルト日本語学校共同研究

日本語教育振興協会 日本語学校教育研究大会

  • 平成24年度日本語学校教育研究大会 口頭発表 「『詩』は授業で使えるか?
    ―現代詩の可能性:鑑賞、音読からその先へ―」
    (萩原秀樹)
    インターカルト日本語学校
    「『ジブリの森へ』:宮崎駿の作品世界を日本語で共有する
    ―映画を用いた授業の実践報告・第3報―」
    (萩原秀樹、藤野康雅)
  • 平成23年度日本語学校教育研究大会 口頭発表 「学習者の『生(ライフ)』に迫るための日本語活動 ―ライフキャリアシラバスと情意シラバスの提起と融合―」
    (萩原秀樹、高井貞美)
    「映画教材の可能性と学生の潜在力 ―映画を用いた授業の実践報告・第2報―」
    (萩原秀樹、佐藤直哉)
  • 平成22年度日本語学校教育研究大会 口頭発表 1. 「実践授業『映画で読み解く日本語・日本社会』 ―『視聴読解』教材のもたらす豊かな恵みと気づき―」
      (萩原秀樹、沼田佳保里)
    2. 地域の日本語教育における日本語学校の役割と可能性
      ―文化庁「日本語教育事業」委託から得たことを今後につなげる―
      (大﨑紀子、鈴木節子、谷口真理、穂坂晴子)

日本語教育学会

2010年日本語教育学会実践フォーラム 口頭発表
「学習者の生(ライフ)と未来に視点をおいた日本語活動 ―21世紀を生きるための『答えのない』授業―」
(萩原秀樹、高井貞美 共同発表)

日本ピア・サポート学会

2007年 第6回日本ピア・サポート学会研究大会 口頭発表
「外国人留学生のためのピア・サポート・プログラム」(共同発表)

公刊されたもの

単行本(寄稿)

「日本語教師とジェンダーに関する一考察」
『ことばとジェンダーの未来図』明石書店 2007 所収

「学習者の欲求を満たし、伸びる素地を育む」
『日本語教師のための多読授業入門』アスク出版 2012 所収

インターカルト日本語学校 秋葉原校
東京都台東区台東2-20-9
TEL : 03-5816-4861  FAX : 03-5816-4862
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