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修了生の声

岩本和大さんKazuhiro Iwamoto
入校年月
:2006年4月期生 6ヶ月コース
前職
:仕事をしながら教員免許取得のため通信講座を
 受講
日本語教師の職歴
:2007年8月~2010年9月
 アルテック青島/青島櫻之華日本語学校
 2010年10月~2011年10月現在
 香港日経日本語学校(提携校)
岩本和大さん

いろいろな疑問にぶつかった時、
養成講座の内容を思い出す!

インターカルトに決めた理由は?

日本語教師になるにあたって、幾つかの説明会に参加しました。その中で、インターカルトは実際に現場で教えられている先生が直接応対してくださり、日本語教師の生の声を包み隠さず聞かせてくださったからです。他にも理由はありますが、こういう誠実な対応をしてくれる学校なら大丈夫だと思ったのが一番の決め手です。

養成講座の良いところは?

一つの授業を選ぶのは難しいです。この仕事をしているといろいろな疑問にぶつかりますが、毎回インターカルトで多くの先生に教えていただいたことを思い出しています。同期の仲間と会った時も、養成講座に通っていた時の先生の話を思い出します。あとは教案作成をする上での基本的な考え方を教えてもらえたことです。

受講してみて良かったことは?

日本語を教える基礎を学べたことはもちろんですが、修了後も学校とのつながりが深いのがいいと思います。今香港の学校にいるのも学校側から誘われたからです。帰国した際も学校で、授業見学等サポートをしてくれます。また日本語教育の最先端を走っている先生方が本当に気軽に接してくださります。同期との関係もいいです。

日本語を教えてみてどうですか?

海外で過ごして身につけたのは、どこへ行っても自分のできることをするだけだという考えです。一言で海外といっても、国や地域で文化は違います。私自身同じ中国でも香港と青島の違いを感じています。教育機関も様々で、学習者のニーズも多様です。留学目的の人もいれば、趣味で勉強している人もいます。その場その場で求められていることを把握して、できるかぎり対応していくしかありません。自分の力では何とかならないこともあります。できることをしてだめだったら仕方がありません。ただこれは日本でも海外でも同じかも知れません。

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