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2013年06月30日

7月を前に

明日からスタートするウィークリーコースの学生たち、
そして早くも到着した長期コース7月生の学生を出迎え、
入寮させるために、学校のスタッフの皆は休日返上で、
日曜日の今日も。

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皆、お疲れさま。
明日から、正真正銘の怒濤のサマーのスタート。
一年中で一番忙しい季節の始まりです。
みんなみんな、来てくれる学生たちにも迎える私たちにも、
いい思い出がたくさんできますように。
ふぁいと!

2013年06月29日

わっしょい、わっしょい

中学のプレ同窓会を巣鴨でしてから一週間がたちました。
その間、長〜い通勤時間にメールや写真のやり取りをしたりして、
結構気分よく巣鴨をひきずった一週間でした。

で、引き続きちょっと、当時の大滝徳海校長先生にまつわるお話を。

先生は毎週月曜日の朝礼のお話の最後に、必ず詩を一つ朗読。
その中で何度か私たちが聞く機会のあった詩…おそらく先生が好きだった詩を、
先週巣鴨に集まった皆が皆覚えていて、本当にびっくりしました。
記憶力がよい(と人に言われる)私はもちろんよーく覚えていましたが、
えー!皆もなんだ!と。

皆が口々に暗唱したのが「わっしょい、わっしょい、わっしょい、わっしょい」
北原白秋の「お祭り」→これです。
それから、高村光太郎の「智恵子は東京に空が無いという」、そして、
「無数の友だちが智恵子の名をよぶ。ちい、ちい、ちい、ちい、ちい――」

大滝先生が校長先生だった、私たちが中学1、2年の時から数十年、
その長い時を経てもちゃんと教え子の中に鮮明に残っているって、
どうですか、これ。すごい!…では軽すぎる。

「卒業後に名前を挙げてもらえる先生になってほしい。」
これは、日本語の先生を目指している人たちに私が言っていることです。
(→この、学校のプロモーションVTRの最後でも言っているのでよかったら。
VTR製作者のイタリアの人もここが気に入って台詞の中のここだけを…採用。)

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日本語教師養成講座、まだ途中ですけれど、↑
先日、前期の「理論講座」を終えた皆さんにも、この言葉を送りますね。
後期の「実践講座」も、ふぁいと!、わっしょい!で・・・。

2013年06月28日

ほぼ人力

どんなに科学技術が発達・進歩しても、
世の中のほとんどの物事を動かすのは人、人の力だなとつくづく。
様々な問題、人と人とのこと、組織も社会も。

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この間、学校の近くでみかけた「エコ配」の自転車とリヤカー。
自然に優しい(エコである)上に、コスト削減の新発想の宅配便だそうです。

この人力は、確かにエコ。
しかし現実は、人力って大変。とてつもないエネルギー、忍耐が要ります。
・・・ですよね? 怒濤の今週、だから大変、だから疲れました。。

2013年06月26日

資格を取る理由

それがないとその仕事ができない、キャリアアップ、自己啓発・・・。
いや、そこに資格があるから、と書いている資格マニアの方もいましたが、
そういう趣味はないものの、でも持っていて損はしないし、
なんと言っても、挑戦する過程で得られるものは大きいと思います。

32年間無事故無違反のゴールド免許保持者です。
31年半ペーパードライバーなので、運転のためには使いませんが、
身分証明書として大変重宝。

中学と高校の国語教員と、中学の書道教員免許は、
この仕事をしている上で履歴書を飾るには、結構いいのではないかと。

着付け準師範。
結婚したら着物に割烹着姿でしゃがんでお風呂を焚く!?…というのが、
子供の頃夢みた結婚の姿でした。それで結婚と同時に着付け教室に。
今、その夢は叶えていないものの、
入学式と卒業式と海外での留学フェアの時に、一人で着られます。

そして日本語教師養成講座420時間と「日本語教育能力検定試験」合格。
(はい、ここに話が落ち着く。)

今日の凡人社の店頭イベントは、
IZUMI先生の「日本語教育能力検定試験対策セミナー」で、
Taniguchiさんと一緒にそぼ降る雨の中、行ってきました。

今年のインターカルトの検定対策は、IZUMI先生の研究所とのコラボです。

で、会場の後ろの方で「IZUMIの合格指南」を拝聴していたのですが、
IZUMI先生の講座を受けたら、私ももう一回合格できちゃうような、
そんな気分になりました。…うーん、只者ではないのですね、やっぱり。
コース受講する価値あり、ですよ。(コラボしてるから言うのではなく。)

さて、3月に養成講座を修了したOkadaさんです。

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いよいよ土曜日に、提携校SLSの先生としてベトナムへ。
行ってらっしゃい!
海外での日本語教師経験は、資格以上に価値ありです!(経験者より。)

2013年06月25日

ゴール、そしてスタートの日

昨日は、日本語教師養成講座420時間コース2013年1月期生の修了式でした。

写真を見て改めて思う。養成講座の良いところは、
老若男女から成るクラスメイト、その皆で切磋琢磨することですね。
・・・25年前の私もそうだったなと。。

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皆さん、修了おめでとうございま・・・した。

これ、本当は昨日の記事になる予定でしたが、
昨日はなぜだかとてもビールが飲みたくなって、普段は家では飲まないのに、
コンビニで買った〜限定醸造Asahi ROYAL PILS〜というのを飲んだら、
いきなり眠くなって、10時前に寝てしまいました。

ま、寝たいときは寝るのがいいですね。寝て、そして突っ走る(←私)。
皆さんもそれぞれのペースで、世界を舞台にご活躍ください!

2013年06月23日

修了生たち

先週末で長期コースの春学期が終わり、そこで修了した学生たち。
そして、ウィークリーコースはいつものように週末での修了生たち。
写真はその一部です。真ん中一列のウィークリー男軍団がかっこいい。

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写真の皆さん、在籍期間1or2週間から2年まで、
それに関係なく一人一人の顔がすでに懐かしく、寂しくなるな…ですが、
来週また、ウィークリーの新しい学生たちが入ってくる(のだと思う)。
7月から始まるサマーコースの時期には確実に一気に学生が増えます。

みんな、また来てね。以上、「ほぼ日」目指して今日も更新。

2013年06月22日

プレ同窓会

東京在住者を中心としたA市立第二中学校、昭和●●年度卒業の男子と女子、
合わせて15人が、夕刻、同じく同級生の男子のお店に集まりました。
ほとんどの人と、30年もしくは40年ぶりの再会。

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50過ぎた男子と女子、
髪の色と量の変化は人それぞれ、体型も変化した人しない人、
しかし、一様に小さな文字読めず。そう、もう孫がいる人も!
A弁で喋って、当時の呼び名で呼び合って、記憶のジグソーパズル。

あ、今気づきましたが、この年齢の集団にありがちな、
あっちが痛いこっちが悪いという話題はほとんどなし。凄い。

8月に地元で30年ぶりの本番があります。
まずは本日、ほんに佳き夜でした。

2013年06月21日

オフ会

というつもりはなかったのですが、結果的にオフ会。
「オフ会とは、インターネットコミュニティーで知り合った人たちが、
現実世界(オフライン)で実際に集まって親睦を行うこと」です。
念のため。

学校名もお名前も知っていましたが、
実際にはFacebookでしかつながっていなかったTさんと。
プライベートで、九州は久留米から東京にいらっしゃり、
そのついでに(成田空港から直行で)学校を訪ねてくださいました。

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ありがとうございました。こういうつながり、良いですね。
次は久留米で。

2013年06月20日

便利が不便

昨日突然、スマホが通信エラー。メールも電話もできなくなる。
電源切ってみたり、電池やカードを抜いてみたりしたけれど、
まったくダメで、今朝、学校の近くのDショップに行きました。

本体の故障。う。
修理代は無料で、預けている間、代替機を貸してくれました。お。

しかし、機種が違い、使い方がわからない。
借り物だから、そんなに一生懸命覚える必要もなく、
なんとも中途半端な、今手元にある青い携帯と私の関係です。

2013年06月19日

そんなこんな

今日は、次から次へと様々な用事があり、それに追われて、
結局お昼ご飯を食べる間なく、一日が終わりました。

が、さっき、(学校の)冷蔵庫に、
シューマイを入れておいたことを思い出しました。
それをチンして食べればよかったのだ。

という一日でした。
そして今日は、「日本語ネットキャンパス」の公開もしました。

そんなこんな、…の一日。

2013年06月18日

冬眠しよう

夏がすぐそこの今、間抜けなタイトルですが。

冬眠、冬越し、冬ごもりする動物と、しない私たち。
でも、今日は私も一日冬眠。
張り切って身体使って、思い切り体重かけてたからか、
腰に疲れが溜まって、・・・休みました。

熊。
野生の熊は冬ごもりするけれど、動物園の熊はしないのですね。
動物園では食べ物の心配がないので、
秋に脂肪も蓄えず、冬ごもりする理由がないからなのだそうです。

考えてみたら私たちの毎日、
野生動物の自然体ではなく、休む間がろくにない動物園系。

というわけで時々は、冬眠しよう、です。皆様も。

2013年06月16日

そういう齢

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく(石川啄木)

自分のふるさとに、いわゆる訛はないと思うのですが、
たとえば、電車の中で喋っている人たちが話しているのを聞いて、
あ、自分と同郷だな、と思うことは時々あります。
生まれ育ったところの言葉には、そこの匂いがあるのだと思います。

今日は、三十余年振りに幼なじみと会いました。
蘇る記憶の断片がそれぞれ違っていて、ああ、そんなことがあったねと、
相手のそれを聞く度に言い合って、思い出し合って。

今年はとても不思議な年で、
そんな昔の人たちと突然、あっちこっちでつながって、
うん十年振りの再会…という機会が、これから何回か続きます。

2013年06月15日

〜の気持ち

今、○○語を習っているんですが、この経験は物凄くいいです。
いろんなことがわかります。

一番面白いのは、その言語と日本語の違いがわかること。
ああ、だから○○の学生は日本語であういう間違いをするんだ、
と、ほんと今頃気づいてごめんなさい、なんですが。

そして、出来の悪い学生の気持ち、それを教える先生の気持ち、
両方わかってしまうから、…何といいましょうか、
切なくて、情けなくて、そして申し訳ない。。

2013年06月14日

恵みの雨

一昨々日からやっと梅雨らしく、雨降る毎日。
服や足は濡れるし、髪はへろんへろんになるし、傘は邪魔だしで、
雨は本当はとっても嫌なのですが、
今年は、そんな雨にも感謝。やっと降ってくれた…という気持ちです。

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ボケた写真ですが、今日の帰り道(ほぼ家の近く)。
携帯は犯罪防止のためにシャッター音を消すことができない設定で、
夜道で鳴ったカシャッ!で、追い抜いていったおばさんに振り向かれました。
7時前に家を出て、こんな時間に帰る毎日。おかげ様で「超」充実。

雨の恵み、いろんなところにあるといいなと思います。

2013年06月13日

本日、車座討論

今日は、日振協の新任主任教員研修で、
今年も「ようこそ先輩!」〜日本語学校を築いてきた大先輩と車座討論〜
という企画に呼んでいただきました。

この研修、受講者の満足度はかなりの確率で高いと思います。
きっと問題意識をしっかり持っている人が集まってきているからですね。
そして、ここで得られる全国ネットの強力な横のつながりは魅力です。

ただ、以前、日振協や教育学会の研修委員をしていた時によく思ったのですが、
研修を受けに来る人と同じくらい、場合によってはそれ以上に、
研修を企画して準備して当日までもっていく研修委員は勉強になる。。

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今日の写真です。私は下の写真の右側のグループの島にいたんですが、
研修委員のMr.O先生の陰に隠れてしまって姿見えず…。残念。

この研修、受講生も研修委員も、
代々木のオリンピック記念青少年センターに泊まり込んでの二泊三日。
皆々様にとって実りある研修になりますように。

今日はありがとうございました。参加者の皆さん、次はぜひ委員として。

2013年06月12日

トウモロコシが来た!

7月に入学が決まった新入生の家族の方から、
トウモロコシをたくさんいただきました。(これは一部です。)

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トウモロコシ、大大大大大好きなので、
いただくのが見えたとき、とても嬉しかったです。

・・・二本、いただいて帰ります。

2013年06月11日

今日は梅雨らしく、雨が降りました。

今朝の日経新聞のコラム「春秋」に取り上げられていた、
萩原朔太郎の詩「こころ」。

 こころをば、なににたとへん。
 こころはあぢさゐの花。
 ももいろに咲く日はあれど、
 うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。

なんだかしんみり、心に染みました。

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これは、朔太郎ならぬ餅太郎。小さい揚げあられが入っています。
駄菓子だけど美味しい。いや、駄菓子だから、
思い出が味付けに一役買っているから美味しいのかもしれません。

ところで明日、長期コースは定期テストです。
入学して初めてのテスト勉強を、学校の近くのCafeでしている学生たち。
その様子が、お店のFacebookに写真付きで載っていました。

ほっとする光景、ほっとする人たち。
紫陽花(あじさい)も、餅太郎も、学生たちも、学校近くのCafeも。

2013年06月10日

百歩譲って…。

飲食店等で耳にする「〇〇でよろしかったでしょうか」という日本語。
私は違和感大有りなんですが、すでに一般化した感もあり、
百歩譲って、まぁ仕方ないか、です。

でもでも、今日私が受けた電話。これ、あり?
通常、「〇〇さんお願いします」と言うべきところで彼が言ったのは、
「〇〇様お願いしたかったんですが。」
これ、百歩も千歩も譲れない。・・・なしですよね。びっくり!

ところで、

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日本語教員養成研究所の新しいパンフレットができました!
日本語の先生になりたい人はもちろん、日本語に興味がある方もぜひ。

ちなみに、「〇〇でよろしかったでしょうか」について、
国立国語研究所はこんな風に、スペースアルクではこんな風に説明しています。

2013年06月09日

熱海から熱海へ

もう10年以上前の話になりますが、
福島県の磐梯熱海から静岡県の熱海まで旅行したことがあります。
旅行と言うより、実際には移動なんですが。

①福島県の磐梯熱海を旅行先に選んで実家の母と二人で出かけた。
②着いたら大雪で、郡山から磐梯熱海に行く電車が運休していた。
③どうしよう?と考え、じゃあ別の熱海に行こう!と決めた。
④新幹線で東京に戻って、東海道新幹線に乗り換えて熱海に行った。
⑤熱海に泊まって、翌日帰ってきた。

と、こんな感じの。

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 (さっき見つけたその時の写真。2001/01/04-05)

こんな馬鹿げたことをすると、とても得した気分になります。
それは血筋で母も同様、いい思い出になりました。

よく、忙し過ぎと言われますが、
気を抜く時にはちゃんと適当に抜いているので大丈夫。
(と言ってもこれは忙しい旅。しかしこんなのは稀です。。)

2013年06月08日

尻餅をつく

今、2020といったら、オリンピックの東京招致。
景気付けのために、東京で、日本でしてくれたらいいですよね。

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さて、本日、土曜日。
先週は携帯ケースを落とし、今日は自分が駅の階段から落ちました。
尻餅ついたところの打撲程度。ちょっと痛いだけの軽症。。新宿駅にて。

2013年06月07日

有朋自遠方来 不亦楽乎

友遠方より来る また楽しからずや。

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距離的にも精神的にも遠くない台湾事務所の孫さん(左端)。
文明の利器はあまたあれど、直に会って話す…には勝てませんね。
短い滞在でしたが、効率的で有意義な来訪でした。謝謝 & 再見!

2013年06月06日

Ini punya siapa ya? これは誰のもの?

インドネシアの姉妹校JCCが定期的に送ってくださる、
学校の機関誌「あぱかば〜る?」(Apa Kabar?=お元気ですか?)です。

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今日届いた今月号の「日イ人間見聞録」に、事務部のMr.ミスランが、
日本人の持ち物には自分の名前が書いてあって、
そうすると、どこかに置き忘れた時にも誰かが届けてくれる、
今、自分もこの習慣を真似している、…ということを書いていました。

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これは私の持ち物。文具類にはほぼ100%、名前のシールを貼っていて、
そのおかげで、皆さんがほんとによく拾って届けてくださいます。

ここのところ、物の置き忘れの頻度が日々ぐんぐん上がっている私。
そのうち、私自身をどこかに忘れてきてしまうのではないか…は、
ないと思いますが、でもちょっと心配になるほどバタバタの毎日。。

2013年06月05日

June bride

今日学校にいらした方が解説していらっしゃいました。
「どうして年をとると月日がたつのを早く感じるか」について。

たとえば6歳の子供にとっての1年は人生の6分の1、
でも、60歳の人にとっての1年は60分の1なわけです。。
だから…とのこと。
つまり、人生の中の1年の重みみたいなものでしょうか。

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ところで今日は、私の真珠婚式?の日。
特に式典の予定はありませんが、30年。・・・一応写真だけ。
30回目にもなると、段々軽くなりますね。確かに。。

2013年06月04日

一蹴入魂

今、日本がワールドカップ出場を決めました。
運とパワーと実力とメンタルと幸せと
サポートと充実感とチームワークと、

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すべてに肖りたいです。一蹴入魂、力をください。

2013年06月03日

夏、始まる。

世間の一部は今月からサマーホリデーらしいです。

本日、六月の第一週の月曜日。
ウィークリーコースの今日の新入生は、
アメリカ、イギリス、インドネシア、カナダ、
シンガポール、スペイン、タイ、台湾、フランス、
ベネズエラ、モロッコ、ロシアの12ヶ国から20数名。

いいですねえ、みんな。
きっと夏休みですよねえ。…確認していませんが。

2013年06月02日

事実は小説より奇なり

日経新聞朝刊に連載されている「私の履歴書」が毎朝の楽しみです。
この連載のスタートは、なんと1956年(私が生まれる前!)
なので、読者としての私の歴史は本当の本当に浅いのですが。

昨日からはテンプスタッフ創業者の篠原欣子さんで、今日はその二回め。
お名前はよく存じ上げていたつもりでしたが、実は何も知らず。
ネット検索した先の「ニッポンの社長」というサイトに、

「座右の銘 置かれた環境で一生懸命。必ず光は見えてくる」

とありました。
なんだか、今の自分に向かって言われたようで、
明日からも欠かさず連載を読みますね、という気持ちです。

この連載の魅力は、小説よりも面白い「人一人の歴史」ですよね。
私なんぞが、言わずもがなですが。

ところで今日の日曜日。
ほんとに間抜けな私の、事実は小説より奇なり。

昨日訪れた先を出る時に、ないと気づいた携帯ケース。
いる間は確かにあったので、ここのどこかに落としたはずと、
皆様を騒ぎの渦に巻き込み、見つからないままに帰宅。

そうしたら、今朝、(ちょうど篠原さんの座右の銘、
・・・必ず光は見えてくる、を読んでいたまさにその時、)

「お教室の椅子のひじ掛けの部分に、
奇跡的に引っかかった状態で発見されました。」というメール。
これですよね?という写真付きで。

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皆々様、本当にありがとうございました。
梅雨とは名ばかりの、陽光眩しい本日、日曜日の朝です。

2013年06月01日

え!もう6月

毎年この時期になると、
ああ、もう夏だなぁと思い、そしたらすぐに秋だなぁと思い、
それで冬がきて寒い日がずっと続いて、春になったらすぐ夏だなぁ…、
と思います。