« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011年11月30日

あの日の晩。

3月11日、震災の晩の写真。facebookをめくっていたら出てきました。
寮の一部屋に集まった学生たち。
真ん中にあるPCには、学校に泊まっている学生たち。
目の上に変な目を書いた紙を張り付けた友達(と学校のスタッフ!)が
収まっているfacebook上の写真を見つけて、寮の学生たちも。

そんなことをして遊んでいました。あの日の晩。
結構楽しかったのですよね。(写真、クリックすると大きくなります。)

20110312-.jpg
 
とうとう12月…ですね。え?もう12月?という気持ち。

2011年11月29日

「蛇拳」

私の老後の楽しみ。
他に、「酔拳」と「木人拳」のビデオが家にあります。
ジャッキー・チェンは、この時代の親の仇討みたいな題材がいい。
その後のカタカナのタイトルの作品は見ません。

蛇拳 [DVD]
B002PJ5QVM

木人拳といえば、ですが、
健康診断のバリウムを飲んでする検査の一番最後、
胃のあたりをドンドンされる時、いつも木人拳を思い出します。
似ていますよね。

2011年11月28日

雨の日は雨の日のように

(27) 辺の巻「第七章 彼岸の人」が好きです。

4091800513浮浪雲 (1) (ビッグコミックス)
ジョージ秋山
小学館 1975-06-06

by G-Tools

雨の日に恨めしく空をながめていてもしょうがない。
雨の日は雨の日を楽しんだらいい。
三日雨が降れば、三日はお天気。

人の世は思うようにはならないもの。
それを思うようにしようとするから苦になります。
思うようにならないものを思うようにしないこと。
お天気の日はお天気の日のように。雨の日は雨の日のように。

天地の通りにおやりになったらよろしい。
そのほうが道は開けましょうなあ。

・・・というお話です。

2011年11月27日

今日は、いい鮒(ふな)の日だそうです。・・・1127(いいふな)!?

先週の日本語教師養成講座の授業中に、何かの話の続きで、
以前ウォシュレットの水を顔に浴びたことがあるという話をしたのですが、
(そうだ、「~ことがある」(経験)だ。)
その時のウォシュレットが少し前に壊れて(〇座が割れた…)、
新しく注文していたのが、今日届きました。

s-Flower1-004.jpg

午前第一便で来るというので早起きして、
そのまま今日はずっと、水曜日締め切りの原稿を作っています。
えっさほいさです。

2011年11月26日

おーい、そこの「もしドラ」男子、

お昼目指して新宿に向かった京王線で、私の隣に立った男子二人。
サッカーなのか野球なのか、立川や府中にチームがあるらしく、
それぞれをどう強化していくか、誰をどこに配するかという人事の話。

横目で見た感じでは、大学生?いや高校生? 大人のような話しっぷり。
「メシ食う会に来てない奴らが問題なんだよな。」
一昔前の会社の課長のような発言。今の若い人には通じないような…。

新宿の一つ手前、明大前で降りるところを盗み見したら、
専ら喋っていたほうが、なんと、ちょんまげ男子。
でも、・・・スカウトしたいと思いました。

s-DSC00421.jpg
       (新宿の空)

新宿では、お昼と夜とそれぞれ、親と同世代の方々と話してお食事。
かつて第一線だった方たち、そして今なお陣頭指揮をとる方。

老い方の見本でした。皆さん。

2011年11月25日

硝子坂

することがなくなったら、きっとすぐにボケると思う。

20111125.jpg

猫の顔見ながら、自分の突っ走り人生を思う。。
ゴールはまだ先。

2011年11月23日

棚から牡丹餅(ぼたもち)みたいに

なんだか、ひょんなことから“有意義”つかんだ一日でした。
いえ、導いてくださったK様、ありがとうございました。

早起きは三文の得…じゃなく、なんでしょう。
家でごろごろしていても何にも始まらなくて、一歩出れば何かある。
転んでもタダでは起きない…でもなくて、まぁ、0は永久に0、
1なら次は2にも3にも…というような。

s-20111123.jpg
(Queen's Square YOKOHAMA 2011/11/23)

私にとって、横浜と言えば「かもめが翔んだ日♪」
十八の頃を思い出して、山下公園まで足を延ばそうかと思ったけれど、
東横線と南武線を乗り継いでそのまま帰ってきました。
横浜、うちから一時間足らずで行けるんですよね。いつかまた。

2011年11月21日

2011年、残り40日。

京都、一休寺の紅葉。
行ったのではなく、うちのTVの画面です。
つけたらしていたのですが、「ゆく年くる年」かと思いました。

s-DSC00417.jpg

今日は、自分の拠点の学校までもが行き先の一つのように、
途中で寄って会議して、終わったらすぐに出て次へ…。
明日は、いろいろ行って、最後が学校です。

う~、貧乏暇なし・・・。

2011年11月20日

断捨離の主体

もちろんしたいけれど、全然できない。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

s-DSC00413.jpg

うちのマンションのダストボックス。
かつての「燃えるごみ」「燃えないごみ」という表示が、
「燃やすごみ」「燃やさないごみ」と主体がごみから人に変わりました。

自分がちゃんと主体的にしなかったらできないんですよね。
断捨離でもなんでも。

2011年11月19日

ふっと毒素の抜けた土曜日。

心穏やかに過ごした週末初日、外は今も冷たい雨。
(しかし、一歩も外に出ていないので実は冷たいかどうかわかっていない。)

s-kani.jpg
(HKのkaseさん、写真いただきました。)

上海ガニ。
食べた感想を「もう死んでもいいと思った」と言った人がいて、
(つまり、ものすごく美味しかったという意味です…念のため)
それを聞いてから私も二度ほど食べたのですが…どうなんでしょう?
わからない。。それより面倒。食べるところ、ほとんどない。

“初”上海ガニは香港でだったんですが、
見ただけでお手上げ・投げ出し状態の私に代わって、
お店の人が1から10まで解体・取り出しをしてくれて、それを食べました。

上海ガニのお手伝いだけでなく、どうでもいい愚痴を聞いてくれたり、
おだててくれたり、超方向音痴の私の水先案内人を申し出てくれたり…、
あまたのありがたい人々に囲まれているなぁと思うことが最近たくさん。
皆様、ありがとうございます。

上海ガニはね、上に書いたような感想なんですが、
でも一度は食べたほうがいいと思うので、若い皆様にお勧めしています。

2011年11月17日

「速攻、V-charge!」

今日は(今日も)朝から疲れていて、
駅の売店で「アリナミンV」を買ったら、顔馴染みのお店のおばさんに、
「これ飲んで今日も一日頑張って!」と威勢をつけられました。

そのおかげか、養成講座の今期初の授業を4時間、かなり元気に。
そうしたら、高いヒールを履いたまま体を支えていた足がアウト。
夜の会議で出かけた新大久保の通り沿いの靴屋さんでサンダル購入。

まだ多少残っていたパワーで、なんだかんだと主張して会議終了。
家への帰り道、コンビニのレジでクジを引いたら、“当たり”。
紅茶花伝のロイヤルミルクティのペットボトルを一本もらいました。

20111117.jpg

最後、そんな小さな幸せで締めくくられた今日でした。
写真は、台湾事務所の招き猫の大群です。

2011年11月16日

「おふろを入れる」…!?

家の給湯器を交換しました。
いえ、家に帰ったら交換が完了していて、テーブルの上に説明書が。
早速お風呂だ!とページをめくると、「おふろを入れる」の文字。

s-DSC00412.jpg

え~~~?「おふろを入れる」って正しいんですか?
「おふろにお湯を入れる」の間違いじゃないの?それとも省略形?

自分の感覚だけでここに書くのは危険…と、一応ネット検索。
すると「お風呂に入れるように準備すること」と誰かが書いている…。
…いやぁ、違和感。

じゃあ、私はふだん何と言っているか。(命令・依頼形が考えやすい。)
火なんか全然つけないけど「お風呂に火~つけて」…かなぁ。
結果を言うなら「お風呂わかしといた」…かなぁ。沸かしてないけど。
「追いだき」は今も使っていますよね。焚いていないと思うんですが。

私の子供の頃のお風呂は、屋根に煙突があって、
風呂桶の下のところに薪と石炭と、コークスというのも入れて焚きました。
風呂桶はもちろん木製で、楕円形でした。

ああ、年がわかりますね。

でも、「おふろを入れる」は普通に皆さん使っているのでしょうか?
有名なR社の取扱説明書に写真のように堂々と書いてあるんですが。。

2011年11月15日

新宿駅南口の花屋さんで

なんとなく、クリスマスの飾りを買いました。

s-DSC00405.jpg

手のひらくらいの大きさです。

2011年11月14日

朝焼けは・・・

今朝、6時半頃の空。

s-2011-11-14_06.42.20.jpg

今日はこの後、暑くもなく寒くもなく、空は青く、本当に良い陽気でした。

それが、夕方から一変して雨が降り始め、今もずっと。
強い寒気が流れ込んできていて、明日はとっても冷えるそうです。
北海道は雪…らしい。

晴れたり曇ったり雨が降ったり雪になったり。
ああ、人生と同じですねえ。

「夕焼けは晴れの兆し」に対して、
「朝焼けは雨の兆し」なのだそうです。当たってますね。

2011年11月13日

秋なのに

何だか暖かいですね。家の中では半袖のTシャツです。

以下、三夕の和歌。(下の句が「秋の夕暮れ」で終わる有名な三つの歌)

寂しさは その色としも なかりけり 槙立つ山の 秋の夕暮れ (寂蓮法師)
心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ (西行法師)
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ (藤原定家)

実りの秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、・・・。
今日は太鼓の達人はほんの少しだけにして、家にこもって。。。

現代の秋の歌、何があったかなと思ってYouTube見たら、最初に出てきたこれ。
オフコースは特に好きというのではなかったけれど、切ないですね、何だか。
走馬灯っていう言葉がぴったり。昔のいろいろが浮かんでは消えていきます。

いやいや、秋の気配じゃないですね。もうすぐ冬ですよね。
明日からまた新しい一週間。。

2011年11月12日

達人

“10周年”と書いてあるので、一昔前からあるのですよね。
なので、今頃こんなことを言うのは時代遅れも甚だしいのですが、
昨日の夜から突然、「太鼓の達人」にハマりました。

実家の母と姪が前からDSでやっていたのは知っているのですが、
昨日の午前中に会った人たちとの話の流れで、
この画面をiPad上に出した方がいて、
夜、家に帰ってから私も早速アプリをダウンロードして、…ずうっと。

太鼓の達人DS
B003NCWWB2

初心者→見習い→駆け出し→修行中→一人前→玄人→名人→鉄人→
達人→大達人…といくらしいのですが、私はやっと「修行中」。
そうね、まだまだ修行中。人生そんなに単純じゃない。

太鼓の達人の合い間に美容院に行って、その後長い昼寝をして起きて、
ブリ大根作って、萬古焼の土鍋でご飯を炊いて。。
新米ってどうしてこんなに美味しいんでしょうね。ああ、新米⇔達人。。

2011年11月11日

11111111

コタキナバル。
東マレーシア、ボルネオ島。

11111111.jpg

今日の午前中に会った人たちの中の一人が、いい所だと言っていました。
私もそう思う。のんびりゆっくり…行ってしまおうか。

'11年11月11日の午前11時頃には、ワクワクするようなこれからの話を、
その人たちとして過ごしていました。

2011年11月10日

タフに

毎朝5:30に起きているんですが、
今朝とうとう、起きた時にまだ夜が明けていませんでした。
これからさらに日が短くなって、冬至近くは5:50まで太陽は顔を出しません。

今朝のニュースで日本ハムの監督に就任した栗山英樹氏が、
「目指すのはタフなチーム」と言っていました。
タフというと、ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズの登場人物、
スペンサーとホークがぱっと浮かぶのですが、
なんであれ、タフはかっこいいし、私自身も心身共にタフでありたい、
と常々思っています。

晩秋―スペンサー・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ロバート・B. パーカー Robert B. Parker
4150756716

ところで、「木を見て森を見ず」。唐突にですが、この頃、
つくづく私は「森を見て木はまあ適当に」だなと思うようなことが何度か…。
木>森、と、木<森、と、良いことが多いのどっちなんでしょうね。

何であれ、大事なのはタフなこと。
栗山新監督は元ヤクルト。ヤクルトタフマンでも飲んで私も…。

2011年11月09日

バースデー・サークル~birthday circle

今日、ふと思い出したのでこの話。

入学式の後に、新入生全員に教職員も入ってする交流の時間、
(距離を縮めるきっかけの時間)があります。
その時の企画によく入っているバースデー・サークルは、
そこにいる皆が声を出さずに自分の誕生日(月日)を伝え合って、
1月1日から12月31日まで順番に並んでサークル(円)を作るというものです。

声を出せないので指を使って伝えるということになるのですが、
国によって、その数字をどう表わすかというのが違うのですよね。

今までも若干の違和感をもって伝え合っていたのですが、、
前回、学生の指がどの数字を表しているのかわからず、
不安な新入生をさらに不安にさせてしまったということがありました。

それは、中国の「7」。
親指と人差し指と中指を、くしゅんという感じにくっつけて…。
(わかりませんよね、この説明では。)
偶然見つけた伊藤洋一氏のサイトに写真あり(すみません拝借)。

s-cfn7.jpg

サイトは→こちら。他国のもあるのでそれも。・・・ほんとに色々。
が、何であれ、無言で指だけで誕生日を聞いたり伝えたりする間に、
何となく打ち解けてきます、毎回。

ああ、またこんなに長々と。
東京も少しずつ秋らしくなってきました。今日の私は「目から鱗」の一日。
こうやって一日が終わって、そのうちまた新入生が入ってきて、
皆でバースデー・サークルをして・・・。

2011年11月08日

今は一歩一歩。。

昨日はマレーシアのATOZ Language Centre
今日はインドネシアのJakarta Communication Club
連日の、まさに“姉妹”校からの訪問者、
それぞれの学校を率いるMs.nishioさんとMs.kaikiriさんが来ました。

こうやって世界とつながって、世界に支えられて。

今週末は日本から海外へ。教務部長のMr.numataさんが、
草苑日本語学校全力支持「日本語能力試験対策講座」のため香港へ。

2011年11月07日

いつも本気

今日は朝から夜まで、たーくさんの人と会って、
それぞれ充実した時間だったのですが、
もうほんとに、とーーーーーっても疲れました。

s-katsu.jpg
カツ、活、克つ、喝、勝つ。

本気で疲れた。
でも、大丈夫。明日、復活。

2011年11月06日

文字の認識

次の文章を読んでください。

 ♪ ♪
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の
けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき
その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は
めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
 ♪ ♪

不思議ですねぇ。読めますよね。
一つ一つ文字を読んでしまうと読めない、でもさーっと文字面を追うと…。

これ、もしかしたら有名な話なのかもしれませんが、
Twitterでリツイートしている知り合いがいて、それを頂きました。

s-2011-06-19_15.29.30.jpg

これ、日本語を母語としない人の場合、
どれくらいのレベルであれば認識できるんでしょうねえ。
どなたか実験を。

2011年11月05日

年末の風物詩

日本語教師養成講座で、いいなあと思うことの一つは、
クラスの中に老若男女がいて、その人たちが皆同級生ということです。

私がインターカルトの養成講座(当時の名前は国際教育専修学校)に
通っていた時のクラスには、19歳から63歳までの男女。…私20代後半。
最年長のMr.伊達さんとは何だかとても気が合って、
授業の帰りに早稲田通りの喫茶店で一緒にプリンを食べたなぁと、
今でもあの、昔学校があったあたりを通ると思い出します。

年末の悲しい風物詩は、喪中のはがき。
昨日家に帰ったら、伊達さんのご家族からはがきが届いていました。
今年の初めに天寿を全うして八十八歳の生涯を閉じました…と。


(これは高校生の時の曲。これにはこれに別の思い出…)

伊達さんの初級実習は「~たまま」。
メガネをかけたまま浴槽に片足かけているおじさんの裸の後ろ姿の絵…。
楽しかった思い出…永久(とわ)に。

2011年11月03日

勇なるかな

十年近く前に買った達磨。何かを願って片目を入れて。

s-DSC00402.jpg

勇なるかな 勇なるかな 勇にあらずして何をもって行なわんや

今日、文化の日。(なのでちょっと高尚に。)

願ったことは…覚えていますよ、もちろん。
「勇なるかな」は上杉鷹山が師、細井平洲から贈られた歌です。

2011年11月01日

招福ねこ暦2012

新しい手帳が店頭に並び、年賀はがきの販売が始まり、
生命保険料控除証明書が送られてきたら、もう完全に年末。

インターカルトにも、学校名入りの恒例の猫のカレンダーが届きました。
これから各国の事務所や提携校に送り、12月末には各教室に。

B005GSB1P4招福ねこ暦 [2012年 カレンダー]


by G-Tools

このカレンダー、ほんとに人気なんですよね。
デザイン変えたくても、これが完全に定着しちゃって変えられません。。