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2011年10月31日

雑感

Aさんと、Bさんと、Cさん。
今、似たようなあまり良くない境遇にある三人なのですが、
偶然その“今”を見る機会がありました。

Aさんはひどく落ち込んでいる様子。元気がない。
Bさんは怒っている。なぜだかとても。
Cさんは全然関係ないところに別の幸せを見つけている。

人は色々だなと思いました。
大別すると、私は、ま、Cさんタイプです。
無理しない、頑張りすぎない。まあ、なるようになる。

で、何が言いたくてこれを書き始めたかと言うと、
さっきからずっと何を書こうかと考えていたのですが何も浮かばず。
それで、無理して書くのはやめようと書こうかなと。

ついでに写真も載せましょうかね。

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季節外れですが、前向きに「向日葵~ひまわり」。

2011年10月30日

JLPT(日本語能力試験)まで、あと〇〇日。

12月4日(日)なので、あと35日?

私たちの学校では伝統的に? 校内模試を作り続けていて、
今回もN1~N5まで、担当の先生たちが今、仕上げの最中…だと思います。

校内ではちょうど1ヵ月前の11月4日(金)に実施、
海外では、提携校がある、イタリア、インドネシア、タイ、台湾台湾)、ベトナム、
香港マレーシア、ミャンマーで、それぞれ指定する日に行ないます。

今回はN4、N5の作問をマレーシアの先生たちが協力してくださっていて、
それをN1~N3と併せて教務のnumata隊長はじめ先生たちがチェックして完成、
聴解問題の録音は懇意にしてくださっている専門学校さんのスタジオで。
皆さん、本当にお疲れ様。

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(学校の隣の酒屋さんご夫妻。私より学校のことを知っていることがある。)

さっき「いったん始めるとやめられないものランキング」というを偶然発見。
スナック菓子、ネットショッピング、部屋の掃除、妄想…(どれも全然違う)。

もちろんランクインしていないのだけれど、当校にとっての「模擬試験作り」、
もしかしたらその域かもしれない。今もうやめられない。。
あったらいいに決まっているのだけれど、作る人たち、大変ですよね。

それともう一つ。第18位にランクイン「ブログの更新」。これは私です。
△△行ってらしたんですね、とか、風邪どうですか?とか、言われるのは、
私が書いているから。この間も京都で声をかけていただきました。
どうなんでしょう。やめたくてもやめられないわけではなく、
好きだからやっているんですが、体調悪くてもこんなに書いてしまうこと。

読んでくださっている皆様には、ひとまず「ありがとうございます」。
能力試験の勉強している皆には、「ふぁいと!あとちょっと」。

2011年10月28日

脱帽したくも

午前と午後にまたがった分科会は、京都のN原先生と一緒でした。
エネルギッシュなどという言葉では到底言い足りないほどの溢れるエネルギー。
私と同じ干支、でもその間に二回りの年月が・・・。

セミナー終了と同時に気が抜けて、治っていない風邪がぬくぬくと頭をもたげ、
体中がだるくなってきたので、会場からタクシーで京都駅まで行って、
5時半の新幹線に。それで家に着いたのは9時過ぎ。
京都。遠いですね、やっぱり。

しかし、冒頭のN原先生はその往復を多い時は週に何度もしていらっしゃる。
大変だなんて、疲れたなんて、風邪をひいただなんて、・・・言えない。
しかも週に14時間も授業をしていらっしゃると、今日聞きました。
脱ぐ帽子、ありません。

N原先生の今日のお洋服は、イギリスのクリケット選手のスカートでした。
いえ、クリケット選手のユニフォームを模したデザインのスカートでした。
ふ~(羨望のため息)。

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  (昨日の朝焼け~うちの窓から)

24年後の私は一体どんな・・・?

2011年10月27日

今日は京都。

日振協主催「日本語教育セミナー」のため、朝から京都に来ています。
今回のテーマは「転換期に直面した日本語学校と日本語教育」。
初日終了。明日午後までして、夜東京に戻ります。

2011年10月26日

タイの洪水~

まずは、大変な被害となっているタイの皆さんに。
一日も早く収まりますように。そしてどうか皆さん、ご無事で。
あと少しあと少しと言われながらその日に備えて待つ辛さたるや。

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タイで生産されているメガネのレンズやHDDが値上がりや販売中止に。
ああ、世界はこうやってつながっているんだなと改めて思います。

この仕事をして、タイの知り合いもたくさん増えました。学生も。
私の最初のタイの学生の名前は何だったっけかな?とずっと考えていて、
やっと思い出しました。Ms.アノンナードさん、かわいい女の子。

アノンナードさんと同じ頃、20年くらい前か、それよりもっと前か、
とっても懐かしい韓国の卒業生Mr.ハムさんから今日学校に電話が。
私もまだとても若くって、クラスの学生たちと横並びの担当の先生たちと、
一緒にバスツアーを申し込んで一泊で箱根かどっかに行ったなと、
電話を切った後、色々思い出しました。
高校を卒業した娘さんの母校への入学を考えてくれているみたいです。

時は流れても、皆の家が流されるようなことはありませんように。

2011年10月25日

避難訓練

一週間ぶりに学校に行きました。
今日は午前と午後に「避難訓練」。“地震→火事”という想定です。

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(クリックするともっと大きくなります。)

3月11日に避難した公園で。
クラス毎に一列に並んだ様子を見て、当然思い出しました。
あの時を知る学生、今何人いるんだろう(調べればわかる)。

公園で遊ぶ子供たちに見られながら。でもこれが役に立つんです。
3月11日にも、役に立ってるなと思いながら公園まで行って、
地べたにしゃがんだ皆に声をかけたのが…ついこの間のよう。。

2011年10月23日

ただいま。

まずい、風邪の菌が。
今年まだ2ヶ月以上あるのに、昨日モスクワでの仕事が終わった瞬間に。
でも無事帰国。まあ大丈夫でしょう。だる〜いだけです。
今年初めての風邪・・・。

2011年10月22日

あっと言う間

なかなか上手い表現ですよね。
英語では何というの? “in less than no time”?、“in an instant”?
“in the twinkling of an eye”? これが一番「あっ」という間にに近いかな。
まさに「瞬く(またたく)間に」。

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(朝7:45のホテルからの眺め。こんな感じ。まだ薄暗い。)

出張の時はいつもあっと言う間。でも、初日を思い出すとなんだかずっと昔のことのよう。
なぜだか。・・・というわけで、あと一仕事して今晩の便で帰ります。
初出張のtamuraさんもお疲れ様~。

2011年10月21日

(;´д`) の鼻と口は in Россия (P→R,c→s…です。)

一昨日、文字のことを書きましたが、ちょっと一生懸命覚えようとしてみたら、
簡単ではないけれど、少しだけ、ほんの少しだけですが読めるように。

それで気づいたんですが、私に時々(;´д`) という顔文字を送ってくれる人(日本人)、
これの鼻と口はロシア語(キリル文字)の「д」だったのですね。
英字のDに対応、発音は「デー」です。…と、さっき認識。

一緒にいるロシアの方が結構厳しくて、
フードコートのメニューの字を上から読んでみてとか、
水を買いたいと言ったら、このセリフを自分でお店の人に言ってみてとか。
これでテストがあったらもっとちゃんと覚えられると思った…つまり、
厳しい先生とテストは必要ってことですね。

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今日はこちらに来て初めてその辺をふらふらしました。
空がきれい!と思って撮ったらこんな写真に。ちょっと‘芸術’…ですよね。

2011年10月20日

すごいな、ヒートテック。

ロシアに行くならそりゃあヒートテックだろうと、私も一応買って持ってきたのですが、
ありました、モスクワにも。「ユニクロ」というカタカナが燦然と輝いていました。
…ここで初めて見た日本語。

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ユニクロも日本の文化ですよねえ。
若い子たちの日本の興味の対象を聞くと、浮世絵から太宰治を経てジャニーズまで。
国別の戦略を考えに考えてやっているのですよね。ユニクロもね、きっと。いや絶対に。

2011年10月19日

文字は大事

あちこちで、漢字は難しいけど楽しく覚えよう!みたいな話をしているのですが、
難しいとか楽しくとかではなく、読めないとそこでは生活不可能ですよね。
(以前、タイのスーパーに柔軟仕上げ剤を買いに行ったはいいが、洗剤との区別つかず。
買えなかった経験あり。説明の文字が読めない、店員さんにももちろん質問できない。)

それは今の私も同じ。「ロシア語読めない」じゃ一人で行動不可能。
ここには街にも駅にも様々な人の像。
これ、気に入って写真を撮ったのですが、書いてあった名前読めず。
誰なのか…(有名な人らしいが)。

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ちなみに私の名前は、Санаэ Като。加藤は一緒ですね。
SはCで、RはPらしい、くらいまでは学習しました。
モスクワの地下鉄、とても発達しているのですが、行き先まったく読めず。
お手上げ~。

2011年10月18日

長い一日~24+5h

学校では、日本語学校長期コースとウィークリーコースの学生たちが、
日本語教師養成コースの学生(たまご先生)とT女子大元教育実習生たちと交流会。

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私は無事、モスクワに着きました。with tamuraさん。

2011年10月17日

東京は今日も暑かった。

今日も慌ただしく一日が過ぎました。
8時50分出勤、朝礼後、明日からの出張の準備(やっと終わった)、
その合い間にプロモーションビデオの撮影。NG幾多。

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(撮影隊:Mr.sai & Mr.sasaki & 学生Ms.nin)

連絡会議をして、美大の院を受験する学生のプレゼンの練習を見て、
じゃあねじゃあねと皆に言って学校を出て、午後4時過ぎに日振協へ。
おにぎり食べながら来週末の京都での日本語教育セミナーの準備委員会。
7時過ぎに終了。帰りに本屋さんに寄って明日の行き先の本を買って帰宅。

明日から初ロシア。今週いっぱい不在です。

2011年10月16日

VISIT JAPAN

今朝の日経新聞に「「ウォークマン」慢心が映す日本の革新欠乏症 」
という記事が出ていて、結論は“勝ち組の落とし穴”という内容。
「iPodは本来ならソニーが最初に世に送り出すべきたぐいの製品だったが、
ウォークマンへのこだわりが強すぎた。」と。
時代も変わって「最近のソニーの人は野心の持ち方が昔と違ってきた」とも。

ああとがっかりした気分で電車で出かけたら、駅のホームにこのポスター。

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作った人には申し訳ないけれど、
手招きだけで人が来ますか!…と、さらにがっかりして帰宅。
…観光庁が観光客誘致のために外国人1万人に無料航空券、予算11億円!
という恐るべき企画ともリンクしているんですよね、これ。。

で、帰ってきてテレビをつけたら、
3月の震災でもびくともしなかった日本の車両技術の話で、
確か、鉄道技術の本家本元イギリスに車両を輸出するとか言っていました。

それを聞いてやっと、ああよかったとほっとして日が暮れた今日でした。
“VISIT JAPAN”は日本に魅力があってこそ成り立つのですよ。
魅力があれば、手招きしなくても来るはず。

2011年10月15日

東京女子大学11人の精鋭たち

東京女子大学の日本語教育実習、今年は、
長期実習の人たちは7月11日~9月1日、短期の人たちは9月5日~16日、
計11人がインターカルトに実習生として来ました。

今日はその報告会。
同じく実習生を受け入れた国際交流基金、イーストウエスト日本語学校、
カイ日本語スクール、ラボ日本語教育研修所の先生方と一緒に、
皆さんの報告を聞きました。

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11人が勢ぞろい。壮観。

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学校を背負ってくれちゃって学校紹介…嬉しかった。
皆さんの発表、立派でした。

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インターカルトに来てくれてどうもありがとう。
後藤先生はじめ担当の先生たち、お疲れ様でした。
他の学校の先生たちとも共有できたこの場を作ってくださった、
東京女子大学、石井先生にも心からお礼を。ありがとうございました。

いい一日でした。

2011年10月14日

「耳が口笛を吹く」

あるイタリア人が、昨日、京都で私のことを話していたと言うので、
私たちもあなたの噂をしていたけど、くしゃみ出なかった?と聞きました。
(本当に、お互いに噂し合っていたみたいです。)
??? 彼、まずくしゃみという言葉を知らなかったとか。
それを知ることができたお礼を言われました。

「一そしり、二笑い、三惚れ、四風邪」とか
「一にほめられ、二に憎まれ、三に惚れられ、四に風邪ひく」とか、
くしゃみが出ると、誰かが噂してると言いますが、
くしゃみの回数によって意味合いが違っていたのでしたね。

日本の「くしゃみと噂」みたいなこと、冒頭のイタリアの彼によると、
イタリアでは「耳が口笛を吹く」と言うのだそうです。
さすがイタリア。なかなか洒落ている。
確か、韓国は「耳がかゆくなる」と言うと聞きました。

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ついでに、ハクション。
英語は「achoo(アチュー)」、ドイツ語は「hatschi( ハッチ)」、
フランス語「Atchoum (アッチュン)」、韓国語「에이취(エイチュィ)」、
中国語「啊吃(アチ)」、タイ語「ฮัดเช่ย(ハッドチョーイ)」、
ロシア語「アプチヒー」、エジプト「アータス」・・・。

ああ、疲れた。

むか~し、クラスで各国のニワトリの鳴き声の話をしていた時、
誰だったかがどこかの国の学生に向かって、
「〇〇さんの国のニワトリは変だ」と言って、皆に笑われていました。
ニワトリの鳴き方は、どこの国もおんなじなんですよね。
それを聞く私たちが勝手に色々に表現しているだけで。(* >ω<)=3ハックション! 。

2011年10月13日

5億6000万人の今日の運勢

世界の総人口、68億人…ですか?
その中で私と同じ双子座の人は何人いるかと、ふと思ったのだけれど、
そんな統計はないので、総人口を単純に12で割ってみました。
5億6000万人?(合ってます?)

毎朝、民放の星占いの結果を見ては、なぜだか一喜一憂。
今朝は最下位だったので、悪いことを防御するために、
いつもしているのとは違うフレームがしっかりした方のメガネで。

でも、誰が最下位だ!と言いたいくらいに今日はいい一日でした。

2011年10月12日

洪水に見舞われているタイに向けて

タイの洪水、とてもひどいことになっているようですね。
お見舞いの言葉しか送れませんが、まずは。

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今、水が溢れているアユタヤの、有名な木の根っこの仏様。
どうかこれ以上ひどいことになりませんように。

地球がみんな、おかしくなっていますよね。

2011年10月11日

なかなか。

AirMac Express購入。
これがあると、海外の有線LANしかないホテルでもiPadが使えます。
(と、わかったように言っていますが、…ほんとにわかってます。)
10月生の引率で日本に来ている台湾事務所の曾さんに教えてもらいました。
設定もとても簡単でした。謝謝、助かりました。

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それにしても、おしゃれでかっこいいパッケージ。
本体もそうですが、センスがいいですよね。

元々アップルの大ファンだったというわけではなく、
亡くなったジョブズ氏を讃えて言っているわけでもなく。
でも、こんな風にセンスよく生きられたらいいなと思います。が、なかなかね。

2011年10月10日

10月10日 体育の日に

うちの並びに大國魂神社という歴史ある由緒正しき神社があるのですが、
ほんとによく祭礼をしています。今日は「御鎮座壱千九百年記念奉祝行事」。
帰宅の途中に前を通ったら、境内に屋台が並んでいました。

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祝日で休みの今日、学校の真ん前にある寮のすぐ近くで火事。
幸い大事には至りませんでしたが、一時は20台以上の消防車が来たとか。
その寮には新入生もたくさんいるので、びっくりしたと思います。
さっき行ったら、まだ焦げ臭いにおいが漂っていました。
会った学生が「日本には地震も火事も台風もありますね」と。確かに。

でも皆、無事でよかった。
ほんとに何が起こるかわからない。さらに万全を期さなければ。
日々是反省。

2011年10月09日

年末まであと83日。

三連休の中日(「なかび」。お彼岸の時は「ちゅうにち」ですねぇ)、
再来週からの出張の準備です。荷造りではなく、あちらですることの。

スティーブジョブス氏のスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ。
『私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
 「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
 今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。
 それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
 そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。』

さて、私が朝からずっとやっているpower pointの資料作りは?

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香港の現役大学生(香港理工大学2年 麦朗(ジョナサン・マック)さん)が
デザインしたジョブズ氏の追悼ロゴだそうです。(うまい!)

昨日今日、米子で日本語教育学会なんですが…在宅勤務。

2011年10月08日

collaboration ( ^◇^)=O=(^◇^ )

開けた窓から入ってくる風が心地よくて、
日本に旅行に来るなら今が最適だなと思いました。
海外の皆さんがよく言う桜の季節ももちろんいいけれど。

先月、ウィークリーコースで3週間学んだイタリアのジョルダーノさんが、
来年4月からの長期生の申請をすることになりました。
一緒に食べたカツカレーとラーメンと餃子に感激していた彼です。

何年にもわたってサマーコースとウィークリーコースに参加してくれている、
ベトナムのフイさんも長期生としてやってきます。
彼は、来年出版予定のウィークリーコースのテキストに、
「フイくん」として登場しています。

この間のスピーチ大会で最優秀賞をとった台湾の楊さんと、妹すしさんが、
ウィークリーコース信濃町時代の学生だったということは昨日再認識。

学校中で一番背の高い韓国のミンさん、
地震で一時帰国したけれど戻ってきてくれた台湾の王さん、
彼らは卒業生である人たちの甥っ子、そして息子です。
(あと誰がいるかな? まだまだいます。でもごめんなさい。)

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(今日の話の登場人物たち)

来週から新学期が始まりますが、その中休みの今週、
専任+αの先生たちが出演するプロモーションTVRの撮影を行ないました。
プロデューサーの事務局saiさんとカメラマンsasaki先生と教師たちのコラボ、
・・・手前味噌ですが(拍手)。

2011年10月06日

なんだかとても…の一日。

今日は10月期生の入学式。14ヶ国から新入生がやってきました。

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校内での大きくはない式でしたが、なんだかとても賑やかで楽しかった。
明るいというのは、インターカルトに受け継がれた伝統なのだと思います。

家に帰ってきて、なんだかとても読みたくなって、
4年前の創立30周年記念誌を端から端まで読んでしまいました。

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ここまできた道があって、これからに続く道があって。

朝、PCを開けて知ったジョブズ氏逝去のニュースから始まった今日、
なんだかとてもショックで、それをずっと引きずってます。

2011年10月05日

季節感

今日は10月期新入生のオリエンテーション。
マレーシアからの新入生に「お久しぶりです」と言われました。
彼とは申請前にマレーシアで会ったのですが、
「何カ月ぶり?」に二人とも答えが出ず。「季節はいつだったか?」

私の、時期を思い出す時の思考は服装によることがすでにわかっています。
昔ジャカルタに駐在していた時、過去の“時”の限定が全くできませんでした。
それは、私が常に“その時に着ていた服”をヒントにしていたからで、
四季のないインドネシアではいつでも夏服で、それで、です。

今日は朝から雨で、ついこの間までの猛暑が嘘のような肌寒さ。
先日スタートした養成講座の受講生が、日本の良さは四季があること、
と言っていましたが、ほんとにそうですね。

ところで今、これを打ちながらYoutubeで音楽を聴いています。
今日は勝手にグループサウンズ特集(自分で選んでいる)。
で、今流れているパープルシャドウズの「小さなスナック」は、
私が一桁の年齢の時の曲なんですが、ほんとに懐かしい。
家族で行った塩原温泉の旅館のジュークボックスから繰り返し流れていました。

音楽もまた、その時代を鮮明に蘇らせてくれますね。

明日は入学式です。雨、やむといいけれど。

2011年10月03日

α (アルファ)

今日は、日本語教員養成研究所10月期生の開講式でした。

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今期は現職のパン屋さんもいて、お手製のこれをいただきました。
日本語教師+α、もしくはα+日本語教師、いずれにしもα、
あったらいいですよね。しかし、+αといってもそちらは本業。
プロによるパンですから、そりゃあもちろん美味しかったです。

2011年10月02日

ああ、

日曜日が終わる。

中学だったか高校だったか、どっちかの先生が、
テストの勉強は、最終日の最後の科目からせよと言っていました。
初日の最初の科目から始めると、そればかりやって終わってしまう。
最後の科目は結局前日にしかやれない、と、そんな理由だったと思います。

昨日の土曜日が始まる時、数週間後に必要になることの準備を先にと思い、
でも、昨日はぐだぐだ過ごして、今日も引き続きぐだぐだ過ごして、
結局、明日のことも数週間後のことも何にもしないで今になってしまいました。

2011年10月01日

ゆく年くる年。~今ごろ。

10月1日、今年はあと91日だそうです。
久しぶりの本当に休める週末。台風一過のような気持ちです。

去年の今ごろから今日まで、まさに激動でした。
何を信じたらいいのかわからないような出来事が次々と。

今年。地震の後の卒業式。この日まで残ってくれた学生たちと。
直後に行なった香港での同窓会。卒業式に出られなかった人たちも。
四月と五月の二回した四月新入生の受け入れと在校生の授業開始。
七月生の入学式。何となく少し元気を取り戻した。
さらに七月と八月に景気づけをしてくれたサマーコース軍団。
恒例の一泊旅行はバスの台数若干減、でも行ってしまえばいつもと同じ。

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ついでに、34年前のインターカルト日本語学校創立後の写真。
目白の元日本旅館だったという校舎。
私が最初に出た教師会はここででした。あれから四半世紀…近く。

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そして11年前の今日は、自分が今の立場になった日です。
毎年、やっぱりこの日になると思い出します。
10年目までは、まあ、大雑把に言ったら無風でしたよね。