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不発弾

私の住む府中には、遺跡があっちこっちに。
昔、武蔵国を治める役所が置かれていたからだそうで、
家の建て替えでも何でも、掘ると遺跡が出てきてしまうので、
調査やら何やらを待ってからになり、ちょっとお気の毒なくらい。

そして、隣の調布で京王線の工事中に出てきたのは不発弾。
明後日18日(日)、その処理作業があり、
近隣住民、8000世帯・1万6000人は警戒地域外に避難、
京王線も、つつじヶ丘-調布間が運休だそうです。

毎朝京王線の駅の掲示板でそのお知らせを見てはいたのですが、
あまり実感がなく、しかし、明後日と迫った今日、
実は台湾のテレビのニュースでその報道を見て、
突然、空恐ろしい気持ちになりました。
(で、今日、不発弾からそう遠くはない距離の自宅に帰宅。)

出てくるの、住居跡の柱の窪みとか出っ張りならいいけれど、
不発弾っていうのは。

不発弾。不発ってとこが、ほんとに嫌ですね。
爆発するならする、しないならしない。(しなくていいんだけれど。)
喜怒哀楽みたいなもので、はっきりしているほうがわかりやすいし、
表裏がたぶんないと思うので、つき合っていて楽です。
と、なぜか最後は人間の話です。

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