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飛んで火に入る

いつ変わったかよくわからないままに、昨日の晩から今朝まで、
飛んで火に入る加藤さん、いや、夏の虫。

どの仕事もそうでしょうが、私たちのこの仕事も、
予期せぬことが次から次へといろいろとあります。
人を預かっている仕事ですから、それは当然といえば当然。

自ら望んだわけではなく、人に仕組まれたわけでも、もちろんなく、
でも気づいたら渦中にいたということ、よくあります。

結果的にそうなること、意識的にしていること、いろいろ。

冒頭の「飛んで火にいる夏の虫」を筆頭に、
「一難去ってまた一難」、でも、「苦あれば楽あり 楽あれば苦あり」。
しかしたいてい、「案ずるより産むが易し」だなと思います。

「まかぬ種は生えぬ」、何もしないことには始まらない、
「するのは失敗 何もしないのは大失敗」、
どうせ失敗するなら、何かして失敗したほうがいい。

モットーはたくさんあります。
「一か八か」、「当たって砕けろ」、「押してもダメなら引いてみな」。
典型的な「豚もおだてりゃ木にのぼる」的性格なので、
行け行けどんどんで、石橋は…あまり叩きません。いや叩きすぎない。 
ダメだと思ったらさっさと引っ込めます。
「朝令暮改」も時にはあってもいい、「過ちては則ち改めるに憚ること勿れ」。
よくするのは、「捕らぬ狸の皮算用」、じゃなくて夢を描いてみること、です。

「餅は餅屋」、
我々の分野で、プロとしてプロの仕事をすることが最大の使命です。
その代わり、プロでない部分はその方面の餅屋にお任せする。

「口は災いのもと」、「言いたいことは明日言え」。
これらはほんと、心に刻んでいます。失敗数々。
さらに、立場が立場なので。
(何でしたっけ、さっきから思い出そうとしてずっと考えているのですが。
己の言葉の影響力についての格言、ことわざみたいなものです。。)

以上、記憶のひきだしが疲れてきたので、この辺で。

明日、千葉にある整体院に行く予定です。
昨日の晩、たくさん喋る時間のあった腕肩の先輩bさんから、
物凄くいいと聞いたので…。

というわけで、〆は、「溺れる者は藁をもつかむ」。心の底から、とほほ。

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