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卒業生からの電話

信濃町のランゲージセンターで。
「加藤先生、あいさく?さん?っていう人から電話です。」
「ん? あいさく? 私に?」
「かとうせんせいお願いしますって言ってます。」

頭の上に???マークをいっぱいつけて受話器をとる。
「コンニチハ、コトせんせー。」
外国人だ。。。。諸島と言っている。また日本に来ましたと言っている。
名前はケン、。。。。諸島、ん?。。。。諸島・・・?

以前、インターカルトで勉強をしていたマー○。ル諸島のケムさんでした。

ケムさんは知っていたけれど、電話をもらうほど親しくない。
「ケムさんは誰と話したいですか?」
「え? 私は今、誰と話していますか?」

私にではなく、ゴトウ先生への電話でした。

変な会話でしたけど、ケムさんの日本語はとても上手になっていました。
が、カトウとゴトウ、カトとコト、
音だけの問題ではなく、アクセントが、
コトせんせい=♪ミド♪せんせいとなっていました。
(ゴトウ→♪ドミミ♪のところ、カトウ→♪ミドド♪のアクセント。)

一件落着、なのですが、
「あいさく?さん?っていう人から電話です。」のあいさくさんは何?
予測できない言葉を聞き取るのは、ほんとに難しい。。

韓国語的発音風英語(?)で、
「パク、スペキン(朴speaking)」と電話をかけてくる釜山の人の名前を、
ずっと「パクスペキンさん」だと思っていた人、
「デビット・ロス」という名の卒業生からかかってきた電話を、
「ユニット・バスみたいな名前の人から電話」と言って私に受話器を渡してくれた人、
そして、「キムタク(木村拓哉)」は、
「キム・タクさん(金拓さん)」だと思っていたという何人かの韓国人学生たち、
と、いろいろ思い出しました。

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コメント

カトウ先生とゴトウ先生だけでなく「コ(ー)チョ先生」とも聞こえて私に回ってくることもあります。以下業務連絡。昨晩~本日、本当にありがとうございました。お疲れのところ、本当にすみませんでした。

いえいえ、どうも。
上にも書きましたが、たまたまランゲージセンターにいてその場面に遭遇した、たまたま学校の携帯に私の携帯番号を残す結果となる電話をかけた・・・による夏の虫です。
なんであれ、私たちの学生たち(学生だった人たち)が、これからもずっと、ずっとずっと幸せでありますように。幸せに生きていきますように。
(見事に、昼と夜が逆転しました。。)

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