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中国三千年の歴史

何の番組だったのかよくわかりませんが、
昨日の晩だったか今朝だったか、テレビをつけたら、
男の人たちが更衣室に入って、身につけていたものを脱いで、
その中に、“made in China”がいくつあるかというのをやっていました。

一つもないという人はいなかったみたいです。
中には、「オレ、オール made in Chinaだ!」という人も。

私の持ち物検査の結果も同じようかもしれません。
にもかかわらず、思うところがないわけではない国です。
たとえば、餃子のニュースを聞いても、驚かない。

ところが、誰が何と言おうと信じていること。
それは、西洋医学では説明のつかない病気でも、
漢方では治すことができるということ。中国の医学、薬、治療法。

不思議、としか言いようがないのですが、今、それを実感しています。
三千年、伊達にじゃない。
(肩の不具合について話しています。)

さて、インターカルト。
気づいてみたら、この春から中国人学生が0%になっていました。
三千年の先の未来を、ちゃんと一緒に作っていかなくちゃあ、
と思っているのに。

凄すぎる国です。すべての意味で。
気長にいきましょう。

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コメント

 こんばんは。
先生の学校には、今年は中国の留学生は少ないですか?

 我が街には中国人や韓国人が多くなりました。

 中国人は歴史の話になりますと、
熱くなる人が多いように感じます。

怜悧さん、こんばんは。
(たぶん)はじめまして(ですよね?)。
怜悧さんの街は、どちらですか?
怜悧さんも、熱く歴史を語るのでしょうか。
またぜひ、このサイトにきて、コメントしてくださいね。

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