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2008年02月28日

北から南から

10日ほど前に届いた米メーン州の写真。

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kobayashiさんの家近くのポプラ林、
「アイスストーム」のために、ポプラの木がしなってしまっている。

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その3日後の同じ場所、しなってないとこんな感じとのこと。

続いて昨日、フィジーから。

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araiさんの夜のクラスの教え子たち。

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協力隊、隊員仲間と一緒に遠足で行った島、とか。

上も下も、みんな地球。インターカルト・ネットワーク。
日本は明日、桜が咲く陽気、だそうです。
花粉と黄砂が大量に舞うとか。が、それより何より、疲れた。。

2008年02月27日

いもフライ

そういえば最近食べていないのですが、
いもフライというもの、当たり前に世の中にあるものだと思っていたら、
栃木県足利市、佐野市、群馬県桐生市、太田市、館林市を中心とした地域、
これらを「両毛地区」と呼ぶのですが、
そこにしかない食べ物だということを、今日知りました。(from K校kamimotoさん)

こういうこと、考えてみたらよくありますね。
一つは「井の中の蛙」のようなこと、
そしてもう一つは、
当たり前と思っていることが、実は人に自慢できるようなことだったりすること。
(学校の中にそういうことがあるんじゃないかと思って、今探している。)

ちなみに、いもフライとは、
一口大の蒸かしたジャガイモを串に刺して小麦粉の衣をつけて揚げたもので、
それにソースをつけて(=かけて)食べる。
(地元特産ソースだそうで、足利の場合は月星ソース、らしい。)
これは自分の家で作るものではなく肉屋さんで買うもの、と私は思っています。

というようなことをkamimotoさんに話しながら、
そういえば、ポテトというものもあったなぁと思い出しました。
これは、買うのではなく家で作るのですが、
ジャガイモとキャベツを炒めてパン粉をまぶしソースをかけた、だけのもの。
が、これがとーっても美味しかった。これを、ポテトと呼んでいました。
調べてみたら、これは佐野にはない、足利だけのものらしい。。ここ
これを見て、そういえば買った焼きそばの上にはポテトが乗ってたなぁと…。

それと、世間で言う「もんじゃ焼き」、これは「もんじゃき」です。
もんじゃきは、もんじゃ焼きとは、ちょっとモノが違います。
大人が、月島あたりで食べ方の説明聞きながら食べるものではなく、
子供が、駄菓子屋で薄く溶いた小麦粉を焼いて食べるものです。
具はキャベツとかネギとか?だったか。生卵は持参しました。

以上、kamimotoさんがたまたまテレビで見たという“いもフライ”の話から、
たくさん思い出させてもらいました。
kamimotoさんは、とても物知りで教養があり、昔から尊敬しています。
「郁」という漢字を「ふくいくのいく(馥郁の郁)」と説明するのを聞いた時、
尊敬は大尊敬に変わりました(!)。
私は、間違いなく「榊原郁恵の郁」と言うから…です。
(恥ずかしながら。)

2008年02月26日

祝!5周年

何の記念日かというと、ここの記念日です。
2003年2月26日に始めた「こんにちは!加藤早苗です。」、
今日から6年目に突入です。

さて、今日は朝一番で新しい校舎に行ってきました。

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あとは学生と私たちが来るのを待つだけ。
1階から7階まで、各階、ちょっとカラフルです。

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教室のドアの色が、
赤の階と青の階と緑の階と黄色の階と水色の階と・・・、

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教務室は薄緑、私が入る本部の部屋はピンクです。

新校舎の場所を、当初、御徒町と言っていましたが、
「秋葉原」と呼ぶことにしました。
AKIHABARA、もしくはAKIBA、こちらの方がずっと通りがいいので。
JR秋葉原駅まで歩きましたが、散歩感覚で歩ける距離です。

夕方は、外での会議で永田町へ。
その会議で、高円寺校のeharaさん、信濃町校のnumataさんと養成同期、
しまね国際センターのsendaさんに久しぶりに会いました。
青は藍より出でて藍より青し~出藍の誉れ~。
三人の同期にはがーまるちょばの彼、JICAのhijikataさん、その他多数の有名人、
ほんと、すごい期でした。

新しい校舎に移ったら、養成の修了生、日本語学校の卒業生、
皆をご招待できるといいなぁぁぁ…と思ってます。

2008年02月25日

「~ができる」

・プールベンチの上を歩く事ができる
・頭から水をかぶる事ができる
・バブリングができる
・スタートして浮く事ができる
・泣かずに練習ができる

これは、あるスポーツクラブの「すいすい進級ステップ表」、
ひよこ級から16級の能力表示です。(このサイトを参照しました。)

夏に行われる日振協主催の「日本語学校教育研究大会」、
今、委員会でその開催準備をしています。
「日本語教育スタンダードを考える」-今年はシリーズ3回め、集大成です。
この間の会で、CEF(ヨーロッパ共通参照枠)のcan-do-statements表を眺めながら、
子供のスイミングスクールと同じだねという話が出たので、探してみました。
要は、こういうことですね。日本語で何ができるか。

これができる、あれもできる。…と、言うは易し、行うは難し。

私はいったい何ができるんだろうと考えていたら、
なんだかちょっとね、気が重くなってきた。

いろんな日があるから人生楽しい。
重いがあるから軽いがある。まずいがあるからおいしいがある。

明日は晴れるぞ。
と思ったら、明日26日は、
「南西の風 23区西部では 南西の風 やや強く くもり 夜 雨」(気象庁)。

   * * * * *

ところで、今週の土曜日、3月1日は、
日本語教員養成研究所の「研究発表会」です。
お申し込み 受付中!

2008年02月24日

ソフトバンクのプププッ

ソフトバンクのCM、「ホワイト家族24」。
なぜかお父さんが犬で、お兄さんが外国人、おじさんはイルカ。
お母さん樋口加南子で、上戸彩が主人公。
という、なんともくだらないCMなのだけれど、つい見入ってしまいます。

で、今日の話題はこれです。
呼び出し音「ストレートトーク」篇。

去年の暮頃からこのCMをやっていて、
プププッと鳴るのを聞いたからなんなのだ!と思っていたのですが、
不思議ですねぇ、
最近かけた人の電話がことごとくこれで、
プププッという音を聞くと、「あ、○○さんもソフトバンクに変えたんだ」なんて、
上戸彩のように言ってしまうのです。本当に声に出して。

ううん、こういうことなんだなと思いました。
広く世間の人の脳裏に焼きつけて、最終的にはそれを買わせる…、
そういう手法、奥が深すぎて私にはまだまだ難しい。
が、一応考えてはいます。この頃。

以上、ソフトバンクの回し者のように書きましたが、
私は10年以上ずっとドコモです。
(いつか私にソフトバンクの携帯を買わせたら、すごいぞ、ソフトバンク。)

2008年02月23日

「歩」の気持ち

「歩」は「ふ」、将棋の駒の歩です。

今日の強風、すごかったですね。(春一番だったとか?)
うちのそばのマンション群でのビル風、
強風に煽られて、摑まるものなく車道におっとっと。焦りました。
たまたま車が走っていなかったからいいようなものの、
ボーっと運転してる車なんかが来た日には、今ごろ私は病院でした。

♪吹けば飛ぶような将棋の駒に~♪
風に飛んで、歩の気持ちがわかりました。
なんとも心許ない。いやぁ、あまりにも無力でした。
(玉将とは言わない、が、飛車くらいではありたいと思った。)

昨日の日帰り旅行、
外での会議のために一人早く電車に乗って帰ってきました。

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シーパラダイスから八景島駅に行く途中。

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金沢八景駅に行く途中。

今日は、インターカルト旧経営母体の総務部長、yamamotoさんのお通夜でした。
お世話になりました。新しい校舎、見ていただきたかったです。

2008年02月22日

坂東眞理子さん

今日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演していた坂東さん、
素敵でした。

女性の品格 (PHP新書)
坂東 眞理子
4569657052

何が素敵って、坂東さんの家の中。
番組の中で小林麻耶アナウンサー(←大好き)が、お宅を訪問。
部屋全体が雑然としていて、
撮影があるから多分一生懸命掃除をしたであろうにもかかわらず、
それでも何だか全然片付いていなくて、…というところ。

amazonのこの本のカスタマーレビューを読むと、
決していいことは書いてありません(というよりマイナス評価がほとんど)。
私自身は、この本、ちゃんと読んでいないのだけれど、
私もきっとこういう感想を持ったのではないかと思いました。

でも。
とっても優秀で物凄いキャリアのある坂東さんなのに、
物凄く大雑把で間抜けでバシッときまってない坂東さんを見たら、
とても親近感を覚えて、
もし、これからこの本を読んだら、きっと違うことを感じるのだろうと思いました。

人は、やっぱり人ですね。
『女性の品格』、発行部数、なんと!260万部!!、
でもやっぱり、私はこの本を読まないと思うのだけれど、ファンになりました。

2008年02月20日

ON TIME ~時間通りに~

1992年にインターカルトのインドネシア校に赴任した時、
スタッフとして採用されていた事務のリミさんは、
「日本の会社で働く時に一番大切なのはオンタイムだ」と、
彼女のご主人からとても強く言われていると、いつも言っていました。
ご主人は、日本の大手企業の現地法人に勤めているインドネシア人でした。

そうか、ON TIMEは日本人の特徴なのだと、その時改めて認識し、
これは誇るべき特徴=習慣だと言う外国の人に、その後何人も会いました。

明後日は、恒例の日帰り旅行。
その事前打合せで、遅刻してくるかもしれない学生の待ち時間に話が及び、
そういえば、ON TIMEだということ、前の旅行の時に私は言ったと思い出し、
探したら、ありました。

blog以前のHPに載せた内容、まとめてしまったので見にくいですが、
ここ、2003年7月16日。

  みんな、今晩は早く寝てください。
  遅刻した人は容赦なく置いて行きます。
  本当に本当にいつも私たちは待ちません。

「いつも」と書いたのは、その前の年、第1回一泊旅行の時に、
待たないという方針に従って、本当に置いて行ってしまったからです。
(本当に来たい人は、自力で来ました。)

ちょっと面白いサイトを見つけました。
『日・米・独・中のビジネスパーソンに聞く“時の記念日アンケート”』。ここ
??という結果のところがなくもないのですが、これを見ると、
必ずしも日本人の時間の感覚は“誇るべきもの”ではなくなっているような…。

でもね、私は、よき習慣はやっぱり守りたいと思うのです。
日本よりも他の国の方が時間を気にするというならば、なおさらのこと、
世界基準に合わせるためにも、ON TIMEを実行することが、
ひいては、これから社会に出て行く学生たちのためになると思います。

最後に、このアンケートによると、
1日で増やしたい時間は、日本の8時間32分が四カ国の中でトップだとか!
ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと、冗談じゃない。
私は24時間で十分。これ以上増えたらたまりません!
いつもバタバタしているのですが、それは時間の使い方が下手だから。
余裕をもって涼しい顔で、1日24時間を有効に過ごしたいと思います。(宣言)

今日は、久々に学校で更新。
もう7時15分、そろそろ帰ります。2月20日、あと4時間45分。

2008年02月19日

週報より

今日の朝一の仕事は、週報を見ることでした。
毎週、各クラスの担任の先生が書いたものがファイルされてまわってきます。
毎日の授業の内容、出欠の状況や学生たちの様子、
その他、先生たちが気づいたことが記されています。

ある2つのクラスの先生のコメント。

♡クラス 小学校訪問、外れてガッカリしていました。
       こういう機会がまたあるといいなぁ…と思います。
◇クラス 19日/2時間目に小学校へ行くことになり、みな喜んでいる。

もう何年も前から続けている、ある小学校との交流。
学生が皆こんなに参加したがっていて、クジで決めているということ、
知りませんでした。

週報、毎週毎週書くのは大変だと思いますが、
ここから色々なことが見えてきます。

新しい場所に移ったら、そこでまた、
小学校はもちろん、土地の人たち皆さんといい交流をしていけるよう、
学校から主体的に働きかけていきたい、今朝一番の思いでした。

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高円寺校の窓口を後ろから。カウンターのこっち側がスタッフです。
午前と午後の入れ替わりの大賑わいの時間帯。

2008年02月18日

ついてない人~HD DVD~

東芝が「HD DVD」事業から撤退する方針を固めたそうです。
と言われても、あまりよくわからないのですが、
状況は、以前ベータがVHSに負けた時と同じ…なのですよね。

前にベータを買って、今はHD DVDを持っているという人が、
情けない顔してテレビのインタビューを受けていました。
お気の毒。

が、私はもっと凄い人を知っています。
彼は、当時もちろんベータは買って持っていて、
さらにその前、知っています?エルカセットというもの。
1970年代のこれです。
今のカセットよりかなり大きいもの。
「コンパクトカセットの性能および音質が飛躍的に向上したことにより、
1980年代初頭にひっそりと自然消滅した。」とあります。
彼は、それを持っていました。

1980年代初頭に、私が新卒で勤めたところの同期の男性なんですが、
「東芝がHD DVD事業から撤退」というニュースを見た時、
まず、彼の顔を思い出しました。
齋藤君、きっとこのHD DVDも持っているような気がしています。

ねぇ、齋藤君と言われても、皆さん、知らない人なんですが。

顧客は、ついてないで済むけれど(いや、全然済まないのだけれど)、
これに社運を賭けた企業の側は、きついでしょうねぇ。
くわばらくわばら。

2008年02月17日

ISO 14001

今日は、用事があって永田町にある都市センターホテルに行きました。
駅からホテルに行く途中にあった千代田区立麹町中学校の校門の脇に
プレートがかけられていました。

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ISO 14001とは、環境マネジメントシステム規格。
よく、企業ではこの取得した認証を掲げているところを見かけますが、
学校ではねぇ…と、よくわかりもしないくせに切り捨てていました。
しかし、公立の中学校でも。そうか、ISOもありなんだ。

学校をやっていて、一番恐いと思うのは自己満足です。
学生も世間も、自分に向かっては結構いいことを言ってくれて、
それで何となくいいような気になってしまっている。
それは私だけでなく、学校全体にある雰囲気でもあるように思います。

物をはかる時、数字はとても重要で、感覚は危険。
信頼のおける組織や機関に認定されていることは、信用になります。

そして、
都市センターホテルに着いたら、紅白の梅が。
♪梅は咲いたか 桜はまだかいな~

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春はもう、すぐそこまで。

2008年02月16日

2008年度 事業計画発表会

当然のことですが、ここにその内容を詳しく書くことはできません。
が、なんであれ、新しい年度に向けての計画を皆で立て、
目指すべき目標を掲げました。

目標の実現に向けて、
それぞれが、自分の役割や仕事の優先順位を明確にして、
全体として一体感をもって進められるのがいいのだろうなと思います。

人に物を伝えるというのは、本当にむずかしいことです。
私たちは言葉のプロであるはずなのに、
時として、いや、頻繁に、言葉に翻弄されます。

なんであれ、前進あるのみ。
どうせどちらかに進まなければならないのならば、
後ろにではなく、前に進んだほうが、そりゃいいですよね。

発表会の後、皆で六本木に移動、IZUMI GARDENで懇親会をしました。

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東京タワーはもちろん、お台場の観覧車も見えました。

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窓際で話し込むyさんbさんのツーショット、
何人もの人が、携帯のカメラで撮っていたので私も。

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最後に集合写真。

インターカルトが、
皆の夢実現の場になれればいいなと、いつも思っています。
皆とは、日本語学校、養成研究所の学生たちはもちろん、
仕事をしている私たち、非常勤の先生たちも含めて皆です。

2008年02月15日

いいなぁと思った。

◆もうすぐバレンタインデー 2008/02/12
もうすぐバレンタインデーということで、社内のささやかな企画として、
『自分の席の前に座っている人に、
バラでもチョコでもなく『本』を贈ろう』ということを実施します。
相手にとって良いと思える「本」を選んで、プレゼントするのです。
様子は後日お知らせします。ちなみに今、会社内には21人・・・。
奇数ということで、僕は交換会からはずされてます・・。
でも、みんながどんな本を前の人のために選ぶか、楽しみです。

◆バレンタインデー 2008/02/15
昨日のバレインタインデー、先日も書きましたが、
われわれの会社内で
『自分の前に座っている人に本を贈ろう』という小さな企画をやりました。
ジュンのアイデアで突然決めたことだったのですが、
みんなそれぞれ相手のことを考えて本を選らんだことが
とても良く分かりました。
チョコよりもバラよりも、相手のことを考えるキッカケとなったと思います。
この気持ちを忘れずに、日々の仕事もしていきましょう、という
僕も含めてみんなへのメッセージが込められた企画でした。
みんなの相手への本の選び方、心がこもっていたと思います。

hasegawaさんの文章をそのまま転載させていただきました。m(__)m
私たちは明日、2008年度の事業計画発表会です。

2008年02月14日

バレンタインデーにもらったもの

女性が男性にチョコレートを…は日本。
女性と男性が逆だったり、チョコレートが花だったり、
「あげる・もらう」の練習の時にクラスで話すと楽しいです。

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昨日、高円寺校の近くのコンビニ、「サークルK」でもらったチョコレートです。
日頃のご愛顧に感謝をこめて~St.Valentine's Day”~

2002年のワールドカップ、韓国が準々決勝で勝った次の日に、
店主Fさんが、学校にお祝いのジュースをたくさん届けてくださいました。
高円寺とはあと少しでお別れ、サークルKとも。
「何かあったら呼んでくださいねー」と店長。きっときっと。

今日は、秋葉原の新校舎内装工事会社のO工事長から、
「どこでもできる○○○の運動療法」という絵入りの資料をいただきました。
監修が東京都老人医療センター院長というこれ、
○○○の最後の○に入るのは「肩」です。

Oさんと私は同世代、今、同じ悩みを抱えていると、
この間話したことから送ってくださったこれ。・・・やってみますね。

いつもいつも思う、皆様とのご縁。感謝感謝。
今日、F店長とO工事長、誰かからチョコレートもらえたかなぁと、はたと。
感謝の気持ちは、思ってるだけじゃ伝わらない、態度で表す=物、
と、こんな時間になってから気づきました。…遅い。

2008年02月13日

“日本語学校”という仕事

今朝、高円寺校に行ったら制服姿の女の子が三人。
杉並区にある中学校の二年生で、
今日から三日間、インターカルトで「職業体験」だそうです。

今日が高円寺校、明日がランゲージセンター、明後日が信濃町校で、
事務と教務の仕事の体験と授業見学。
こうやって、若い子たちに日本語学校の仕事を知ってもらえるのは
いいことですね。学生たちとも話をしていました。

私が子供の頃なりたいと思った職業は、
まず、スチュワーデス。
私の年代の定番です。ドラマ「アテンションプリーズ」、知ってます?
(夢をかなえた養成事務局taniguchiさんは凄い。容姿端麗が条件の時代です)

そして、なぜか薬剤師。(理科系の科目、全然ダメだったのに。)
さらに、なぜかウェイトレス。(小学校2年生の時の文集に作文あり。)

それから、パンヂュウ屋さんの奥さん。
パンヂュウ屋さんは、この店です。
幼稚園に通うバスの中からこの店が見え、
私より少し年上の、この店の息子さん(今の店主)のお嫁さんになって、
私もパンヂュウを作りたいと思っていました。
足利のこの店のパンヂュウ、本当に美味しいのですよ。

日本語教師という仕事など、まだ誰も全然認識していなかった時代でした。
日本語学校というものの存在も。

今日は、私たちの存在をいろいろな人に見てもらった一日。
中学生たちと、そして…。いわゆる外部評価の一日でした。

職場体験の彼女たちには、
インターカルトでの三日間が終わったら、ぜひ感想を。

2008年02月12日

春は近し

エスカレーターを昇り切り、ちょいと振り返る。
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改札口の手前。ちょっと洒落てます。
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壁のデザインも、なかなかセンスがいい。
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都営大江戸線の新御徒町駅です。
春から毎日、朝と夕とに歩く駅。

駅を出て、佐竹商店街を抜けた先にある建物で、
今行われている仕事は、まさにプロフェッショナルです。
あともう少しで公開しますね。

本当に、皆と皆と皆、みんなみんなの手によって、
インターカルトはあるのだなと、今改めて思っています。

ところで今日のブログ、600回めのエントリーです。
皆様のご愛顧に心から感謝申し上げます。
ほんとにどうも、ありがとー!・・・ございます。

2008年02月07日

住むところ

留学する時に、学校選びの次に(以上に?)重要なことですね。
秋葉原の、新しい寮です。
私も見に行きましたけれど、ちょっと、かなり感動的。

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トイレは、タンクが外に出てない。これ、新しいタイプらしい。
私も、学生時代こんな所に住んでいたらきっと…、きっと何だろ。
でも、小さい流しに共同トイレ、桶を抱えて銭湯へ、
そんなセピア色の味わいは、ないな、ここには。(羨んでる。)

2008年02月06日

今。好きです、ジャスミン茶!

コンビニで、3回続けて買って飲みました。
伊藤園の「天然美香 ジャスミン茶」。

その昔、初めて飲んだ時には「ん?何?この違和感」と思ったジャスミン茶。
理由は、お風呂のお湯を飲んでいるような気分だったから…たぶん。
(バスクリンと同じ匂いですよねぇ?)

それが、この仕事に就いて本場物を飲む機会ができてからは、
まぁ、お茶の一つとして、これもありなんじゃないかと、
現地、台湾や香港では飲むようになりました。

それが、なぜ日本のコンビニで買ったペットボトルのジャスミン茶か。
ご存知の方、同じように購入した方、いると思いますが、
「ミニ蛍光マーカー」につられて、です。

      これ。
       ↓

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基本的に、
モノがたまるのは日常茶飯事でも、モノをためる趣味はありません。
なのに、ペットボトルのオマケは、
これいい!と思ったら、結構真剣にためます。
富士山のバナジウム天然水の「天然石コレクション」、
EVIANの「ムーミンボトルストラップ」、VITTELの「フリーケース」、
サントリー烏龍茶のこれ、等など。

ペットボトルの中身が美味しければ、オマケなんかなくても売れる。
でも、オマケにつられて買う人がいるならば、オマケはつけた方がいい。
でもでも、オマケにつられて買ってみて、美味しくなかったらアウト。
となると、やっぱり中身が一番大事。
でも、売り物にする以上、中身がいいのは当たり前。
で、ぐるぐるまわって、オマケも重要という結論に逆戻り。

ペットボトルのオマケを語るふりして、学校のウリを語っています。
オマケは「御負け」か、付加「価値」か。
(〔注〕学校のオマケは、モノをつけるという意味にあらず。)

* * * * *

さて、インターカルト日本語学校スタッフのブログが始まっていました。
以前も紹介した日本語学校校長のブログもほぼ日刊。

* * * * *

ところで、21年前の今日の数日前も大雪でした。
私事ですが、今日は父の命日でした。
小雪ちらつく中、
ジャスミン茶片手にパタパタとあっちへこっちへ移動する道々、
ふっと父の顔を思い浮かべては、パタパタ。

2008年02月05日

Inter-Cult in HongKong

香港の日経日本語学校旺角校で開講している、
インターカルトコース(草苑同歩課程)のクラス見学に行きました。

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明るい、元気、いっぱい喋る、冗談が通じる…。
とってもイイ感じでした。
okamoto先生、uchihashi先生、そしてB2時代の担当ootani先生、
もう一度言いますが、ほんと、とってもイイ感じでした。ほっ。

佐敦校に移動して、学校の方々と色々ミーティング。
やっぱり直接会って直接話すこと、重要ですね。
これからもよろしくお願いいたします。

そして、夜10時半から現在の二人の先生たちと、
コース内容のミーティング。
終わって時間を見たら、午前1時半でした。
時差が1時間あるので、日本は2時半。

二人は、学校の寮まですたすた歩いて帰って行きました。
香港は眠らない街なので、こんな時間でもそれほど心配はないのですよね。
私は、明日の午後の便で日本に帰ります。雪は、もうOK?

2008年02月04日

旧正月前

日本では旧正月と「旧」をつけて言いますが、
こちらでは、これが正真正銘のお正月。今年は2月7日です。

キャセイ航空の中で配られた新年のカード。
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「恭賀發財 Happy Chinese New Year」

街中もお正月。
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「恭賀新春」

ホテルの中もお正月。
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香港インターカルトコースの二人の先生。uさん、oさん。

日本の大雪のニュース、テレビで見ました。
でも、今日は立春だとか。
♪春は名のみの風の寒さや~♪・・・これは、香港も同じです。

2008年02月02日

今日は、明日は、

今日は、日本語教員養成研究所の特別説明会
とっても若い人から、その昔とっても若かった人まで、
日本語教師、いいかな?と思っていらっしゃる(老)若男女の方々。
おいでくださり、ありがとうございました。

明日は、タイで日本留学フェア
今日、makiさんがバンコクに向かいました。
私は明日、香港。先週、急遽行くことが決まりました。
朝、4時半起き、早く寝なくちゃぁ。
あちらでインターカルト(草苑)コースを担当している、
インターカルトのokamoto先生とuchihashi先生が待ってます。

東京は明日、雪とか。
香港もとーっても寒いそうです。吐く息が白いくらい…だとか。

虹の色

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4年前のオーストラリアの虹です。

日本は七色。
イギリス、フランスは六色。ドイツ五色。等など。

同じ原理でできたものを見ているのだけれど。