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2008年01月31日

ギョーザ

大変。
ギョーザだけの問題ではありませんね。
ギョーザ業界(!)全体に影響を及ぼしますね。
問題は産地、その食品会社。(・・・だけかなぁ?)
ギョーザ離れが、一時的にでも起こるのではないか。
お店でギョーザを注文する人が減るとか、デパ地下での売上が落ちるとか。
絶対に中毒が起こるはずがないギョーザにまで。

お正月に実家に帰った時、
私の小学校1年生の姪は、仏壇の前で、
「ギョーザを100個食べられますように。1000個食べられますように。」
と言って手を合わせていました。

なんでも、今の彼女のブームがギョーザらしいのですが、
少なくとも、当分の間、冷凍餃子は彼女の目の前から姿を消すでしょう。
1000個への道、遠くなります。

業界全体への責任。
それはギョーザだけではなく、みんなみんな。
私たちも。・・・と、こういうニュースを見ると、いつも思います。

2008年01月29日

草津よいとこ♪

一度はおいで、ハァ~ ドッコイショ~♪
お湯の中にも コウリャ 花が咲くよ チョイナ チョイナ~♪

今日は、冬期短期遊学コースの一泊旅行、いざ草津へ。
総勢20名、今朝元気にバスで出かけていきました。

4月開講、春期短期遊学コースのお知らせがアップされました。
日本語教員養成研究所、研究発表会のお知らせもアップされました。
3日間集中初級の教え方講座のお知らせもご覧ください。
講座説明会はこちらです。

草津で湯治、いいでしょうねぇ。
仕事でなければ。…引率のbohさん、kidoさん、お疲れ様~。

2008年01月28日

さかなクン

昨日の「課外授業 ようこそ先輩」(NHK教育)は、さかなクンでした。
これ

なんというか、やっぱりとっても変わった人で、
彼の喋りや動作に対してどう反応したものかという顔をしている
小学生たちがかわいかったです。
が、最後には子供たちの心をちゃんと掴んでしまいました。
そこがこの番組の凄さです。いつも。

それで、このさかなクンという人ですが、
彼のお母さんも凄いらしい。
魚以外の勉強をしない彼のことを、学校の先生に注意されて、
「いいんです。この子は魚が好きなんですから。」
と言い返したとか。

ここのところが一番、いいなぁ、凄いなぁと思いました。

ところで「課外授業 ようこそ先輩」、
今まで見た何回かの中で一番記憶に残っているのは、
なんと言っても、ねじめ正一さん。

あれはいつのことだったのだろうと思って、検索してみたら、
1998年の放送だそうです。・・・10年前。
(日本でではなく、出張先のどこかの国のホテルで見ました。)

ねじめさんは、ご存知のとおり高円寺の人で、
確か一昨年、養成の新しいコースを計画した時に、
講師として来ていただこうと、奥様に直談判したのでした。
あのコース、結局あのままになってしまったけれど、
何かの機会に、ぜひぜひやってほしいなぁ・・・と。
(さかなクンから、突然蘇った記憶。)

2008年01月27日

朝はどこから

おはようございます。
空気の澄み切った、とても気持ちのいい朝です。
♪朝はどこから来るかしら~♪
という歌を口ずさみたくなるような朝です。
こんな歌です。

今聞いてみて、私が覚えていたのと微妙に違うのは、
子供の時に童謡として聞いて覚えたからではなくて、
学生時代のコンパで、
男の先輩が何だか変な替え歌にして酔っ払って歌っていて、
それを聞いて覚えたからでした。

爽やかとは縁遠い歌詞だったのに、どうして思い出したんだろ。
とは思いますが、とにかく、この朝はどこから来たの?と、
爽やかに思った今日の朝です。

春が近づいてきているってことなんですよね。
この爽やかさは。

2008年01月25日

「頑張らないで」の意味、そして睡眠

昨日もここに書いたのは、「頑張りすぎませんように」で、
「頑張らないで」とは書いていないし、
誰からもこのことについて何も言われていないのですが、
どうも、気になるので続きを書きます。

いつも頑張っていたら、身も心ももたない。
人生にもメリハリが必要。

でも、ここ一番という時は、
勝負服でも何でも着て、命を懸けるくらいの気持ちで頑張る。

これが私の「頑張る」「頑張らない」です。

それから「睡眠論」。
数日前に書いたこのことについては、コメントやメールや口頭で、
何人もの方々から様々なお言葉をいただき、驚いています。

改心。やっぱり私は、
もっとちゃんと「寝る」ということを大事にしなくてはいけない、と思いました。
実際は、少なくとも年末から今日までは、治らない風邪のために
よほどの何かがない限り、6時間くらいは寝ているんですが。

でも、寝てない自慢みたいなことをするものだから、
だから風邪が治らないんだよ!と思われているんじゃないかと、
加害者自分の被害妄想に、ともすると陥りそうな気持ちになっています。

はい、寝ます。

今日は体中が痛くて、早めに仕事を終えて整体に行きました。
少々緩和した今です。

ちょっと弱気で、情けない。
でも大丈夫ですよ。まもなく勝負服を着ますから。

2008年01月24日

今日のアルバム

上の2つは、本当は昨日載せるはずだった写真です。
雪が降って大喜びの学生たち。傘の中に雪を集めています。

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もう何度も雪を見ているのにVサインをして嬉しそうな、
台湾事務所のsoさん。

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そしてここからが今日の写真です。

好きな風景。今朝撮りました。
反対側の空と雲と太陽を映している信濃町駅ビルの窓硝子。
でも、この風景ともあと2ヵ月あまりで、(;_;)/~~~。
ランゲージセンターの校舎は信濃町に残るけれど、反対側なので。
今日のように空気の澄んだ日には、思い出して、この風景を見ることにしましょ。

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お昼には、来月ベトナムの学校に赴任することが決まっている、
先期の養成修了生、watanabeさんが来ました。
行く先の学校には、数期先輩のmizusawaさんがすでに赴任しています。
活躍、期待しています。

そして午後は、渋谷でした。
渋谷の象徴のように、TVでもよく映し出される交差点。
こういう所に行くと、ああ、私は東京にいるんだなと思います。
(おのぼりさんです。)

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こんな風に、街頭インタビューをしているTV局の人なんかを見るとまた、
ほんとに私は東京にいるんだなと。

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それで、なぜ渋谷に行ったかと言うと、
今週から始まった冬期短期遊学コースの体験プログラム、
バンタンキャリアスクールでの、ファッションの授業があったからです。

皆、本当に真剣にデザイン画を描いていました。
こんなにノッて描くか!というくらいに。

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引率の台湾事務所のsoさんも、クラスを担当しているtakahashi先生も、
私もみんな一緒に絵を描きました。いやぁ、本当に楽しかったです。
通訳はbohさん。お疲れ様。
担当の先生、バンタンのnaritaさんはじめ皆様、ありがとうございました。

家に帰ったら、去年フィジーに赴任したaraiさんからメール。
みんな、本当に色々色々あるようなのだけれど、
よくやってると思いました。そ、人生そんなに楽なもんじゃないんですよね。
でもみんな、ほんとに頼もしいです。

そうそう、araiさんのいるフィジーに、前トンガに行っていたniiさんがいるとか。
大使館のお仕事をされているそうです。
彼も養成の修了生です。世の中狭いですね。
araiさんの精神的支えになってくださっている…ようです。
そこいら中にインターカルトの輪。広がれ、輪と和。

でもね、皆さん、どうか頑張りすぎませんように。
普通に普通に。普通にやればいいんです。自然体で。
その積み重ねの先に、きっといいことがあります。

と、今日も一日終わりました。また明日~。

2008年01月23日

雪!

東京にも、とうとう雪が降りました。

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この程度。
午後にはあがって、夕方には雪の名残はありませんでした。

♪い~ぬ(犬)は喜び庭かけまわり、ね~こ(猫)はこたつで丸くなる~♪
本当は、犬もこたつで丸くなりたいんだと思う。

インターカルトでは、
♪新入生は喜び空を見上げて口を開け♪ (=雪を口で受けるため)

新入生とは、雪のない国からの学生たちです。
生まれて初めて見る雪は、まさに感動!
思わず口も開けたくなるのでしょう。

♪私は猫のようにこたつで丸くなりたいけど、
 寒いと思う余裕もなく、あっちこっち電車で移動した~♪ (字余り)

2008年01月22日

シャボン玉

Q.シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ~♪
  この歌詞には二つの意味があります。どんな意味とどんな意味?

     * * * * *

さて、石鹸のことをシャボンと言うおばあさん、昔はいたように思いますが、
今のおばあさんは、おばあさんでも石鹸と言いますよね。

けれど、シャボン玉は昔も今もシャボン玉で、
シャボンが石鹸になったからといって、誰も石鹸玉とは呼びませんね。

いいですよね、そういう昔の名前がそのまま残っているというのは。

アメリカのメーン州、今朝の気温は-22℃(体感温度は-37℃!)、
その中でシャボン玉を作る実験をした人がいます。

そんな、同じ地球とは思えないような寒さの中でシャボン玉を膨らますと、
途中で割れてしまうのだけれど、
割れても丸いまま、割れた穴があいたまま凍ってしまうのだそうです。

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実験した人。
去年のサマーコースに参加したkeita君のお父さん、
私たちの養成の先輩。

いいですね、こんなせちがらい世の中で、
そんな実験をしてみようと思い立って、実際にやってしまうこと。
keita君、今年もサマーコースにやってくるらしいです。

     * * * * *

A.①シャボン玉が屋根のところまで飛んだ。
  ②シャボン玉と一緒に屋根も飛んだ。

・・・日本語教師になりたい人に、よく出される問題です。

2008年01月21日

睡眠論。

最近ちょっとびっくりしたことがあります。

糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトに
『「ほぼ日」の睡眠論』というコーナーがあって、
この間から、“さんまシステム”という連載が始まりました。

明石家さんまの睡眠時間が毎日2、3時間だということで、
そのことで、糸井重里が明石家さんまにインタビューしているのです。

それが、私のびっくりでした。

寝不足自慢じゃないですが、私も毎日3時間くらい、時に2時間、
たぶんインターカルトに入ってからはずっとそれでやってきました。
それを人に言うと、珍しがられたり驚かれたりしますが、
でも、そんな人は世の中にたくさんいると思っていました。
(たぶん、いるでしょう。)
でも、糸井重里がわざわざ明石家さんまにインタビューしている。

明石家さんまが有名人だからです。
私じゃあ、話にならないので。

でも、そういうことじゃなくて、
2時間とか3時間というのは尋常ではないんだなと、改めて思ったのです。

今のように風邪をひいている時とか、
ちょっと大きな病気をした時には、
やっぱりちゃんと寝なくちゃと思うので、いつもの倍くらいは寝ています。
これが習慣になればいいなと、その時は思うけれど、また元に戻る。

でも、そろそろ本当に、ある程度たくさん寝ることを習慣にしないと、
体が壊れちゃいますね。

すみませんね、つまらないことをダラダラと書いて。
“さんまシステム”の副題は、「追いつかないから、起きている」。
わかります。
やらなくちゃいけないこと、考えなくちゃいけないことがたくさんあるのに、
でも追いつかなくて、私は焦ってこんなことを書いています。

2008年01月20日

Winter Fun Course 2008

おはようございます。
久しぶりに朝、更新してみます。

今日は、台湾から冬期遊学コースの学生たちが来日します。
寒いですよ。風邪をひかないようにね、絶対。
この1月に入学した香港の学生は、寒い寒いと大変だそうです。
反対に、もっともっと寒いノルウェー(-20℃?)から来た学生は、
こんなのぜ~んぜん!と言っているとか。そりゃそうですね。

この1℃くらいの東京で、
寒さに凍えている人も、楽勝と思っている人も、
みんなみんな、楽しく過ごしてくださいませ!ね。

2008年01月19日

もし・・・

一度しかない一生、
二つのことを同時に試してみるわけにはいかないので、
「もし~しなかったら」という想定はあまり意味がないけれど、
もし、日本語教師になろうと思わなかったら、
もし、インターカルトに入らなかったら、

私の人生は、今どんなだったのだろうと、時々思います。

でも、そっちの道、やっていないのだからわからない。
でも、日本語教師になったから、インターカルトに入ったから、
できたことがたくさんあったのは、絶対に確かだと思います。

2月2日の土曜日にする、
日本語教員養成研究所の特別講座説明会
何を話しますかと聞かれたので、
「日本語教師になったから     」ということを話すことにしました。

考えてみたら、「     」に入ること、結構たくさんありました。
この道に転向したことは、かなりいい選択だったと思っています。

  たったひとりしかない自分だから
  たった一度しかない人生だから
  本当に生かさなかったら
  人間は生まれてきたかいがないじゃないか

って、山本有三も言ってますし。ね。
生かしてみませんか、日本語教育で。

2008年01月18日

平年を下回る厳しい寒さ

寒くて寒くて寒くて、
年末の30日からひいている風邪が、またぶり返し、
夕方からまた体の節々が痛いです。

今日は、信濃町校で日本語教員養成研究所の説明会。
終了後、高円寺校に移動して、
外国人のための日本語教師養成講座。

日本語教師を目指す熱い日本人と熱い外国人それぞれに、
私も熱く日本語教育を語り、ぽかぽかのはずだったのですが、
信濃町-高円寺間の寒風には勝てず。。

今日は、インターカルト鏡開きの第三弾。

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ランゲージセンター短期コースの皆さん、
そこまで行けず、kidoさんに送ってもらった写真で、
お汁粉を食べている様子を見ています。

それから、baekさんとkodamaさん、
修士論文完成のお祝いの会に行けなくて。

皆さん、ほんとにどーもご迷惑をおかけしてます。

2008年01月17日

福来る

鯛(たい)はめでたい、河豚(ふぐ)は福。
これは、「しゃれ」ですか。
しゃれは洒落、
「お」をつけたらお洒落、「だ」をつけたら駄洒落。
だじゃれは、辞書によれば、下手な洒落、つまらない洒落。
親父ギャグは、しゃれ?だじゃれ?

疑問。親父たちはいつから親父ギャグを言い始めるのでしょう。
若い時から言っていたわけはない。
50を過ぎたあたりで、はたと思い立ってギャグり始めるのでしょうか。

今日は、いつも色々とお世話になっている
東の横綱タマソニック会長玉氏、西の横綱TH学園大学院O博士との
大ジャレ大会、ギャグリンピック、いやいや、新年会「福」でした。

と、それは夜の初台。
朝からは、信濃町校、新大久保のカイ、そしてランゲージセンター。
今年一番の冷え込みという冷たい空気の中を歩いて歩いて歩いて、
一日が終わりました。

今日の鏡開きは信濃町校。

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看板娘二人。

短期コースのランゲージセンターは、今日ではなく明日だそうです。
午前中にのぞいてみたら、お汁粉、食べさせてくれるかもしれません。
こちらです。よかったらどうぞ。

2008年01月16日

誇り

鏡開き。
高円寺校のお汁粉作り軍団。

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手馴れたもので、さっさっさとできあがってしまいました。
軍団、味見中。

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休み時間に集まってきた学生たち、
「今年のは去年のよりちょっと甘い」と言っていましたが、
その割りにはよく食べていました。私も3杯。美味しかったです。

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信濃町校と、短期コースのランゲージセンターは、
それぞれ、明日、だそうです。

そして。
必修選択授業「外国人のための日本語教師養成コース」の授業をして、

某、蒲田の日本K学院専門学校を訪問。
なんて言ったらいいんだろう。
この学校で仕事をしている人も日本人の学生も、留学生たちも、
学校が誇りなんだなということを、とても感じました。
いいなと思いました。

私の誇り。
お汁粉を作る人たち、食べる人たち。

高円寺校で今学期もっている授業については、
またいつか改めて。
いやぁ、なんて言ったらいいんだろう。その時間、ほんとにいい時間です。
(と私は思っている。学生は、どうだろ。)

2008年01月15日

今、日本語教師

家に帰ってからのblog更新は寝不足の元なので、
学校にいる間に書き込んじゃえ~と、夕方、この写真を入れたところで、
教員養成研究所のミーティングに呼ばれてしまいました。

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で、今、家で続きを書きます。
写真は、学校の机の上にある(いる)カエルです。
裏に「made in Thailand」と書いてあったので、
タイ人の誰かにもらったものだと思います。結構気に入ってます。

ところで、日本語教員養成研究所は、今、とても真剣です。
今度の土曜日、19日に、
アルクの「日本語教師就職支援セミナー」に出るそうです。
でも、これは今もう満員御礼のようなので、
2月2日の土曜日に、インターカルトの特別説明会をするらしいです。
その他にも、講座説明会、定期的にしています。

と、そんな内容のミーティングでした。
と、他人事のように書いていますが、私も説明会要員です。
皆様、よかったら、ぜひ聞きにおいでくださいませ。
で、ここの更新ができず、今、寝不足を覚悟の上で続きを書きました~。

日本語教師養成コース、ただ今、4月生募集中です。

2008年01月14日

成人の日

ブラックマンデーではなく、ハッピーマンデーのために、
今日が成人の日。もうずいぶん前からですけど、まだ慣れない。

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元日から高熱で初詣をしていなかったので、
家の近くの神社にちょっと行ってみました。
晴れ着の成人もちらほら(カメラは向けられなかった)。

今年は、全員が昭和生まれの最後の成人の日とか。
そして、今年の成人たちは阪神大震災の時に小学校1年生だった人たちだとか。

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我が成人の日、遠い昔になりにけり。
縁日のすもも飴、一度食べてみたいと思っていたけれど、
トイレ(当時はお便所)に行って手を洗わない人たちが作るものと言われて、
食べさせてもらえませんでした。
で、そういう親の言いつけを忠実に守る子供でした。私は。

なんだか体調不十分のまま、また新しい週の始まり。
先送り先送りにしてきた色々を、ちゃんとやらなくちゃなぁと思っています。

2008年01月13日

綾鷹~コラボレーション~

ここに「脳内メーカー」のことを書いたのは、去年の7月。
最近はすっかり忘れていましたが、
先週行った高円寺校の教務室で話題にしている先生がいて、
今なお現在進行形の流行なのだと思いました。

そうしたら今朝、バンコクの日本語教師のblogにこんなのが紹介されていました。
KAMON

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私の家紋は末広がりの「ひょうたん」。

で、それはそれで嬉しいですが、それよりも。
この「綾鷹」というペットボトルのお茶は日本コカコーラの製品なのですが、
このサイトに「コカコーラ」という文字は一つも出てきません。
「プレミアム緑茶「綾鷹(あやたか)」の公式サイト。
宇治の老舗茶舗「上林春松本店」、CM情報、雑誌Esquireとのコラボレーション企画」。

「コラボレーション」。
そうか、これが重要なキーワード。やっぱり絶対そうですよね。

さて、私の脳内は今年やってもこれです。
脳内メーカーのサイトにあった「運命の一言」は、なるほど、でした。

愚か者とは、今の行動を変えないで成功したいと願う者である。

2008年01月11日

こだわり

以前ここに手帳のことを書いた時に、
「他に何かこだわりをお披露目下さい」というコメントをいただき、
それに応えるべく色々考えていたのですが、
結構照れ臭いのですよね。
私のこだわりはこれです、なんてしゃあしゃあと書くのは。

でも、今日は書きます。
今年のノート。
ヘミングウェイやピカソも使っていたというMOLESKINEのです。

気合いを入れて今年のノートを探しに丸善へ行き、
そこで偶然見つけました。
知る人ぞ知るというものらしいのですが、
買ったその日まで知りませんでした。

基本的にブランドは嫌い。
いいと思ったものを買う。
時々それがブランド品であることはある。
でも反対に、300円のバッグでも1980円の服でも、
いいと思ったらそれも買う。

で、どうして今日、このノートのことを書いたかというと、
今日から始まった「外国人のための日本語教師養成コース」、
久しぶりに授業を担当しているのですが、
授業をとっている学生が、
自分も同じノートを去年から使っていると言ってきました。
咳止めのために教室に持ち込んだ
「からだ巡茶」というペットボトルのウーロン茶も、
彼女が今日飲んでいたのとおんなじで、とても感激されました。

その学生の彼女、
(本当に申し訳ないけれど)今日まで認識していなかった学生、
けれど、個性的かつ魅力的な女性で、
そういう人がいいと思ったものを自分もいいと思ったということに、
私は私で、結構嬉しい思いをしました。

気に入ったノートや手帳を、こういう風に使うと決めて、
それに従って使い続けることが好きです。
人に決められるのは嫌なのですが、
自分で自分の行動を決めるのは好きです。
それも、私のこだわりかもしれませんね。

明日から三連休。風邪、絶対に治さなければ。

2008年01月10日

問題です:「ウィンドウズとマックの意外な共通点とは?」

答えは、「生まれた年が同じ」だそうです。

「マイクロソフト社がニューヨークのプラザホテルで初めてWindowsを発表した
のが1983年11月。次いで12月にはアップル社がMacintoshを発表しました。」

日経BP社から定期的にくるメールの、今日届いたのに書いてありました。
(たぶん何かでアドレスを登録したのだと思う。)

加藤早苗が誕生したのも1983年です。Windowsもmacも私も25才。
(私はこの世にいたけれど、その前は加藤ではなかった。)

今、myPCを、WindowsからMacに変えようかなと本気で考えています。
Mac、いいらしいです。 ……ですよね?

2008年01月09日

新入生たち

日本語学校の入学式が、信濃町の東医健保会館でありました。
80名の新入生たち、国籍は定番の韓国、台湾、香港、
その他がアメリカ、スイス、ノルウェーという国々でした。
(変わってきましたね。)

さて、その中で日本語教員養成研究所の紹介もします。
いつもは研究所のyone先生が、それはそれは物凄いパフォーマンスでするのですが、
今日は授業のためにできないというので、大風邪の私が代わりに、ごくごく普通に。
原稿を見ればたった5行程度の、どうっていうことない内容なのですよ。
なのに、ほんと、物凄くインパクトのある日本語教員養成研究所紹介なのです。
今日の新入生たちは、それが見られなくて(聞けなくて、ではなく)、
本当に残念だったと思います。

2008年01月07日

2008年始動

口元の保湿(うるおい)空間で乾燥を防ぐ!
ユニ・チャーム かぜ用超立体マスクで

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初仕事。
届いていた年賀状の整理と新校舎の看板の打ち合わせと…。

2008年01月06日

仕事始め

日曜日ですが、日本語学校だけ今日が仕事始めです。
1月入学の新入生たちが来日します。

その他は明日、7日(月)からです。

メニューが増えたら、その対応も必然的にいろいろに。
私は後グループです。どうぞよろしく。

2008年01月05日

新校舎のイメージ

春に移転する先の新御徒町校舎の内装工事は、
去年の暮から始まっています。

引っ越しやこれら工事のことを含めての大事業、
今年も大変ですねというご挨拶をたくさんいただきましたが、
それらはもう私の手を離れているので、大変という実感は…あんまりないです。

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春以降も短期コースの校舎となるランゲージセンター(信濃町)、の「椅子」。

校舎全体はこんな明るい感じがいいねと言っているのですが、
原色ではなく、淡いピンク、イエロー、ブルーの○や□や△、
そんな模様を廊下の壁中に描いたらいいんじゃないか、
という夢を今朝みました。
(熱が下がった途端に仕事の夢。。今朝ようやく下がっていました。)

提携している海外の学校ができる時に、
その工事の様子が定期的にウェブ上に掲載されていたのですが、
私もそれをここに載せるといいかなと、起きて思いました。
私の手を離れても、進捗状況を発信することは自分の仕事だな、
(と気づいたということです)。

2008年01月04日

2008年

去年今年 貫く棒の如きもの  高浜虚子

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ああ、ほんとに貫く棒の如きもの。
30日にくしゃみが出続け、31日に咳が止まらなくなり、
年明けて1日にとうとう熱が39℃近くまで~。。

いや、体調の話ではなく、貫く棒の如きもの、です。

遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。