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2006年04月30日

右側?左側?

夕方から用事があって、午後京都に行って、夜遅くに帰ってきました。

新幹線でビュンと3時間ちょっとで着いてしまうので
時間的な距離はあまり感じませんが、
すれ違う人が話す言葉やイントネーションには、ああ、遠く西の都に来たんだぁと・・・。

で、あれ?と思ったんですが、エスカレーター。
東京では歩く人が右、立っている人は左ですよね。
でも、関西は反対。・・・というのは知っていました。
しかししかし、日本列島のどこを境にそうなるんでしょう。
名古屋はどっち? 静岡はどっち? なんでしょうか。

ところで、ところてん。!!
東京では、お醤油とお酢をかけますよね。
でも、西の方では黒蜜をかけるらしい。静岡はそう。
四国や九州では何をかけて食べるんでしょう。あ、東北は? 北海道は?
エスカレーターではどっちに立つの?

日本列島、大して広いわけではないのに、微妙に違う・・・。

2006年04月29日

大江戸温泉物語

二週間来の念願だった(!)大江戸温泉物語に行ってきました。
連休初日で大混雑ではないかと思っていのたですが、さにあらず。
いやぁ、良かったですよ。特に砂風呂。

インターネット上の掲示板のようなところの評判、
温泉だと思って行くから期待を裏切られるのでは・・・?
温泉じゃありませんよ、ここは健康ランドです。

帰りに、GW中に読む本を買うために本屋へ。しかし、読みたい本が見つからず。
考えに考えて、今、世間で話題になっている本を読むことにして、
3冊買って帰ってきました。

2006年04月28日

偶然の産物

なぁんだか、
この右側にある私の写真が結構好評です。

去年、タイの学校で授業参観をしている時に撮ってもらった、
じゃあない、撮られた写真で、元はこれです。

060428.jpg

写真というと、ついカメラ目線になってしまうのだけれど、
こうやって知らないうちに撮られると、なかなかいい・・・のかな?
いかがなもんでしょ。

・・・と、書くことに窮し、つまらないことをすみません。

いよいよ明日から9連休です。
(そうなんです、インターカルトは間の1日、2日も休みます。)

学生のみんな、暇を持て余したなんてことのありませんように。
いい機会!と思って、あっちこっちに、行って見て感じて!
偶然の産物が転がっているかも・・・。

2006年04月27日

諸行無常

と、かつて書いた堀江さんが保釈されました。
報道陣の前で深々と頭を下げ、六本木ヒルズの自宅に帰って行きました。
今でもやっぱり、とっても気になる人です。

月火水木の授業四連ちゃん、さすがに今朝は疲れ果て、
高円寺校に行く途中のコンビニで「ユンケル皇帝液」と「QPコーワゴールド」を買って、
カーッと飲んで、「おっはよっ」っと元気に教室に行きました。
異常なほどハイのまま授業終了。

ゴールデンウィークまで、あと1日。

2006年04月26日

①②③!

英語で言われてもわからない人がいるので(←私)、意味を調べました。
  ①中身、内容。
  ②組織、制度、方式、仕組み。
  ③親切にもてなすこと、歓待。

さぁて、何でしょう。
①コンテンツ(contents)、②システム(system)、③ホスピタリティー(hospitality)。
「学校に必要なもの」だそうです。
K日本語スクールのyamamotoさんに教えてもらいました。
・・・さすが!すらすらっとこういうことを言ってのけるの、ほんとに尊敬。
日振協の委員会、今年度は二つもご一緒しています。


060426.jpg

今日は、修学旅行生たちがやってきました。
詳しいことは、今、もう一つのブログに書いたので、よかったら読んでください。

さて、インターカルト、新しいコースが次々開講です。
「日本語を教えるためのステップアップコース」
「区分別対策講座 0から始めて検定合格」
「楽しく学ぶ外国語講座」
まず開講は、中国語、広東語、韓国語。

これら、「学校に必要なもの」の①②。皆でいろいろ考えてます。
③ももちろん。

2006年04月25日

“先生”ウィーク

今週は、先生をしています。月火水木。
月曜日と木曜日が日本語学校の中級クラス、
火曜日の今日は日本語教員養成研究所の初級実習、
そして明日、水曜日の夜はw大学の院で、日本語学校のあれこれ。

自転車操業とは、これいかに・・・。
準備をしなくちゃならないので、今日はここまでです。

2006年04月24日

学生の傾向

今朝の朝日新聞、
「斎藤孝教授のキャンパスブログ」というコーナー、
真ん中に『“遊学”もはや古い常識』とありました。

「最近の大学生はどうですか」と聞かれたら、
「よく授業を受けますね」と答えるそうです。
昔と比べて一番違うのは、休講に対する苦情が来ること。・・・らしい。
びっくり。
「休講なの?ラッキー!」でしたから、私は。

授業がとてもやりやすいともあります。
私語がないんだそうです。
斎藤さんは、明治大学の先生ですよね? 明治大学だから?
いや、おそらく一般的な傾向かもしれません。

でも、大学は変わった。じゃあありません。
今日、私が授業をしたクラスもそうです。
「今学期は、新入生をはじめヤル気いっぱいの、元気のいい学生が多い」
と、別のクラスを持っている先生も言っていました。
地球規模の世界的な傾向なのでしょうか。

060424.jpg

「出来のよくない、にぎやかなクラス」が好きな私としては、
今学期、ちーと物足りないほどのいいクラスを担当しております。
やりがいは、ありますよ。とても。
投げたボールが、ちゃんと返ってきますから。

2006年04月23日

win-winの関係

今朝、早く目が覚めてしまって(といっても8時ごろ)、
テレビをつけたら、一週間を振り返る番組で、
先週、中国の胡錦濤主席が訪米したという話題をしている最中でした。
その中で、胡首席が「win-winの関係」という発言をしたと言っていました。

win-win。
最近、本当によく聞く言葉です。日本語教育の世界でも。
どちらか一方が勝つのではなく、共に勝つ、どちらもハッピー、という発想ですよね。
win-winの関係になりたい、ならなくちゃならない相手、たくさんいるな~と思ってます。

2006年04月22日

ネットワーク

「HPのプロバイダーを新しくしませんでしたか。」という質問がきました。
中国では、インターカルトの新しいHPが見られないそうです。

昨日の晩、「開けないんですが」というメールが届いたので、
「私の理解の範囲を超えるので、週明けに担当者に確認して、お返事します。」
と返信したんですが、
「私も」「私も」「私も」と、三人の方から続けてご連絡をいただきました。
今、中国各地で日本語の先生をしている修了生たちのネットワーク、
「老酒会」のメンバーの皆さんからです。

皆様、すみませんが、ちょっとお待ちくださいね。
(・・・って、HPが開けないから、これも読めないんでしたね。)

今週の初めには、メンバーのお一人がいる所で、
突然、日本語能力試験の申込みが始まったという情報が届きました。
(何だか、級によって申込み日が違うようですよ。凄いですね。)
「このような情報共有ができる仲間がいることを幸せに感じます。」
と、別の方が返信していらっしゃいました。

(上記、修了生に敬語を使ってるの変じゃない?とお思いの方へ、
 修了生とはいっても、メンバーの面々、平均年齢60歳以上と思われるので・・・)

2006年04月21日

ハンドルの遊び

一昨日、免許書き換えの通知がきました。
免許をとってから、20年近くになるんですが、
実際に運転をしたのは、とって1年目の通算10回以下です。

堂々のペーパードライバー。
でも、ゴールド免許保持者という言い方もあります。
一応、無事故無違反なので。

タイトルにつけた「ハンドルの遊び」ですが、
この時の「遊び」の意味は、「ゆとり」のことですよね。
授業もギチギチではなく、遊びの部分をもって。
若葉マークの人たちには、その塩梅が難しいかもしれませんが。
(塩梅:「しおうめ」じゃありません。「あんばい」です。)

若葉マークと書きましたが、だからといって、
長くやってりゃいい、長くやってりゃ大丈夫ってもんでもありませんね。
うまくないのにゴールド免許って輩もいますからね。

反対に、初めてだから、慣れてないからダメってこともないのですよ。
だから、自信を持って!

なんでこんなことを書いたかというと、
今月初めにインターカルトで研修をしたタイの学校の新任の先生たちが、
今週末、授業開始だと聞いたからです。


060421.jpg


失敗なくして前進はない。偉そうな口きいてる私も、
一方通行を逆に突っ走った、無灯火、ギアをニュートラルのままギコギコ音させて走った、
・・・と、まあ、車で言えばこんなことですが、授業でも色々あっての今日です。
(授業では、こんなにひどいことを軒並みはしていませんが。)

免許証。運転しないのに書き換える理由は、
言うまでもなく、身分証明書として便利だからにほかなりません。
では。

2006年04月20日

日振協

昨日、今日と、日振協に出勤しています。
タイムカード作ってもらったほうがいいかも。
両日とも11時から5時、6時まで。凄い。

それぞれ別々の委員会に出席するために行ったのですが、
出席したメンバーのうちの何人もが、
今日から、明日から、来週初めから、海外出張だと言っていました。
今、時期なんですね。
もちろん、10月生募集とは関係ない用事で行く方たちもいますが。

私は、仕事での海外はしばらくない予定です。
のんびりしてますかね、インターカルト。
じゃなかった。
yamazakiさんは明日から、tsutsuiさんは来週火曜日から出かけて行くのでした。

私は、ひたすら信濃町と高円寺と代々木で働きます。
代々木は日振協・・・。
お仕事いただき、光栄です。

2006年04月19日

新居の居心地

ここのことです。

何年か前に、
信濃町校の近くの某sakuraというお店のマスターに、
お昼ごはんを食べながら「疲れた」を連発したら、
「四角い部屋で仕事をして、四角い部屋に帰るのはよくない」
と言われたと、このページの前身のHPにも書きましたが、

四角く囲ったこの間までのページから、
この括りのない自由な空間に移動して、
さらにデザインもさらっとしてて何にもないという雰囲気にできているので、
気負うことなく、あっさりさりげなく自然体で気軽に書けるなと思っていたのですが、
新しい環境に慣れるにはちょっと時間がかかり、
一昨日からの短い文を書くのにも、結構な時間を費やしています。

インターカルトのHPリニューアル、そして私のここをご覧になり、
個人的にお祝いやら励ましやら感嘆やらの声を送ってくださった皆さま、
どうもありがとうございました。

そのうち慣れます。

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JR高円寺駅もリニューアル。
あまりに変わりすぎて、
改札を出たところで、いまだに、あれ?間違えて降りちゃった?と思うことあり・・・。

2006年04月18日

うのひきだし

「う」は、「うまいもの」の「う」です。

向田邦子さんのエッセイに、
うまいものを食べた時、その店のメモやパンフレットを
「う」と名づけた引き出しにしまっていらしたというお話があります。
それを真似て、私にも「うのひきだし」があるのですよ。
祖母から譲り受けた長火鉢の、まん中の引き出しがそれです。

今日の、akamineさんとnatoさんの「門出を祝う会」は、新宿のタイレストランでありました。
とても辛かったけれど、おいしい料理だったので、
私の「うのひきだし」にしまうために、お店のカードをもらって帰りました。

そう、「おいしい」と「うまい」は、似ているけれど違うと思いませんか。
「うまい」は、
料理だけでなく、そこに集った人々、そこで交わされた会話、雰囲気、
そのすべてを指すのではないか。

そういう意味で、お店のカードが「うのひきだし」にしまわれるにふさわしい、
そんな今日の会でした。。。爆笑したけど、哀。

2006年04月17日

See you again!

akamineさん(左)退職の日が明日に迫りました。
ベトナムの大学への派遣後しばらく仕事を休んでいたnishimuraさん(右)が、
「akamineさんがいるうちに」と言って、今日学校にやってきました。

0604170.jpg

手前の二人は、「まな・かな」でも「リンリンランラン」でもない、
ベトナムのTHAOさんNOKさん。
入学前の一昨年の冬、nishimuraさんと私は、ホーチミンで二人に会いました。

akamineさんは、アメリカに行きます。
縁いろいろ。
始まりはあっても、終わりはないものだと思っています。縁。

リニューアル

おはようございます!
朝起きてパソコンを立ち上げたら、インターカルトのHPが新しくなっていました!
まずは、すみからすみまでずずずぃ~っとご覧ください。
まだ、一部工事中のようですが、設計・施工のhiharaさん、お疲れ様!

2006年04月16日

ゆりかもめ

今日もまだ止まっているみたいですね。
一昨日、日振協のトップセミナー会場の下見に行っていたちょうどその時、
タイヤが外れる事故があって、それからずっと。

下見した場所の中に「大江戸温泉物語」もあったのですが、
これがまた、とってもいい所だと思ったのですよ。
学校の短期遊学コースに組み込まれているプログラムの引率で行ったら、
こんなにいいと思ったかどうかわかりませんが。
週末は混むらしいので、いつか平日に休みがとれたら、
一日ここでゆっくり過ごしたいなと本気で思いました。

060416.jpg

ゆりかもめが止まっているなら、日曜日の今日行ってもよかったんですよね。
新橋からタクシーで。
でも、行けないので、会員になってるスポーツジムに行って走ってきます。

ブログのオープンは明日(17日)ですが、
初日の書き込みをしようと思うと
意気込んでしまってなかなか“筆が進まない”ので(とは言わないか)、
あっさりと前日の今日から書き始めることにしました。
こちらでも、どうぞよろしくお願いいたします!

メッセージ

2003年2月から、インターカルトのHP内で始めた
「こんにちは!加藤早苗です。」がブログになりました。
これを機に、私からの一方的な配信ではなく、
読んでくださっている皆さんとおしゃべりもできる場に
できたらいいなと思っています。

加藤早苗 KATOsanae
Inter-Cultural Institute of Japan 代表
 ・インターカルト日本語学校(草苑)
 ・インターカルト日本語教員養成研究所
 ・ILCインターカルト・ランゲージセンター

2006年04月15日

ありがとうございました! & これからもどうぞよろしく!

ご愛顧いただいたこのコラムですが、この形では、今日が最後です。
インターカルト日本語学校のHPがリニューアルされるのに伴い、
4月17日(月)からブログになります。
新しいURLができますが、まずはインターカルトの表玄関からお入りください。
きっと、私のブログへの入口もそこにあるはず・・・。
(ここにアクセスしてくださっても、自動的に飛んでいくと思います。)
これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

2006年04月14日

トップセミナー会場の下見

今日の夕方、
新交通システム「ゆりかもめ」、部品破損でタイヤ
が外れて緊急停止・・・というニュースが流れている時、私たちは、まさにそこにいました。

私たちというのは、S日本語学校のEさんと、AアカデミーのSさん。
日振協東京地区評議員の私たちは、
年末に行われるトップセミナーの会場の下見に行きました。
まだ決定していないので詳細は書けませんが、京都、名古屋、仙台、広島、
と過去に行われたセミナーの場所に負けないくらい、
いやそれ以上に趣向を凝らした会議、宴会、宿泊会場セットです。

ゆりかもめ緊急停止の影響は受けませんでした。S日本語学校の日本製ベンツに
乗せて行ってもらったので。ありがとうございました。楽しかったです。

2006年04月13日

ありがたきもの

今学期担当している私のクラスに、
1994年にインターカルトにいた学生の奥さんが
います。当時いた先生たちの中で、その名を
聞いて知らない人はいないという彼女のご主人、
韓国人の彼Kさんは、今までに親戚、友だち、後輩
・・・あまたの知り合いをインターカルトに紹介して
くださっているそうです。

写真は。
黄色の私の隣のピンクの彼女は、1988年、私がインターカルトで日本語を教え
始めた年にクラスにいた香港のCさんです。私たちの左右の二人はCさんの甥。
なんと、私とCさんがインターカルトの先生と学生だった年に生まれた・・・。
彼らはCさんの二人のお姉さんの息子たちで、去年10月からと、今年4月から、
インターカルトで勉強しています。
イースターの休暇で、ご主人と息子さんと一緒に日本に遊びに来た(=二人の
様子を見に来た )Cさんと会いました。

ありがたきもの。それは卒業生。
今いる皆にもいい印象を持って巣立っていってもらわなければ。

2006年04月12日

いや、元気です。

すみません。
ここのところ、疲れた疲れた、忙しい忙しい・・・というようなことを書き続け、
昨日にいたってはキューピーコーワゴールドの写真なんか載せてしまったもの
だから、皆様から心配やら激励やらいろいろお言葉を頂戴してしまいました。
いやぁ、言ってみただけです。

2006年04月11日

疲れた同盟

「疲れた」と入れてgoogleで検索したら、
一番上に「疲れた同盟」というのが出てきました。
今はもう動いていないサイトのようですが、
そんなの作る人もいるんですね。
いやぁ、なんだかとっても疲れました。
 
「11日で縁の下の力持ち名籐さんが、
18日でインターカルトに舞い降りた天使赤嶺さん
が退職されます。考えただけでキーボードを叩く
指が震え、画面が涙でよく見えませんがぐっとこらえてお二人の新しい門出を
祝いましょう!」というメールが、二人の同僚K嬢から届きました。
唐突でいいですね、こういうノリ。キューピーコーワゴールドよりも即効性ありますね。
新しい門出の若いお二人、元気に活躍してくださいね。
疲れた同盟の私は、今日は早寝しようと思います。はい。

2006年04月09日

研究会いろいろ

日本留学試験についてのパネルディスカッションがあり、
そのパネリストとして私の名前が書いてあるポスターを見て、「あれ?私パネリスト
なんだ。ま、いいか」と思った。
しかし、「やっぱり、私、日留試については語れない。tsutsuiさんに頼んでやって
もらおう 」と思った。・・・という夢をみました。
結局は夢だったんですが、目が覚めたとき、もしかしたら現実かもと思い、
すぐにパソコンを立ち上げて、添付ファイル(=ポスター)つきのメールが来て
いないかどうかチェックしました。

なぜこんな夢を見たかというと、一つは、夏にラウンドテーブルでの発題を依頼
されている小出記念日本語教育研究会の担当の方から、ポスターに載せる
私の所属先確認のメールがきていたこと。
もう一つは、つい最近、日留試対策一辺倒の日本語学校の存在について議論を
したこと。(もちろん私は否定派)。 ほんと、よかった。夢で。

日本語教育学会の実践研究フォーラムの参加登録受付中。 これ、参加する
ことがイコール自身の研修になると思います。
毎年夏に行われている日振協の教員研究協議会。今年、大きく変わる気配です。
近く、日振協からお知らせがくるんじゃないかと思います。

2006年04月08日

HPとブログの違い

まず、
インターカルトの教職員有志(お&か&か&さ&た&つ&ま&や)が回答した、
アルクの「外国人の大疑問」がアップされました。どうぞご覧あれ!

さて、本題。
ここのこれのことを、今、たいていの人が「ブログ」と読んでくれますが、
これは、ブログではありません。HPです。
もう一つやっている、それこそブログそのものと比べると、更新作業が大変。
毎回毎回、自分でこの書く欄を作り色をつけ、文字の大きさやフォントを指定
して、それを保存してアップしなければなりません。
ブログというのものが登場して、それを使って、それが何かがわかったから
言えることなのですが、HPで大変なのは、この入力ができるソフトが入って
いるPCからしか更新ができないということです。
ブログは、インターネットで自分のところにアクセスして更新するので、いつでも
どこでも環境さえあれば更新可能です。

と、いっぱしの口がきけるようになったのも、2003年2月からかれこれ3年以上、
ここに書き込みをしてきたからですね。
今年の初めから何回か書いた、インターカルトHPのリニューアルが間近です。
それに伴い、この「こんにちは!加藤早苗です。」はブログになります。
これからは、いつでもどこでも更新が・・・できてしまいます。
できるということは、しなければならないということになるでしょうか。
PCでも携帯でも、文明の利器のおかげ(せい)で ・・・ま、いろいろ。

タイトルに違いと書きましたが、違いは、ご自分でお調べください。
いや、それでは不親切か。たとえば、ここ。

2006年04月06日

疲れているけど、疲れてない

今週に入ってからの忙しさは、並大抵では・・・ない。
火曜日から、タイの学校の新任教師研修が基本的にずっと入っていて、
その合間に、電話かけたりかかってきたり、打ち合わせしたり、お客さんと会ったり、
今日は、今学期持つクラスの初日でした。
いや、私だけが初日なのではなく、 学校全体、今日が春学期の授業スタート日。
私が持つクラスの学生の大半は新入生で、漢字圏・非漢字圏向けにそれぞれに
ある漢字の授業、毎日4時間目の選択必修授業など、学校のシステムも一から
全部説明しました。
後ろにずらっと、研修中の先生たち。授業見学。どういう学生がいるか事前には
わからない新入生相手の初回の授業を見せるというのは、できればお断りしたい
と誰もが思うでしょうが、それはできないのですよね、立場上。
終わったらフィードバック。

というようなことをして、 今日も一日終わりました。
疲れてはいるけれど、でも、復活不可能の疲れではありません。
研修がかなり順調にいっているのが、その大きな要因ではないかと思います。
一つの学校をみんなで作り上げていく過程の楽しさを、一緒に味わっています。

2006年04月04日

縁・縁・縁

日本語学校4月生の入学式でした。
15の国からの新入生たちが、四谷区民センター
のホールに集まりました。
まだ来日していない学生もいますが、長期生と
短期生と合わせて200名くらいが信濃町・高円寺
両校に入ってくるんじゃないかと思います(思うって変ですが)。

タイの学校の新任教師研修開始。
インターカルトが学校運営に参画させていただいている学校です。
日本語の学校だけでなく、タイ留学と日本留学のセンターがすでにあり、さらに、
人材派遣の会社まで作ろうという事業家の経営者氏も、研修に全面参加されます。
事業全体のビジョンを改めて聞き、インターカルトに足りない「視点」を感じました。

これは今日の話ではないのですが、縁ということで。
私が書いているコレを読んで、連絡をくださった人がいます。
去年の春まで高円寺校の教師だった栗原先生。今、インドネシアのスラバヤに
国際交流基金から派遣されているのですが、私が先月ここに書いた文章で、
ジャカルタのJCCに力丸先生がいることを知り、連絡を取り合って、
それで再来週、栗原先生のジャカルタ出張の際に再会することになったそうです。

みんな、縁です。

2006年04月03日

今は今を

今日、たまたま手にした新聞(『フジサンケイ ビジネスアイ』)に、
「志望企業選びは終盤に」という見出しが躍っていました。
本文、「さあ、四月。就職活動も採用活動もいよいよ正念場」。

え?だってまだ4月になったばっかりじゃない?
これ、完全に私の認識不足なのですね。私の頃、大学4年生の10月1日が企業訪問
の解禁日でした。信じられないでしょうね。今の人には。
学生の時は学生業を一生懸命やればいいと思うのだけれど、大変ですね、
就職活動に励まなければならないなんて。
今は今を楽しんだらいいのに。

・・・なんて書きながら、ふとテーブルの上を見たら、私宛に東京地方裁判所民事第
20部というところからの封書が置いてありました。
私、何かした?
じゃない。去年出した私の本、
『はい!こちら日本語学校―Ms.KATOの東奔西走日記』の出版社が倒産・・・した
らしい。破産管財人なんて書いてある。私は債権者らしい。あらま。
事の経過、ここに書いていきますね。あいやぁ、まいりましたねえ。

2006年04月01日

大人の雰囲気継続

日本語教員養成研究所実践コース4月期生の開講式でした。
去年の4月期生は弾けるような元気者集団で、
それに続いた前回の10月期生が平均年齢もやや上のかなり落ち着いた雰囲気集団。
これは例年の傾向で、
4月期は新卒も多いため、割とにぎやかな感じというのが常なのですが、
今回の新入生たちはそれに反して落ち着いているように見えました。
あ、もしかしたら見えただけかも。
でも、ともかく大人の雰囲気というように見えました。開講式の感じでは。
どっちにしても、これからよろしくお願いします!