インターカルト日本語學校理念
国、文化、言葉の違いを理解し、人と人とが尊重し合える社会を創ります
インターカルト日本語學校 代表 加藤早苗
「CROSS-CULTURAL COMMUNICATIONS」とは、「人間同士が真に理解し合うために、生き方、価値観、その国の政治や経済など、すべてのものを含めた文化の違いを、互いに理解しながら共存していく」ということ。それがわが校の設立理念です。1977年、まだ国内の日本語學校が数校しかない頃に創設し、この理念のもと、丁寧な授業を展開し、日本語教育界をリードしてきました。時代が移りゆくなか、その時代の変化を注意深く見守りながらも、この理念を守り、日本語教育の伝統を育てています。
言葉を通じての豊かなコミュニケーションの世界は、わが校の事業内容をより広範囲に広げています。日本と海外諸国との架け橋になる人材を育成する「日本語教育事業」、真のコミュニケーション能力を引き出す日本語教育のプロを育成する「日本語教員養成事業」、その長年の実績が、日本語教育を必要とするすべての人、企業、社会のさまざまなニーズに応えるILCの事業へとつながっています。
各事業の隅々に、CROSS-CULTURAL COMMUNICATIONSの理念を浸透させ、高度な知識と教養、技術力、そして、心豊かなコミュニケーション力を提供する、質の高い人材を輩出しています。
