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      <title>こんにちは！加藤早苗です。</title>
      <link>http://www.incul.com/kato/</link>
      <description>日本語、日本語教師、日本語教育とその周辺、その他日々のあれこれについて綴ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 19 Jul 2008 16:04:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>棗・黄耆・枸杞・竜眼で</title>
         <description><![CDATA[梅雨が明け、夏本番になる今だからこそ、
体を芯から温める。

右上は棗（ナツメ）の実、その下の木みたいなのは黄耆（キバナオウギ）の根、
右下は枸杞（クコ）の実、そして左の茶色っぽいのは竜眼（リュウガン）の実。
　
<img alt="080719-1.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080719-1.jpg" width="180" height="120" />

この前の前に台湾に行った時、
私の体を案じた友人の名医Ｓが「飲んで」と言って持たせてくれました。

それを土瓶に入れて、煮ること40分。

<img alt="080719-2.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080719-2.jpg" width="180" height="120" />

甘くて美味しいです。（甘さの素は竜眼の実）

ここ50年の間に、日本人の体温は1度も下がっているのだそうですよ。
体脂肪を燃焼させてダイエットをするためではなく、
ほんとに体を芯から温めないといけないんじゃないかと思う今日この頃。

若い時にはね、そういうこと、なかなかわからないんですよね。]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 16:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年も</title>
         <description><![CDATA[一泊旅行の写真は、やっぱりこれです。

<img alt="080718.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080718.jpg" width="180" height="135" />

毎年毎年、なんともいえぬ感慨をもって眺める風景。

そして今年はもう一つ。
宴会の開始時間ぎりぎりに、大広間に集まってきた学生たち。
部屋から履いてきた草履を脱いであがってから、
くるっと振り返り、自分が脱いだ草履の向きを変えていました。
ばらばらに現れた人たちが、皆、ごくごく自然に。
彼らの国に、そういう習慣はないはずなんですが。
（履物を脱ぐ習慣自体がない国々も、あまた。）

旅館到着前のバスの中でも、
浴衣の着方は教えても、履物については教えていないはず。

どうしてか。
すでに集まっている学生たちの草履が、中居さんたちによって、
次に履くときに履きやすい向きに整然と並べられていたからです。
彼らはそれを見て、それに従った。

ただそれだけのことなのだけれど、
いい子たちだねと、いい風景を見た気がしました。]]></description>
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         <category>インターカルト</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:42:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロの仕事</title>
         <description><![CDATA[台湾で、事務所の面々と撮った写真です。

<img alt="080716-1.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080716-1.jpg" width="180" height="101" />

これを撮ってくれたＦさんは、
迷うことなく椅子の上にどどっと上がり、シャッターを押しました。

そしてこっちは、お店の人に頼んで撮ってもらいました。

<img alt="080716-2.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080716-2.jpg" width="180" height="101" />

どっちもよいけれど（でしょ？）、
平面的な下の写真に対して、上の方が動きがありますね。
カメラを見上げているので、顎のよけいなお肉も写っていないから、いい。

写真に写っている人たち、それぞれがそれぞれのプロ。

　　　* * * * *

さて、私たちは明日と明後日、一泊旅行です。
富士急ハイランド、石和温泉泊、そして河口湖と富士山。
初の新御徒町発です。バス１１台。
まずは無事で、そして楽しく。･･･私たちはプロの仕事を。]]></description>
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         <category>インターカルト</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝えること・伝わること</title>
         <description><![CDATA[東京芸術大学の宮田亮平学長。
さっき、ＮＨＫの「ニッポンの教養」という爆笑問題の番組に出てました。
いわゆる学長では全然ない。気取ってない。威張ってない。
人をちゃんと見ている。人を感じている。佐渡出身らしいけれど、べらんめい調。
ほんと良かった。こんなになれたらいいなと思いました。

番組の最後に、「伝えること・伝わること」という文字。
アートのハート。アートだけでなく、ハートを伝えるのは難しいですね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093875545/inculcompic-22/" target="_blank">日本語ぽこりぽこり</a><br />アーサー・ビナード<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093875545/inculcompic-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RS6MKBTDL._SL160_.jpg" border="0" alt="4093875545" /></a><br />

アーサー・ビナード氏、
今年の、当校日本語教員養成研究所主催の公開講座の講師です。
10月18日（土）開催。（間もなくお知らせが出るでしょう。）

彼にとって、日本語はおそらくもう外国語ではないのでしょうが、
生まれた時点で外国語だった言葉で、
こんなに書けること、伝えられること、素晴らしすぎです。

日本語でいいから、伝えたいことをちゃんと伝えたい。
伝えたつもりでも、伝わっていないこと、結構ありますからね。

ところで冒頭の東京芸大学長の宮田先生、
台東区文化政策懇談会委員、そしてたいとう観光大使。
そうなのですよね、私たちの学校は芸大と同じ区にあるのです。]]></description>
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         <category>ことば</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 23:46:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お帰りはハローキティジェット</title>
         <description><![CDATA[今日の台北―成田のエバー航空は、
噂に聞いたサンリオとの提携による<a href="http://evakitty.evaair.com/jp/">キティちゃん号</a>でした。

搭乗券、機体、椅子のカバー、食事のトレーのシート、
器のプラスチックの蓋、割箸の袋、デザートのアイスクリームのカップ、
アイスの匙、（あと何だっけ？）、
とにかく何から何までキティちゃんでした。

台北の空港で、女の子たちは機体をバックに記念撮影。
私も一応、元少女だからそれはそれでよかったのですが、
たとえば出張帰りのおとーさん、
オールピンクの機内食のトレーに向かってどんな顔してたんでしょう。

という、奇抜な企画号に乗って、無事帰って来ました。
出張中お世話になった諸々の皆様、ありがとうございました。

ふ～っ。
]]></description>
         <link>http://www.incul.com/kato/2008/07/post_627.html</link>
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         <category>海外</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 22:48:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「腳踏車」利用者急増</title>
         <description><![CDATA[「漢字圏の学生には、漢字を書けば意味がわかるから楽」
なんて言うのを時々聞きますが、日本語と中国語、結構違いますよね。
「腳踏車」は、自転車。言われれば、はは～ぁですが。

台湾、ガソリンの値上げで、
腳踏車に乗る人が増え、乗ってケガする人が増え、
それで病院を訪れる人の数が増えているそうです。

なんて話を聞いている間に、在台湾もあと一日となりました。

<img alt="2008_0713_416.jpg" src="http://www.incul.com/kato/2008_0713_416.jpg" width="180" height="135" />

日本留学フェア、
台北の来場者数4,640人、高雄1,480人、計約6,000人。

台湾、外はとっても暑いのですが、中は冷房がとってもきつくて、
私は、ちょーっとまいっていて、たぶん不機嫌な顔、してるかも、今。

明日の午前中、あと一仕事して、午後の便で日本に帰ります。]]></description>
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         <category>海外</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 22:20:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾加油！ 草苑加油！</title>
         <description><![CDATA[昨日の朝、新幹線で台北から高雄に移動。
そういえば、去年は開通したばかりの新幹線に乗る前に、
東国原知事と一緒に写真をとったのでした。<a href="http://www.incul.com/kato/2007/07/post_311.html">2007/07/30</a>。

氏は、この一年の間に、宮崎－台北間に定期便を就航させ、
台湾の雑誌の表紙の顔にもなっていました。
その行動力にいつも敬服。

<img alt="2008_0711_411%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E5%8E%9F%E7%9F%A5%E4%BA%8B.jpg" src="http://www.incul.com/kato/2008_0711_411%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E5%8E%9F%E7%9F%A5%E4%BA%8B.jpg" width="180" height="135" />

そして私たちは、本日「日本留学フェア」 in 高雄。
入りは、まあまあ、そこそこ。（1500人とか？）

<img alt="2008_0712_412.jpg" src="http://www.incul.com/kato/2008_0712_412.jpg" width="180" height="135" />

終了後、また新幹線に乗って台北に戻ってきました。
明日は台北でフェア。

タイトル、「加油」は「がんばれ」の意味、
「草苑」はインターカルトの漢字圏での校名表記です。]]></description>
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         <category>海外</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 23:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｍ社会</title>
         <description>会う人会う人、誰もが、
「ガソリンが値上がりして大変だ」と言います。
物価がどんどん上がり、景気はよくないみたいです。

けれど、たとえば台北に新しくできたSOGOデパート、
ブランドのお店がいっぱい入っているらしいのですが、
そこにはお客さんがちゃんと入っているとか、
値段のつり上がった土地をポンと買う人がいるとか。

台湾は今、「Ｍ社会」なのだそうです。
「Ｍ」の形のように、お金持ちの層とお金のない層と中間層。
（↑ この活字は、真ん中が地についてしまっているけれど。）

中間層はそんなにいなくて、お金持ちか貧乏か、だそうです。</description>
         <link>http://www.incul.com/kato/2008/07/post_624.html</link>
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         <category>海外</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 23:55:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旅の友</title>
         <description>今日の私の飛行機の隣人は、大層にぎやかな人でありました。
格別、音を発するわけではないのですが、
終始、私に向けてアクションを起こしてくれました。

隣人「ニーハオ」。私「ニーハオ」。
「〇×△￥＆＠××△＄？…」。「私、日本人です」。
「ああ、日本人。観光？」。「はい」（じゃないのだけれど）。
「一人？寂しい」。「大丈夫、友達、いる」（話し方、うつった）。
「友達、台湾人？」。「そう、台湾人」。

分厚いレンズの眼鏡をかけた、私より五つ六つ年上と思われる女性。
かなりの近眼らしく、新聞にほとんど顔をくっつけて読んでいる。

私が座席のモニターをつける。
私のモニターに顔を近づけて、「台湾、何時、着く、どこ」。
手を伸ばして、彼女のコントローラーを外し、
到着時刻が表示される中国語の情報画面を出してあげる。

エバー航空のひざ掛けは、こたつの上掛けのような厚さで、
彼女はそれを派手に広げてかけるので、私の体の半分を覆ってしまう。

「電気、どこ」。
モニターの、明かりをつけるボタンを教えてあげる。
彼女、間違えて人のマークを押し、キャビンアテンダントが来てしまう。

「トイレ行った、前？後ろ？」。「後ろ」。
通路側の私の足を乗り越え、ついでにひざ掛けに足を引っかけて、
私のひざ掛けは床に落ちる。

機内食は、温かいシーフードかお弁当。
彼女、お弁当、私、シーフード。
「シーフード、何？」。
シチュー状のおかずを箸でかき回して、魚をつまんで見せる。
「おいしい？」。「うーん」。「まあまあ？」。「うん、まあまあ」。

などなどなど。

彼女、「お姉さん、横浜、お嫁。十年ぶり日本」だそうです。
着陸態勢に入ったとき、ガツンと機体がひと揺れ、
彼女、いきなり私の腕をつかんで、そのまま着陸まで離さなかった。

16：21、台湾桃園国際空港着。
隣人は、座席の上の荷物入れに入れた私の荷物を取ってくれ、
すたすたと足早に出口目指して去って行きました。</description>
         <link>http://www.incul.com/kato/2008/07/post_623.html</link>
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         <category>海外</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:09:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平和の象徴</title>
         <description><![CDATA[それは、鳩。

インターカルトの新校舎、表通り側にも看板ができました。

<img alt="080708-1.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080708-1.jpg" width="180" height="139" />

私の席の後ろの窓－親指を挟んだ窓－から見た看板。
頭の上一面にある、剣山のようなハリハリ（針針）が見えますか？

鳩よけだそうです。
ここに止まって、下にフンをまき散らさないように。
鳩が来ないように、鳩が止まらないように。

ニューヨークの地下鉄の階段で、
鳩のフンで滑って転んでけがをした人に7億円の賠償金！
去年、市の交通当局に対して出されたという判決です。

7億円、ないので、平和の象徴といえども退去願わなければ。

それにしても、こんなの初めて見たのでびっくりしました。
窓開けて、身を乗り出して、前のめり、落ちそうになって、
思わず看板の上の針針に手をついて…、
なんてことにならないように気をつけますね。]]></description>
         <link>http://www.incul.com/kato/2008/07/post_622.html</link>
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         <category>インターカルト</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>七月七日、七夕、雨。</title>
         <description><![CDATA[朝一番で、台湾の高校の先生たちが学校見学に来て、

<img alt="080707.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080707.jpg" width="180" height="135" />

南米の日本語の先生たちの研修が始まって、
東京の女子大から教育実習生たちがやってきて、
夏季短期遊学の学生たちが浴衣の着付けをして、
香港のサマーコースの学生たちが成田に到着して、

私は、
おっ！出張明後日からじゃない！と、わかっていたのに、
忘れていることがたくさんあることに夕方気づいて、
大慌てであちこち電話をかけまくって、

今日が終わりました。]]></description>
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         <category>インターカルト</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリ市庁舎です。</title>
         <description><![CDATA[私は行っていません。パリから送られてきました。

<img alt="080706.jpg" src="http://www.incul.com/kato/080706.jpg" width="180" height="135" />

何時に撮ったとは書いてないのですが、おそらく夜8時過ぎ。
今、ヨーロッパは夜のかなり遅い時間まで明るいのですよね。

昔々それを経験したとき、とっても不思議でした。
今も、その疑問が解けたわけではないので不思議のままなのですが、
（ま、冬は日が短く、夏は長い日本の極端版ということでしょう）

それより何より、同じ月を、同じ太陽を世界中の人たちが見ている、
ということが、とってもとっても不思議です。

近隣のどこかの国で、夜空の月を見上げ、
これを今、日本の○○も見ているのかと思って（誰？いや誰でもいい）、
不思議と感激のあまり涙が出そうになったこと、何度かあります。

パリは今、今日の午前10時。
地球は丸くて、パリはあっちの方だから。
そのパリで今、ジャパンエキスポ。]]></description>
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         <category>インターカルト</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 16:57:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カリフォルニアの風に吹かれて</title>
         <description><![CDATA[「サミットは洞爺湖ですが、
デロは東京で起こると我々は考えています。」
と、東京で警護にあたっている人がテレビで言っていました。
言ってることはわかりますけれど、
「テロが起こるとしたら」ですよね？　ちょっと恐い発言でした。

当の洞爺湖町は、
人口10,000人のところに、今、警護の人が20,000人。
ガソリンスタンド、コンビニは、売上げが普段の数倍とか。
一方、観光客相手のお土産屋さんは、
それらの人々で宿泊施設が埋まってしまったため、売上げ大幅ダウン。
だそうです。

そんな中、昨日の晩は、
台東区台東のまぐろのお店で、老酒会がありました。
平和。

老酒会の説明は、私の過去の記録に任せます。
（便利です。このブログの検索機能でさっと出てきました。）

<a href="http://www.incul.com/kato/2005/12/200512.html">2005年12月11日</a>　「2005年12月」（の中の11日の記載）
<a href="http://www.incul.com/kato/2006/01/post_454.html">2006年1月11日</a>　「ネットワークはどんどん広がる」
<a href="http://www.incul.com/kato/2006/01/">2006年1月30日</a>　「老酒会」
<a href="http://www.incul.com/kato/2006/04/post_7.html">2006年4月22日</a>　「ネットワーク」
<a href="http://www.incul.com/kato/2006/09/post_109.html">2006年9月16日</a>　「一病息災」
<a href="http://www.incul.com/kato/2007/01/post_170.html">2007年1月12日</a>　「ありがたきもの」
<a href="http://www.incul.com/kato/2007/12/post_390.html">2007年12月2日</a>　「今の思い」
<a href="http://www.incul.com/kato/2008/05/post_577.html">2008年5月12日</a>　「天災」

おいしい魚と多彩な会話、
楽しい中に貴重な情報も沢山あり、とても有意義でした。
…は、中国から一時帰国中のメンバーお二人から今朝届いた昨日の感想。

老酒会の一員でもあるランゲージセンターのマドモワゼル･きどは、
ジャパンエキスポ参加のため、今、パリ。
ぼんじゅーる。と無事到着のメールが皆にきました。

話があっちこっちに飛ぶほどに、いろいろある今日この頃。
秋葉原の校舎は、新入生と遊学の学生が加わってごった返し、
信濃町のランゲージセンターは、世界各国のいろんな顔の学生たち。

実は、わけわかんない、えー、どうしよ、何書こうかと、
ぐしゃぐしゃのテーブルの上でパチパチこれ打っているのですが、
行間から、カリフォルニアのビーチで風に吹かれながらブログを書いている
私の様子が見て取れる（でしたっけ？）という感想を聞き、

私は、とーーーっても喜んでいます。
それ、私の老後に夢見ている姿そのものだったので。
（カリフォルニアは候補になかったのですが、見当しましょう。）

というわけで、<em>Au ｒevoir！</em>　じゃあね（さよなら）という意味らしい。]]></description>
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         <category>インターカルト</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>気づいてみれば20年</title>
         <description>「○○肩じゃないんですけどぉ、
手を後ろにできないんですよ。それに、痛いんですよ。」

って、あなた、それこそ○○肩ですよ。

20年前にインターカルトで教えた学生。
20年前、彼女は20代、私も（かろうじて）20代でした。

あの頃は、5つ6つでも年が上だったら、ずいぶん上の感じでしたけど、
このくらいの年になると、5つ6つは、ないも同じ。
同じように年とって、今になっているのです。

今日の夜は、
「そうか、私のこれは○○肩だったのか」と気づいた卒業生と
そのダンナさん、彼もまた卒業生、及び、その関係者たちと、
久しぶりに会って、20年前にタイムスリップしました。

楽しかった。</description>
         <link>http://www.incul.com/kato/2008/07/20.html</link>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:40:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洞爺湖サミットに備える「顔」</title>
         <description>あらゆる駅のあっちこっちにいるお巡りさん、
タイプが二つに分かれると思いません？
強面（こわもて）の輩（やから）と、優男（やさおとこ）。
　　※念のため、読み仮名書きました。

ずっとずっと昔、四ツ谷のカラオケスナックで、
警察署の一団と隣同士になってしまったことがありました。
総勢十数名、強面の方が断然目立つので、
それだけが目に飛び込んできた私は、その筋の人の集団かと勘違い。
それくらい恐い感じ、体が大きくて、顔のどこかに傷の一つもありそうな方々。

聞いた話では、その筋の人たち（ヤ～さん）担当の刑事さん軍団。
まわりの物と同じ色や柄になってしまう動植物と同じ現象でしょうか。

さらに、聞いた話では、
刑事さんもヤの人も、強面の輩と優男と、両方いるのだそうです。
役割分担があるのでしょうね、きっと。

整形手術をしない限り、持って生まれた顔ですが、
どんな顔でも、顔の筋肉を動かしたほうが印象いいですね。
一般的に。（＝無表情で得することは少ないだろうという意味です。）

顔も、コミュニケーションに必要な重要な材料の一つ。

ところで、今日は入学式でした。新入生の顔もいろいろ。
彼らの顔の向こうに、
彼らを送り出した国の親御さんの顔と、
彼らを送ってくれた各国の事務所の人たちの顔が浮かべながら、
恒例の、新入生全員一人一人の自己紹介の様子を見ていました。

新入生、いつまでもずっと今日のようないい顔で。
洞爺湖サミットも、無事に終わりますように。</description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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