伝えること・伝わること
東京芸術大学の宮田亮平学長。
さっき、NHKの「ニッポンの教養」という爆笑問題の番組に出てました。
いわゆる学長では全然ない。気取ってない。威張ってない。
人をちゃんと見ている。人を感じている。佐渡出身らしいけれど、べらんめい調。
ほんと良かった。こんなになれたらいいなと思いました。
番組の最後に、「伝えること・伝わること」という文字。
アートのハート。アートだけでなく、ハートを伝えるのは難しいですね。
日本語ぽこりぽこり
アーサー・ビナード
アーサー・ビナード氏、
今年の、当校日本語教員養成研究所主催の公開講座の講師です。
10月18日(土)開催。(間もなくお知らせが出るでしょう。)
彼にとって、日本語はおそらくもう外国語ではないのでしょうが、
生まれた時点で外国語だった言葉で、
こんなに書けること、伝えられること、素晴らしすぎです。
日本語でいいから、伝えたいことをちゃんと伝えたい。
伝えたつもりでも、伝わっていないこと、結構ありますからね。
ところで冒頭の東京芸大学長の宮田先生、
台東区文化政策懇談会委員、そしてたいとう観光大使。
そうなのですよね、私たちの学校は芸大と同じ区にあるのです。










