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2007年06月03日

讃岐うどん

讃岐うどんが食べたくなったので讃岐に行ってきました。
・・・はできないので、自分で創りました。
讃岐どころか四国に行ったことがないので、自己流で。

讃岐うどんの乾麺を茹でて、ミョウガとショウガとオオバとカイワレと大根おろしと、
サラダ用に切ってあったレタスとオカヒジキと玉ねぎとニンジンとトマトを上に乗せて、
つゆの素をかけて食べました。まあまあ、そこそこに、結構美味しかったです。

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へんてこりんな讃岐うどんの写真を載せるのは気が引けるので、
午前中ふらふらと散歩がてら出かけて行った所にあった花壇の写真を。

明日からまたとーーーっても忙しくなるので、のんびり休みたいけれど、
その準備が終わってない。。のでした。

2007年06月02日

体を冷やさないように

お肌がとてもきれいな佐伯チズさんが、生姜の絞り汁をいつも持ち歩いていて、
何にでもかけて食べていると言っていたので、私も家で食べるものにかけています。
まだここ数日ですが。
生姜は体を温めて解毒作用があるのですよね。
体を温めるから体脂肪も燃える。おそらく。それに期待。

体を温める=体を冷やさないといえば。
何ていうんですか?あれ、レギンス? 裾にレースがついてるスパッツみたいなの。
(・・・って書き方すると、あーあーあー、いやだよ、これだよって言われそうだけれど)
胸のところにギャザーのある短めのワンピースの下に、履いてる人、増えました。
前は若い子だけだったけれど、今は私くらいの人たちも結構。
でも、あれ、つい最近までお婆さんが履くものじゃありませんでした?(違う?)
(レギンスが何だかわからない人、これです。)

が、冷えなくていいですね。あれは。きっと。ミニに素足出してるより数段いい。
私はしないんですけどね、あの格好。

そうだ、思い出した。男の子のあれ。あれは反対にお腹が冷えますよね。
腰パンっていうらしいですね。あれ、カッコイイんでしょうか?
元々はヒップホップファッションだった・・・らしいですが、誰でも彼でもというのが。
たった一人があの格好だったら、それはそれでいいかもしれないけれど。
(腰パンがわからない人、西日本新聞社がこんなのを載せていました。ご参考に。)

あああ、婆さまのぼやきのようになってしまった。

2007年06月01日

朝っぱらから

「お客様同士のトラブルにより電車が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。」
ここのところ、朝の電車の車掌さんのこのセリフが数日続きました。
夜の酔っ払い同士ならまだしも、どうして朝っぱらからケンカするんでしょ。
そして、どうして車掌さん(もしくは鉄道会社)が深くお詫びしなくちゃいけないのか。
(もちろん電車が遅れたからなんですけど。)
客の我々はもちろん迷惑を被っているけれど、何かちょっと違うんじゃないか。
(ケンカして皆に迷惑かけた人たちこそ反省してほしい。)
朝っぱらから「痴漢は犯罪行為です」と何度も車内放送するのと同様、
車掌さん、なんか間違ってない?と、毎朝満員電車に揺られながら思います。
・・・なんて言っている間に、6月になって、そして今週が終わりました。

2007年05月31日

五月終了

六月の異名は、水無月、風待月、涼暮月、鳴雷月・・・他いろいろ。
今日で五月も終わりです。鳴雷月を前に、夕方からものすごい雨と雷でしたね。

アメリカ東部では17年ゼミが大量発生だそうです。
17年ごとに羽化して地上に出てくるセミで、
大量どころではないほど大量に、何十億匹が一度に出現するのだそうです。
人間への被害は鳴き声だけで、鳥にとっては格好のエサ、カルシウム満点、
美味だそうで、人間もこの17年に一度の機会にセミのフェスティバルを開いて、
そこでセミをいろいろに料理して食べるのだとテレビで見ました。

常と異なる事態を被害の側からだけ見るのではなく、
せっかくだから食べちゃえという前向きな姿勢が、・・・いいなと思いました。

2007年05月29日

ボロボロノキ

九州の山地に生える落葉小高木だそうです。
今日はなんだか、すりこぎの気持ちがわかるような一日でした。

2007年05月28日

ZARD

私が自分で買ったCD、10枚に満たないくらいしかないのですが、
そのうちの2枚がZARDのです。

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予期せぬ訃報でした。

今日のインターカルトは、今のインターカルトの土台を作ってくださった方たちとの会。
織姫と彦星のように一年に一度会って、そこで私は経営の報告をします。
食事をしながら歓談して、ほのぼのといい時間でした。また来年。

2007年05月23日

ペプシアイスキューカンバー

キューリのあの臭いと味、キリギリスが好みそうなあの青臭い味が・・・ダメです。
今までに何度かキューリのパックをした、いや、されたことがあるのですが、
パック中は絶対鼻は使わず、唇の隙間で息をして凌ぎました。
こんなものが出たそうです。とんでもない。論外です、私にとっては。

2007年05月22日

マンガのノーベル賞、そして世界競争力

麻生外相が、国際漫画賞を創設すると発表したそうです。
今や、マンガは堂々、日本の牽引担当部長。

この記事を読んで、少し前に発表された世界競争力ランキングを思い出しました。
日本の世界競争力は第24位。嘆くべき順位なのですよね。

サブカルチャーだけで、国を支えていくのは辛いと思います。
(別に、麻生さんもそうは言っていないんですが。)
今こそクリエイティブな発想、行動が必要と、よく言われるし、自分でもそう思います。

世界競争力が24位なのに、トヨタは、販売台数、売上高、利益のすべての面で、
米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて世界一になることが確実なんだそうですね。
全然詳しくないのでうまく言えないのですが、
たとえば、ハイブリッドカーの市場を独力で切り開いてきたことは大きい。
人と違うことをする。それです。

国と一緒にサブカルチャーにおんぶするつもりはないけれど、
今、それも含めて弾を作っています。で、とりあえず撃ってみます。
百発撃って一発当たればいい。いつもそう思っています。それが私の役割。
撃たなきゃ当たらない、種まかなければ芽は出ない。
・・・と、まぁ、今、いろいろ仕込み中ですので、関係の皆々様、よろしくお願いします。

と書いてる脇で、テレビでアメリカの中国語教育の様子を放映していました。
その特集の最後に、
「国防総省は、中国語を使える人材育成を国家戦略として・・・云々」。
上にリンクを張った世界競争力でも、中国は初めて日本を追い抜きました。
ああ、中国語。
日本も私たちも、置き去りにされないためには座って見てるだけじゃだめ、
ということで、今日はこの辺でお開きに。

2007年05月21日

大流行

上智、東京工科、駒沢、和光、日大、創価、中央、成蹊。そして今日は早稲田。
さて何でしょう。
   :
答えは、はしか(麻疹)。はしかで大学が続々休講になっているそうです。
早稲田大学だけでも影響は5万5000人、凄いもんですね。
日本語学校は大丈夫ですか? インターカルトはとりあえず大丈夫そうですけれど。

なんでまた、子どもでもない大学生たちに流行?
はしかの流行回数が減ったために免疫がつかない人が増えた、
というのが集団感染の一つの原因だとか。
日常的に流行していた時代に育った中高年(私らの世代?)には、
知らず知らずのうちに強い免疫力がついていて、心配はないのだそうです。

どうしたらいいのかわかりませんが、皆さん、
特に中高年ではない皆さん、気をつけましょう。。。ね。

2007年05月20日

週末の過ごし方

南の国でぼーっとのんびり過ごせたら幸せだろうなぁと常々思い、
それが、いつか実現させたい夢です。
海のないところで生まれ育ったということもありますが、
とにかく、海に対する憧れは半端じゃありません。

知り合いで、週末には車でビーチに移動して海辺で遊んでヨットで海に出て・・・と、
ごくごく普通に語ってくれる人がいます。
南の国に住んでいる人なので、当たり前のことではあるんですが、
そういうのを聞くと、羨ましくて羨ましくて仕方がなくなります。

私の今日は、少し早く起きて3軒隣のスポーツクラブでプールとサウナ、
本日オークス開催のうちの裏の東京競馬場にちょこっと行って、
歩いて3分の整体院で月に1回と決めている整体をしてもらって、
長めの昼寝をして、・・・それで終わりました。
(と書いてみると、南の国での生活とそうは変わらない一日だった。)

さぁて、また新しい一週間。

2007年05月19日

障子張り

嗚呼! 今朝、うちの障子に誤って指を突っ込み、大きな穴を開けてしまいました。
小学生の頃、年末に祖父母の家に行っては障子貼りを手伝った経験があるので、
時間と精神的余裕があれば(・・・あれば!)、張り替えは容易に可能です。
ところで今、障子張りができる子ども(いや、大人も)、どれくらいいるでしょうね?
それより何より、障子がある家自体が少なくなっているのかも。
この間は、蚊帳ってどんなの?と聞かれました。蚊帳は「かや」です。

・・・あ、これ、300回目のエントリー記事でした。

2007年05月14日

ラーメンズ

少し前に、自分の中ですべてがつながったというお話です。

その1.MacのCM
世の中では賛否両論あるみたいですが、このシリーズ、私は秀逸だと思っています。
この二人、一体誰なんだろうとずっと思っていました。
まさかグループだとは思っていませんでした。ましてやお笑いグループとは。

その2.日本語学校
日本語学校を題材にしたコントがあるとは聞いていましたが、
見たことはありませんでした。
グループの名前は聞いていたような気はしますが、はっきり認識はしていませんでした。

その3.Sushi
これは、ずいぶん前にテレビで見てDVDにも録画して持っています。
いつか、上級のクラスででも使えるんじゃないかと思っていました。
複数いる登場人物の中の二人がグループを組んでいるなんて思ってもいませんでした。

この三つを演じているのが同じ二人だということに気づいたのは、ごくごく最近、
つい数週間前のことです。

だから何だって話ですみません。
学生時代、都営三田線の沿線に住んでいたんですが、
東京タワーは浜松町まで行かなければ行けないと思っていたところ、
三田線の御成門に用事があって駅を降りて地上に出たら、目の前に東京タワー。
あの時のびっくりと似ていました。

ところで、ラーメンズもすごいけれど、YouTubeっていうのもすごいですよね。

2007年05月12日

久しぶりの代々木公園

久しぶりにも程があるほど久しぶり(!)に代々木公園へ行きました。

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芝生の上にそれはそれはたくさんの人たちが座ったり寝転んだりしてくつろいでいました。
陽気のいい今の季節だからかもしれませんが、
こーんなにたくさんの人がいるなんて、ちょっと不思議。お花見の季節でもないのに。

代々木公園まで出かけて行った理由は、タイフェスティバルです。
ここの混み様は筆舌に尽くしがたいほど。人人人人人人人人人人・・・。
S9番のブースでタイ留学の紹介をしている知り合いのヌン君とめぐみさんに会いました。
二人はこのためにバンコクから日本へ来ました(ヌン君は初日本とか)。

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ヌン君と。
めぐみさんは‘いそがしちゅう’(ヌン君いわく)で、写真ご一緒にとは言えませんでした。

2007年05月11日

鳴かぬなら

夜会った人たちと、「鳴かぬなら」の後をどう考えるかという話をしました。
ちなみに(ご存知のことと思いますが)、
織田信長は、「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」
豊臣秀吉は、「鳴かぬなら 鳴かしてみよう ホトトギス」
徳川家康は、「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」。

織田信長七男の織田信高の子孫に当たるフィギュアスケート選手、織田信成の句は、
「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」。

私の頭にパッと浮かんだのは、
「鳴かぬなら 鳴かせてみせるぞ ホトトギス」と、
「鳴かぬなら 勝手にすれば ホトトギス」の二つ。
鳴かせる価値ありと見たら上で、価値なしと見たら下という意味です。

2007年05月08日

ミラー越しに聞く話

タクシーの運転手さんに、ほんと、よく話しかけられます。
一番多いのが、愚痴。
バブルの頃は良かったという思い出浸り系。体のあちこち痛い系。
いい年のおじさんドライバーに、いきなり彼の初恋話を聞かされたこともありました。
中学だか高校だかの時に好きだった娘が住んでいたあたりを通ると、
胸がキューンとしちゃうんだそうですよ、今でも。

今日乗ったタクシーの運転手さんの話は、新種でした。

人間なしで、部品だけ乗せたことがある。山梨の工場まで。
精密部品で、バイク便だと振動が問題だから。助手席に部品の小箱を乗せて運転した。

ヒラメを乗せたこともある。人間なしのヒラメだけ。
活きがよくて袋の中でぴちゃぴちゃ跳ねてる。跳ねてる間に料亭まで届けてという依頼。

ネコも乗せた。飼い主がなんか問題があって、動物病院まで送り届けたんだけど、
元気のいい大きいネコで、車ん中あっちこっち飛び回って大変だった。

お年寄りも乗せた。夜中に病院を抜け出すお年寄り。
あんな病院に入院させておいたら殺されちゃうから、夜中に連れ出してと家族に頼まれ。
看護婦一人抱きこんで、非常階段のドア開けさせてそこから抱いて降ろした。

これから自殺しようって人も乗せたことがある。
どこか静かな所に連れてってって言われたけど、見ればわかる。
話聞いて、説き伏せて、一緒にウーロン茶飲みながら夜を明かして、
やっぱり生きてみますと言わせた話。

四半世紀、タクシードライバーとして生きてきたおじさんのお話でした。

私はたいてい聞き役ですが、喋りまくったことも何度か。

一度は、シドニーで。まだ20代の時、初めて一人でした海外旅行。
早朝に空港に着き、バスターミナルで待つ友達にタクシーで来いと言われ、
乗ったはいいが、乗ったらすごく体の大きいそれはそれは恐そうなドライバー。
上手も下手もない、恐いから英語で喋りまくりました。
 
そしてジャカルタ時代。タクシーに乗ったらまず、
オジサン出身どこ?、子供いるの?、孫は?、かわいいでしょ、などなどなど。
そうすると必ず、インドネシア語うまいね、どれくらい住んでんの、などなどなど。
とにかく喋りまくりました。遠回りされないため、ボラれないために。

でも、基本的には聞いてるほうがいいです。
でも、それより何より本心は、話、しないで静かにしていたいです。

2007年05月07日

虹の気分

本日、ガソリン満タンのため、すこぶる元気でした。たぶん皆も。
9日前に記憶を戻すのに、ちょっと時間を要しましたが。

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もう3年前、オーストラリアのパースで撮った虹、好きな写真です。
何となく、これ載せてみようかなと思いました。
「虹」は、夏の季語です。

2007年05月06日

やるっきゃない

連休中に海外の衛星放送で見たNHKの番組、三つ。
「トップランナー」は、斎藤守也・圭土兄弟が結成するレ・フレールという連弾奏者。
「この人に会いたい」は、修学旅行生に説法をし、写経で薬師寺を再興した高田後胤。
「プロフェッショナル」は、明日から使える“仕事術”スペシャル。
これは、コミュニケーション術とか時間活用術とか、
何も休み中に・・・という内容だったので途中で見るのをやめましたが、
最初の二つは、「遠くへ行きたい」、「課外授業ようこそ先輩」などとならんで、
日本ではめったにじっくり見ることのない番組、よかったです。
気持ちに余裕がないと、テレビ自体、ゆっくり落ち着いて見られないのですよね。

というわけで、心身ともに余裕だらけの連休でした。
ああ、明日からまた、やるっきゃない。
やるっきゃない=やるしかない、ですが、
やるっきゃない≠やるきがない、音が似ていませんか? いや、似ているようです。
連休前に、何のことだったか、仕事中の別の場面で二回、
やるっきゃないと私が言ったのに対して、え?やるきがない?と聞き返されました。

明日からまた、やるしかないのではなく、やるきあります。

2007年05月05日

昨日は何の日、みどりの日

2005年5月13日に参院本会議で可決されたという改正祝日法、
今年の1月1日施行だったそうですが、全然ちゃんと認識していませんでした。
その内容は、4月29日を「昭和の日」に、5月4日を「みどりの日」に。
つまり、4月29日は「みどりの日」から「昭和の日」に変わりました。

「昭和の日」は手帳を買った去年の末に気づいたのですが、
「みどりの日」は、それによって消えたとばかり思っていました。
消えてないと気づいたのは、前日の5月3日の晩。一昨日です。
それで、この今年から「みどりの日」になった5月4日ですけれど、
ここ10年くらい「国民の休日」と呼ばれていた日ですよね。
ううん、何がなんだか。

4月29日、天皇誕生日からみどりの日へ、そして昭和の日に。
なんで今さら昭和なのか、私にはまったく理解ができません。
「昭和の日をお祝いする実行委員会」、委員長は石原都知事だそうですね。
ううん、何がなんだか×2。

と言っている間に、5月5日のこどもの日も終わり、連休あと1日。

2007年05月04日

くらやみ祭

旧甲州街道沿いに住んでいます。
大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」、4月30日から5月6日までの間、毎日、
この辺の人たちは毎年、このゴールデン・ウィークの全てをこれに費やします。
老いも若きも。

今日は山車の競演でした。こんなのが計21台、うちの前をあっちからこっちから。
ぴーひゃらぴーひゃら、てんつくてんつく、お神楽が鳴り響き、
隣のマンションの1階に、うちの町内の太鼓が収められているので、
それがどかーん、どかーん。それはそれは静かじゃありません。

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写真は山車。上にも書きましたが21台。それとは別にお神輿が8基、大太鼓6張。
台に基に張・・・同じお祭関連用語ですけれど、助数詞が違うんですよね。

最終日、5月6日の明け方4時からお神輿が太鼓鳴らして町内を練り歩くんですけれど、
午前8時頃まで、そりゃあ賑やかです。
今年は連休最終日ですけれど、いつもは連休明け初日の早朝。
朝4時からどかんどかん、わっしょいわっしょいです。皆さん、ほんとに偉い。

ゴールデン・ウィーク

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半年分くらい、まとめ寝しました。

2007年04月25日

駅のホームでおばさんに怒られた

今朝、JR新宿駅千葉方面行き総武線ホームで学校に電話をしていたら、
知らないおばさんが近寄ってきて、いきなり怒られてしまいました。
たぶん携帯電話をしているのが悪いと言ったように思います。
でも、電話していたの、"ホーム”でです。

が、恐かったので、場所を移動してホームの真ん中あたりまで行って、
なかなか来ない電車を待っている間に、携帯を出してメールなどを見ていたら、
また隣で声が。見たら、また、
さっきと同じ、青い水玉模様のレインコートを着たおばさんが私の脇に立っていて、
怒って私に何か言っています。どうして。どうしてまたここにいるの。

恐かったです。
昼間で、人が大勢いるホームで、相手は私よりも体の小さいおばさんだったけれど。
私は何か悪いことをしただろうか、人に気に食わないと思わせる何かがあるだろうか、
などなど、電車に目立たないように乗り込んで信濃町に着くまでの間、
いろいろ考えてしまいました。

2007年04月23日

習慣

しばらく会っていなくても、ブログを見てるからいつも会ってるみたいな気分、
と、時々しか会わない人に言われました。あな恥ずかし。

今日も一日、一生懸命仕事しました。
たくさん歩いて、たくさん人に会って、たくさん頭使って、たくさん喋って聞いて。
ああ疲れた、ああ眠い。

(内容ないなぁ。)でも書く。

2007年04月20日

不惑のリカちゃん

リカちゃん、40歳だそうです。こちら

近くにいた同世代のMr.T先生と、お互いどのくらい老眼かという話を
今ちょうどしていたところでした。私たち、不惑の年を迎えて早数年。
子供時代、着せ替えをして遊んだリカちゃんが40でもおかしくないのですよね。
でも、リカちゃんは永遠の11歳。
私も、気持ちは永遠の20代のつもりでいるのですが、
親の年齢が私の年を下回る学生が、すでに何人もいるのに気づいています。

2007年04月19日

「北斗の拳」ラオウのお葬式

昨日、東京・高輪の高野山東京別院で営まれたそうです。
葬儀委員長は谷村新司。なんとも不思議な感じ、北斗の拳は漫画ですよね。

昔、「あしたのジョー」の力石徹の告別式に
ファンが大勢参列したというのがあったなぁと思ったら、それは1970年のことで、
1980年にはガッチャマンの誰だかの追悼式もあったとか。
ラオウのお葬式には3000人の人が集まったそうです。冷たい雨降る中をですよ。
詳しくはここに出ています。

こういう現象、私は100%は理解できないのですけれど、でも興味はとてもあります。

今日は、仕事で久しぶりに渋谷へ行きました。
なんだかとってもいい雰囲気で、休みの日にぷらっとまた来ようと思いましたが、
ま、行かないんですよね、きっと。
いつだったか神楽坂にも改めてゆっくりと思いながら、全然です。
でも、こんなに寒くちゃあ、どこにも行く気にはなりませんね。仕事でもない限り。
ほんとーーーーーに寒いです。

2007年04月17日

全身疲労×2

今朝も電車はとても混んでいました。
一度片足でも上げようものなら、私の足があった場所にすぐに誰かの足がずずずっと来て、
下ろそうと思った時には、もう足をつく場所がないといった感じ。

さらに今日の最悪は、運転士さんの運転が非常に下手だったことです。
アクセルとブレーキの踏み方がなってない。
動き出す時と止まる時、その度にガッタンと揺れて私たちはバランスを崩す。
倒れないために、ずっと体中に力を入れていなければならない。朝から全身疲労。

ところで、友人の紹介で「精神年齢鑑定」というのをしてみました。
私の精神年齢は、なんと24歳。一瞬喜びました。しかしコメントによると、
私は実際の年齢よりかなり幼稚。これは『若い』のではない。『幼稚』。
もっと大人になる努力をしないと、これから先苦労する。・・・らしい。
どっと疲れた。

2007年04月16日

すごい会議

というタイトルの本を先週から読んでいて、さっき読み終えました。
スポッとはまった感じです。
4月4日に「さくさく」というタイトルでここに書いた文章、
要は私は会議の進行が上手じゃありませんと書いたのですが、
それを読んだ方が、この本を貸してくださいました。
いいでしょ?そういうことをしてくれる人が身近にいるって。感謝。

ところで、さくさく春になってほしいと書いた4月4日は、
「春雷、霙(みぞれ)も降ったそうです。震えるほど寒い一日でした。」
そして今日は午前中から雨。菜種梅雨だそうです。しばらく降り続くんですよね。
うう、さぶっ。

2007年04月15日

ベニカナメモチ

漢字で書くと、「紅要黐」だそうです。

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春になると見るこの赤い葉、一体何なんだろうと前から思っていたのですが、
一昨日の晩、たまたまこの木の葉っぱの色が話題にのぼり、
今日、たまたまこの木が植えてある道を通ったので写真に収めました。
Googleで「赤 葉 春」と入れて検索したら、
この木の名前はベニカナメモチ、赤く見えるのは新芽だとわかりました。
ほんにインターネットは便利、そして日本は春なのですね。

2007年04月14日

ZAKKA

ドラえもんのランチボックスと、キティちゃんの手提げ袋。

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高円寺校のそばのコンビニで、それぞれクジを引いてもらいました。
ドラえもんは数週間前に、キティちゃんは先週。
別に、こういうものが好きというわけではなく、集めるのが趣味なのでもないのですが、
お釣りを待っている間に、ぬいぐるみとか座布団とか湯飲みとかトースターとか、
レジの前に並べてあるそういうものが目に入ってしまうと、どうしても欲しくなってしまう。
一度は我慢するんですが・・・。クジを引くのタダじゃありません。

こういうようなもの(こと)、日本独特なんだそうですね。
‘おみくじ綿棒’とか、ペットボトルについてるおまけとか、こういうのとか、
なんだか、なんでもうちにあります。ZAKKA=雑貨。

2007年04月10日

ほんとは今日が100日め

昨日ここに、2007年になってから100日めと書きましたが、
間違えました。昨日は99日め、今日4月10日が100日めでした。
どうしてそんなことがわかるかというと、私が使っている手帳に書いてあるからです。
どうして間違えたかというと、一日見間違えたからです。

今年から使い始めた手帳、「ほぼ日手帳」っていうんですが、
去年の年末にネットで見て一目惚れして、買って使ってみて本気で惚れ、
今は、どうか末永くよろしくお願いしますっていう気持ちの手帳です。
これの前は、日経のビジネス手帳をちょうど10年間使いました。
これもいい手帳だったんですが、小型過ぎて(といっても普通のポケットサイズ)、
書くこといっぱいの私にはスペースが足りず、字を小さく書くと読めずで、
一回り大きい文庫本サイズのこれに変えました。

なんであれ、私にとって手帳は命の次に大事と言っても過言ではない。
これなしでは、明日私はどこで何をするのかわからない。
ほぼ日手帳とは一生のお付き合い・・・と思ったのですが、そんなことはないのです。
こういう忙しい生活をしているから、こういう時間刻みの分厚い手帳も必要だけれど、
暇人になったら、手帳なんて、おそらく必要なくなるのですよね。
考えてみたら、手帳のいらない生活、憧れかも。。。

というわけで明日は101日め。ちなみに200日めは7月19日です。

2007年04月08日

不思議

「確実」と言い切るからには、
それを立証する裏付けと確信と自信がなければならないと思うのですが、
いつものことながら、いや、今回はことさらスピーディに「当選確実」が出ました。
開票開始後、わずか数分後、私の時計では2分後に。
出口調査とか何とか、いろいろデータを集めているのでしょうが、
「当選確実」と言い切ってしまえるのが不思議、よく理解できません。
が、なんであれ、東京都知事は石原慎太郎氏に決まったようです。

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アメリカ大陸の北東地域、学校が軒並み休校になるほどの大雪だそうです。
同じ地球上で、雪が降っていたり真夏だったりというのは理解できるのですが、
ふと夜空を見上げ、そこにある月を見たとき、
ああ、この同じ月を別の国のどこそこの誰々も見ているんだなんて思うこと、ありませんか?
そういう時、私はとてもとても不思議な気持ちになります。

ついでにもう一つ。
写真を送ってくれたメーン州のKさん、元インターカルトの先生。
彼の息子さんが、この夏、サマーコースで勉強するために来日します。
他にも、日本語学校の卒業生たちの娘、息子、甥、姪・・・などなど、
親類縁者がインターカルトのあっちこっちにいるようになりました。
ああ、それだけ私たちも年をとったのだなぁとわかってはいるのだけれど、
ジュニアたちを見ると、なんとも不思議な気持ちになります。

2007年04月06日

にぎにぎしく

外務省のホームページによると、
今年は、
日マレーシア国交樹立50周年、日中国交正常化35周年、
日モンゴル外交関係樹立35周年、日タイ修好120周年、日印交流年、
日豪通商協定署名50周年、ニューヨーク・ジャパン・ソサエティ設立100周年、
日チリ修好110周年、メキシコ移住110周年、
日・ポーランド国交回復50周年、日・チエコ国交回復50周年、
日・スロバキア国交回復50周年、 日・スロベニア外交関係樹立15周年、
日・アイルランド外交関係開設50周年、日リビア国交樹立50周年、
日・モザンビーク外交関係樹立30周年、日ガーナ国交樹立50周年、
・・・だそうです。

インターカルトはお伝えしている通り、おかげさまで創立30周年です。
(HP上に「30周年記念掲示板」ができました。
 トップページ右下の、BBSのマークをクリックしてください。)

インドネシアの提携校、ジャカルタコミュニケーションクラブは10周年で、
その記念パーティーが3月25日に、にぎにぎしく執り行われました。
私は年度末のいろいろで出席できなかったのですが、その様子、こちらです。
いやぁ、ほんとににぎにぎしい。

2007年04月05日

おみくじ綿棒

書くことを思いつかなかったので、
年末だったかお正月だったかにコンビニで買った綿棒について。
その名も「おみくじ綿棒」。
神社にあるおみくじの六角形の筒様の紙の箱を逆さにして振ると、
穴から綿棒が出てきます。そして、その一本一本に、
 超吉・大大吉・大吉・中吉・小吉・吉・凶・小凶・中凶・大凶・大大凶・超凶
のいずれかと、コメントが書いてあります。
今振って出てきた二本、
 中吉 ええがな!ええがな!
 小吉 こんぐらいが一番やねん

こういうつまらないもんを見つけちゃあ買い、
そしてその辺に置きっぱなしにするので、ちっとも片付きません。

そうそう、今日から2007年4月期のスタート、皆にいいことたくさんありますように。
 超吉 あんた今日は最高の日やで!

2007年04月02日

虫のいろいろ

もう何度も聞いて聞き飽きたという方もいらっしゃるかと思いますが、
今日もこの話を人にする機会があり、
したら、「ううん」と感心してもらえたので、改めてここに紹介します。
以下、尾崎一雄『虫のいろいろ』からの引用です。

        * * *

 また、虫のことだが、蚤の曲芸という見世物、あの大夫の仕込み方を、昔何かで読んだことがある。蚤をつかまえて、小さな丸い硝子玉に入れる。彼は得意の脚で跳ね廻る。だが、周囲は鉄壁だ。散々跳ねた末、若しかしたら跳ねるということは間違っていたのじゃないかと思いつく。試しにまた一つ跳ねて見る。やっぱり駄目だ、彼は諦めて音なしくなる。すると、仕込手である人間が、外から彼を脅かす。本能的に彼は跳ねる。駄目だ、逃げられない。人間がまた脅かす、跳ねる、駄目だという蚤の自覚。この繰り返しで、蚤は、どんなことがあっても跳躍をせぬようになるという。そこで初めて芸を習い、舞台に立たされる。

   (中略)

 「丁度それと反対の話が、せんだっての何かに出ていましたよ。何とか蜂、何とかいう蜂なんですが、そいつの翅(はね)は、体重に比較して、飛ぶ力を持っていないんだそうです。まア、翅の面積とか、空気をうつ振動数とか、いろんなデータを調べた挙句、力学的に彼の飛行は不可能なんだそうです。それが、実際には平気で飛んでいる。つまり、彼は、自分が飛べないということを知らないから飛べる、と、こういうんです」
 「なるほど、そういうことはありそうだ。―いや、そいつはいい」私は、この場合力学なるものの自己過信ということをちらと頭に浮べもしたが、何よりも不可能を識らぬから可能というそのことだけで十分面白く、蚤の話による物憂さから幾分立ち直ることができたのだった。

        * * *

暢気眼鏡・虫のいろいろ―他十三篇
尾崎 一雄 高橋 英夫
4003115716

高校三年の時、現国(現代国語)の橋本という先生から聞いて以来、
私が、とてもとても好きな話です。

PS.今日、この話をした方へ。ハエじゃなくてハチでした。

2007年04月01日

卯月のはじめに~「如水会館」そして「植木等」~

日曜日は、あっちこっちのテレビ局で一週間を振り返る番組を放送しています。
私も今日は、この一週間のあれこれの中から心に残る二つのことを。

◆其の壱
27日火曜日、
朝の信濃町校での打合せが長引いてぎりぎりの出発になってしまったため、
日振協の評議員会がある一ツ橋の如水会館へは水道橋からタクシーで行きました。
行き先を告げ動き出してしばらくしたら、間もなく還暦といった感じの運転手さんが、
「如水会館には思い出があるんですよ」
と話し始めました。
数年前に車に乗せた、見たところ九十何歳というお年の男性のお客さん、
行き先は如水会館。
一橋大学の同窓会に向かう途中の、同窓会長を務める方だったのだそうです。
運転手さんには、よっぱど印象的なご老人だったようで、
杖をついてよろよろしていたと何回も言いつつも、
きっと、よき時代を彷彿とさせるしゃんとした紳士の姿が心に残っているのだろうなぁと
思わせる話しぶりでした。

如水会館の名前の由来を、そのご老人は彼にとうとうと語ってくれたのだそうです。
全文は忘れましたが、要は「水の如く」。
運転手さん曰く、いろんなお客さんを乗せて如水会館のそばを通ると、
知ったかぶりしたサラリーマンなんかが同乗の人に、
「これは、黒田如水の屋敷だったところだ」なんて説明してるんですよね。
何を嘘言ってんだろうと思いながら、私は知らんぷりして黙って聞いてるんですけどね、と。

一橋大学同窓会会長のご老人、タクシーの運転手さん、そして私、
不思議な出会いでした。

如水会が一橋大大学の校友会の名前であり、
如水会館が、かつて一橋大学が在った場所に建つなどということを、
無知な私は当然のことながら知る由もなかったのですが、
そのご老人と運転手さんが交わしたであろう会話を頭に浮かべ、
自分の置かれた状況(時間がない!ということ)をすっかり忘れて心動かされ、
タクシーを降りて入った会館の入口ロビーにある、
如水会の名付親、澁澤榮一翁の銅像を携帯のカメラに収め・・・

・・・なんてことをしていて、評議員会に遅刻しました。
大きな部屋での本格的な評議員会(!)でたった一人の遅刻、とても目立ちました。
心から反省。
しかし、入口のところで偶然京都の学校のY先生に会ったのも、私を狂わせた原因。
Y先生は「ちょっとその辺を歩いてくる」と言った⇒まだ時間に余裕があるんだと勘違い。
Y先生は評議員ではなく理事。評議員会の後に出番のある方でした。

続けて、さらに余談ですが、
この評議員会の後、28日からの研修会のために大阪へ。
羽田空港で携帯を落として、人に拾ってもらって届けられていたのを受け取り、
伊丹空港に着いたら、その携帯に日振協から「如水会館に忘れ物あり」と留守電。
まったく気づいていなかったのですが、名刺入れ。名刺より何より、運転免許証入り。
嗚呼。

念のため申し添えますが、心に残っているのは遅刻、携帯、免許証ではありません。
如水会館にまつわるあれこれです。
ご興味のある方、こちらをどうそ。

◆其の弐
同じく27日火曜日。
知ったのは次の日のニュースでですが、植木等さんが亡くなりました。
肺気腫を患っていたとのこと。
亡父と同じ病気、さらに、計算をしたら父とほとんど同じ年齢。
肺気腫でありながら、晩年の映画での歌を歌うシーンは辛かったのではないだろうか、
五十代でこの世を去った父も、生きていたら八十近くになっていたのだと、
色々な思いが頭をよぎり、大阪のホテルのテレビに釘付けになってしまいました。

植木等といえば、シャボン玉ホリデーにスーダラ節。
子供の頃、父の実家の仏壇がある部屋で、親戚みんなが集まる中、
従兄が♪スイスイ スーララッタ スラスラ スイスイスイ♪というところを、
振りつきで歌うのを見てお腹を抱えて大笑いし、
その後も従兄の顔を見ては、「またやれ、またやれ」と言っていた父を思い出します。

「スーダラ節」は今を時めくYouTube、こちらにありました。

閑話休題。
大阪からの帰りの飛行機の中で読んだ毎日新聞、「余禄 植木等」の結びの部分に、

  「やりたいことと、やらねばならないことは別と教えてくれたのがスーダラ節だった」
  とは後年の回想だ。「無責任男」という時代の僧衣をまとい、堂々と自らのなすべき
  ことをやりとげた生涯である。

とありました。
「やりたいことと、やらねばならないことは別」、重い言葉です。
全文はこちら

もしかして最後まで読んでくださった方、
年度初めのお忙しいところ、恐縮です。ありがとうございました。
以上、エイプリル・フールですけれど、とても真面目に書きました。

2007年03月25日

一月往ぬる 二月逃げる 三月去る

ついこの間、年が明けたと思っていたのに、
なんということか!今年の四分の一が間もなく終わってしまいます。

今月初めに帰国した少し年配(と言っても30代後半)のビジネスマンの学生、
Kさんという人なんですが、とても頼り甲斐のあるいい人で、
在学中に色々な国の年下の学生たちから様々な相談を持ちかけられたそうです。
人生の先の先がわからなくて、どうしたらいいかと尋ねる皆の悩みを聞きながら、
会社の中での先の先の自分が見えてしまっている自分に改めて気づき、
「ああ、私は年をとったんだなぁ・・・と思いました。」と言っていました。
しみじみと。

ああ、私。
ポイントを絞って生きていかないと、散漫な人生に当選確実。。。
新しい一週間。火曜の夜から、水、木は大阪です。
が、まず明日は教師会。そして日振協の評議員会、などなどなど。
大阪から帰ってきたら、すぐに四月です。

学校はというと、
日本語学校の人たちは7月生の書類申請準備と4月生の受け入れ、
日本語教員養成研究所は台湾研修組帰国、3月最終日に4月期スタート、
ILCはタイの短期遊学コースとか、委託研修の準備とか
総務と経理は学生寮のことと、年度末の決算。
皆それぞれが動いて、それで「インターカルト」なんだなと思っています。

2007年03月24日

‘わくわく’でパーソナルベスト

フィギュアスケートの世界選手権、
安藤美姫さんと浅田真央ちゃん、1位と2位でしたね。
ショートプログラム終了後に、それぞれ、
「楽しもうという気持ち」「わくわくな気持ち(!)」で滑ると言っていた二人。
あんな状況で楽しくできてしまうこと自体がタダモノではないのですが、
でも、何でも楽しんでやったら、きっといい結果がもたらされるんですよね。
二人の年を足してもまだまだまだまだたくさん余りある年齢の自分ですが、
「明るく楽しく前向きに」を信条に・・・これからも。
(o^-')b
 ↑
かわいいと思いません? 知り合いのブログから拝借。
1年くらい前までは、こういう顔文字、軽蔑していたんですけど。(人間は変わる。)

2007年03月21日

指揮者は凄い

午前中プール、午後コンサート。
春分の日の今日は久々に充実していました。
コンサート、凄いと思ったのはヴァイオリンの松田理奈と指揮者の小林研一郎。
松田理奈さんは21才。14の時からソロコンサートをしているらしいです。
まずは才能、あとはご本人の努力なんでしょうね。
そして小林研一郎氏。
日本フィルと独唱の人たちと合唱団とを率いた「カルミナ・ブラーナ」は荘厳でした。
指揮者、ただ棒を振っているんじゃないんですよね。
当たり前ですけど、なんだか改めてそう思いました。
演奏の後、それをした一人一人を称える姿がとても立派でした。

明日はディズニー・シーに日帰り旅行。バス10台で。
明後日は卒業式です。
そして、土日をはさんで来週は、とーーーーーっても忙しい一週間になる予定です。

2007年03月19日

欧米型体型

お笑いのタカアンドトシという人たちが「欧米か!」と言って笑いをとっています。
欧米とは? 欧羅巴(ヨーロツパ)と亜米利加(アメリカ)。
じゃあ、欧米型の体型とは?

今日、仕事の帰りに立ち寄った洋服のお店の人に言われました。
スカートを試着した私に、「お客様のためにあるようなスカートですよぉ!」
私「そうですかぁ? もっと細くないと似合わないですよぉ!」
お店の人「そんなことないですよぉ。お客様、欧米型の体型で素敵!」
私「はぁ?」
「欧米型の体型って何ですかぁ?」とは聞きませんでした。
上背があってがっしりした体型っていう意味ですよね、きっと。
「どうでもいいですよ~!」(だいたひかる)

欧米で通用するってことなら、それはそれで嬉しいことじゃありませんか!

2007年03月13日

真か偽か

「開運!なんでも鑑定団」. という番組が好きです。
お宝を持参して鑑定してもらう番組。
(昨日今日と、二日続けてテレビの話題、情けないなと思いながら・・・)
どうして好きかというと、
偽りのない、人間の真の心根のようなもの全てがあそこに現れ、それが面白いからです。
欲、夢、皮算用、現実、唖然、呆然、喜怒哀楽。

絵でも器でも、人間でも書類でも、本物か偽物かを見分けるのは難しいですよね。

2007年03月12日

小椋 佳

NHKの「プレミアム10「小椋佳・63歳のメッセージ」」を見ています。
ああ、この歌もこの人のだったかと思いながら聞いています

昔、歌はメロディーばかり聴いていて、歌詞はあまり重視していなかったのですが、
おこがましくも今、言葉を教え、言葉を綴り・・・。
耳を澄まして目を凝らして、詩に耳を傾け歌詞を目で追っています。
小椋佳の言葉の一つ一つが羨ましい。

「もう」と言ったら下り坂、「まだ」と言ったら上り坂。
番組の最後に、そう言っていました。本当に、そうなのでしょうね。

シワができないように目尻や額にクリームをすりこむように、
「まだ」「まだ」と心に念じて生きていきたい。(なんか、ババ臭い。。)
けれど就寝時間だけは「まだ」ではなく「もう」、そう言ってすぐに寝るように。

目の前まできていた「春眠暁を覚えず」の季節が、
突然の寒気と共にどこかへいってしまいましたが、あぁ、眠いzzzzz..........

小椋佳の特集番組、土曜日の晩にもあるようです。