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2007年10月17日

桃色吐息

今、元ペドロ&カプリシャスの高橋真梨子がテレビに出ています。
高橋真梨子を見るといつも、昔インターカルトにいらした馬島先生を思い出します。
とても雰囲気が似ているので。
本当に色々教えていただきました。お世話になりました。
40を前に逝かれてから、もう15年くらいになります。

インターカルトは今年30周年で、今、昔を振り返って、それをまとめています。
私が知っているのは20年に少し欠けるくらいの期間なのですが、
その中で、いいこと8割。
残りの2割の中身は、生きても生きてなくも、人との別れだと思います。

いろいろあるけれど、それでも前に突き進まなければならないんだなと思っています。
いろいろな人と会って、道を違えて、それでも今の道をまっすぐに。
人生是挑戦。

明日と明後日は、日振協の日本語教育セミナーのため京都です。
去年は、シンポジウムの司会をしました。
そのシンポジストの中に青山スクールの中西先生がいらっしゃいました。
最後の力を振り絞って、これからの日本語学校の行く道を話されました。
そして、今年の初めに急逝。

いつもは賑やかに、色々な人たちと一緒に京都まで行くのですが、
明日は一人静かに、新横浜から新幹線に乗ります。
(東京駅まで行くよりその方がずっと近いということに気づいたから、でもなく。)

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世間は、お節料理を売り出す時期になりました。
日々是喧騒。

2007年10月16日

ファッションで魅せる日本語教師

日本語教員養成研究所の、今年の公開講座は今週の土曜日です。

講師 岩崎清美先生
日時 2007年10月20日(土)14:00~16:00
場所 高田馬場(東京国際大学早稲田サテライト)

お申込みはこちらから。

2007年10月12日

がーまるちょば

今朝、‘世界が尊敬する日本人100人’という表紙の大きな文字につられて、
駅の売店で『Newsweek 日本版』を買いました。
そうしたら、知ってる名前が!
リンクを貼った最新号の目次、CHALLENGERSの真ん中の「がーまるちょば」。
“心で世界を動かす笑いのロックンロール”
メンバーの一人、ケッチ!はインターカルト日本語教師養成コースの修了生です。

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(『Newsweek 日本版』10/17号 P.48から一部引用)
 笑いのツボが社会や文化によって異なるのは確か。
 だが2人にとっての笑いは、もっと根源的な「感情を伝えるもの」。
 「枝葉は違っても人間の幹は一緒」(ケッチ!)であり、
 「豊かな感情があれば人の心は動く」(HIRO-PON)と信じている。
 
「がーまるちょば」は、グルジア語で「こんにちは」の意味だそうです。
世界が尊敬する日本人!…凄いなぁ。。
(私も彼の授業を担当しました。…ああ、凄くないなぁ。。)

おっ!ここは「がーまるちょば!加藤早苗です。」ですね。

2007年10月03日

シナジー(synergy:相乗効果)

朝、信濃町駅の改札を出たところに、
高円寺校スタッフのJさんが入学式会場という札を持って立っていました。
会場の健保会館に向かう途中で、同じ札を持った信濃町校スタッフのPさんに会いました。
会場に着いたら、皆がそれぞれの持ち場で自分の仕事をしていました。

入学式、ひいては学校はこうやって動いているのだなぁと改めて。
(いつものことなのに、変ですね、妙に心を打たれた今朝でした。)

日本語学校は、10月の新入生、8つの国と地域から120名。
入学式会場の斜め前にあるランゲージセンター(信濃町サテライト校舎)では、
新短期コースが、心配をよそに無事にスタートしました(ほんとよかった)。
高円寺校にあるILCでは、諸々の受注授業の手配に大わらわ。
日本語教員養成研究所は、明日、日本語教師養成コースの10月期開講。
台湾事務所のスタッフ一人は新入生を引率して来日、
他の二人は、新コースと新校舎の周知のために台湾中を歩きまわっています。

そんな皆でインターカルト。

知り合いが、HPに書いていました。
>日常業務に追われていると、
>各部署がその他の部署とどう関わっていくかを忘れがちです。
>各部署の連携によって産まれるシナジー(あんまり好きな言葉ではないですが・・、
>ようするに相乗効果)を再認識してもらいたい、別々の部署ではあるけれど、
>同じ方向に向いていたいという気持ちでいます。

私も今、本当にそういう気持ちでいます。

2007年09月14日

行く道、来た道

午前中は、
日本語教師養成コース2007年度4月期生の修了式でした。
何だかとっても明るい、笑い声あふれる式でした。
よおし、これから始めるぞ、始まるぞという雰囲気。

お昼は、
インターカルト30年の歴史の大元、hisako先生、kimiko先生、asakaさん、
こちら、yamada先生、tsutsuiさん、kuramochiさんと、
来し方行く末を語りながらのお食事会。
先生方の庇護の下にあった、言いたいこと言っていた自分を思い出しました。
(ほんと、能天気で強気でとほほだった時代。)

校内と海外にはすでにお知らせしていますが、
インターカルト日本語学校は、来年4月に信濃町、高円寺両校を統合して、
都内の新たな地に移転します。学生の定員は同じ、両校の合計数です。
その他詳細は、近々、HP上でお知らせします。
前向きな一歩、これからの新たな私たちの行く道…。

いつだったか、どこだったかで撮った向日葵(ひまわり)の写真です。
(今年の夏、あれ?向日葵見たっけ?と思いながら。)

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向日葵、好きです。
いつもちゃんとお日様の方を向いているから。
向日葵のように前向きにが信条です。
でも、前だけ見てないで、ちゃんと足元、自分のまわりも見なければ。
でも、でも、やっぱり私は前を見る係、
しっかり前を見て、道を作っていくのが私の仕事、役割だと思っています。

2007年09月13日

来月の今日

出張後の初出勤、学校にいた午前9時から午後7時までの間、
ほとんど、打ち合わせやら話し合いやら報告を聞くのやら、だったのですが、
その隙間で会った先生、養成の修了生の何人かは、
日本語教師の職を得て、間もなく海外へ、でした。
行く先は、タイ、インドネシア、台湾、モロッコ、香港。

自分の立場、年齢、諸々をわきまえずに言うと、
一言、羨ましい。いいないいな!です。

夜は、今月下旬に協力隊でタイとフィジーに赴く二人と。
6月に彼女たちの補完研修を担当した教師四人全員で、壮行会。

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来月の今日、彼女たちはそれぞれの赴任の地で、
今は想像することのできない、今とはまったく違う生活を始めているのですよね。
人のことなのに、わくわくします。
私の来月の今日、10月13日はというと、ううん、ただの土曜日。。。

2007年09月05日

目指せ!カメ

ウサギとカメ。どうしてウサギは負けたのか。
カメはゴールを見ていたからで、
ウサギは相手を見ていたから。

…と、とある人が書いていました。
まったくの偶然なんですが、昨日に引き続いてのゴールの話。

さっきも、Japan Timesに載せた広告を見ていて、
一緒に出ている他の学校のことが…気になるんですよねぇ。
でも、自分たちが決めたゴールを目指せばいい。
カメになります。

台風、明日上陸確実だとか。
信濃町校はスピーチ大会です。どうか無事開会できますように。
私は明日から出張です。飛行機、ちゃんと飛びますように。
今回はPC持参なので、うまくいったら香港と韓国から更新します。
行ってきます!

2007年09月01日

岐路

土曜日の今日、
インターカルトでは二つの教師採用試験が並行して行われました。
インターカルト日本語学校と、サイゴンランゲージスクール

今日、試験を受けた人たちにとって、
今日の試験は人生の岐路、その結果によって右に行くか左に行くか。
特に海外、その国に行くのか行かないのか、それは重大な岐路。

インドネシア校勤務を終えた後、海外担当というのになって、
それから今まで、何人もの海外赴任に関わりました。
「関わる」にとどまらず、私が「きっかけ」になった人、背中をドンと押した人も何人か。
人の人生に関わるというのは、責任重大ですよね。

今日、試験のあった日本語教師という仕事も、人の人生に関わる仕事…。
特に日本に留学してきた人たちの先生になる人。
人生賭けてやってくる学生たちの、その後に関わるわけですから責任重大。
人生賭けてなくても、外国経験の後の人生は変わりますよね。
だから、それだけにやりがいがあり、多くの人に関われる、
その関わりが楽しい、いい仕事だと思います。

日本語教師養成コース、10月期生募集中です。
一緒に岐路に立会いませんか? ん? 一緒に人生に関わりませんか? んん?

追伸。背中を押した第一号、そのままジャカルタの人となったMr.Sさん、お元気ですか?

2007年08月30日

もう9時半ですけれど、まだ学校にいます。

午前中は、
文化審議会 国語分科会 日本語教育小委員会のヒアリングに。
『対象別の日本語教育の在り方について』という内容で、
日本語学校からの報告をしました。
多様化している学習者、日振協として取り組んでいること、
これからの課題、などなど。

新宿区の日本語教室を主宰する方のお話も聞きました。
この、地域の日本語を担当する機関にとっても、日本語学校にとっても、
委員会の委員の方々が所属する機関にとっても、文化庁にとっても、
「日本語教育」ということにおいては、まったく同じ土俵にいるわけで、
今頃一緒に話しているのがおかしいくらいですけれど、
それでも、話ができる機会があったのは大きい一歩で、
次のさらなる大きい一歩のために、私たち皆が、
国の政策の中にちゃんと入り込まなくちゃいけないんだよなぁと思いました。

午後は、
今日、東京入管から発表があった10月生たちの結果を聞き、
(おかげ様で許可が出ました。ありがとうございました。)
海外への色々な連絡と、会議。

そして、あきれたんぼのしゃーなぐさ。ほんとに、あきれたんぼのしゃーなぐさ。
あああ、ほんとにあきれたんぼのしゃーなぐさ。

2007年08月29日

宿題「挨拶をすること」

切磋琢磨する仲と(私が勝手に)思っている
Mr.hasegawaさんMs.kaikiriさんが最近やたらに絶好調の様子。

hasegawaさんは、「日タイの未来は私達が創る」と宣言して、
9月1日と2日に、シリキットセンターというとても大きな会場でフェアを行います。
スタッフの皆と一緒に着々と準備を進めている様子が伝わってきます。

kaikiriさんは、夏休みで帰国していた日本からジャカルタに戻り、
27日に久々に学校へ。留守をしっかり守ってくれたスタッフを前に、
JCCはどんどん「骨太の学校」になっていくと。

インターカルトはと言うと、は、頑張ってます。
私はと言うと、まだ何となく、バリウムと下剤がお腹に残っている感じ。(+o+)

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去年からある(今年もあった)、病院前の「どすこい君薬局」。

この健康診断のために行く病院もそうですけれど、他の病院も、
今はサービスがよくなりましたね。患者さんはお客さん扱い。
名前を呼ぶ時も、「加藤様」と「様」付けです。挨拶もとても丁寧。

先々週、日本に来ていた台湾事務所のsonさんが、
訪問したTOHO学園の学生達が皆、ちゃんと挨拶してくる!と驚いていました。
これ、本当です。私も以前同じ経験をしました。
係の学生ではなく、ただ同じエレベーターに乗り合わせた学生が、
「こんにちは~!」と普通に声をかけてくるのです。とっても今風の男の子も。

以下、今日読んだ雑誌に、
  どうしても許せないのは挨拶ができないことです。
  少し前、守衛さんに挨拶しない人間がいる旨の匿名の社内メールが
  届きました。自分の目で確かめに行くと、守衛さんが「おはようございます」と
  声をかけているのに、ろくに返事もしない社員がいる。そういう時は怒ります。
  (中略)
  この社会人としての基本や土台があるからこそ、
  自分の軸をしっかり持つこともできるのだと思います。
とありました。伊藤忠商事のトップの方の文章です。

インターカルトの皆は、元気に明るく挨拶してるでしょうか?
学生だけじゃなく、私たちもですよ。ほんと、してますか??
秋の風に吹かれながら振り返ってみましょう。
挨拶していませんよというメールを受け取るのは、悲しいことですよね。

どすこい。

2007年08月13日

地球人ネットワークを創る

かっこいいキャッチフレーズですね。「アルク」のです。
その、アルクの新しいサイト(たぶん新しい。。)“ALC Japan”に、
インターカルトが情報を提供した『留学・進学案内』というページを発見しました!
韓国語版(ALC Korea)も、中国語版(ALC China)も。

でも、発見!って変ですね。
10年近く前から掲載されていた古いバージョンの『留学・進学案内』、
それをリニューアルしようというお話があって、numata先生が情報の見直しをして、
うーん、いつから、どこに、それがアップされるんだろう???と思っていました。
(このお知らせ、もしかしたら来ているのかもしれませんが。)

アルク、一つ一つのコンテンツはとてもいいと思うので、
もっと派手に宣伝したらいいですよね。

これもずっと前ですけれど、『外国人の大疑問』というのにも、回答しましたね、私たち。
更新を大変怠っているのですが、ブログも。
そのブログの左脇にコンテンツの一覧があるので、
授業の参考になりそうなもの、見てみるといいと思いますよ。

2007年08月07日

何で競争するか

ケータイの割引競争、
使う側からすれば、そりゃあ安いに越したことはありません。

さっき見たニュースでは、ソフトバンクに対抗して、
NTTドコモが、基本料金を誰でも半額にする料金施策に出たと言っていました。
200億円の減益覚悟で、だそうです。
私の携帯はドコモなので嬉しいですが、大変そう。
いや、でも、実は200億円分は儲け過ぎだったのかも。やればできる、なのかも。

今日、来月行く出張のチケットの予約をしました。
飛行機のチケットの値段も、買う店によってもほんとに違いますよね。
前割りとか、何割りとか、そういうのもいろいろあるし。
いくらで買ったチケットでも、キャビンアテンダントの対応に変わりはないので、
これは絶対、安く買ったほうがいいですよね。

一時期、外食産業の安売り競争もありましたね。
味(=質)を下げずに値段だけ下げるのは、やっぱり大変だと思う。
あの時は、一回の食事が200円台という競争をしていましたよね。
あり得ない~。
いい材料、いい味だったら、それ相応の適正料金っていうのがあっていいと思う。

日本語学校の授業はどうでしょう。
欧米はもちろん、アジアの国々の自国語の授業料と比べてダンチ(段違い)、
ダンチ、何かというと、安い。中国並みだそうです。
これこそ、ほんとにあり得ない~~。

安売りしてはいけません。
他校との競争は値段ではなく、中身(=授業と学生支援の質)でしましょう。
日本語学校で食べていけないんじゃあ、それ、職業じゃありませんよね。

インターカルトの新しい短期コース
中身で勝負したいから、それ相応の授業料設定に引き上げました。
(いや、提供する授業の内容に見合った適正料金に修正しました。)
長期コースも、近々足並みを揃える予定です。

さてさて、明日明後日、日本語学校教育研究大会です。
そ、こうやって皆、暑い中、勉強しているんです。
日本語学校の質を上げ、世界を舞台に勝負できるようになるために。
今年の大会テーマは、「世界の言語教育の潮流と日本語学校の未来Ⅱ」です。

2007年08月02日

日本語教師 N.Kobayashi

「アメリカンスタンダードの概要と実際について」。
インターカルトでの仕事を辞し、アメリカに渡って早14年、
今年の夏も帰ってきました、小林先生。
巷で聞く一般論を超えた一教師として感じる実際について聞きました。

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カメラを持って行くのを忘れたので、携帯電話で写真を撮りました。
授業中に、こっそり携帯をかざして写真を撮るの、ドキドキしますね。
全然小林先生らしくない表情を写してしまいました。

明日、サマーコースに参加した長男・KEITA君と共に家族の待つアメリカに帰国されます。

2007年07月24日

一泊旅行 終了~ッ!

7月23日(月)
中央高速、東京を抜けるまで降り続いていた雨が、
富士急ハイランドに着くやいなや、パタッとやみました。

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学生たちは、フリーパスを手に‘ええじゃないか’へ、‘ドドンパ’へ、‘FUJIYAMA’へ。

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こちらは、宿泊先の部屋割り担当教師&スタッフ。
出席予定者全員がそのまま出席ということはないため、作業は当日。
数年前に比べたら、それはそれはシステマティックかつスピーディーになりました。
それでもお昼過ぎまで。お疲れ様。

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夕方までめいっぱい遊んで、石和温泉へ。こちらは私が泊まった高円寺校の宴会場。
両校一緒の宿が取れなかったのが、返す返すも残念。

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恒例カラオケ大会。先生たちも歌いました。
信濃町校では、養成研究所の学生も先生も…歌って踊ったそうです。

宴会終了後、各部屋に散った学生たち、遅くまで歓談、歓飲(!)していました。
教職員はホテル入口で外出する学生のチェック、夜11時半まで交代で。
チェックする方もされる方も、ほんとにスムーズ。

7月24日(火)
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朝。二人の目に注目。
夜、ゲームで負けて、瞼に目を描かれたそうです。この目のまま廊下を歩いていました。

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昇仙峡。快晴、気温は30度以上とも。
いつもながらの景観、でしたけど、それより何より暑かったです。

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豚肉と野菜のバーベキュー。汗をかきかき。豚肉ダメの学生たちは鶏肉の別テーブル。
男同士で同じテーブルを囲んでしまったこのグループ、
もっと肉を~!と訴えられたけれど、仕方ないですね。ご飯、いっぱいお代わりしてました。

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桃狩り。
桃アレルギー(毎年いるんですよねぇ…)の人たちはぶどう狩り。

午後4時に信濃町駅着。解散。
今回の旅行のokada隊長が直前に入院、おっ!と思いましたが、無事。
よかったよかった。隊長も無事退院。
以上、私たちの一泊旅行、こんなでした!のご報告でした。

私はその後、日本語学校ネットーワークの総会。
総会の後、就学生の就職についての講演会。
旅行帰りの一人場違いな格好で行ったのですが、行ってよかった、ためになりました。

2007年07月22日

いざ、一泊旅行!

整体に行って、体の重さが半分くらいになった気分です。気分だけ。

さて、明日、明後日、恒例の一泊旅行です。
富士急ハイランド、昇仙峡、桃狩り、そして宿泊は石和温泉。
今回のバス、いつもより4台多い14台だそうです。
日本語学校両校全クラスとサマーコース、それに日本語教師養成コース。
NHK「風林火山」の影響で、総勢600人が一度に泊まれるホテルが取れなかったそうで、
今回は初めて、信濃町校と高円寺校が別々のホテルに泊まります。
とにかく皆で楽しんで、無事に帰ってきます。

2007年07月21日

瓢箪から駒!

9:20~12:30 香港スペシャルサマーコースの授業。
今日は、「暑期留日速成班」(このコースの名前です)のCMを作りました。

コースが始まって、ちょうど10日。今日までに感じた色々について皆で話してから、
グループ分け。好きな人同士ではなく、ランダムに4名ずつのグループを作りました。
(私もそうしたかったし、皆もそれを希望。いいですね、そういう雰囲気。)

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「はい、始めて!」と私が言い終わらないうちに、皆、話し合いを開始。
1分間のCMの流れが決まったら、すぐに絵や小道具を作り始めました。

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こんなもの、こんなもの、いろいろ。
そして本番。臨場感あふれる写真を撮るのは難しいですね。素人には。
ビデオは、教育実習コースで出勤していた養成研究所のtaniguchiさんが。(arigato)。
以下、私が撮った静止画ですが、一応こんな感じ。

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聴衆たち、他のグループの発表をちゃんと集中して楽しんでました。

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最後に全員集合して。

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私とtaniguchiさんは、目の前に置かれた皆のカメラを一つずつ手にとって、
はい!1、2、3!と撮り続けました。(よくあるパターン。)

さて、この「CMを作る」というプロジェクト・ワークなんですが、
これは、私にとっては本当に“瓢箪から駒”とも言える代講の賜物でした。
17日の火曜日、日本語教員養成研究所の「教授法各論」の中の体験授業を、
yamada先生の代講でしました。それがCM作り。
その時は、養成の日本人学生と、
JICAの講師研修でいらしていた中南米の日本語の先生方が体験者、
こちらは、たった90分で作成から発表まで。
インターカルトの養成コースと、JICAの先生たちはJICAのコースのCM。
(90分でできるのかいな…と思っていたのです。本心は。)
それが、いやぁ、皆の物凄いノリがあまりにも感動的で、
それで、思わず香港の学生たちにもしてみた次第です。
yamada先生、代講のチャンスをありがとうございましたっ!

日本語、初級の中くらいまでのレベルの学生たちが、
CM作りに必要な日本語を調べたり、私に聞いたりしながら、
ちゃんと正しく聞こえるようにイントネーションの練習なんかも自主的にして、
日本語だけのCMを作って、発表していました。
使わなければならない状況、使いたい状況で覚えた日本語は、
ちゃんと身につきますよね。きっと。

外国人にも日本人にも、
座学だけが授業じゃない!ということを、私自身が体感できました。

…コース設定側から言うと、
それを受けている人たちが、そのコースの何を魅力と考えているかがわかりました。
それはそのままコースのウリですから。そうかそれを打ち出せばいいのね…と、
授業担当者じゃないもう一人の私にも得るものがありました。
これ、大きい声では言えませんけど。

2007年07月20日

目をつぶっていること

つぶっていても開いていても、たいした差はないような目なのですが、
最近、目をつぶっていることが多すぎる自分に反省。
つぶらせるようなことが多いことには、関係者、おおいに反省してほしいです。

さて、今日は朝からびっくりでした。
実は昨日の晩からずっと寝ないで、終わらない作業を色々やっていて、
4時過ぎに、さて寝ようかとお風呂に入っていたら、その間に電話。
信濃町校の事務局Oさんが緊急入院したとの知らせ。
幸い病状は大事にはいたらずのようで、よかったよかった。
しかし、一人の人に仕事が集中していたことを改めて。
そして、組織が小さくても何でも、いや、小さいからこそ、ちゃんと危機管理をと改めて。
でも、皆で緊急事態態勢を敷いてくれました。

とにかくいろんなことがあり、
11時からは日振協、夏の日本語学校教育研究大会の委員会。
(昨日も紹介したので、見てみてください。)

夕方、委員会を退座して信濃町校へ。諸々打ち合わせ。
ここでも目をつぶってきたために招いた諸々のこと。ああ、追いつかない。

一般公開のここに、こんなにいろいろ。
でも、いいことばっかり書いていても、ね、自慢大会みたいでいやですから。

ここに書いてあることを読んでいて、私の精神状態がわかるようです。
夜、日振協がある代々木に逆戻りして会った甲斐切さん(JCCの校長先生)、
一時帰国の時、年に2回しか会っていないんですが、見透かされました。
甲斐切さんのみなぎるパワーが、寝不足の五臓六腑にビールと共にしみわたりました。

2007年07月14日

7月、史上最強の台風接近のせいで、

今日予定されていた、サマーコースの課外活動「お台場」は、延期。
けれど、別に行われている香港チームの授業は予定通りありました。

今日の担当は私。
4レベル合同の授業で、「香港お薦めガイド」を作るプロジェクトワークをしました。
市販のガイドブックには載っていないお薦めスポット満載、(かな?)
満遍なく情報を載せる予定だったのですが、結果的には食べ物屋満載。
‘世界で一番小さい’香港ディズニーランドは、
有名だけれどお薦めはできないということで、満場一致で掲載しないことになりました。

香港の人たち、知ってはいましたけれど、でも改めて…、
どうしてあんなに底抜けに明るく元気なんでしょう。
台風なんてなんのその、下は14才から上は+20くらいまで、弾けっぱなし、
楽しい時間でした。

みんなみんな、お疲れ様。

2007年07月11日

Short Term Course UP-GRADED!

短期コースが新しくなります。

Click here
日本語のページはこちらです。

2007年07月10日

はい!サマーコース

こうなりたいとか、こうしたいとか、こうできたらいいなとか、
そういうことを夢に描いて、一つ一つ小さなブロックを積み上げて、
そして少しでもそれに近づけた時は感無量です。

今日から、また新たなサマーコース、香港スペシャルがスタート。
午前中の日本語のクラスは2日から始まったサマーコースとのジョイントですが、
午後はスペシャルクラス。歴代の香港勤務組が担当します。

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「理想や目標は高く高く持てば必ずそれに近づく」。
Aスクールの故nakanishi先生がおっしゃっていたという言葉です。
現実、時に辛い(からいじゃなくて)こともあるけれど、理想は高く高く。
・・・はい。

2007年07月05日

拝啓 T日本語学校 iwgk先生。

「椅子、バラバラに並べるといいですねぇ」と、
今日、電話をかけた学校のT事務局長がおっしゃいました。
サマーコースのクラスがある新しい校舎のカラフルな椅子の話です。

どうして知ってんの?って、
私がここに書いたり、スタッフkido嬢があっちに書いたりしているからですよね。

敬意を表して、今日のタイトルにお名前を記させていただきましたiwgk先生、
「たまにはワタシの名前も書いて~」と、おっしゃっていたと人を介して聞きました。
ご無沙汰しています。

もう少し気の利いた、ためになるようなことを書きたいと思ってはいるんですけれど。
時々、思いもかけない人から「見てますよ」と言われて、
どきまきしながらも光栄に思っております。

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この写真も載せてと言われていたのでした。
先週末、返還10周年を迎えた地でした20周年記念勝手に同窓会。
昼の部と夜の部です。
今回は、20年前、私がインターカルトでデビューを飾った年の学生たちとだけ。
その後の皆さん、もしこれ見てたらごめんね。次の機会に。
(そ、ここに書くってことは、世界に向けて嘘をつけないってことなのですよね。おっ、こわ。)

2007年07月04日

千客万来

ここに書くのを怠けましたけど、昨日は入学式。
新入生は9の国と地域から120人、韓国、台湾、タイ、香港、インドネシア、
シンガポール、サウジアラビア、オーストラリア、イギリス。
これで、7月からの在校生は22カ国に。(・・・しかし、まだまだ。)

新しいことが始まろうとする時の気分、とても好きです。
今日も、千客万来。

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↑おみくじ綿棒。(・・・綿棒一本一本に運勢と解説。)

いきなり、「あきまへんわ!」(凶)。すぐに箱に戻して振って、吉とか小吉とか中吉とか。
出して出して出して、やっと「調子のりまっせ!いきりまっせ!」(大大吉)。
もう一回と思って振ったら、「ある意味おいしいで!」(超凶)。

結構いい日かなと思った日の運勢が最低とわかったら、それはそれで。
明日はきっと、もっといい日。ある意味おいしい、おいしいで。

・・・何書いてんだか。
なんだかとても疲れてしまって、体中が痛くて、夜、整体に行きました。
大丈夫。明日は復活。

2007年06月29日

新入生来日

7月入学の就学生、短期生、そしてサマーコース参加者たちが続々と来日しています。
サマーコースは、基本的にこの校舎で行います。
                 ↓

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信濃町校から徒歩4分のところに新しく設けたサテライト校舎。
10月からは、就学生以外の人向けの、今までにない形のコースをする校舎になります。
カリキュラム、授業料などなど、詳細は間もなく一斉公開。
今日、ちょこっとのぞいて来ましたが、備品一つ一つがこじゃれてます。

就学生の入学式は7月3日(火)、四ツ谷区民ホールにて。

2007年06月22日

夜が白々と明ける時

・・・鳥がたくさん鳴きますよね。知っています?経験したこと、ありますか?

今日(日付が変わっているので、正確には昨日)、
外部から委託の日本語教師海外派遣プログラムの事前研修が終わりました。
実習を集中的に行う3週間のプログラムだったのですが、
その間、研修生の彼女たちは、連日、明け方の鳥の鳴き声を聞いていたそうです。
(実習の準備のために。)

おっと、こちらも夜が明けてしまいます。
若いうちは、三日くらい寝なくても死にゃあしないと豪語し、
今は、若い人たちに向かってそう言っていますが、
あと数年で、半世紀となる己の齢を考えると、寝不足はかなりしんどいです。

でも、新しもん好きで、
ここのところ、新しいことを同時にいくつか始めているため、
寝なきゃ寝なきゃと思いながら、PCの前であれやこれややっています。
が、やっぱり寝なくちゃ。夜が明けたら、起きて学校に行きます。 z z z z z・・・

2007年06月20日

展望

携帯で見られる「ポケット英辞郎」の、今日の運勢を毎日見ています。
これ、結構当たる、というか、的を射た指摘が毎回でてきます。
今日の双子座の占いのポイントは、「perspective」=「見通し、展望」。
「仕事の問題は先の見通しがつきそう。
あなたが積極的に行動することでビジネスチャンスが到来。」・・・だとか。

いいことが書いてあった時は、素直に喜び、
そうでもない時は、学校の中の同じ双子座の人たちの顔を思い浮かべて、
私だけじゃない、あの人たちも今日はおんなじ運命・・・と思って、
あまり自分のこととは考えないようにしています。

しかし今日の占いは、私だけじゃなくて、インターカルトのほかの双子座たちにも、
学校にも。ぜひぜひ。

将来の展望、山の上の展望台から眺めたら見える・・・というのだったらいいのに。
目の前のことに追われてばかりいると、よけいに先のことが見えなくなります。
ここは一発、深呼吸でもして。。

2007年06月19日

カタカナリレー

今、私は、レギュラーの日本語教師養成コースと青年海外協力隊補完研修と、
両方の実習授業を担当しています。
今日は、協力隊補完研修の方の対学生の実習があったのですが、
モデル学生の中の一人が、授業の間中、肩や腕を触っては顔を歪めていました。

筋肉痛。原因は昨日の運動会。
体格のいいその彼、カタカナリレー以外はすべて出場したらしい。
要は、体力勝負のものには全部参加、中でも綱引きが極めつけだったらしいです。
とても疲れて、昨日の11時から今日の11時まで、
12時間眠り続けたと、彼のクラスメートが言っていました。

そのクラスメートは、カタカナリレー。書いた文字は「ポップコーン」。
ヨーイドンでテーブルまで走り、その上に置かれたカタカナで表す物の絵を1枚取って、
次のテーブルまで走り、スケッチブックにその物の名前をカタカナで書いて、
スタート地点に走って戻って、次の人にタスキを渡す。
正しく書かれたカタカナ語の数が多いチームが勝ち。・・・というゲームです。

彼、ポップコーンと正しく書けたのだろうか。
「何の絵だったの?」の問いに、「パップコン」と答えていたけれど。
カタカナ語の絵は、簡単なのから高度なものまで。
簡単なものを取ればいいのに、皆、真剣勝負。
ろくに見ずに紙をつかんで走って、スケッチブックの所まで行ってよく見たら、
「ヘリコプター」とか「パイナップル」とか、超難解な絵を手に呆然という学生が結構いて、
それが、なかなかにおかしかったらしい。
カタカナを覚えさせ切れていない責任を棚に上げて・・・ねぇ。

ひらがなにカタカナに漢字、日本語を勉強する人は大変ですよね。
特にカタカナの表記は、ねぇ。

2007年06月18日

創立30周年記念 大運動会

新宿区立コズミックセンターにて。大盛況の一日でした。

開会あいさつ、審判長注意、選手宣誓、開会宣言に続いて、
プログラム①みんなでストレッチ。壇上のインストラクターはtsutsui校長。

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②しっぽとり。

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③玉入れ。④カタカナリレー。⑤4種混合リレー。
そしてこれは、⑥綱引き。

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最終種目、⑦選抜4チーム対抗リレー。

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表彰式・閉会式。
皆、とーっても元気で、とーっても楽しそうでした。・・・で、13:00に「午前の部」終了。

そして、13:30「午後の部」スタート。
開会あいさつ、審判長注意、選手宣誓、開会宣言、
①みんなでストレッチ~⑦選抜4チーム対抗リレー、
表彰式・閉会式まで、午後の学生と再度。
午前、午後、まったく同じように進行した教職員の皆さん、凄い。

上にも書きましたが、もう一度。
学生たち皆が、とーっても元気で、とーっても楽しそうだったので、本当によかった。
改めて、運動会を企画、準備、運営してくださった実行委員の皆さん、
本当にお疲れ様でした。

創立30周年記念行事、これを皮切りにまだまだ続きます。

2007年06月14日

行く人、送る人

今日は午後2時から6時まで、日振協の理事評議員懇談会でした。
終了後、新宿へ・・・。(大雨)

今年の3月に養成を修了したMs.Mizusawaさんが、
いよいよ22日にベトナムに出発することになりました。
ホーチミンにあるサイゴンランゲージスクールという学校の先生になります。
校長先生ご夫妻をよく知っているのですが、質の高いとても良い学校です。
2年前の修了生、Ms.Yoshimotoさんも赴任しています。

今日は、養成の同期の老若男女たち(!)によるMizusawaさんの歓送会でした。
写真はその中のほんの一部。(ほかの皆さん、写真なくてごめんなさい。。)

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ホーチミンへと旅立つMiizusawaさん、どうぞご活躍を!
見送った日本に残る皆さんも、どうぞどうぞご活躍を!!

2007年06月07日

天候不順の折柄

月曜日に冷房の風直撃の状態でほぼ一日授業をしたために、
中途半端に風邪をひいたような状態になり、昨日は一日休んでしまいました。
今日はもう完璧、と言いたいところですが、まだイマイチはっきりしません。
が、仕事には来ています。

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ああ、今日はアリナミンVを買ってくるのを忘れたと思っていたら、
さっき卒業生がオロナミンCを買ってやってきてくれました。
通っている学校が麻疹(はしか)で休校になったのでと言っていました。
暇になったからと母校を訪ねてくれる、それも皆にお土産持って・・・っていうの、
素直に嬉しいですね。
今日こそ片付けるぞ!と思っている私の机、紙やファイルの四つの山は写っていません。

2007年05月21日

ALCのBlog

はい!こちら日本語学校」をリニューアルしました。
二人のNobuko、木戸Nobukoと佐々木Nobukoと一緒に。
このブログのタイトル右上にもリンクがはってあります。
よかったら、二人に励ましのお言葉を。こちらです。

佐々木さんは、香港時代の「Sasaki Nobuko in HongKong」の再来。
木戸さんは、・・・きっときっときっと、きど。             ・・・・・・どうぞよろしく。

2007年05月10日

0から1を創る過程

ゴールデンウィークにしっかりため込んだはずのエネルギーが、
水曜日にして切れてしまい、昨日はこのブログの更新ができませんでした。
いや、実は途中まで書きかけていたのですが、寝てしまいました。
何を書いていたかというと、(以下、寝る前に書いた内容)

 時々、とても重要なことがメールでポンと送られてきてびっくりすることがありますが、
 メールだけで物事の真意を伝えたり、本当にわかり合ったりするのは、
 基本的に無理だと思っています。

 相手の顔を見て、考えたことを言葉にして言ってみて、相手の言葉を全身で理解して、
 とにかく、とことん話し合うことが必要だと思っています。
 何か新しいものを作ろう、新しいことを始めようという時には特に。

ここまで書いて寝ました。
今、新しいことを始めていて、昨日もその打合せをしていたのですが、
話すって重要だなと、改めて思ったひと時でした。
上とか下とか、内とか外とか、そういうこと関係なくとことん話して聞くと、
なんていうのか、むくむくと次々といろいろな考えが浮かんで、
見えなかったものが見えてくるのです。そうして、新しいものができあがります。

すでにできた道の上を歩くこと、同じことを繰り返すことはとても苦痛で、
何か新しいものを創り出す過程が好きです。
・・・というようなことを、昨日書くはずでした。

それと昨日は、高円寺校に石川県からの修学旅行生がやってきました。
日本人の中学生たちと外国人の学生たちがまあるくなって、
お互いに準備したご当地クイズを出し合っているところをちょっとのぞきました。

9時半に初めて会って、ちょうど1時間くらいたったところ、
お互いの関係ができつつあるというところでしたが、とてもいい雰囲気でした。

さて今日は、
大イベントはなかったのですが、何だかいろいろやってるうちに、
あーっという間に終わりました。あと一日。連休明けの一週間は辛いです。

2007年04月28日

春雷

ゴールデンウィーク初日の今日、午後3時ごろから春の雷が鳴り響きました。
春雷は、春の到来を伝えてくれるという事で大変おめでたいのだそうです。
雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目覚めるという想像から、
「虫出しの雷」という呼び名もあると、こちらのページにありました。

今日のインターカルト日本語学校の午後3時は、2007年度第1回勉強会、
40数名の教職員が集まりました。
新宿日本語学校の江副校長先生においでいただき、
「日本語教育スタンダード」についてのお話をうかがいました。

講義は春雷、そして「虫出しの江副先生」。
私たちの中で冬眠していた虫を起こして目覚めさせてくださったと思います。
お世辞でも何でもなく、江副先生は凄い、凄すぎます。
今日は(今日も)本当にありがとうございました。

さて、明日からお休みをいただきます。
ちょっと遠出をしますので、ここもしばらくお休みです。また!

2007年04月27日

変わります宣言

日本体験プログラムの最終日。
タイのティーンエイジャーを中心とした学生たち20人、
初日の自己紹介では、自分の名前を言うのがやっとだった子が大半だったのに、
今日の修了式のスピーチでは、ほとんどが全ての内容を暗記していて、
日本でのあれこれについて話してくれました。
あの、恥ずかしそうに小さな声でしか話せなかった人たちが、堂々としていて立派でした。

変わることは嬉しいこと、満足感を得られること。じゃありません?

コースを担当したMs.Saito先生が、
学生と一緒に自分自身も変わったという内容のスピーチをしていました。
私は開講の日と修了の日しかコースに登場していないのですが、
だからこそ、なおさら客観的に彼らの変化が見てとれました。

ゴールデンウィーク直前の今晩は、
私たちの授業、カリキュラム、クラス、教師、教室、システムなどなど、
‘学校’というものそのものに対する考え方を土台から‘考え直す=ひっくり返す’、
そのための大準備委員会でした。

今年の夏、私たちは変わります。

2007年04月26日

十五の春に

今日も修学旅行生たちがやってきました。
宮城県から31人の中学生、それに教頭先生と引率の先生お二人。
今日は人数が多かったので、二手に分かれて別々の教室で交流会、
外国人の学生たちがお兄さんお姉さん顔に変身して、
ゲームを進行している姿が微笑ましかった。

こうやって、日本人の若い学生さんたちが訪ねてくれるのはありがたいです。
先生のように言葉のコントロールをしない、生の日本人ですから。

でも、私はいつも思うのですが、若い日本人たちにとってこそ、ありがたい体験です。
おそらく外国人に接する機会のほとんどない地方の中学生、高校生たちが、
ほんの数時間でもこうやって実際に話したり遊んだりすることは、
これからの彼ら彼女らの人生に大きなプラスになりますよね、絶対に。
特に学生の大半はアジアの国々から。
相手を身近に感じ、好感を抱けたら、そこに偏見は生まれないと思います。
これからの日本を担う若き日本人たちに、私たち、ちょっと貢献。

2007年04月24日

元気に挨拶

今朝、ちょっと早めに信濃町校に出勤、
学校のドアを開けたら、ロビーにセーラー服の高校生たちがたくさんいて、
「おはようございます!」と元気に挨拶され、びっくりしました。
鳥取県から修学旅行でやってきた女子高生14人、男子も3人、先生1人。
約束の時間よりかなり早く着いてしまったようで、
テーブルを囲んでお喋りしながら待つ子、PCをする子といろいろ。
その彼女彼ら全員が、学生や先生たちが入ってくるたびに元気に、
「おはようございます!」と声をかけていました。
入ってきた人たちは、一瞬一様にぎょっとして「お、おはようございます!」。
挨拶しなさいと言われてしていたのか、自主的にしていたのかわかりませんが、
なんであれ、元気に声を掛け合うっていうのはいいもんです。
朝は元気な挨拶から。気持ちのいい一日のはじまりでした。

別件ですが、30周年記念の掲示板(BBS)、
ジャンクの書き込みがたくさんくるようになってしまったため、
ユーザー名とパスワードを入力して、トップページから入っていただくようになりました。
ユーザー名は‘30th’、パスワードは‘bbs’です。
(これが読める人間には秘密じゃありません。)どうぞご利用ください。

2007年04月22日

観世能楽堂にて

本日、「謳潮会大会」。
数年前までインターカルトで教鞭をとっていらした須田先生が、
翔(かけり)という能の修羅ものでよく舞われる舞を舞いました。
ちょっとのぞいてとお誘いをいただき、そのつもりでいたのですが、
急な用事ができて行けず。ここにご紹介だけさせていただきます。
数年前の発表会で拝見した須田先生の舞姿、
颯爽と舞台の袖から扇を手に登場し、謳って舞い、トントンと舞台を踏んで足を鳴らす姿、
一言、かっこよかったです。今日はほんとうに残念。

2007年04月21日

明治記念館にて

日本語教員養成研究所の評議員会があり、
水谷修先生、西原鈴子先生、細川英雄先生がご出席くださいました。
当たり前のことですけれど、外の声に耳を傾け、変わっていくことはとても重要。
評議員会は、1986年の420時間長期コースができた時に発足、
玉村文郎先生、宮地裕先生、奥津敬一郎先生にご就任いただきましたが、
諸般の事情により1997年に制度廃止。
けれど今年、30周年を機にメンバーを一新して再開しました。

会の後は、在日歴15年になる卒業生D君と新宿で会って食事をし、
府中に帰ってきてから整体に行って、今日が終わりました。
暖かい一日でした。

2007年04月13日

2007 これからのいろいろ

◇入試対策講座
今月から日本留学試験がある11月まで、進学課程(信濃町校)で開講。
科目は、英語、数学理科系、数学文科系、物理、化学。

◇修学旅行生来校
4月と5月、信濃町校、高円寺校それぞれに、
鳥取県、宮城県、石川県、岐阜県の中学生が、総勢87人やってくるそうです。

◇大運動会
6月18日新宿の体育館で開催。30周年記念行事です。
その他、いつもやってるスピーチ大会も、今年は30周年記念大スピーチ大会。
地域の人たちに学校を開放するオ