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2008年05月09日

飛んで火に入る

いつ変わったかよくわからないままに、昨日の晩から今朝まで、
飛んで火に入る加藤さん、いや、夏の虫。

どの仕事もそうでしょうが、私たちのこの仕事も、
予期せぬことが次から次へといろいろとあります。
人を預かっている仕事ですから、それは当然といえば当然。

自ら望んだわけではなく、人に仕組まれたわけでも、もちろんなく、
でも気づいたら渦中にいたということ、よくあります。

結果的にそうなること、意識的にしていること、いろいろ。

冒頭の「飛んで火にいる夏の虫」を筆頭に、
「一難去ってまた一難」、でも、「苦あれば楽あり 楽あれば苦あり」。
しかしたいてい、「案ずるより産むが易し」だなと思います。

「まかぬ種は生えぬ」、何もしないことには始まらない、
「するのは失敗 何もしないのは大失敗」、
どうせ失敗するなら、何かして失敗したほうがいい。

モットーはたくさんあります。
「一か八か」、「当たって砕けろ」、「押してもダメなら引いてみな」。
典型的な「豚もおだてりゃ木にのぼる」的性格なので、
行け行けどんどんで、石橋は…あまり叩きません。いや叩きすぎない。 
ダメだと思ったらさっさと引っ込めます。
「朝令暮改」も時にはあってもいい、「過ちては則ち改めるに憚ること勿れ」。
よくするのは、「捕らぬ狸の皮算用」、じゃなくて夢を描いてみること、です。

「餅は餅屋」、
我々の分野で、プロとしてプロの仕事をすることが最大の使命です。
その代わり、プロでない部分はその方面の餅屋にお任せする。

「口は災いのもと」、「言いたいことは明日言え」。
これらはほんと、心に刻んでいます。失敗数々。
さらに、立場が立場なので。
(何でしたっけ、さっきから思い出そうとしてずっと考えているのですが。
己の言葉の影響力についての格言、ことわざみたいなものです。。)

以上、記憶のひきだしが疲れてきたので、この辺で。

明日、千葉にある整体院に行く予定です。
昨日の晩、たくさん喋る時間のあった腕肩の先輩bさんから、
物凄くいいと聞いたので…。

というわけで、〆は、「溺れる者は藁をもつかむ」。心の底から、とほほ。

2008年01月19日

もし・・・

一度しかない一生、
二つのことを同時に試してみるわけにはいかないので、
「もし~しなかったら」という想定はあまり意味がないけれど、
もし、日本語教師になろうと思わなかったら、
もし、インターカルトに入らなかったら、

私の人生は、今どんなだったのだろうと、時々思います。

でも、そっちの道、やっていないのだからわからない。
でも、日本語教師になったから、インターカルトに入ったから、
できたことがたくさんあったのは、絶対に確かだと思います。

2月2日の土曜日にする、
日本語教員養成研究所の特別講座説明会
何を話しますかと聞かれたので、
「日本語教師になったから     」ということを話すことにしました。

考えてみたら、「     」に入ること、結構たくさんありました。
この道に転向したことは、かなりいい選択だったと思っています。

  たったひとりしかない自分だから
  たった一度しかない人生だから
  本当に生かさなかったら
  人間は生まれてきたかいがないじゃないか

って、山本有三も言ってますし。ね。
生かしてみませんか、日本語教育で。

2008年01月10日

問題です:「ウィンドウズとマックの意外な共通点とは?」

答えは、「生まれた年が同じ」だそうです。

「マイクロソフト社がニューヨークのプラザホテルで初めてWindowsを発表した
のが1983年11月。次いで12月にはアップル社がMacintoshを発表しました。」

日経BP社から定期的にくるメールの、今日届いたのに書いてありました。
(たぶん何かでアドレスを登録したのだと思う。)

加藤早苗が誕生したのも1983年です。Windowsもmacも私も25才。
(私はこの世にいたけれど、その前は加藤ではなかった。)

今、myPCを、WindowsからMacに変えようかなと本気で考えています。
Mac、いいらしいです。 ……ですよね?

2007年10月23日

今日もばたばた

携帯電話の画面に出した数字を読むのはとても大変。(よく見えない。)
信濃町サテライト校舎にいるhiahraさんの席の電話番号、
雑に見て、雑に記憶して、雑に自分の机の上の電話のボタンをプッシュした。

「もしもし。」
「はい。」
電話の向こう、ざわざわしている。時計を見ると午前9時18分。授業が始まる直前。
「あ、今、忙しいのよね。」
「はい。」
「そっちが落ち着いてからでいいから、後で電話くれる?」
「はい。あ、はい。」
ん? ちょっと声が違う。誰?この男の人。誰と話してるの?私。
「え?hiharaさんじゃ…ない?」
「あ、はい。」
「え?すみません、私が話しているのはどちら様ですか?」
「○○です。」(←忘れた。でも、知らない名前だった。)
「あ~、すみません、間違えました。」

それ用のメガネを買ったほうがいいということか。
いや、落ち着けば済むこと。

2007年06月17日

いつかやると思っていたこと

今、サラダを大量に作ってタッパーに入れて、
いつでも食べられるように冷蔵庫に保存しておくことに凝っています。

その中のにんじんは、シャッシャッシャッとやると、とても薄く細く切れる器具で。
これが、タダモノではないキレモノで、いつか必ず油断して指を切るぞと思っていました。
で、今日の話は、とうとう今朝シャバッとやってしまったという話です。

被害は右手の親指なので、今、キーボードを打つのもちょっと大変。

やるぞやるぞ、と思っていることは、必ずやるのですよね。
3年か4年前、トイレのウォシュレットの水を全身に浴びたのも、それでした。
いつか必ず、ストップのボタンと水が出るボタンを間違えて押すぞと思っていました。

授業でも、そうじゃありません?
準備をしている時に、これは言わないようにしようと思っていたことを、
必ず言ってしまう。言いながら、ああ、言わないって決めてたのに、ということ。
(ちょっと違うか。)

070617.jpg

今日は美しく、紫陽花です。
一昨日は、なぁんで、床に置いたバナナの皮の写真なんか載せちゃったんだろう。
何を書こうか、何か書かなくちゃと行き詰まり、追い込まれていたのでしょうね。

と書いていたら、台湾バナナがうちに出現。これ、読んでるんだろか。

2007年05月27日

他人の空似

いきなり背中をポンと叩かれ、「ちょっと、うちも休講ですってね。」
振り返ったら、「あら、すみません。人違いでした。」

「あれ、お客さん、今降りたところなんじゃ・・・。」とタクシーの運転手さん。
「いえ、私、今初めて乗りましたけど。」
「あ、てっきり今降ろしたばっかりのお客さんかと思ったんで。」

最初のは昨日の桜美林大学で、次のは今日、桜美林大学に行くべく乗ったタクシーで。
二度あることは三度ある。三度目は、あちらだけでなくこちらも間違えました。

「加藤さん、ほら、会ったことあるでしょ?」と神戸のO先生が男性を連れてきた。
「あ、大阪でお目にかかったんですよね?」と私。
「え、大阪では会ってませんけど。でも、本送っときましたから。」とその人。
「え?本?何のですか?」
「え?××さんでしょ?」とその人、私の顔見て知らない人の名前を。
「いえ、違いますけど。」
「え?あ、勘違い、××さんかと・・・。でも、私、会ったことありますよ。」と私の顔見て。
「え?どこで?大阪じゃなくて?」
「去年、代々木のオリンピックセンターで。」
「ああ!」と私。やっと思い出した。大阪で会った人とは全然違う人だった。

つまらない話にお付き合いいただき恐縮です。
しかし、たて続けに他人に間違えられる私は何なんだろう。
私の実体は何なんだろう、実体あるんだろうかと考えさせられた週末の二日間でした。
(で、日本語教育学会、どうだったの?・・・でしょうが、とりあえずここまでで。)

2007年05月25日

亥子丑寅卯辰巳午未申酉戌×4

×4ですけれど、生まれたその日を入れると5回目です。

070525.bmp

なかなか大変なものですね。年を重ねるということは。
私が生まれた時にはもういなかった祖母が、「この世は苦娑婆だ」と言っていたと、
亡き父がよく言っていました。
苦娑婆は祖母の造語だとずっと思っていたのですが、
インターネットで検索したら、相田みつをさんの詩の中にありました。
相田みつをさんは同郷です。
相田さんは亡父の四つ先輩で、相田さんの妹さんとうちの母は同級生、
そして相田さんの娘さんは私の高校の同級生でした。
苦娑婆が故郷の言葉なのかどうかはわかりません。

           「娑婆」
 娑婆とは忍土 忍土だから たえしのぶところ
 この世は苦娑婆 楽娑婆とはいわない

年相応に、重い感じで書いてみました。
一層おとなになろうと思います。次は還暦です。

☆今日嬉しかったのは、日振協の佐藤理事長と久しぶりにお目にかかったことと、
  台湾で誕生日を祝ってくれたらしいということです。

2006年10月10日

ミステイク

日振協の、ある委員会の第一回会合の日程が書いてある紙を見つけました。
その日は絶対に抜けられない用事があって出席できないのですが、
あ、まだ欠席通知出していなかった、と、
慌てて事務局にメールを送りました。
そうしたら、すぐに返信。
私(=加藤)は委員ではない、ということが遠まわしに書いてありました。

2006年10月04日

得手不得手

家を出て、エレベーターで10階から1階に降りて、
外に出て歩き出し、足元を見たら左右違う靴を履いていた・・・
という失態を、ついこの間またしてしまいました。
どうして私は、こんなにドジでマヌケで慌て者なのかと考えていたのですが、
そうではなくて(そうでもあるが)、それより何より、
玄関に今日履く靴しか出ていなければ、そんなことは起こらないのです。
苦手なのですよねぇ。元に戻すとか、しまうとか、片付けるとか、そういうことが。

このブログの全体の色使いとタイトルの写真がニューアルされました。
秋ですね、きれいですね、さすが。
きれいにしてくださったのは、もちろんhiharaさんですが、
素材の提供は私。2002年の12月に、京都の、確か嵐山で撮った写真です。
撮影の腕は多少いいかもしれない(!)、しかしITの技術はまったく。
能力がすべて備わっているに越したことはないけれど、
天は二物を与えず。
ま、靴も、早めに気づけば左右違っていても、それはご愛嬌ということで。

(HP作成メンバーに、養成修了生のkunugiさんが加わりました。どうぞよろしく。)

2006年07月20日

自己分析

ある人に教えていただいたこのサイトで自己分析をしたら、
私は3番というタイプになりました。

どんなタイプかというと、

まず、3番のタイプが決してしないこと。
それは、
・・・注目されないこと。
  クラブ活動の前、ひとりでコツコツボール磨きをすること。

当たってないとは言えない。

3番のタイプがされていやなこと。
・・・自分が成長していないと感じさせられること。
  他人と比較して劣っている点をコメントされること。
  欠点や失敗に焦点を当てて話されること。

え、どうして知ってるの。

3番のタイプのマイナス面、問題点。
お時間があったらここ読んでみてください。
いやぁ、恐れ入りましたって感じです。当たっていると思います。

そして、3番のタイプへのアドバイス。
・・・毎日を果敢に戦いますので過度のストレスがたまります。
  ストレスがたまると感情のコントロールがきかなくなりますので、
  休息するのも大切です。

ああ、やっぱりそうくるわけね。
せっかく話題を変えたのに、またまたおんなじところに行き着いてしまいました。

    ♪  ♪  ♪ 

さて、明日から赤道方面に出張です。
この自己分析のサイトを教えてくださったタイプ7番の人とも会えると思います。

私の留守の間、よかったらこれやってみてください。
では行ってきます。

2006年04月17日

リニューアル

おはようございます!
朝起きてパソコンを立ち上げたら、インターカルトのHPが新しくなっていました!
まずは、すみからすみまでずずずぃ~っとご覧ください。
まだ、一部工事中のようですが、設計・施工のhiharaさん、お疲れ様!

2006年04月16日

メッセージ

2003年2月から、インターカルトのHP内で始めた
「こんにちは!加藤早苗です。」がブログになりました。
これを機に、私からの一方的な配信ではなく、
読んでくださっている皆さんとおしゃべりもできる場に
できたらいいなと思っています。

加藤早苗 KATOsanae
Inter-Cultural Institute of Japan 代表
 ・インターカルト日本語学校(草苑)
 ・インターカルト日本語教員養成研究所
 ・ILCインターカルト・ランゲージセンター