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2012年06月29日

一期一会

正真正銘の一期一会なんじゃないかと思う今の風景。
この週末のイベントに出るためにジャカルタに集まった私たち、
日本の専門学校からのお二人と、マレーシアの提携校nishioさんと、私と、
さらに日本から、落語家の春風亭笑松さん。

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写真を撮った時は、皆それぞれに自分のことに没頭してましたが。
こういうの、縁ですよねえ。

2012年06月28日

成人の年 in Jakarta

成田から約8時間の道のり、
機内でします!と宣言した仕事は結構いいペースで進み、
睡眠もそこそこにとって、…と、効率よく過ごしてジャカルタ着。

いや、着の少し前、20分後に着陸というアナウンスを聞いたあたりで、
私の行く先=インドネシアを、そうだったと再認識。(不思議なことにほんとに)
それで考えてみたら、私がジャカルタにいたのは1992年。
今年は20周年なんだということに改めて気づいて、しばし感慨にふけりました。

スターバックスとかダンキンドーナツとか、リッツカールトンとか、
前にはなかったものがあるのと、新品の車が走っているのは大きく変わったところ、
でも、やっぱり絶対、ぜんぜん変わっていない何かがあります。
夕方6時に流れるコーランの音とか? バス停のそばに並ぶ屋台とか? 
いや、空気。

20年。長いですよね。生まれた子が成人ですから。
あの時、私行きます!と手を挙げたからジャカルタに来ることになり、
でも、もし来なかったら絶対に今の自分はなかったと思うので、
今また感慨に・・・です。

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インターカルトのジャカルタ校がなくなっても、
今も私とインドネシアをつないでくれているここ、JCCでこれを打っています。
Kaikiri校長先生の部屋で一人。なんだかとっても静か。

でも、明日からはきっと…。インドネシア語、忙しいはシブックで、疲れたはチャペ。
20年前のまだ若かった時も、この言葉、よく使ってました。

2012年06月27日

Coccinella ~てんとう虫~

今日、在校生のお母さんからいただいたこれ、
亀だと思ったら、てんとう虫でした。お守りだそうです。

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明日から赤道のほうに出張で、しばらく日本を留守にします。

てんとう虫には、私がいない間、学校を守ってもらえるように、
机の上に置いて帰ってきました。

2012年06月26日

あと、体二つ三つ

今日はいつもの数百倍の、世紀のバタバタでした。(気分的に)
なんだか八つ当たりをしてしまった方(いえ複数)、います。。
ああ、まだまだ人間ができていないな…私。
ほんとに体があと二つ三つほしいと思いました。

一日を振り返り、反省しながら、今、帰宅途中。

でも、いいこともありました。
それらについては改めて、落ち着いたらゆっくりまた。

2012年06月25日

本日少々寒し。

最近しばらく写真を載せてないけど適当なのないなぁと思って、
ふと見たら、デスクトップに学校のロゴの姿が見えたのでそれを載せます。
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今日は、「飛んで火に入る加藤さん」という感じで関わった問題の話し合いと、
今週木曜日からの出張(そうなんです!)の準備とで午前中が終わり、
あたふたと学校を出て文化庁、それから日振協と会議のはしごをして帰宅。

ではまた明日。明日は、日本語学校長期コースの教師会です。( ̄^ ̄)ゞ

2012年06月24日

お目もじ

「又のお目もじを楽しみにしております。」…と結ばれたメールをいただきました。
(お目もじは女房言葉で、お目にかかる、会う、という意味です。)

いいなと思います。こういう言葉をさりげなく使えること。
今日は、日本語教師になって程ない1988年に、
インターカルトともう一つと、さらにもう一つ掛け持ちしていた渋谷の学校の先生、
いや先輩の先生方とのランチでした。

縁あって、25年たった今も時々お目にかかる皆さん、
当時のインターカルトの先生方もそうでしたが、本当に上品、そして美しい日本語。
自分の世代、それをちゃんと伝え切れていないなと思います。

出がけに見た、日曜日の朝の美味しいものを食べる二つの番組で、
続けざまに女性が「うまい」と言うのを聞いて、うーんと思いました。
男とか女とか基本的にあまり言いたくないのですが、
(と言いつつ、先日は女の脳と男の脳についてここに書きましたが)
なんであれ、美味しいという意味の時には「おいしい」と言ってほしい。
…この「おいしい」も女房言葉なのですよね。

2012年06月22日

生涯あくせく~齷齪~

昨日ここに、
「人生、半世紀過ぎて、こんなにバタバタしてるなんて想像もしなかった。」
と書きましたが、実は、私の夢は、
「大金持ちになって、でも、あくせく働くこと。」

よく、宝くじで一等を当てたり、株で大儲けした人が、
その瞬間から、仕事を辞めて悠々自適の生活っていうのがあるけれど、
私は、もしそうなっても第一線であくせく働いていたい。

何週間か前に偶然、某専門学校の〇周年記念コンサートで見た郷ひろみは、
20年後に開けるというタイムカプセルに「生涯現役」と書いて入れた、
と言っていました。うーん、私もそう。

あれ?ん?、・・・そうじゃないはず。
引き際をきれいに…が私のポリシーです。だから生涯じゃない、あれ?

ま、なんであれ、今はまだまだ当分あくせく。
「あくせく」の漢字知ってますか。すごい字ですよ。「齷齪」。
なんだこりゃですね。バタバタごしゃごしゃ混乱した感じがよくでてますよね。

2012年06月21日

てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

自慢じゃないですが、ものすごく慌ただしくて忙しいです。

あわただしいの「慌」という漢字。心が荒れる。
いそがしいの「忙」という漢字。心がなくなる。

そんな中、タタール共和国の方がいらっしゃいました。

「てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。」(一行詩「春」 安西冬衛)

「てふてふ」読めますか? 「ちょうちょう」です。
「渡つて行つた」と書いて、「渡って行った」と読みます。
「韃靼海峡」は、「だったんかいきょう」。

韃靼海峡は、タタール海峡。
タルタルソース、タルタルステーキの語源は、このタタールで、
日本に初めてイスラム教のモスクを建てたのはタタールの人。
そして、著名な言語学者、服部四郎先生の奥様はタタールの方だった。

上記みんな、そのお客さんから聞きました。私はもう目をぱちくり。
でも、こういう面白い話を聞いている時は、心は「荒」でもなく「亡」でもなく。

「てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。」
とても懐かしいです。
高校の現代国語の教科書ですよね?出てたの…。あれ?中学だったか。
なんであれ、ものすごく印象的な詩でした。
韃靼海峡をたった一匹で飛んでいるちょうちょう(蝶)の姿を思い浮かべて。

あの頃は慌ただしくも忙しくもなかった。
人生、半世紀過ぎて、こんなにバタバタしてるなんて想像もしなかった。

2012年06月20日

女の脳 男の脳

今日の、午後いっぱいあった外での会議、
男性14~5人の中の女1人…でした。

会議をしている最中はそんなこと思っていなかったのだけれど、
帰りの電車の中で、私の反応って女特有のなんてことある?と思って、
携帯に「女の脳 男の脳」と入れて検索。そうしたら、
こんなのとか、こんなのとか、いくつかの脳みそ診断あり。

車中の暇に任せてしてみたら、いずれも、要は中性的な脳という結果でした。
それぞれの解説によると、両性の脳がバランスよく機能??…だとか。

新宿と韓国の釜山と、あとどこでだったか、
もうずいぶん昔のことですが、手相を見てもらった時の共通の結果は、
男の手相。

うーん。かつてのベストセラー、

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ バーバラ ピーズ Allan Pease
4072352179

このタイトルに従えば、300%典型的な女の脳、なんですけどね〜。

2012年06月19日

てんこちゃんが来た

今日、インターカルトに来たアメリカ人のインターンシップ生は、
底抜けに明るくて、何でも見たがり知りたがりしたがりで、
日本語がほとんどわからないみたいなのに、結構ちゃんと理解していて、
今日本にいることがほんとに嬉しくて、全てのことが可笑しくて、
・・・という、てんこちゃんみたいな女の子でした。

なぜ、てんこちゃんという名が浮かんだかというと、
それはおそらく「点子ちゃんとアントン」からの連想だと思うのですが、
実際、この物語の点子ちゃんがどういう子だったかは覚えていません。

でも、音の感じが「てんこちゃん」という感じの女の子。
かばんの中に幸せを詰め込んで、飛んできたような子でした。

点子ちゃんとアントン (少年少女世界名作全集)
ケストナー
4324043620

不思議ですね、今日初めて会った、おそらく今日限りの子なのに。

彼女が帰ったらいきなり暴風雨。台風が東京に大接近!
今もぴゅーぴゅー大風が吹いています。皆さん、飛ばされないように。
ああ、早く帰ってきてよかった。

2012年06月18日

ホッケの記

22歳で就職、その年の秋に上司たちと仙台・郡山に出張しました。
昼間、共に仕事をした方たちと、夜、そのまま居酒屋へ。
「お嬢さん、適当に頼んでもらえますか」(…お嬢さんは私のことです。)
はいと言ってメニューを開いたら、ホッケの写真。
そうだ、これ、コンパで誰かがよく注文していて、美味しかったなと思い出し、
確か7~8人いたと思うのですが、人数分頼んでしまいました。
きてみてびっくり。ホッケってものすごく大きい。
そうだ、これ、一匹を皆でつついて食べたんだったと思った時は、もう遅い。
テーブルいっぱいに巨大なホッケのお皿だけが並べられました。
物を知らないって、こんなに恥ずかしいものなんだと思い知った夜でした。
しかし、お店の人よ、なぜ言わない。

書くことに詰まって、はるか昔のお嬢さん時代のことを。
でもこの話、つい最近したのです。ホッケが話題になった時に。で、その時、
「ホッケの漢字、どういうんだっけ?」に、「魚へんに花です」と即答した、
3階のkodamaさん、偉かった! 「𩸽」←こういう字です。

ああ、あれから何年たったのだろう。計算すればすぐわかるのだけれど。

2012年06月17日

一晩寝かせる

夜書くなと言われているもの。
手紙、とりわけラブレターと、怒りの類のもの。 
つまりは、冷静になってからもう一度読み返してみなさいということですよね。
えー、なんでこんなこと書いちゃったんだろう…ということが多いから。夜書くと。

一晩寝かせたほうがいいのですよね。
報告書とか、原稿とか、授業の教案も、本当にそうです。
それから、心配事や、何か大事なことの判断も。冷静な状態になってから。

カレー、作らないけどクッキーの生地も、一晩寝かせたほうがいい。
まあ、これはどうでもよくて、
私の生活ときたら、夜中や明け方に何かを書いたり送ったり、
そうすると、あ、何書いてんだろう私っていうことが結構頻繁にあるのです。

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君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね♫ ではなく、チェリーとキウイ。
佐藤錦と、ニュージーランド産のゼスプリ・ゴールドキ​ウイというキウイです。
美味しいです。

ああ、週末だ!と喜んだのもつかの間、また明日から新しい週。
線路は続くよどこまでも♫ (…のような人生。)

2012年06月15日

いい日旅立ち

別に旅立ちはしないんですが。

今日、午後は今週二度めの代々木のオリセン。
日振協東京-関東甲信越維持会員の情報交換会。

終了後、麹町。B社での店頭イベント。
参加してくださった方々、B社の皆さんと心暖まるひと時。
…半分聴衆ののんきな立場ゆえ、勝手な感想ですが。

そう、旅立ちはしないんですが、
でも、今日の夜のイベントの後の話の中で、
生まれて約半世紀の間に、九州と四国に行ったことがないって
(そうなんです)、日本人としてそれはないんじゃないかという話になり、
そうだ!今年の残り半分の目標、九州と四国に上陸しよう…
は、どうかなと、思いつきで。

また一週間が終わりました。喜怒哀楽と反省と色々を取り混ぜながら。

2012年06月14日

つなげる・つながる

今日は朝から、来月から始め(ようと思ってい)るプログラムの運営委員会。

詳細未定ですが、
地域に住む外国人と日本人と、学校で学ぶ学生たちと働く私たちと、
地域と学校と行政と、皆が関わってつながる・つなげるプロジェクトです。

今日集まったのは、1987、1993、1994、1999、2011年に、
インターカルトで日本語教師になる勉強をした人々=縦のつながり、
+N先生。これからさらにつながりを広げて、つなげていく予定です。

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(“Taiwan発→世界各国へ”の私たちのポスター by Lさん。)

午後は、日振協東京地区評議員四名で、東京入管に行きました。
そこでの内容を、明日の「東京・関東甲信越地区維持会員情報交換会」で
報告します。

日本語学校、個々が個々の特徴をもちながら、でもつながる必要あると思う。
何でもかんでもと言っているのではないです、もちろん。
私たちを取り巻く環境が一変した今、つながり方は見直すべき。
でも、ばらばらになって好き勝手をしたら、前の時代に逆戻りですよね。
そういう話も、明日の情報交換会で。

今日は入管から直帰だったので、少し早く帰宅。
ベランダで収穫の‘バジルペースト’と、桃屋風の‘きざみしょうが’を作りました。

2012年06月13日

ようこそ先輩

今日の午後は、久しぶりに代々木のオリンピック記念青少年センターへ。
日振協主催の、新任主任教員研修でした。
私の出番は「ようこそ先輩」と名付けられたワークショップ、
~日本語学校を築いてきた大先輩との車座討論~という副題に、
毎回、なにをおっしゃるウサギさん、と思いながら出掛けて行くのですが、
毎回、ああ、呼んでもらってよかったと思う。。

皆さん、いつも前を向いて。変えるためにはまず自分が変わらなくては。
停滞は後退と同じ(まわりは前進しているのですものね)。
まずできない理由を考えるのはナシですよ。どうやったらできるかを考える。 
そして誠意。誰に対しても何に対しても誠意をもって誠実にあたったら、
きっと伝わる。…と、すべて自分に向かっても。

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日頃の私の元気の素です。
今日は、チョコラBBとチョコレートでエネルギーを補給したつもりなのですが、
…会場に着くなり、5階の窓から私の歩く姿を見ていたという人たちから、
加藤さん、疲れてるなーって言ってたんですよと言われてしまった。。
(しかし、ワークショップが始まったら復活、もちろん。)

そして今日は、我が故郷、栃木県民の日だったそうです。
朝一番で母から、ミステリーツアーに行ってきます!というskypeでの知らせ。
相変わらず老いを知らない。いつか娘の私が母の歳を追い越すんじゃないか。
…ミステリーツアーは、一昨年参加した時と同じ(一昨年も参加していた!)、
新潟だったそうで、全然ミステリーじゃなかったらしい。。です。

2012年06月12日

日々是色々

今日はお客さんDayでした。朝から昼から夜まで。
Aの用事でいらしたのに、Bの用事をして帰った方も。
ありがとうございました。

ところで、このテキストが増刷されるそうです。
ありがとうございます。

日本留学試験速攻トレーニング 読解編
加藤 早苗 神本 令子 喜多 民子 佐藤 直哉 沼田 宏
4757419902

あれもこれも、それもどれも、日々是感謝。 
(・・・うーん、今日もまた学校から。)

2012年06月11日

チャレンジ

今まだ学校にいます。

このブログにfacebookの「いいね!」ボタンを入れようと思って、
色々やってみています。
こういう文明の利器(目に見えない利器ですね、今の時代)を、
ああでもないこうでもないと、やってみること、好きです。
(・・・しないと、時代に取り残されてしまうし。)

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うちのベランダで育て始めたスウィートバジルです。
地震の後、ほとんど全部の植木を枯らしてしまって
(育てるのを放棄したため。ほんとにごめんなさい、植物たち)、
その後もそういうことをする気になれなかったのですが、
今、このスウィートバジルとシソと、その前に植えたヒマワリと、
私の放棄に耐えたアロエと金のなる木と胡蝶蘭とシャコバサボテンが、
私の保護下、いや、ちゃんと自力で育ってます。。

チャレンジの賜、「いいね!」を以下に。お嫌でなかったら、ぜひ。
・・・では、帰ります。


2012年06月10日

ハリキッて行こう 風切って行こう

日曜日ですが、更新。…褒められました。
1988年に私がインターカルトの先生になった時から4学期間、
毎期毎期、それぞれ別のクラスを(おそらく偶然)ご一緒した先生から、
今日たまたま電話をいただいて、その時に。ブログ、偉いねぇと。
〇〇もおだてりゃ木に登るタイプ。。

ところで懐かしのヘンリック。今もうデンマークに帰ってしまっていますが、
今年もまた日本に遊びに来るみたいです。

はい、明日からまた新しい週。ハリキッて♫ (動画は本人作です。)


2012年06月09日

よろしく哀愁

今日は、T専門学校の創立記念パーティーにお呼ばれして行ってきました。
関東甲信越も梅雨入りして、雨が降りしきる中をだったのですが、
うちからタクシーでワンメーターちょっとのところで、とても便利でした。
(インターカルトもその辺にあればいい。)

行って何が良かったって、祝賀パーティーの後の記念イベントに登場の、
郷ひろみ(実は、うーん今さらなんじゃないかという気持ちで行った…)。
気分は一瞬にして10代。瞼に浮かぶ情景は足利市立第二中学校の教室の中。
一緒にショーを見ていた同世代のKAIのyamamotoさんも、そんな顔を、
していた(ような気がする)。

雨の中、足を振り上げて歌って踊る郷ひろみは偉い。私より4つ上ですよ。
哀愁と郷愁のいい一日となりました。
声をかけてくださったmidorikawaさん、ありがとうございました。

2012年06月07日

子曰く、

子曰く、歳寒して、然る後に、松伯の彫むに後るるを知る。

孔子が言った。
春夏の季節には、樹木はすべて葉を茂らせているので、区別することはできないが、
寒くなると、落葉樹の中にまじる常緑樹である松伯の存在が、はじめてわかる。

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夕方から、今月末に赤道近くであるイベントの相談のために外出。
外の人と話したり、していることを見るのはとても大事ですね。
凄いなと思わせる裏側で、人は自分の(自分たちの)何倍も何倍もちゃんと、
するべきことを、それ以上のことをしている。それに気づけるから。

2012年06月06日

SIMPLE

写真に収めてしまうと、何の変哲もないように見えるカップですが、
今日の日振協での東京都評議員の皆さんとの打ち合わせの帰りに寄った
Francfranc(フランフラン)で、気に入って買いました。

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こういう、無地のシンプルなのが好きです。服でも小物でも。

ところで、今日は学校の3階事務局の模様替えでした。
4階教務室との一部人の入れ替えもあり、事務スペースは少しコンパクトに、
その分、学生たちがスタッフと話をするスペースが少し広くなりました。

何かと複雑な世の中、でも、物事はシンプルが一番。
組織もシンプルにして、総合的に・相互的に、人が機能しやすいように。

2012年06月05日

ガタがきた。

ガタが、というより、ガタガタです、もう。

エリザベス女王、即位60周年。86歳というのにお元気ですねぇ。
まったくもう私の86歳はどんなになってるんだか。

重い荷物背負って、特に電車、よくないですね。
必死に踏ん張ってますものね。

そうそう、今日は結婚29周年でした。来年は30周年ですよ。
結婚、早かったんですけど、まぁ、もうそういう歳だから、
ガタガタも仕方ないんですよね。…同世代の皆さんも、がんばれー。

2012年06月03日

今日もぐうたら

週末はいつもぐうたら。
ぐうたらのぐうは「愚」、たらは「弛む(たるむ)」の変化だそうです。
愚かしく弛んでる…!? そうかも。

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 (今晩の月~写真、大きくなります。)

ジャカルタに住む友人が、仕事の仕上げのためにバリ島に籠っていました。
締め切り付きの仕事を引っ提げてだから、羨ましがるべきことではないのだけれど、
あの、ぼよよ~んとした熱気、でも涼しい木陰、鳥のさえずり、止まったような時間、
同じぐうたらでも、きっと違うだろうなぁと。…羨ましいな。仕事付きだとしても。

2012年06月02日

Saturday Night、…Fever はしていませんが。

さっき、スーパーで買い物をした時に、
お財布の中のお札がなんか足りないような気がしたのだけれど、
思い出した、宝くじを買ったのだった。ドリームジャンボ宝くじ。

土曜日夜の日課。
①世界ふしぎ発見→②ニュースキャスター→③チューボーですよ!
今、②が始まったところなんですが、今日もたけし不在。
いるかいないかで、番組のおもしろさが全然違うと思います。
存在感て、手に入れたくて入れられるものじゃないですよね。凄いな。

ところで今日は、WEEKLY J の店頭イベントでした。皆、お疲れ様でしたぁ!