気が強い
唐突ですが。
今日、よその人に「気が強い」と言われました。
よく知っている人で、決して悪い意味だけではないと思うのですが。
私の学生時代は学生運動がかなり下火になった時代、
でも今のように全くなかったわけではなく、
「主体性を持て」と先輩に言われたりなんかしたのですが、
わかったふりして、実は「主体性って何?」と思っていました。
あの時代の社会への不満に対して、主体性の持ち方がわからなかった。
今日、気が強いと言われた原因は、
私が、自分がもつ信念を曲げなかった。いや曲げられなかった。
組織も国までも背負っていると思っているので(勝手に)、
私が拠って立つ信念は、そう簡単には曲げられないのです。
社会に対しての責任がありますから。
まあ、それで気が強いと言われるなら、それはそれで本望でしょう。
かつて持てなかった主体性を、半世紀生きて持てたと思えば。
睡眠不足のまま臨んだ忘年会の帰りの電車で爆睡して、
ぱっと目覚めて家に帰ってこれを書いているので、なんでしょう、
前向きに寝ぼけた状態で、以上。

この椅子群は、元気と希望と勇気と自信を与えてくれます。
今年もあと4日ですねえ。
今日久々に学校に行ったら、学校の前の道にしめ飾りのお店が出ていました。