AKB48ではなく…TWCU9
TWCUはTokyo Woman's Christian University。
今年、インターカルトに教育実習に来た東京女子大学の実習生の皆さん(10名)。
スピーチ大会の審査中にしてくださったパフォーマンス。
教育実習生が踊ったというのはインターカルト史上初のことです。
ありがとうございました。
そしてこちらはスピーチをしてくれた学生の面々。
各クラスでの予選を勝ち抜いてきた学生たちです。
スピーチを聞きながら、毎年「この仕事をしてよかった」と思います。
なぜだかいつも。
(それぞれ、写真をクリックすると画面が大きくなります。)
しかし、AKBとかパソコンとかインターカルトとか。
何でも短くしてしまうのは日本人の得意技だけれど、どうなんだろうか。
AKBは秋葉原? PC=パーソナルコンピューター、
そして、INTERCULTural institute of japan=インターカルト日本語学校。
一昨日、文化庁から「国語に関する世論調査」の結果が発表されましたね。
『「寒っ。」は「自分も使う(又は,使うことがあると思う)し,
他人が言うのも気にならない」が6割を超えた。』
・・・というのが報道でも大きな話題になっていました。
他に、すごっ、短っ、長っ、うるさっ。
これには実は私も目くじら立てるほどの嫌悪感や違和感はありません。
昔、インターカルトの養成コースに入った時、文法の初回授業で、
ら抜き言葉(食べれる、見れる)を使うか否かを先生に問われた時は、
「加藤さんは物凄く恐い顔で私を睨んでいた」と先生に言われたくらい、
日本語教師を目指す者に対してそんな質問をすること自体にまで
腹を立てたのですが(実際に何人もが挙手をしたのを見て愕然とした…)。
言葉は生きているのだからそれでいいんだと言い切っていいのか、
まぁ、こういう課題があるうちはこの仕事を続けるってことだなということで、
三連休、ゆっくり休もうと思います。