「転換期の日本語教育~新たな授業の発見に向けて」
インターカルト日本語教員養成研究所主催「第10回 研究発表会」
■研究発表
「学習者の生(ライフ)と未来に視点をおいた日本語活動」
-「ライフキャリア・シラバス」と「情意シラバス」の
提起と融合を目指して-
萩原秀樹 インターカルト日本語学校専任講師(1989年4月期修了生)
■教育現場からの報告①
「外国人の就労支援のために、今、日本語教師ができること」
-日系人就労準備研修の現場から-
丸山百合子 財団法人日本国際協力センター主任日本語指導員
(2007年4月期修了生)
■教育現場からの報告②
「私たちが外国人の子どもたちにできること」
-台東区における定住外国人児童の日本語指導を通して-
大崎紀子 文化庁委託事業「親と子の日本語教室」コーディネーター
(2008年4月期修了生)
■特別講演・ワークショップ
「日本語を使えるようにさせるために肝要なこと」
山田あき子(東京国際大学教授 インターカルト日本語学校顧問))

懐かしい顔がたくさん揃って、同窓会のようでもありました。
充実した13:30~16:45でした。