ガングリオン
これ、普通の骨の出っ張りですか? それともガングリオン?

昨日、こんな感じに両手首の骨の部分が腫れているのに気付きました。
工事中のマンションとか新しくできた駐車場とかを見て、
あれ?前ここに何があったんだっけ?と全く思い出せないのと同じように、
自分の手首がいつもどんなだったか思い出せないでいます。
ガングリオンは良性の出来物だということなので、心配はしていませんが、
なぁんか変な感じ。(…普通の出っ張りだったら恥ずかしい。)
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これ、普通の骨の出っ張りですか? それともガングリオン?

昨日、こんな感じに両手首の骨の部分が腫れているのに気付きました。
工事中のマンションとか新しくできた駐車場とかを見て、
あれ?前ここに何があったんだっけ?と全く思い出せないのと同じように、
自分の手首がいつもどんなだったか思い出せないでいます。
ガングリオンは良性の出来物だということなので、心配はしていませんが、
なぁんか変な感じ。(…普通の出っ張りだったら恥ずかしい。)
英国のウィリアム王子ご成婚の今日、
私は静岡県の沼津で、日本のプリンセスの結婚式でした。

日本語教師養成コース2000年4月期生のfujitaさん。
彼女と同期で、その後も共にたびたび集合するnebashiさんと一緒に。
岡本太郎は自由奔放な環境で育ったそうです。今年は生誕100年。
何ものにもとらわれない、自分の思いのままに生きる人、
(いや、生きているように見える人…かな?)
そういう人の心の中ってどんなんだろうって思います。
本当に何のしがらみもないのだろうか。悩みはあるのかないのか。

(今朝の渋谷駅。京王井の頭線から銀座線に行く途中。)
ほんとに色々あって、私も爆発DA。
山歩きって感じではないウォーキングシューズのような普通の靴、
キャンプに行くって感じではない肩に優しいリュックサックが…ほしい。
今日会った人が、震災を経験して人生観が変わったと言っていました。
わかる気がします。震災によって見えてきたこともたくさんあります。

(今日行ったところの吹き抜けの天井)
行く道は前にしかないですからね。
一発当てるために百発撃つ。でも、今まだ三発くらいしか撃ってないなああ。

気休めとわかっていながら、時々「勝つ!」と念じてカツを食す。
スーちゃんの葬儀の様子をインターネットで見ました。
「あなたに夢中」から「微笑みがえし」はそのまま中学、高校時代。
東京に出てきた初日がキャンディーズの後楽園での引退コンサートの日で、
そばの道を歩いていたら、風に乗って生の歌声と歓声が聞こえてきました。
「春一番」の ♪もうすぐ春ですねぇ♪ というところの曲と振り付けは、
亡父とまだ幼かった末の妹との思い出の光景でもあります。
寂しいですね。
なんだかね、こうやって一つ一つ年をとっていくんだなって思います。
ま、明るくいきましょ。と言いながら「春眠暁を覚えず」。眠い眠い。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
去年の6月に倒れて今まだ入院中の義母が育てていた牡丹です。
今年も十個花をつけたそうです。そのうちの一つ。
ぼたん色ってこういう色なんですね。

昨日は春の嵐、傘がひっくり返るびっくりするほどの嵐。
今日は打って変わっての良い天気。青空にもっくもっくの白い雲。
気づいてみたら4月ももう24日です。
「手の地図のその先思ふ春の雲」曷川克
今日は奨学金受給希望者の面接でした。
「インターカルト日本語学校奨学金」と「文科省私費外国人留学生等学習奨励費」。
面接ではあったけれど、学生たちと直接話ができたよい機会。
一人一人の生き方や信念が垣間見え、奨学金に関係なく他の皆ともぜひにと。
これ、東南アジアM国の今月のカレンダーです。

日本のゴールデンウィークの前週前々週に並ぶ赤い日は、お正月のお休み。
今日と明日、4月22日23日がない代わりに26日と27日が2回ずつ。
・・・単なる印刷ミスらしいです。まあ、ありですね、こんなのも。
今日は台湾から事務所の孫さんが来ました。
奇しくも昨日発表された「渡航自粛勧告解除」のお知らせと共に。
日本の外側で一緒に踏ん張ってくれている人の登場は、力になります。
朝から晩まで変化に富んだ一日でした。それが私の日常。。そ、日常。
各国から届く「日本への渡航自粛勧告の解除・緩和」情報。
今日、台湾が関東1都6県と北海道東・南部に対する渡航自粛勧告を解除。
こちら日本のニュース。こちら台湾の外交部からのニュース。
これまでの間にも、
4月16日(土)「アメリカ」渡航自粛解除。
4月16日(土)「フランス」日本への渡航自粛勧告を解除。
4月16日(土)「ロシア」渡航自粛勧告、解除を提言へ。
4月16日(土)「オーストラリア」東京への渡航中止勧告解除。
4月14日(木)「イギリス」渡航自粛要請緩和、東京を除外。
4月14日(木)「スウェーデン」外務省は4月13日、渡航勧告変更。
4月12日(火)「カナダ」渡航自粛勧告を削除。
4月6日 (水)「デンマーク」外務省は成田を含む東京地域への渡航を許可。

光が!?
今日は久しぶりに午前と午後それぞれ、日振協で委員会。
午前中にした夏の日本語学校教育研究大会の委員会では、
副題を「東日本大震災によって見えてきたこと」にすることが決まりました。
さっきいきなり入ってきた「キャンディーズのスーちゃん逝去」は、
とてもショックなニュース。病気だとは聞いていたけれど。祈 冥福。
今日は久しぶりに外回り。

(この方たちと)
世界を広げてそこから・・・が、今の自分の本来の仕事でした。
ああやっぱりおもしろいで終わらせないためにも、歩く歩く歩く。
いつだったか撮った市ヶ谷駅のホームから見える釣堀。

今年の桜、気づいたら散っていました。
飯田橋から市ヶ谷にかけて見える外堀の桜、見事だったでしょうね。
今日は朝から強い雨で、残っていたのもみ~んな散ってしまいましたね。きっと。
ごめんなさい、今日見ました。
去る3月に修了した日本語教員養成研究所2010年度10月期生
(takahashiさん?)が作ったDVD。
多慶屋の看板から始まる学校のまわりの様子、
いつどうやって撮ったのか授業中の写真、初級実習と中級実習、その後、
「そして何より楽しかった 日常」の文字。
交流会、たまごクラブ、クラスの飲み会?…、そして新聞の第一面、
「地震のたびに思い出すでしょう 世界の仲間を いつもありがとう」。
修了式をした3月25日。
修了パーティでの披露の時にその場にいなくて、でも見たくて、
DVD借りて持ち歩いていたのだけれど、ずっと余裕がなくて、
今日、やっと見ました。
遅ればせながらだけれど、見てよかった。

白アスパラガスがきました。ドイツの友人から。
こういう時にやってくる非日常は、
いつもよりもっと嬉しい気持ちにさせてくれますね。
東京の様子を見るために来た二カ国の海外事務所の人たちと一緒に、
教室をまわりました。

(5階の教室の扉)
何にも変わっていないんですよねー。普通ですよねー。
と、東京の様子を見た人は皆言います。
花粉症その後。
かゆいかゆい (p_-) 鼻水ダラダラ( ̄ii ̄) ヘックション !(;>ω<)/。・゚゚・
そしてとうとう、( ̄ ¨ヽ ̄ )ハ、ハ、ハナジガ・・・
あとはまあ、今日もいろいろ。余震は小さいのが何度か。確か。
地震後も日本にいた夜間のビジネスマンの学生が、
地震と原発の語彙と関連知識をしっかり身につけていたのにびっくり。
必要、そして何より必死だったのですね。拍手。脱帽。
私の顔の中(いや頭の中?)のどこにこんな大量の鼻水が溜まっているのか、
ほんとーーーーーーーーに不思議です。ティッシュの消費量たるや。。。
今日はまた格別。スギだけでなくヒノキのアレルギーもあるのでは?
と言われましたが、検査したことがないのでわかりません。
これでブタクサもなんてことになったら本気で怒りますよ。

昨日今日と何度か余震がありました。
揺れるたびにドキドキ。何にって地震にじゃなくて新入生の心理に。
しかし、度胸据わっているみたいです。大丈夫。頼もしいです。
こうやって花粉にも地震にも慣れていくのでしょうか。みんな。
(追伸。04/02に書いたアキレス腱はもう大丈夫です。お騒がせしました。)
インターカルト日本語学校長期コース、
午前クラスも午後クラスも、授業の前に皆で集まって、
「はじめまして」と「お久しぶり」の乾杯をしました。


ウィークリーコース(短期コース)は粛々と、
地震の後も変わりなく普通に授業を行なっています。
日本語教師養成コースも同様、
普通に2011年度4月期の授業が始まっています。
そう、普通のはずなんだけれど、まだちょっと普通じゃない。
早く本当に普通の毎日になりますように。
2011年が明けてから今日まで、
まだ4カ月とちょっとしかたっていないなんて信じられません。

肩と首をまわしたら、ぎしぎしという音がしました。
マレーシアで買ったタイガーバームの温湿布、結構効きます。
インターカルト台湾事務所の曾さんです。
自分の目で日本の今を見るために、飛行機に乗ってやってきました。
さっき携帯に電話をしたら、一人で渋谷を歩いていると言っていました。
台湾の学生からのお誘いもあったようなのですが、一人で。
一人の方が隅々までちゃんと見られるからと。
何も変わってない。外国人もちゃんとたくさんいますよ。
来週台湾でする学校説明会で私はちゃんと説明しなくちゃいけないの。

台湾事務所の皆と(昨年末)
来週月曜日から始まる授業のために戻って来てくれている学生たちにも、
見たままの東京を伝えてほしいです。
「福島第1原発、低濃度汚染水の海への放出終了へ」。
こうしている間にも一歩一歩回復に向けて動いているのですね。
でも、まだまだ復興が進んでいないところがたくさんあるのも事実。
今最も月並みな言い方ですが、ガンバレ!日本!!
出来る 出来る 出来る 出来る 必ず出来る

今日は、新入生のオリエンテーションとプレースメントテスト。
今のこの時に来てくれた彼らに心から感謝です。
まだ日本が恐いと言う人たちのために、
入学も授業開始も4月スタートと5月スタートの二段構えです。
いつ来てもちゃんと対応と言ってまわっているのは私なのだけれど、
実際それを動かす人たちは、そりゃあ大変ですよね。
でも、大変でもやらなくちゃ。・・・やってますね。
今日の夕方、代々木オリンピック記念青少年センターで行なった、
東京地区の日本語学校の、震災後の情報交換会終了後の空。

雲の色わかりますか?「彩雲」というそうです。
彩雲とは、太陽の近くを通りかかった雲が緑や赤に彩られる現象なのだとか。
それでこれは「吉兆」ということで、一緒にいた皆さんと喜びました。
しかし、今調べてみたら地震の前兆とも。
科学的根拠はないともありましたが、さっき地震ありましたよねえ。
でも私は「吉兆」のほうだけ信じます。
このタイトルを「たびだちのうた」と読める人は古い人。
上條恒彦、1971年の歌です。

数ヵ月後にブラジルに飛び立つtobimatsuさん、現在研修中。
♪ さあ今 銀河の向こうに 飛んで行け ♪
♪ さあ今 宇宙に さあ今 未来に 飛んで行け ♪
震災後に一時帰国した在校生たちに学校のスタッフが電話をしています。
学生のほとんどは帰ってきたいと言ってくれているみたいです。
でもそれを阻んでいるのは親御さんたち。気持ち、わからないでもない。
しかし、歩き始めた道、せっかく歩き始めたのだから…。
♪ さあ今 日本に飛んで来い ♪
日本語教師養成コースの新入生たちが春を運んできてくれました。
(新入生という言葉の定義に年齢制限なく。)
ウィークリーコースの新入生もやってきました。
3月いっぱい休みにしていた夜のレッスンも再開しました。
すこ~しずつ春がやってきているかも。

7年前の夏の4週間コースに参加したMr.Taiwanが再々来日。
お花見に行く途中、学校に立ち寄ってくれました。
お土産。台南の春を告げる鳥・・・とか。謝謝!再見!!
この週末、特に今日は、
超(と、この言葉は使いたくないが、使いたくなるほど)
超超超ぐーたら過ごしました。
足は大丈夫・・・ではないけれど大丈夫の範囲内です。
タイでは震災前からの予定通り、numata先生が行ってセミナー。
学生や親御さんとも会った・・・はずです。

明日からまた学校。
明日は日本語教員養成研究所2011年度4月期生の開講式です。
朝起きたら足首の骨が折れて・・・いるかと思いました。
地に足を踏みしめる度に痛い。でも動かさなければ痛くない。
整形外科に行ったら、アキレス腱が炎症を起こしているとのことでした。
身に覚え、ないんですが。

背景に夕日の桜。
アキレス腱の痛み止めと花粉症の薬の併用は禁止というので、
明日は外に出ない。足のためにも出ないほうがいいみたいです。
numata先生は明日タイでセミナー。
4月新入生や一時帰国中の在校生たちとも会う予定です。
イワシは群れて泳ぐ。
なぜ群れるか。答えは簡単で天敵から身を守るため。
イワシは小さくて弱い魚なのですね。漢字は「鰯」。
群れて泳ぐことが強さ、美しさ。
水族館に行ったら、イワシ御一行様が泳ぐ姿が見られます。
でも、必ず一匹いるんですよね、皆と逆方向に泳いでいるのが。
個性か偏屈かただの目立ちたがり屋なのか。
いや、平和な普通の時代ならなんでももよいのです。
でも、非常事態ではまずいのですよね、それでは。ひとつにならなくちゃ。
今フジテレビが呼びかけている「ひとつになろう日本」も、
つまりはそういうことなのですよね。
香港のスターの皆さんが日本語で歌ってくれています。
副題は、We are not alone Japan。私たちは一人じゃない。
そう、一人じゃない。
世界中から私たち日本に向けてのメッセージや歌声。すごいな。
ひとつになろう日本。おそらく今それが必要なとき。
ひとつになろう私たち。そうしなかったらこの局面は乗り切れない。